「だ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
あなたは「だ」から始まるタイトルのボカロ曲って思い浮かびますか?
『ダーリンダンス』『脱法ロック』『誰かの心臓になれたなら』などなど、有名な曲がいくつもありますよね!
「ダブル」「誰」「大〇〇」など、「だ」から始まるタイトルの曲はたくさんあります。
この記事ではそうした「だ」から始まる楽曲を紹介していきますね!
新しい曲との出会いのキッカケになったり、「そういえばこの曲もそうだった!!」とゲーム感覚で楽しめると思いますので、ぜひじっくりと記事をご覧ください。
「だ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(91〜100)
ダーリンダンス(工事中Remix)ヒズミ零

かいりきベアさんによる『ダーリンダンス』をリミックスした作品です。
工事現場P名義でも知られているヒズミ零さんによるこちらの曲は、2020年に発表。
曲のテンポ、つまりBPMは640だそう。
この数字、曲を作る方ならびっくりしてしまうかもしれませんね、それぐらいめちゃくちゃ速いです。
ということで、聴いてもらえばわかりますが、リズムパートがえげつない仕上がりです。
ビートがぐいぐい押し迫ってくるような……しかしそこがかっこいい!
ミコトのサーチュレーションされた歌声にもぜひ注目して、聴いてみてください。
大したことでもフナコシP

さわやかなメロディが印象的なこちらの『大したことでも』。
メロディはポップですが、レゲエっぽいリズムなので、聴いていて飽きません。
音楽的におもしろく、曲としてステキなので、ぜひ聴いてみてください。
2008年に公開された、ボカロシーン最初期の楽曲です。
堕キュ♡メドミア

メドミアさんの独特な世界観と中毒性のある軽快なリズムが融合した本作は、恋愛の甘美さと危うさを見事に描き出しています。
2024年12月にリリースされた『堕キュ♡』。
恋愛における独占欲や嫉妬心の暴走を表現しており、初音ミクと可不のかけ合いが感情のコントラストを際立たせています。
恋する気持ちが高ぶり、相手への思いが抑えきれなくなってしまうような経験、みなさんにはあるでしょうか。
キュートな曲で気分を盛り上げていってください!
ダアティミストユギカ

どうしても心が病んでしまう時に聴いてほしいボカロ曲は『ダアティミスト』。
ダークな雰囲気を持つ楽曲制作を得意とするボカロP・ユギカさんが2022年に制作しました。
疾走感のあるピアノサウンドに刻まれる独自のボーカルが印象的ですね。
シャウトやデスボイスを想像させるディープな低音ボイスが響きます。
むくわれない愛情を描いた切ない歌詞にも胸が熱くなるでしょう。
大人っぽい雰囲気を持つ鳴花ミコトの魅力が詰まったナンバーです。
ついつい考え込んでしまうディープな夜に聴いてみてくださいね。
誰かの心臓になれたならユリイ・カノン

人生の存在意義や生きる理由を掘り下げた哲学的な歌詞が魅力の楽曲です。
2018年2月に公開されて以降、たくさんの人たちに愛され続けてきた『誰かの心臓になれたなら』。
ハイテンポで高めのキーを特徴とするロック系の作品です。
メロディーラインはシンプルで、フレーズのくり返しが多いため、ピアノでも演奏しやすいと思います。
右手のメロディーと左手の伴奏を分けて練習して、ゆっくり丁寧に仕上げましょう!
誰かのヒーローになりたかった傘村トータ

自分を信じることの大切さを教えてくれるメッセージソングです。
2018年に公開。
作詞作曲は傘村トータさんです。
IAと結月ゆかりによるデュエットですが合唱曲のような雰囲気もあるので、カラオケで歌う時はみんなで一緒にどうぞ。
切ないメロディーライン、ピアノの音色に心揺さぶられますね。
卒業シーズンに聴きたくなります。
堕天使加賀

壮大さ、かっこよさ、艶やかさ、透明感が合わさった、ハイクオリティなボカロピアノロックチューンです。
ネギシャワーPこと加賀さんによる楽曲で、2023年2月にリリースされました。
まず音作りや調声がめちゃくちゃに良いです。
ボーカルワークやサウンドアレンジのバランスがとにかく素晴らしい。
だからこそ、めまぐるしい展開でも曲全体に一体感があるんだと思います。
このダイナミックな音楽が、心の中にあるモヤモヤを全て吹き飛ばしてくれるかも!


