「だ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
あなたは「だ」から始まるタイトルのボカロ曲って思い浮かびますか?
『ダーリンダンス』『脱法ロック』『誰かの心臓になれたなら』などなど、有名な曲がいくつもありますよね!
「ダブル」「誰」「大〇〇」など、「だ」から始まるタイトルの曲はたくさんあります。
この記事ではそうした「だ」から始まる楽曲を紹介していきますね!
新しい曲との出会いのキッカケになったり、「そういえばこの曲もそうだった!!」とゲーム感覚で楽しめると思いますので、ぜひじっくりと記事をご覧ください。
「だ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(101〜110)
橙一点獅子志司

以前はChoisauceという名で活動し、ボカロ曲を投稿するのと同時にボーカリストとしてセルフカバーも発表しているボカロP、獅子志司さんの楽曲。
キャッチーなピアノのフレーズをフィーチャーしたイントロがテンションを上げてくれるロックチューンです。
ドラマチックなサウンドと楽曲構成は、疾走感のあるサビとのコントラストによりお互いを引き立て合っていますよね。
タイトなギターサウンドが曲全体を味付けしている点も聴き逃せない、和の世界観が秀逸なボカロナンバーです。
DAIJOBUです薄塩指数

ボカロP、薄塩指数さんが放ったアルバム『DAIJOBU SUITE』から、リスナーの心を打つ1曲『DAIJOBUです』です。
2024年1月12日に動画公開されたこの曲は、「この先どうやって生きていこうか」と揺れ動く心情を鋭く描き出しています。
不安定な日々の中で湧き上がり続ける思い……薄塩指数さんの音楽世界観が、それに寄り添ってくれます。
ポップとロックの境界線を軽やかに飛び越えていくサウンドは必聴!
どん底に落ち込んだとき、自分を奮い立たせたいときにぜひ。
だめにんげんだ!薄塩指数

自分のダメさが嫌になること、ありますよね!
ボカロP、薄塩指数さんによる楽曲で2019年に発表されました。
タイトル通り自分のダメさを歌い叫ぶ作品で、軽快なバンドサウンドが印象的。
そしてエレクトリックピアノのコロコロと転がるような音色が耳に残ります。
かわいいし、等身大な歌詞には共感!
重音テトのあどけない歌声がよく合っていますね。
聴き終わりには何もかもが吹っ切れてしまうロックチューンです!
元気になりたいときにオススメ!
ダイブ青よりも青
キレッキレなギターリフから始まるロックナンバーです。
ボカロP、青よりも青さんの作品で2019年に公開されました。
若者が抱く等身大のモラトリアムが投影された歌詞が刺さります。
曲の疾走感とあいまって、そのメッセージ性が胸に飛び込んでくるよう。
さわやかさと熱さを持つ音像は、夏の青空を見上げながら聴くのにぴったりです。
落ち込んでいるとき、何かを吹っ切りたいときにぜひ聴いてみてください。
爆音で聴くのがオススメです。
誰かの歌で僕が死ぬ風呂埋葬P

VOCALOIDは結月ゆかりで、だるい感じ+エロティックな感じが合わさっただろい感じにも聴こえる楽曲ですが最後の最後の絶叫が感情を爆発させたような表現に感じられる曲です、2分35秒と短めの曲ですが、聴きごたえがあります。
だきしめること。駒木優

「家族や友人、大切な人がいるから、今の自分は生きていられるんだ」という思いを持てる、とても優しいメッセージソングです。
ボカロP、駒木優さんによる楽曲で、2021年に発表。
2022年4月にはアニメーションMVが公開され、話題になりました。
言葉の一つひとつを語りかけるように歌うこの曲、本当に染みるんですよね。
人生を振り返らずにはいられなくなるというか、感謝の気持ちが心の底からあふれ出すというか。
ちょっと生活に疲れてしまったな……そんな悩みを抱えたときに聴いてみてください。
抱きしめること駒木優

人生を一歩前に進む勇気をくれるメッセージがこめられた『抱きしめること』。
シンガーソングライターとしても活動するボカロPの駒木優さんが2021年に制作しました。
ストリングスの音色を取り入れたクラシカルなバンド演奏が展開します。
うまくいかない毎日のなかでも、必死に生きる人びとの姿を描いた歌詞にも心が癒やされるでしょう。
寂しさや不安をつつみこむような、優しさの詰まった初音ミクの歌唱が響くバラードです。
前向きに生きるきっかけをくれる温かいフレーズに耳を傾けてみてくださいね。



