「だ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
あなたは「だ」から始まるタイトルのボカロ曲って思い浮かびますか?
『ダーリンダンス』『脱法ロック』『誰かの心臓になれたなら』などなど、有名な曲がいくつもありますよね!
「ダブル」「誰」「大〇〇」など、「だ」から始まるタイトルの曲はたくさんあります。
この記事ではそうした「だ」から始まる楽曲を紹介していきますね!
新しい曲との出会いのキッカケになったり、「そういえばこの曲もそうだった!!」とゲーム感覚で楽しめると思いますので、ぜひじっくりと記事をご覧ください。
「だ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)
ダブルラリアットアゴアニキP

エモーショナルなギターサウンドと心に響く歌詞が魅力的です。
アゴアニキさんのこの曲は2009年2月にリリースされ、大ヒットを記録。
ニコニコ動画で800万再生を達成するなど、多くの人々の心をつかみました。
自己成長のメッセージが込められた歌詞が、聴く人を勇気づけてくれます。
披露宴の余興や忘年会など、みんなで盛り上がりたいときにピッタリ。
カラオケやバンド演奏に適している、幅広い年代で楽しめる1曲です。
ぜひ使ってみてくださいね。
だ れ か ぬ い て く れぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬ

めまぐるしく展開していくサウンドと、一度聴けば頭から離れないユニークなさけびが印象的な1曲です。
2025年7月にリリースされたこの曲。
どうにもならない状況に追い込まれた主人公の行動は、必死なはずなのにどこか笑えてしまう、謎の中毒性があります。
サビフレーズなんてほんと、病みつきになっちゃうんですよね。
日常のモヤモヤを笑い飛ばしたいときや、頭の中を空っぽにしたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
ダンシング☆サムライmathru

和風テイストとダンスビートを大胆に融合させた、mathruさんの代表曲。
神威がくぽの持つ張りのある歌声が、ユーモアたっぷりな世界観と見事に調和しています。
一度聴けば耳から離れない中毒性の高いメロディー、刺激的な言葉選びなど魅力はたっぷり。
2008年7月に動画が公開され瞬く間に人気が広がった、ボカロシーン黎明期を形作った作品の一つです。
聴けば当時のことを思い出す方は多いんじゃないでしょうか。
だまってちゃんChinozo

孤独や内面的な葛藤を繊細に描いた楽曲です。
Chinozoさんが2024年8月に発表した作品で、「貴方」に対する複雑な感情を吐露しています。
内省的な雰囲気の中に、気持ちの抑制と反発が垣間見える仕上がり。
リズミカルな曲調が、シニカルなメッセージ性を引き立たせているようにも感じます。
Chinozoさんならではの、繊細な心情描写が光る1曲。
夜の静けさの中で、自分自身と向き合いたくなったときにぴったりな曲かもしれません。
心に秘めた思いを持つ人にこそ、聴いてほしい作品です。
DARKER!DARKER!Sumia

重厚なベースと鋭いシンセが織りなすダークな世界。
2024年10月リリースのSumiaさんによる楽曲は、聴く者の心に暗闇を呼び起こします。
EDMとトラップを融合した激しいサウンドに、ノイジーな歌声が重なり、まるで心の奥底にある葛藤が語りかけてくるよう。
「絶望音楽」をテーマに、社会や自己への疑問を投げかける歌詞も印象的。
反ヒーロー的な視点で描かれる世界観は、ガツンと来る強烈さがあります。
気分を上げたいとき、集中力を高めたいときにぴったり。
この1曲で、あなたの中にある闇と向き合ってみませんか?
ダーリンダンスかいりきベア

片思い中で不安な気持ちの方に聴いてほしいのが『ダーリンダンス』です。
こちらは意中の男性に構ってもらえない女性のかっとうを歌う作品。
かなりハイテンポかつ激しいメロディーなので、聴いているうちに自然と元気が出てきそうです。
こちらを手掛けているのは、ボカロPのかいりきベアさんで、使用しているのは初音ミクです。
ちなみにこの曲は、Adoさんがカバーしたことでも話題なんですよ。
聴き比べるのも楽しいと思います。
ダンスルームはまだ見ぬ夢に溺れないまだ、誰も知らない小説の盗作

ファンキーなベースラインにリリースカットピアノが映える、スタイリッシュなボカロ曲です。
ボカロP、まだ、誰も知らない小説の盗作さんによる作品で、2022年11月にリリースされました。
都会的なサウンドアプローチがオシャレでかっこいい!
Flowerの芯のある歌声と歌愛ユキのあどけない歌声、その対比も効いています。
自己の存在をさけぶ歌詞は若い世代にこそ響くものがあるのでは。
体が勝手に揺れてしまうダンサンブルなナンバーを、ぜひ!


