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「だ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

あなたは「だ」から始まるタイトルのボカロ曲って思い浮かびますか?

『ダーリンダンス』『脱法ロック』『誰かの心臓になれたなら』などなど、有名な曲がいくつもありますよね!

「ダブル」「誰」「大〇〇」など、「だ」から始まるタイトルの曲はたくさんあります。

この記事ではそうした「だ」から始まる楽曲を紹介していきますね!

新しい曲との出会いのキッカケになったり、「そういえばこの曲もそうだった!!」とゲーム感覚で楽しめると思いますので、ぜひじっくりと記事をご覧ください。

「だ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(31〜40)

Dungeon檀上大空

Dungeon/初音ミク+鏡音リン+巡音ルカ
Dungeon檀上大空

聴く人の心を揺さぶる、ミステリアスな世界観を持つ楽曲です。

檀上大空さんがwotakuさんに楽曲提供を依頼し制作、2025年5月にリリースされたアルバム『魔法が溶けるまで』の4曲目として収録されており、檀上大空さんが画業11周年を記念して開催した初個展で頒布されました。

初音ミク、鏡音リン、巡音ルカ3人のボカロが織りなすハーモニーとダークな雰囲気をたたえたエレクトロニックサウンドが印象的。

そして都会の喧騒、現代社会を生きる若い世代の心をダンジョンに例えた歌詞が最大の特徴です。

ぜひこのスタイリッシュな音楽に耳を傾けていってください!

DAIJOBUです薄塩指数

DAIJOBUです – 薄塩指数 feat. 可不 / DAIJOBU desu
DAIJOBUです薄塩指数

ボカロP、薄塩指数さんが放ったアルバム『DAIJOBU SUITE』から、リスナーの心を打つ1曲『DAIJOBUです』です。

2024年1月12日に動画公開されたこの曲は、「この先どうやって生きていこうか」と揺れ動く心情を鋭く描き出しています。

不安定な日々の中で湧き上がり続ける思い……薄塩指数さんの音楽世界観が、それに寄り添ってくれます。

ポップとロックの境界線を軽やかに飛び越えていくサウンドは必聴!

どん底に落ち込んだとき、自分を奮い立たせたいときにぜひ。

誰かの歌で僕が死ぬ風呂埋葬P

誰かの歌で僕が死ぬ (結月ゆかり)
誰かの歌で僕が死ぬ風呂埋葬P

VOCALOIDは結月ゆかりで、だるい感じ+エロティックな感じが合わさっただろい感じにも聴こえる楽曲ですが最後の最後の絶叫が感情を爆発させたような表現に感じられる曲です、2分35秒と短めの曲ですが、聴きごたえがあります。

ダイヤモンドラスト・ホッカイダまた切ない世界を生きる

ダイヤモンドラスト・ホッカイダ【MV】-また切ない世界を生きる
ダイヤモンドラスト・ホッカイダまた切ない世界を生きる

ボカロP、また切ない世界を生きるさんによる切ない冬の物語です。

2023年11月にリリースされたコンピアルバム『Doubt Me!?』に収録。

雪が降らなくなった世界線で、離れ離れになった2人の物語が描かれています。

電波塔や画面越しといったSF要素を織り交ぜながら、空白の年月と記憶の断片を美しくつづった歌詞に、初音ミクのウィスパーボイスがぴったり。

大切な人との思い出を振り返りたいときオススメします。

だって君には彼氏がいるでしょ傘村トータ

だって君には彼氏がいるでしょ / feat. ついなちゃん
だって君には彼氏がいるでしょ傘村トータ

「弱い部分を見せて心配をかけてしまっている」「好きだけど関係が壊れてしまうかもしれないから言い出せない」一緒にいてくれる大切な人へ切ない心情を描き出した、心に来るバラードナンバーです。

美しいコーラスワークに定評のあるボカロP、傘村トータさんによる作品で、2023年1月に発表されました。

キラキラと鳴り響くピアノと、ついなちゃんの透明感のある歌声が真っすぐ胸の奥まで届くよう。

歌詞に込められたメッセージが、ダイレクトに伝わってきます。

「だ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(41〜50)

堕落ちゃん¿?shimon

堕落ちゃん / ¿? feat.歌愛ユキ
堕落ちゃん¿?shimon

重く沈み込むようなビートが癖になる、ダウナーなエレクトロチューンです。

ボカロPの¿?shimonさんが手がけた作品で、2025年8月にリリースされました。

この楽曲は、変われない自分への無力感や、気怠い日常から逃避したいという虚無的な感情を、反復するリズムに乗せて描いています。

陰鬱なサウンドとメロディーが、主人公のどうしようもない閉塞感とシンクロしているんですよね。

何もかもが嫌になった夜、ただ音楽にひたりたいあなたに聴いてほしいです。

だ れ か ぬ い て く れぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬ

めまぐるしく展開していくサウンドと、一度聴けば頭から離れないユニークなさけびが印象的な1曲です。

2025年7月にリリースされたこの曲。

どうにもならない状況に追い込まれた主人公の行動は、必死なはずなのにどこか笑えてしまう、謎の中毒性があります。

サビフレーズなんてほんと、病みつきになっちゃうんですよね。

日常のモヤモヤを笑い飛ばしたいときや、頭の中を空っぽにしたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。