RAG MusicVocaloid
素敵なボカロ

「だ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

「だ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
最終更新:

あなたは「だ」から始まるタイトルのボカロ曲って思い浮かびますか?

『ダーリンダンス』『脱法ロック』『誰かの心臓になれたなら』などなど、有名な曲がいくつもありますよね!

「ダブル」「誰」「大〇〇」など、「だ」から始まるタイトルの曲はたくさんあります。

この記事ではそうした「だ」から始まる楽曲を紹介していきますね!

新しい曲との出会いのキッカケになったり、「そういえばこの曲もそうだった!!」とゲーム感覚で楽しめると思いますので、ぜひじっくりと記事をご覧ください。

「だ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(1〜10)

大・大・大チャンス!!!NEW!カルロス袴田

大・大・大チャンス!!! /カルロス袴田(サイゼP)ft.音街ウナSV – DAI-DAI-DAI Chance!!! #UnaChance3
大・大・大チャンス!!!NEW!カルロス袴田

前向きなメッセージが駆け抜ける、超ハイテンションなロックナンバーです!

サイゼPやダイナミック自演ズといった名義でも活躍するマルチクリエイター、カルロス袴田さんによる楽曲。

2025年10月に発売のコンピレーションアルバム『Una-Chance!3 feat. 音街ウナ』の書き下ろし曲として収録されました。

失敗を恐れず、どんな瞬間もチャンスと捉えようというポジティブな歌詞に元気をもらえます。

テンションを思い切り上げたいときにぴったりのアッパーチューンです!

ダダダダダルNEW!雨良

ダダダダダル / 雨良 feat.初音ミクVS重音テト(Dadadadadaru / Amala ft.Miku VS Teto)
ダダダダダルNEW!雨良

現代のコミュニケーション疲れを描いたボカロ曲です。

2026年3月に動画公開された本作は、初音ミクと重音テトのデュアルボーカルが特徴。

だるさや面倒くささといった鬱屈とした感情を強烈な言葉の反復、攻撃的なサウンドで見事に昇華しています。

SNSでの表面的なやり取りに疲れた時や、スカッとしたい気分の時にぜひ聴いてほしい1曲です。

きっと頭の中がすっきりしますよ!

だってプリンセスだもん!NEW!Mitchie M

Mitchie M – だってプリンセスだもん!feat.初音ミク, 鏡音リン, 巡音ルカ [MV Edit]
だってプリンセスだもん!NEW!Mitchie M

お母さんだって、いつまでもかわいくありたいはず。

そんな乙女心を全肯定してくれるような、とびきり明るいナンバーです。

ボカロP、Mitchie Mさんが手がけた作品で、ゲーム『ユアマジェスティ』のイメージソングとして制作されました。

2024年5月にボカロバージョンのMVが公開された本作。

初音ミクたちが歌う、自己肯定感あふれるパーティーチューンに仕上がっています。

ダンスミュージックを得意とするMitchie Mさんならではの、弾けるようなリズムと華やかなサウンドが、聴く人の心を弾ませてくれるんです。

親子で一緒に聴いて、笑顔あふれる母の日を過ごしてみませんか?

誰かのプロローグYUUHI

ボカロP、YUUHIさんによる楽曲で2026年2月に公開された作品です。

ファンキーなベースラインを軸にした独創的な音像が魅力。

オシャレさとかっこよさを合わせ持った仕上がりです。

「相手にとっては何気ない日常の一つでも、自分にとっては物語の始まり」そんなメッセージ性を持った歌詞も特徴。

ネガティブともポジティブとも違う、不思議な空気感を持ったミク曲です。

大脳的なランデブーKanaria

人気ボカロPとして知られるKanariaさんが、新たなフェーズとして自身の歌声を披露したのがこちら。

2022年11月に公開され、TVアニメ『チェンソーマン』のエンディングテーマとして大きな話題を呼びました。

それまでボーカロイドを用いて数々のヒット作を生み出してきたKanariaさんですが、本作では自らの声で歌うことで、楽曲に込められた切迫感や感情の揺れ動きをダイレクトに表現しています。

