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「だ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

あなたは「だ」から始まるタイトルのボカロ曲って思い浮かびますか?

『ダーリンダンス』『脱法ロック』『誰かの心臓になれたなら』などなど、有名な曲がいくつもありますよね!

「ダブル」「誰」「大〇〇」など、「だ」から始まるタイトルの曲はたくさんあります。

この記事ではそうした「だ」から始まる楽曲を紹介していきますね!

新しい曲との出会いのキッカケになったり、「そういえばこの曲もそうだった!!」とゲーム感覚で楽しめると思いますので、ぜひじっくりと記事をご覧ください。

「だ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(71〜80)

DAFT⌘ハイノミ

この曲を存分に味わうためには音量を上げるのが吉!

ボカロP、⌘ハイノミさんによる作品で、2022年にリリースされました。

うねるベースに不安定なピッチライン、ホーンセクションの大人っぽいフレーズなどが登場し、聴き飽きない仕上がり。

サビの爆発力、踊り出したくなる展開もグッドです。

自分が生きる世界のことをわざわざ「素晴らしい」と表現し皮肉る……そういう病みソング的要素もしっかりとあります。

とかく中毒性の高いボカロナンバーです!

ダウンタイマーかいりきベア

【公式】 ダウンタイマー/かいりきベア feat.初音ミク
ダウンタイマーかいりきベア

疾走感溢れる、アグレッシブなエレクトロロックチューンです!

かいりきベアさんによる楽曲で、2024年3月に配信限定アルバムとしてリリースされました。

重厚かつ中毒性のあるサウンドと、社会や人間関係を鋭く見つめた歌詞が特徴。

本作は、自己嫌悪や葛藤に苦しむ主人公の心情を独特の表現で描き出しています。

エッジの効いたギターリフと、うねるようなシンセサウンドが心を掴んで離しません。

ニコニコ動画やYouTubeで高い人気を博しているかいりきベアさんらしい、聴く人の心に深く響く一曲となっていますよ。

やる気スイッチを押したい時にぴったりの楽曲です!

駄作かしこ。

疾走感のあるエモーショナルなボカロ曲をお探しの方には『駄作』がオススメ。

『エコヒイキ』などで知られるボカロP・かしこさんが2022年に制作しました。

美しいピアノの音色が響くロックサウンドに仕上がっています。

センチメンタルな感情を素直に描いた歌詞にも注目です。

初音ミクの透明感のある歌唱があなたの心に響くでしょう。

クラシカルなメロディーラインが特徴で、ジャンルレスに伝わる魅力がある作品です。

切なく駆けぬけるロックナンバーを聴いてみてください。

ダンシング☆サムライカニミソP

ダンシング☆サムライ (feat. 神威がくぽ)
ダンシング☆サムライカニミソP

一途な武士道精神を描いたユニークなユーロビートです。

2008年にニコニコ動画で公開された『ダンシング☆サムライ』。

二次創作作品がたくさん発表されるなどムーブメントを起こした作品です。

聴くと懐かしい気分になってしまう方もいるんじゃないでしょうか。

低めの音域で構成されているので、男性の方でも無理なく歌えるはず。

カラオケで盛り上がりたい時にぴったりです!

ダウンタイムすりぃ

ダウンタイム / すりぃ feat.鏡音レン
ダウンタイムすりぃ

整形後、手術の跡などが落ち着くまでの期間を指す言葉「ダウンタイム」をテーマにした、リズミカルなのに影のあるボカロ曲です。

『テレキャスタービーボーイ』の大ヒットなどで有名なボカロP、すりぃさんによる作品で2023年1月に公開されました。

怪しげに、高らかに鳴るイントロのシンセサウンド、それだけでも引き込まれます。

そしてサビの爆発力ですよ、すりぃさんらしいキャッチーなメロディーラインが耳に。

ストーリーに思いをはせるも良し、ただ音を楽しむも良しな楽曲です。

だめになっちゃうのつる

だめになっちゃうの/つる feat.GUMI SV&重音 テト SV
だめになっちゃうのつる

つるさんが手がけた『だめになっちゃうの』は2024年9月に発表されました。

GUMIと重音テトのデュエットによるボーカルワークが疾走感あるギターロックと絶妙にマッチしていて、非常にかっこいい作品に仕上がり。

歌詞では日常に潜む自己喪失の恐怖と向き合いながらも、互いを支え合う姿が描かれています。

心が折れそうになる瞬間、この曲があなたの背中を押してくれるはず。

ボカロファンはもちろん、悩みを打ち破りたい人にオススメです。

大大大キライでんの子P

[VOCALOID]大大大キライ / DAI DAI DAI KIRAI (known as “i hate you”)
大大大キライでんの子P

音のやわらかさが独特な、不思議な空気感のボカロ曲です。

独自路線を行く音楽性が支持されているボカロP、でんの子Pさんのデビュー曲で、2014年に公開。

スピード感のあるジャズテイストな作品ですが、要所要所で聴こえてくるノイジーな音色や、さまざまなVOCALOIDが使用されたコーラスワークなど、音楽ジャンルの枠にとらわれないアレンジが魅力です。

一度聴いてしまえばでんの子Pワールドから抜け出せなくなるかも。