「だ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
あなたは「だ」から始まるタイトルのボカロ曲って思い浮かびますか?
『ダーリンダンス』『脱法ロック』『誰かの心臓になれたなら』などなど、有名な曲がいくつもありますよね!
「ダブル」「誰」「大〇〇」など、「だ」から始まるタイトルの曲はたくさんあります。
この記事ではそうした「だ」から始まる楽曲を紹介していきますね!
新しい曲との出会いのキッカケになったり、「そういえばこの曲もそうだった!!」とゲーム感覚で楽しめると思いますので、ぜひじっくりと記事をご覧ください。
「だ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(51〜60)
ダヴィンチの告白666

ノリの良いリズム隊とノイジーなギターフレーズが合わさった、エモーショナルなボカロックです。
ボカロP、666さんのデビュー作で2013年に公開されました。
その場面場面で表情を変えるような曲展開なので、単純なギターロックではありません。
大作戦です。A4。

美しい夏の思い出を描く『大作戦です』を紹介します。
こちらは、A4ことTadano Kaedeさんが発表した楽曲。
その曲中では、裏命の超高音ボイスで夏の恋模様が歌われています。
やや奥手な男性の目線が勇気を出してアプローチするというストーリーなので、応援したり共感したりしながら聴いてみましょう。
それから、夏の空を思わせる青を基調としたMVのアニメーションも必見ですよ。
登場するキャラクターの表情に注目です。
だらだらゆらゆらCelery

同じメロディーラインをたどっていくことで堂々巡りする心情を表現している作品です。
ボカロP、Celeryさんによる楽曲で、2023年6月に公開されました。
シンプルな構成のサウンドに本音を乗せている感じは、まるで主人公の独白を聞いているかのよう。
「今は何も考えたくない……」そういう気分に合うと思います。
アウトロにかけての展開にも引き込まれる、センスの素晴らしいボカロ曲です。
10代の方ならとくに共感できるのでは。
ダミーダミーDECO*27

プロのミュージシャン、コンポーザーとしても活躍しているボカロP、DECO*27さんの楽曲です。
2009年に公開されました。
「自分とは何か」について考えさせられる深い歌詞が心に刺さります。
左右に揺れ動くような音像は、聴いていて気持ちいいですね。
イヤホンやヘッドホンで聴くと、よりサウンドの魅力が伝わるかも。
だから言ったでしょ?Easy Pop

スマホゲーム『#コンパス』に登場するキャラクター、輝龍院きららのテーマソングに起用されたポップチューンです。
ボカロシーンで一時代を築いた名曲『ハッピーシンセサイザ』の作者としても知られているボカロP、EasyPopさんの楽曲で、2018年に公開されました。
シンセフレーズがキラキラと鳴り響くエレクトリックナンバーで、とてもスタイリッシュな仕上がり。
にぎやかでありながら聴き心地がとても良いです。
2020年にリミックスバージョンが公開されていますので、気になる方はぜひ。
「だ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(61〜70)
ダークハッピーKanaria

『KING』の大ヒットにより注目を集めたボカロPのkanariaさんが2020年に制作した『ダークハッピー』。
愛する人に向けた切なくも素直な思いが描かれており、シニカルな表情を浮かべた姿がイメージできます。
メロディアスな曲調にもかかわらず、どこかダークな世界観を含むサウンドは唯一無二。
初音ミクの軽やかな歌唱からも、アイロニーを感じられるでしょう。
疾走感のあるビートとともに、カラオケを盛り上げるボカロ曲です。
クールで情熱的な歌声を披露してみてくださいね。
だきしめるまで。MIMI

疲れた心を癒やしてくれる、優しい音色が印象的な楽曲です。
MIMIさんが手がけた本作は、2022年2月に公開されました。
ピアノの温かみのある音色と可不のやわらかな歌声が心に響きます。
孤独や寂しさを抱えた人の気持ちに寄り添うような歌詞も特徴的で、1人で過ごす夜にそっと寄り添ってくれるよう。
気持ちが落ち着かないときや、誰か隣にいてほしいと感じたときにオススメの1曲です。
Dive Into YouMwk

