「だ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
あなたは「だ」から始まるタイトルのボカロ曲って思い浮かびますか?
『ダーリンダンス』『脱法ロック』『誰かの心臓になれたなら』などなど、有名な曲がいくつもありますよね!
「ダブル」「誰」「大〇〇」など、「だ」から始まるタイトルの曲はたくさんあります。
この記事ではそうした「だ」から始まる楽曲を紹介していきますね!
新しい曲との出会いのキッカケになったり、「そういえばこの曲もそうだった!!」とゲーム感覚で楽しめると思いますので、ぜひじっくりと記事をご覧ください。
「だ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(31〜40)
だから僕は死にたいomochi

優しく響くピアノの音色が心に染み入る、切なさと情感をたたえたバラード曲です。
omochiさんの作品で、2025年3月に公開されました。
美しい曲調が可不の透明感のある歌声と調和していて、胸に来ます。
歌詞は孤独や喪失感をテーマにしており、共感性の高い内容。
心が揺れる夜のひととき、静かに物思いに耽りたいときにぴったりの楽曲です。
きっとあなたに寄り添ってくれますよ。
黙ってロックをやれって言ってんの!猫舘こたつ

力強いギターロックで心を揺さぶられていってください!
本作は2024年6月に公開された作品。
商業化や流行りに流されない音楽への愛、そして心の底から湧き上がる情熱が、初音ミクの力強い歌声を通じて鮮やかに表現されています。
そして圧倒的な存在感を放つバンドサウンドが、さらなる前進を求める気持ちを呼び覚ましてくれるんです。
ロックンロールがあなたの背中をしっかり押してくれますよ。
ダーリンダーリンめろくる

かわいらしい声と、恋愛の狂おしい感情が魅力的な1曲です。
めろくるさんの楽曲で、もともとはコンピレーションアルバム『ボカ×ヘラ Vol.1』収録曲。
恋愛への欲望や不安をさわやかに表現している歌詞世界が印象的。
そして夏色花梨の透明感のある歌声がとってもステキなんですよね。
踊りやすいテンポ感なので、ステージイベントでのダンス曲としてオススメできます。
DYEAVtechNO!

AVTechNOさんの、巡音ルカの英語発音機能が活かされたかっこいいテクノチューンで、2010年に公開されました。
とてもクールなサウンドアレンジから耳が離せなくなります。
ドライブのBGMなんかに合いそうですね。
Diary-Episode㈼-Lily/フルーツ
切なげなピアノのイントロから始まります。
Lilyのオリジナル曲では珍しいしっとりとしたバラード。
大切な人との別れが描かれています。
動画の演出も繊細で、優しい歌声と相まって感動します。
途中の慟哭はLilyだからこそできる表現です。
ダム職人からっP

かわいい曲調に「泣くこと」をテーマにした切ない歌詞がギャップを生む、テトオリジナル曲です。
タイトルからは想像できない内容で、つい聴き入ってしまいます。
私見ですが、ダム職人は心が優しくてがんばり屋なんだと思います。
優しい気持ちになれるはずですよ。
ダチュラと林檎ねじ式

ファンクのような、ジャズのような大人っぽいお洒落な楽曲です。
頑張っても好きな相手の本命にはなれない哀しい女性の歌です。
2ndアルバム「Hydrangean Diva」に収録され、カラオケ配信もされています。
だんだん早くなる40mP

まずは一度聴いてみてください。
それだけで、この曲のファンになってしまうでしょう。
タイトルそのまま『だんだん早くなる』のが特徴のこの曲ですが、ただのネタ曲かな?と思いきや、歌詞自体が私たちを応援してくれる、とても優しいものです。
知らず識らずに急ぎがちになってしまう現代社会、この曲を聴いてちょっと一休みしてください。
だんだん高くなる40mP

タイトルだけでも聴いてみたくなりませんか?
長年ボカロシーンの第一線で活躍しているボカロP、40mPさんの楽曲です。
2015年に公開され、そのユニークな曲展開が話題に。
サビの歌フレーズごとにタイトル通り、半音ずつキーが上がっていきます。
途中一旦下がりますが、大サビでは最高音に。
自分がどれだけ歌えるか試してみる楽しみ方ができますよ。
テンポが変わっていく『だんだん早くなる』という関連曲もあります。
そちらも合わせてぜひ。
ダヴィンチの告白666

ノリの良いリズム隊とノイジーなギターフレーズが合わさった、エモーショナルなボカロックです。
ボカロP、666さんのデビュー作で2013年に公開されました。
その場面場面で表情を変えるような曲展開なので、単純なギターロックではありません。


