あなたは「だ」から始まるタイトルのボカロ曲って思い浮かびますか?
『ダーリンダンス』『脱法ロック』『誰かの心臓になれたなら』などなど、有名な曲がいくつもありますよね!
「ダブル」「誰」「大〇〇」など、「だ」から始まるタイトルの曲はたくさんあります。
この記事ではそうした「だ」から始まる楽曲を紹介していきますね!
新しい曲との出会いのキッカケになったり、「そういえばこの曲もそうだった!!」とゲーム感覚で楽しめると思いますので、ぜひじっくりと記事をご覧ください。
「だ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(1〜10)
ダージリンNEW!あんたれすP

クラシカルな響きとハードなビートが融合した、独創的なエレクトロニックナンバーです。
あんたれすPさんによる作品で、2026年5月に公開されました。
ワルツのリズムにハードスタイル特有の重低音、鋭いシンセが絡み合った、斬新なアレンジが耳を引きます。
また、そんなサウンドと、主人に添い遂げる機械を主人公にした世界観とのギャップも特徴。
KAITOの優雅な歌声が、どこか影のある物語性を引き立てています。
個性的なボカロEDMをぜひチェックしてみてください。
だ・し・てNEW!はろける

挑発的でコミカルな言葉遊びとハイテンポな展開が、聴く人の心を一気に引き込むボカロ曲です。
ボカロPはろけるさんによる楽曲で、2026年4月に公開されました。
本作は、『ゼンレスゾーンゼロ』のキャラクターであるシーシィアのイメージソングとして制作。
ギャルキャラをしっかり落とし込んだ歌詞が特徴です。
初音ミクと重音テトのかけ合いにも引き込まれる、中毒性の高い1曲!
第n次元NEW!サツキ

哲学的な世界観とアグレッシブな音が融合したボカロ曲です。
『メズマライザー』などでも知られるボカロP、サツキさんの楽曲で、2025年10月に公開されました。
ハードなビートにグリッチ感のあるシンセ、そしてタイトな歌声が絡み合わせ、かっこいいサウンドを作り上げています。
また歌詞には、現実の壁をこえて理想へ向かう熱い意志が込められており、聴く人の背中を力強く押してくれます。
自分の軸を取り戻したいときに聴いてみては!
dying breathNEW!ど~ぱみん

緊迫感のあるサウンドと倫理的な問いを突きつける世界観が融合した、ジャズテイストのボカロ曲です。
ど~ぱみんさんが手がけた『dying breath』は2026年4月に公開された作品。
もともとはPCゲーム『大穢』のエンディングテーマとして制作された楽曲の、KAITO歌唱版です。
高速でスウィングするリズムと、劇伴を思わせるテクニカルな音像に引き込まれる仕上がり。
罪や命をめぐる深いストーリー性を、ぜひ味わってみてください。
ダンスロボットダンスNEW!ナユタン星人

中毒性の高いサビとSF的な世界観が特徴で、ゲーム『スペースチャンネル5』や『ロボット三原則』をモチーフにしています。
シンプルながら耳に残るメロディで、投稿直後から人気を博した代表曲ですね。
この曲は実際にわたしの生徒さんも練習、ライブで披露していましたが、とてもノリのいい曲なのでみんなで振付をしたり踊ったりと本当に楽しんだ記憶があります。
原曲キーだと高音がずっと続くため、高音が苦手な方はキー調整するのがいいと思いますよ。
ぜひ楽しんで歌ってみてください。
ダダダダダル雨良

現代のコミュニケーション疲れを描いたボカロ曲です。
2026年3月に動画公開された本作は、初音ミクと重音テトのデュアルボーカルが特徴。
だるさや面倒くささといった鬱屈とした感情を強烈な言葉の反復、攻撃的なサウンドで見事に昇華しています。
SNSでの表面的なやり取りに疲れた時や、スカッとしたい気分の時にぜひ聴いてほしい1曲です。
きっと頭の中がすっきりしますよ!
堕プリンス狂想曲Amu

テンション高めのヤンデレソングです。
ボカロPのAmuさんが手がけた『堕プリンス狂想曲』は、2023年にリリースされました。
もともとは2022年9月にアイドルグループ、NEW (te”nC)^2へ提供された楽曲で、それを初音ミク版としてセルフカバー。
王子様モチーフを扱った甘く過剰な歌詞と、ミクの高音が絶妙にマッチ、コミカルで少し危うい世界観を作り上げています。
また軽快なリズムのおかげで、聴いているだけで自然と体が動いてしまいます。
JOYSOUNDでのカラオケ配信もされているので、ハイテンションなヤンデレ曲を歌って楽しんでみては。