疾走感のあるビートと、脳内を駆け巡るようなスリリングな展開が聴き手を圧倒しますよね。

短い尺の中に詰め込まれた濃密な情報は、何度聴いても新しい発見があるはず。

中毒性の高いサウンドに身を委ねたい時や、アニメの世界観に深く浸りたい方にオススメのナンバーです。

大団円なんです。織井辺コフィ

大団円なんです。/ 星界,可不,裏命,狐子,羽累
大団円なんです。織井辺コフィ

新たな門出を祝う春にぴったりなボカロ曲です。

ボカロP、織井辺コフィさんが2025年2月に公開した作品です。

和風の華やかなサウンドと、星界や可不といった総勢5名の歌声が重なる合唱は圧巻で、まるでお祭り騒ぎのよう。

また別れを寂しいものではなく、物語のハッピーエンドとして描く歌詞からも、前へ進む勇気がもらえるでしょう。

次のステージへ向かう春を舞台にした、清々しい応援歌をぜひ聴いてみてくださいね。

Duck! Duck!POP-OVER

Duck! Duck! – Kasane Teto & Hatsune Miku
Duck! Duck!POP-OVER

ボカロP、POP-OVERさんが2026年1月に公開した『Duck! Duck!』。

初音ミクと重音テトを起用したデュエット曲で、エレクトロなダンスビートに乗せて、皮肉たっぷりの口喧嘩が展開されます。

相手を見下すような歌詞の応酬なのに、どこかコミカルで聴いていると楽しくなってくるんですよね。

毒とユーモアが入り混じった世界観が中毒性ばつぐんな、踊れるボカロ曲です!

ダイダイダイダイダイキライ雨良

ダイダイダイダイダイキライ / 雨良 feat.初音ミク VS 重音テト (Daidaidaidaidaikirai / Amala ft.HatsuneMiku VS KasaneTeto)
ダイダイダイダイダイキライ雨良

初音ミクと重音テトが激しくぶつかり合うナンバーです。

2025年3月に公開、自身初の全国流通版シングルとして発売されたほか、テレビ番組『バズリズム02』での紹介や音楽ゲーム『オンゲキ』『太鼓の達人』への収録など、多方面で注目を集めた作品です。

互いに罵り合いながらも離れられない、そんな依存関係、承認欲求を描いた歌詞が胸に刺さります。

赤と青の対比が鮮烈なMV、そして真似しやすい振り付けも話題になりました。

ぜひ爆音で楽しんでくださいね。

ダンスロボットダンスナユタン星人

ナユタン星人 – ダンスロボットダンス (ft.初音ミク) OFFICIAL MUSIC VIDEO
ダンスロボットダンスナユタン星人

恋心という名の予期せぬエラーに戸惑いながらも、大好きな相手に近づきたいと願う健気なロボットの姿が描かれた本作。

中毒性の高いリズムとキャッチーなメロディで絶大な人気を誇るボカロP、ナユタン星人さんによる楽曲で、2016年12月に公開されました。

アルバム『ナユタン星からの物体Y』にも収録されているこの名曲、ホワイトデーに勇気を出して思いを伝えたい時や、気になる人との距離を縮めたい時に、背中を押してくれる1曲ですよ。

ダメトロボムシぴ

muship – ダメトロボ [Official Audio]
ダメトロボムシぴ

小気味のいい音色を楽しむために、ヘッドホンイヤホンで聴くことをオススメします。

ボカロP、ムシぴさんによる『ダメトロボ』は2026年1月に動画公開された作品。

もともとは2025年にリリースされた『ROBO ROBO ROBO』収録曲です。

自虐と諦めがにじむ歌詞をキャッチーに表現。

暗さだけに終始しない世界観、サウンドアレンジから抜け出せなくなってしまいます。

初音ミクの歌声がしっかりしているのも、そうなる理由の一つかも。

ぜひじっくり、音に身を委ねてみてください。