伸びやかな歌声と洗練されたサウンドが織りなす、MEIKOの魅力が凝縮された1曲です。
Mwkさんが手がけた本作は、2024年8月に公開されました。
自己の確立と他者への強い思いを描いた歌詞、そしてメロディアスなEDMサウンドに心揺さぶられます。
まるでライブ会場にいるような高揚感を味わえるんですよね。
心が不安定なときや、新たな一歩を踏み出したいと思う瞬間に、背中を押してくれる作品です。
脱法ロックNeru

爽快なロックサウンドと独特の表現でつづられる歌詞世界で多くのミリオン動画を生み出してきたボカロP・Neruさんの23作目のボカロ曲。
ギターのエッジの効いたカッティングが疾走感を生み出し、印象的なフレーズとメロディーをより聴きやすくしてくれていますよね。
空気など読まず自分らしく好きにやってみろ、と背中を押してくれるような歌詞は、仕事や人間関係などで板挟みになっているストレスを吹き飛ばしてくれるインパクトを持っているのではないでしょうか。
「自分らしく生きる」という言葉の意味を教えてくれる、キャッチーなボカロナンバーです。
脱獄Neru

この世界観を構築できるセンスはさすがNeruさん、と言いたくなりますね。
まるで1本の映画を観ているかのような感覚を覚えます。
キレのあるロックサウンドもめちゃくちゃかっこいい!
アニメPVも合わせて楽しんでください!
ダストトレイルNoz.

疾走感のあるロックが好きな方はぜひご一聴ください!
『ヘッジホッグ』『星命学』などでも知られるボカロP、Noz.さんによる楽曲で、2023年3月に発表。
ボカコレ2023春TOP100ランキング参加曲です。
終始ギターフレーズがかっこいい、渋さも内包したバンドサウンドにテンションが上がります。
哀愁のある歌詞の世界観ともピタリ一致。
そして2番サビ終わりから始まるシンガロングは一緒になって歌いたくなります!
ダップルOLDUCT

2023年にボカロPとしてデビューしたOLDUCTさんが手がける『ダップル』。
メカニカルな歌声を届けるボカロとロボットの親和性を感じられる楽曲です。
擬音語から幕を開けるフレーズは機械として作られたロボットの姿を意味しており、歌愛ユキ、初音ミク、足立レイの会話調の歌詞が展開します。
人間とロボットの関係の変化や訪れる未来について話し合う姿が印象的。
シンセと効果音の音色を生かしたエレクトロサウンドからもロボットのイメージが広がる楽曲です。
DaammmmmnnnnnnPIPPO

一歩一歩ゆっくりしっかりと歩いているようなリズムが印象的。
ボカロP、PIPPOさんによる楽曲で、2020年に公開されました。
バンドサウンドを基調に展開する作品で、ダイナミックに響くピアノの音色が心に残ります。
温かみのある曲調に対して、歌詞は後ろ向き。
たどり着けない未来をキャッチーなメロディーに乗せて歌う……その組み合わせ、ギャップにやられます。
自分の人生を振り返るきっかけになってくれるかもしれません。
奪!奪!奪!イ?!Shü

『奪!
奪!
奪!
イ?
!』はボカロP、Shüさんが手がけた作品で、2024年8月にリリースされました。
ゲーム『スペースインベーダー』をテーマにした楽曲で、チップチューンにロックをかけ合わせた、ダンサブルなビートが印象的。
体が勝手に動いちゃうような中毒性があります。
愛を追い求める歌詞、重音テトの輪郭のはっきりとした歌声も特徴です。
聴けば『スペースインベーダー』をプレイしたくなってくるかも?
だらけとんWONDERFUL★OPPORTUNITY!

ゆるい心持ちで聴けるボカロラップチューンです。
じーざすPさんによる音楽プロジェクトWONDERFUL★OPPORTUNITY!名義で、2021年に発表されたこちらの楽曲。
聴き心地のいいキャッチーなトラックメイクと鏡音リン、レンの肩の力が抜けた歌声がマッチしています。
家の中でダラダラ過ごす時間、それをそっくりそのまま落とし込んだリリックは共感性の高い内容。
休みの日、こういうふうに過ごしている人は多いでしょう。
これからボカロを聴いていこうと思っている方にもオススメできます。


