「だ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
あなたは「だ」から始まるタイトルのボカロ曲って思い浮かびますか?
『ダーリンダンス』『脱法ロック』『誰かの心臓になれたなら』などなど、有名な曲がいくつもありますよね!
「ダブル」「誰」「大〇〇」など、「だ」から始まるタイトルの曲はたくさんあります。
この記事ではそうした「だ」から始まる楽曲を紹介していきますね!
新しい曲との出会いのキッカケになったり、「そういえばこの曲もそうだった!!」とゲーム感覚で楽しめると思いますので、ぜひじっくりと記事をご覧ください。
「だ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)
ダイジョブですか?cosMo@暴走P

cosMo@暴走Pさんによる作品『ダイジョブですか?』は、2023年にリリースされました。
『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』の楽曲コンテストへの応募作品として制作され、見事採用。
テンポがコロコロ変わったり、唐突に曲展開する感じがcosMo@暴走Pさんらしいんですよね。
いつのまにか世界観に引き込まれちゃいます。
リズムキープが1番難しいポイントかも。
ダブルラリアットアゴアニキP

エモーショナルなギターサウンドと心に響く歌詞が魅力的です。
アゴアニキさんのこの曲は2009年2月にリリースされ、大ヒットを記録。
ニコニコ動画で800万再生を達成するなど、多くの人々の心をつかみました。
自己成長のメッセージが込められた歌詞が、聴く人を勇気づけてくれます。
披露宴の余興や忘年会など、みんなで盛り上がりたいときにピッタリ。
カラオケやバンド演奏に適している、幅広い年代で楽しめる1曲です。
ぜひ使ってみてくださいね。
大脳的なランデブーKanaria

人気ボカロPとして知られるKanariaさんが、新たなフェーズとして自身の歌声を披露したのがこちら。
2022年11月に公開され、TVアニメ『チェンソーマン』のエンディングテーマとして大きな話題を呼びました。
それまでボーカロイドを用いて数々のヒット作を生み出してきたKanariaさんですが、本作では自らの声で歌うことで、楽曲に込められた切迫感や感情の揺れ動きをダイレクトに表現しています。
疾走感のあるビートと、脳内を駆け巡るようなスリリングな展開が聴き手を圧倒しますよね。
短い尺の中に詰め込まれた濃密な情報は、何度聴いても新しい発見があるはず。
中毒性の高いサウンドに身を委ねたい時や、アニメの世界観に深く浸りたい方にオススメのナンバーです。
大団円なんです。織井辺コフィ

新たな門出を祝う春にぴったりなボカロ曲です。
ボカロP、織井辺コフィさんが2025年2月に公開した作品です。
和風の華やかなサウンドと、星界や可不といった総勢5名の歌声が重なる合唱は圧巻で、まるでお祭り騒ぎのよう。
また別れを寂しいものではなく、物語のハッピーエンドとして描く歌詞からも、前へ進む勇気がもらえるでしょう。
次のステージへ向かう春を舞台にした、清々しい応援歌をぜひ聴いてみてくださいね。
ダーリンダンスかいりきベア

片思い中で不安な気持ちの方に聴いてほしいのが『ダーリンダンス』です。
こちらは意中の男性に構ってもらえない女性のかっとうを歌う作品。
かなりハイテンポかつ激しいメロディーなので、聴いているうちに自然と元気が出てきそうです。
こちらを手掛けているのは、ボカロPのかいりきベアさんで、使用しているのは初音ミクです。
ちなみにこの曲は、Adoさんがカバーしたことでも話題なんですよ。
聴き比べるのも楽しいと思います。
Duck! Duck!POP-OVER

ボカロP、POP-OVERさんが2026年1月に公開した『Duck! Duck!』。
初音ミクと重音テトを起用したデュエット曲で、エレクトロなダンスビートに乗せて、皮肉たっぷりの口喧嘩が展開されます。
相手を見下すような歌詞の応酬なのに、どこかコミカルで聴いていると楽しくなってくるんですよね。
毒とユーモアが入り混じった世界観が中毒性ばつぐんな、踊れるボカロ曲です!
ダメトロボムシぴ

小気味のいい音色を楽しむために、ヘッドホンイヤホンで聴くことをオススメします。
ボカロP、ムシぴさんによる『ダメトロボ』は2026年1月に動画公開された作品。
もともとは2025年にリリースされた『ROBO ROBO ROBO』収録曲です。
自虐と諦めがにじむ歌詞をキャッチーに表現。
暗さだけに終始しない世界観、サウンドアレンジから抜け出せなくなってしまいます。
初音ミクの歌声がしっかりしているのも、そうなる理由の一つかも。
ぜひじっくり、音に身を委ねてみてください。


