「だ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
あなたは「だ」から始まるタイトルのボカロ曲って思い浮かびますか?
『ダーリンダンス』『脱法ロック』『誰かの心臓になれたなら』などなど、有名な曲がいくつもありますよね!
「ダブル」「誰」「大〇〇」など、「だ」から始まるタイトルの曲はたくさんあります。
この記事ではそうした「だ」から始まる楽曲を紹介していきますね!
新しい曲との出会いのキッカケになったり、「そういえばこの曲もそうだった!!」とゲーム感覚で楽しめると思いますので、ぜひじっくりと記事をご覧ください。
「だ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(1〜10)
「第一」十字伝ptt rin

ドラマチックで緊張感のある曲調に引き込まれます。
世界史の出来事を題材に楽曲を制作しているpttさん、sio rinさんが手がけた作品で、2024年6月にリリースされました。
この曲はドイツをモチーフにしており、歌詞から読み取れる世界観は過去に起こった戦争の歴史。
ドイツという国の成り立ちや第一次、第二次世界大戦についてなど、世界史を勉強してから聴けばよりどういう曲なのか理解が深まると思います。
ぜひじっくり耳を傾けてみてください。
ダージリンあんたれすP

クラシカルな響きとハードなビートが融合した、独創的なエレクトロニックナンバーです。
あんたれすPさんによる作品で、2026年5月に公開されました。
ワルツのリズムにハードスタイル特有の重低音、鋭いシンセが絡み合った、斬新なアレンジが耳を引きます。
また、そんなサウンドと、主人に添い遂げる機械を主人公にした世界観とのギャップも特徴。
KAITOの優雅な歌声が、どこか影のある物語性を引き立てています。
個性的なボカロEDMをぜひチェックしてみてください。
ダイダイダイダイダイキライ雨良

初音ミクと重音テトが激しくぶつかり合うナンバーです。
2025年3月に公開、自身初の全国流通版シングルとして発売されたほか、テレビ番組『バズリズム02』での紹介や音楽ゲーム『オンゲキ』『太鼓の達人』への収録など、多方面で注目を集めた作品です。
互いに罵り合いながらも離れられない、そんな依存関係、承認欲求を描いた歌詞が胸に刺さります。
赤と青の対比が鮮烈なMV、そして真似しやすい振り付けも話題になりました。
ぜひ爆音で楽しんでくださいね。
「だ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(11〜20)
だめ、だめ、だめ、だめ、だめ龍の巣P

徐々に狂気を帯びていく重い愛がたまらない、王道ヤンデレソングです。
恋人を失いたくないという強い不安や嫉妬が次第に暴走し、後戻りできない束縛へと変わっていく様子が描かれています。
龍の巣Pさんとぎゃぷいちさんによる共同制作曲で、2019年3月に公開。
動静の効いたミクスチャーロックサウンドが特徴です。
純粋すぎる愛情がどう変質していくのか、ゾクゾクするような展開を味わってみてください。
第n次元サツキ

哲学的な世界観とアグレッシブな音が融合したボカロ曲です。
『メズマライザー』などでも知られるボカロP、サツキさんの楽曲で、2025年10月に公開されました。
ハードなビートにグリッチ感のあるシンセ、そしてタイトな歌声が絡み合わせ、かっこいいサウンドを作り上げています。
また歌詞には、現実の壁をこえて理想へ向かう熱い意志が込められており、聴く人の背中を力強く押してくれます。
自分の軸を取り戻したいときに聴いてみては!
dying breathど~ぱみん

緊迫感のあるサウンドと倫理的な問いを突きつける世界観が融合した、ジャズテイストのボカロ曲です。
ど~ぱみんさんが手がけた『dying breath』は2026年4月に公開された作品。
もともとはPCゲーム『大穢』のエンディングテーマとして制作された楽曲の、KAITO歌唱版です。
高速でスウィングするリズムと、劇伴を思わせるテクニカルな音像に引き込まれる仕上がり。
罪や命をめぐる深いストーリー性を、ぜひ味わってみてください。
ダンスロボットダンスナユタン星人

中毒性の高いサビとSF的な世界観が特徴で、ゲーム『スペースチャンネル5』や『ロボット三原則』をモチーフにしています。
シンプルながら耳に残るメロディで、投稿直後から人気を博した代表曲ですね。
この曲は実際にわたしの生徒さんも練習、ライブで披露していましたが、とてもノリのいい曲なのでみんなで振付をしたり踊ったりと本当に楽しんだ記憶があります。
原曲キーだと高音がずっと続くため、高音が苦手な方はキー調整するのがいいと思いますよ。
ぜひ楽しんで歌ってみてください。


