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「だ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

あなたは「だ」から始まるタイトルのボカロ曲って思い浮かびますか?

『ダーリンダンス』『脱法ロック』『誰かの心臓になれたなら』などなど、有名な曲がいくつもありますよね!

「ダブル」「誰」「大〇〇」など、「だ」から始まるタイトルの曲はたくさんあります。

この記事ではそうした「だ」から始まる楽曲を紹介していきますね!

新しい曲との出会いのキッカケになったり、「そういえばこの曲もそうだった!!」とゲーム感覚で楽しめると思いますので、ぜひじっくりと記事をご覧ください。

「だ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(1〜10)

だめ、だめ、だめ、だめ、だめ龍の巣P

【初音ミクオリジナルヤンデレ】 だめ、だめ、だめ、だめ、だめ
だめ、だめ、だめ、だめ、だめ龍の巣P

徐々に狂気を帯びていく重い愛がたまらない、王道ヤンデレソングです。

恋人を失いたくないという強い不安や嫉妬が次第に暴走し、後戻りできない束縛へと変わっていく様子が描かれています。

龍の巣Pさんとぎゃぷいちさんによる共同制作曲で、2019年3月に公開。

動静の効いたミクスチャーロックサウンドが特徴です。

純粋すぎる愛情がどう変質していくのか、ゾクゾクするような展開を味わってみてください。

ダイダイダイダイダイキライ雨良

ダイダイダイダイダイキライ / 雨良 feat.初音ミク VS 重音テト (Daidaidaidaidaikirai / Amala ft.HatsuneMiku VS KasaneTeto)
ダイダイダイダイダイキライ雨良

初音ミクと重音テトが激しくぶつかり合うナンバーです。

2025年3月に公開、自身初の全国流通版シングルとして発売されたほか、テレビ番組『バズリズム02』での紹介や音楽ゲーム『オンゲキ』『太鼓の達人』への収録など、多方面で注目を集めた作品です。

互いに罵り合いながらも離れられない、そんな依存関係、承認欲求を描いた歌詞が胸に刺さります。

赤と青の対比が鮮烈なMV、そして真似しやすい振り付けも話題になりました。

ぜひ爆音で楽しんでくださいね。

大・大・大チャンス!!!カルロス袴田

大・大・大チャンス!!! /カルロス袴田(サイゼP)ft.音街ウナSV – DAI-DAI-DAI Chance!!! #UnaChance3
大・大・大チャンス!!!カルロス袴田

前向きなメッセージが駆け抜ける、超ハイテンションなロックナンバーです!

サイゼPやダイナミック自演ズといった名義でも活躍するマルチクリエイター、カルロス袴田さんによる楽曲。

2025年10月に発売のコンピレーションアルバム『Una-Chance!3 feat. 音街ウナ』の書き下ろし曲として収録されました。

失敗を恐れず、どんな瞬間もチャンスと捉えようというポジティブな歌詞に元気をもらえます。

テンションを思い切り上げたいときにぴったりのアッパーチューンです!

「だ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(11〜20)

「第一」十字伝ptt rin

「第一」十字伝 – 重音テトSV
「第一」十字伝ptt rin

ドラマチックで緊張感のある曲調に引き込まれます。

世界史の出来事を題材に楽曲を制作しているpttさん、sio rinさんが手がけた作品で、2024年6月にリリースされました。

この曲はドイツをモチーフにしており、歌詞から読み取れる世界観は過去に起こった戦争の歴史。

ドイツという国の成り立ちや第一次、第二次世界大戦についてなど、世界史を勉強してから聴けばよりどういう曲なのか理解が深まると思います。

ぜひじっくり耳を傾けてみてください。

だってプリンセスだもん!Mitchie M

Mitchie M – だってプリンセスだもん!feat.初音ミク, 鏡音リン, 巡音ルカ [MV Edit]
だってプリンセスだもん!Mitchie M

お母さんだって、いつまでもかわいくありたいはず。

そんな乙女心を全肯定してくれるような、とびきり明るいナンバーです。

ボカロP、Mitchie Mさんが手がけた作品で、ゲーム『ユアマジェスティ』のイメージソングとして制作されました。

2024年5月にボカロバージョンのMVが公開された本作。

初音ミクたちが歌う、自己肯定感あふれるパーティーチューンに仕上がっています。

ダンスミュージックを得意とするMitchie Mさんならではの、弾けるようなリズムと華やかなサウンドが、聴く人の心を弾ませてくれるんです。

親子で一緒に聴いて、笑顔あふれる母の日を過ごしてみませんか?

誰かのプロローグYUUHI

ボカロP、YUUHIさんによる楽曲で2026年2月に公開された作品です。

ファンキーなベースラインを軸にした独創的な音像が魅力。

オシャレさとかっこよさを合わせ持った仕上がりです。

「相手にとっては何気ない日常の一つでも、自分にとっては物語の始まり」そんなメッセージ性を持った歌詞も特徴。

ネガティブともポジティブとも違う、不思議な空気感を持ったミク曲です。

大脳的なランデブーKanaria

人気ボカロPとして知られるKanariaさんが、新たなフェーズとして自身の歌声を披露したのがこちら。

2022年11月に公開され、TVアニメ『チェンソーマン』のエンディングテーマとして大きな話題を呼びました。

それまでボーカロイドを用いて数々のヒット作を生み出してきたKanariaさんですが、本作では自らの声で歌うことで、楽曲に込められた切迫感や感情の揺れ動きをダイレクトに表現しています。

疾走感のあるビートと、脳内を駆け巡るようなスリリングな展開が聴き手を圧倒しますよね。

短い尺の中に詰め込まれた濃密な情報は、何度聴いても新しい発見があるはず。

中毒性の高いサウンドに身を委ねたい時や、アニメの世界観に深く浸りたい方にオススメのナンバーです。