「だ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
あなたは「だ」から始まるタイトルのボカロ曲って思い浮かびますか?
『ダーリンダンス』『脱法ロック』『誰かの心臓になれたなら』などなど、有名な曲がいくつもありますよね!
「ダブル」「誰」「大〇〇」など、「だ」から始まるタイトルの曲はたくさんあります。
この記事ではそうした「だ」から始まる楽曲を紹介していきますね!
新しい曲との出会いのキッカケになったり、「そういえばこの曲もそうだった!!」とゲーム感覚で楽しめると思いますので、ぜひじっくりと記事をご覧ください。
「だ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(91〜100)
橙一点獅子志司

以前はChoisauceという名で活動し、ボカロ曲を投稿するのと同時にボーカリストとしてセルフカバーも発表しているボカロP、獅子志司さんの楽曲。
キャッチーなピアノのフレーズをフィーチャーしたイントロがテンションを上げてくれるロックチューンです。
ドラマチックなサウンドと楽曲構成は、疾走感のあるサビとのコントラストによりお互いを引き立て合っていますよね。
タイトなギターサウンドが曲全体を味付けしている点も聴き逃せない、和の世界観が秀逸なボカロナンバーです。
だきしめること。駒木優

「家族や友人、大切な人がいるから、今の自分は生きていられるんだ」という思いを持てる、とても優しいメッセージソングです。
ボカロP、駒木優さんによる楽曲で、2021年に発表。
2022年4月にはアニメーションMVが公開され、話題になりました。
言葉の一つひとつを語りかけるように歌うこの曲、本当に染みるんですよね。
人生を振り返らずにはいられなくなるというか、感謝の気持ちが心の底からあふれ出すというか。
ちょっと生活に疲れてしまったな……そんな悩みを抱えたときに聴いてみてください。
「だ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(101〜110)
抱きしめること駒木優

人生を一歩前に進む勇気をくれるメッセージがこめられた『抱きしめること』。
シンガーソングライターとしても活動するボカロPの駒木優さんが2021年に制作しました。
ストリングスの音色を取り入れたクラシカルなバンド演奏が展開します。
うまくいかない毎日のなかでも、必死に生きる人びとの姿を描いた歌詞にも心が癒やされるでしょう。
寂しさや不安をつつみこむような、優しさの詰まった初音ミクの歌唱が響くバラードです。
前向きに生きるきっかけをくれる温かいフレーズに耳を傾けてみてくださいね。
Dark Magicshade

幻想的な雰囲気と暗いトーンが融合した、魅力的な1曲です。
2024年9月にリリースされた本作は、エレクトロニカやダークポップの要素を巧みに取り入れた作品。
shadeさんの得意とする神秘的なサウンドスケープが、リスナーを別世界へと誘います。
幻想と現実の境界線を曖昧にするような歌詞の世界観から、人間の内面的な葛藤や社会からの疎外感といったテーマが垣間見えるんです。
夜の静けさの中で1人、じっくり聴くのがオススメ。
きっと新たな気づきや感動が得られるはずです。
divEは笑わない淡雪こだま

重いEDMからサビへのつながりは、まるで視界が開けるよう。
『欠乏』『メティカ・ク・ラファリカ』の作者としても知られているボカロP、淡雪こだまさんの楽曲で、2023年5月に発表されました。
たたみかけるメロディーラインとだんだんスピードが上がっていくような曲展開が印象的。
そこから緩急のあるアレンジを見せ、そしてサビでぱっと晴れやかな音像が広がります。
「アイ」という主人公がいったいどういう存在なのか、考察しながら聴いてみてくださいね。
ダイブ青よりも青
キレッキレなギターリフから始まるロックナンバーです。
ボカロP、青よりも青さんの作品で2019年に公開されました。
若者が抱く等身大のモラトリアムが投影された歌詞が刺さります。
曲の疾走感とあいまって、そのメッセージ性が胸に飛び込んでくるよう。
さわやかさと熱さを持つ音像は、夏の青空を見上げながら聴くのにぴったりです。
落ち込んでいるとき、何かを吹っ切りたいときにぜひ聴いてみてください。
爆音で聴くのがオススメです。



