「だ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
あなたは「だ」から始まるタイトルのボカロ曲って思い浮かびますか?
『ダーリンダンス』『脱法ロック』『誰かの心臓になれたなら』などなど、有名な曲がいくつもありますよね!
「ダブル」「誰」「大〇〇」など、「だ」から始まるタイトルの曲はたくさんあります。
この記事ではそうした「だ」から始まる楽曲を紹介していきますね!
新しい曲との出会いのキッカケになったり、「そういえばこの曲もそうだった!!」とゲーム感覚で楽しめると思いますので、ぜひじっくりと記事をご覧ください。
「だ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(91〜100)
大したことでもフナコシP

さわやかなメロディが印象的なこちらの『大したことでも』。
メロディはポップですが、レゲエっぽいリズムなので、聴いていて飽きません。
音楽的におもしろく、曲としてステキなので、ぜひ聴いてみてください。
2008年に公開された、ボカロシーン最初期の楽曲です。
堕キュ♡メドミア

メドミアさんの独特な世界観と中毒性のある軽快なリズムが融合した本作は、恋愛の甘美さと危うさを見事に描き出しています。
2024年12月にリリースされた『堕キュ♡』。
恋愛における独占欲や嫉妬心の暴走を表現しており、初音ミクと可不のかけ合いが感情のコントラストを際立たせています。
恋する気持ちが高ぶり、相手への思いが抑えきれなくなってしまうような経験、みなさんにはあるでしょうか。
キュートな曲で気分を盛り上げていってください!
ダアティミストユギカ

どうしても心が病んでしまう時に聴いてほしいボカロ曲は『ダアティミスト』。
ダークな雰囲気を持つ楽曲制作を得意とするボカロP・ユギカさんが2022年に制作しました。
疾走感のあるピアノサウンドに刻まれる独自のボーカルが印象的ですね。
シャウトやデスボイスを想像させるディープな低音ボイスが響きます。
むくわれない愛情を描いた切ない歌詞にも胸が熱くなるでしょう。
大人っぽい雰囲気を持つ鳴花ミコトの魅力が詰まったナンバーです。
ついつい考え込んでしまうディープな夜に聴いてみてくださいね。
誰かの心臓になれたならユリイ・カノン

人生の存在意義や生きる理由を掘り下げた哲学的な歌詞が魅力の楽曲です。
2018年2月に公開されて以降、たくさんの人たちに愛され続けてきた『誰かの心臓になれたなら』。
ハイテンポで高めのキーを特徴とするロック系の作品です。
メロディーラインはシンプルで、フレーズのくり返しが多いため、ピアノでも演奏しやすいと思います。
右手のメロディーと左手の伴奏を分けて練習して、ゆっくり丁寧に仕上げましょう!
だって君には彼氏がいるでしょ傘村トータ

「弱い部分を見せて心配をかけてしまっている」「好きだけど関係が壊れてしまうかもしれないから言い出せない」一緒にいてくれる大切な人へ切ない心情を描き出した、心に来るバラードナンバーです。
美しいコーラスワークに定評のあるボカロP、傘村トータさんによる作品で、2023年1月に発表されました。
キラキラと鳴り響くピアノと、ついなちゃんの透明感のある歌声が真っすぐ胸の奥まで届くよう。
歌詞に込められたメッセージが、ダイレクトに伝わってきます。
誰かのヒーローになりたかった傘村トータ

自分を信じることの大切さを教えてくれるメッセージソングです。
2018年に公開。
作詞作曲は傘村トータさんです。
IAと結月ゆかりによるデュエットですが合唱曲のような雰囲気もあるので、カラオケで歌う時はみんなで一緒にどうぞ。
切ないメロディーライン、ピアノの音色に心揺さぶられますね。
卒業シーズンに聴きたくなります。
堕天使加賀

壮大さ、かっこよさ、艶やかさ、透明感が合わさった、ハイクオリティなボカロピアノロックチューンです。
ネギシャワーPこと加賀さんによる楽曲で、2023年2月にリリースされました。
まず音作りや調声がめちゃくちゃに良いです。
ボーカルワークやサウンドアレンジのバランスがとにかく素晴らしい。
だからこそ、めまぐるしい展開でも曲全体に一体感があるんだと思います。
このダイナミックな音楽が、心の中にあるモヤモヤを全て吹き飛ばしてくれるかも!
誰でもいいから付き合いたい卓球少年

歌い手やギタリストとしても活動し、短い曲や日常的すぎる歌詞に定評があるボカロP・卓球少年さんの楽曲。
タイトルどおりの正直すぎる歌詞と、言いたいことを一気に言い切るような短い曲展開がクセになる、何度も聴き返したくなるナンバーです。
リフレインするメロディーが耳に残り、余分な情景が一切ないストレートな歌詞に、共感してしまう方も多いのではないでしょうか。
切ない心の叫びとたたみかけるような曲調がキャッチーなナンバーです。
ダイヤの砕き方巡巡

磨き上げられたエレクトリックサウンドをあなたの耳で体感していってください!
『完成』『破壊』などのヒット作を生んできたボカロP、巡巡さんによる作品で、2023年10月に公開。
シンガー夢宮ゆりあさんへの提供楽曲でした。
リリースカットピアノと圧のある低音を軸に展開されるスタイリッシュな音像が特徴的。
ガンガンに音量を上げたくなる仕上がりで、曲調の勢いが増すサビもこれでもかとアガります。
「現状に甘えるな」というメッセージが伝わってくる歌詞も胸熱。
divEは笑わない淡雪こだま

重いEDMからサビへのつながりは、まるで視界が開けるよう。
『欠乏』『メティカ・ク・ラファリカ』の作者としても知られているボカロP、淡雪こだまさんの楽曲で、2023年5月に発表されました。
たたみかけるメロディーラインとだんだんスピードが上がっていくような曲展開が印象的。
そこから緩急のあるアレンジを見せ、そしてサビでぱっと晴れやかな音像が広がります。
「アイ」という主人公がいったいどういう存在なのか、考察しながら聴いてみてくださいね。


