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「だ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

あなたは「だ」から始まるタイトルのボカロ曲って思い浮かびますか?

『ダーリンダンス』『脱法ロック』『誰かの心臓になれたなら』などなど、有名な曲がいくつもありますよね!

「ダブル」「誰」「大〇〇」など、「だ」から始まるタイトルの曲はたくさんあります。

この記事ではそうした「だ」から始まる楽曲を紹介していきますね!

新しい曲との出会いのキッカケになったり、「そういえばこの曲もそうだった!!」とゲーム感覚で楽しめると思いますので、ぜひじっくりと記事をご覧ください。

「だ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(61〜70)

ダップルOLDUCT

ダップル / 歌愛ユキ & 初音ミク & 足立レイ
ダップルOLDUCT

2023年にボカロPとしてデビューしたOLDUCTさんが手がける『ダップル』。

メカニカルな歌声を届けるボカロとロボットの親和性を感じられる楽曲です。

擬音語から幕を開けるフレーズは機械として作られたロボットの姿を意味しており、歌愛ユキ、初音ミク、足立レイの会話調の歌詞が展開します。

人間とロボットの関係の変化や訪れる未来について話し合う姿が印象的。

シンセと効果音の音色を生かしたエレクトロサウンドからもロボットのイメージが広がる楽曲です。

DaammmmmnnnnnnPIPPO

Daammmmmnnnnnn – PIPPO feat. 初音ミク
DaammmmmnnnnnnPIPPO

一歩一歩ゆっくりしっかりと歩いているようなリズムが印象的。

ボカロP、PIPPOさんによる楽曲で、2020年に公開されました。

バンドサウンドを基調に展開する作品で、ダイナミックに響くピアノの音色が心に残ります。

温かみのある曲調に対して、歌詞は後ろ向き。

たどり着けない未来をキャッチーなメロディーに乗せて歌う……その組み合わせ、ギャップにやられます。

自分の人生を振り返るきっかけになってくれるかもしれません。

奪!奪!奪!イ?!Shü

奪!奪!奪!イ?!/重音テトSV
奪!奪!奪!イ?!Shü

『奪!

奪!

奪!

イ?

!』はボカロP、Shüさんが手がけた作品で、2024年8月にリリースされました。

ゲーム『スペースインベーダー』をテーマにした楽曲で、チップチューンにロックをかけ合わせた、ダンサブルなビートが印象的。

体が勝手に動いちゃうような中毒性があります。

愛を追い求める歌詞、重音テトの輪郭のはっきりとした歌声も特徴です。

聴けば『スペースインベーダー』をプレイしたくなってくるかも?

だらけとんWONDERFUL★OPPORTUNITY!

【鏡音リンレン】だらけとん【ワンオポ/OriginalMV】/DARAKETON ft.Rin kagamine
だらけとんWONDERFUL★OPPORTUNITY!

ゆるい心持ちで聴けるボカロラップチューンです。

じーざすPさんによる音楽プロジェクトWONDERFUL★OPPORTUNITY!名義で、2021年に発表されたこちらの楽曲。

聴き心地のいいキャッチーなトラックメイクと鏡音リン、レンの肩の力が抜けた歌声がマッチしています。

家の中でダラダラ過ごす時間、それをそっくりそのまま落とし込んだリリックは共感性の高い内容。

休みの日、こういうふうに過ごしている人は多いでしょう。

これからボカロを聴いていこうと思っている方にもオススメできます。

Dummy Marchmomocashew

【Oliver・鏡音レン】Dummy March【Original Song】
Dummy Marchmomocashew

タイトルの意味は「偽物の行進曲」です。

ハロウィンの曲なので奇妙さがあるのですが、それと行進曲特有のテンポの良さの組み合わせがクセになります。

歌詞の日本語訳にもドキリとさせられるため、どの角度からも楽しめる曲です。

大嫌いotetsu

【official】大嫌い/otetsu feat.巡音ルカ
大嫌いotetsu

デスサウンドが響く病みソング。

誰もが抱く怒りや心の悲痛な叫びを、独特な音像に乗せて伝えてきます。

聴くのには勇気のいる曲ですが、一度聴くとその世界観に一気に引き込まれます。

表現にグロテスクな部分があります。

そういうのが平気な方はぜひ聴いてみてください。

誰でもないΔ

誰でもない/flower(Someone To You/flower)
誰でもないΔ

ダウナーな雰囲気がただようジャズナンバーはいかがでしょうか。

『君は悪くない』の作者としても知られているボカロP、Δさんの楽曲で、2018年に公開されました。

鍵盤が強く叩かれているようなピアノの音色を始め、荒く、ゆがんだ音像がめちゃくちゃかっこいいです。

歌詞の、自分の存在について思い悩んでいる主人公の心情がそのまま描き出されているかのようん感じます。

ジャズのメインストリームとは一線を画した、中毒性の高い作品です。