「だ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
あなたは「だ」から始まるタイトルのボカロ曲って思い浮かびますか?
『ダーリンダンス』『脱法ロック』『誰かの心臓になれたなら』などなど、有名な曲がいくつもありますよね!
「ダブル」「誰」「大〇〇」など、「だ」から始まるタイトルの曲はたくさんあります。
この記事ではそうした「だ」から始まる楽曲を紹介していきますね!
新しい曲との出会いのキッカケになったり、「そういえばこの曲もそうだった!!」とゲーム感覚で楽しめると思いますので、ぜひじっくりと記事をご覧ください。
「だ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(41〜50)
ダンシング☆サムライmathru

和風テイストとダンスビートを大胆に融合させた、mathruさんの代表曲。
神威がくぽの持つ張りのある歌声が、ユーモアたっぷりな世界観と見事に調和しています。
一度聴けば耳から離れない中毒性の高いメロディー、刺激的な言葉選びなど魅力はたっぷり。
2008年7月に動画が公開され瞬く間に人気が広がった、ボカロシーン黎明期を形作った作品の一つです。
聴けば当時のことを思い出す方は多いんじゃないでしょうか。
伊っ達さマキシウキョウ

『伊っ達さ』はボカロP、マキシウキョウさんによる作品で、2024年4月に公開されました。
重音テトの温かくて真っすぐな歌声が印象的。
また日常会話のような親しみやすい歌詞と、軽やかなシンセポップサウンドがぴったりなんですよね。
肩肘が張って苦しいときに聴くとふっと力が抜けて、その勢いで涙がこぼれちゃうようなナンバー。
気分転換に聴いてみてはいかがでしょうか。
大っ嫌いだ雨河雪

やるせない思いを抱えた時に聴いてほしい1曲です。
雨河雪さんによる楽曲で、2019年3月に発表されました。
社会への不満や自己否定といった行き場のない感情をエモーショナルなロックサウンドに乗せて鮮烈に描き出しています。
初音ミクの震えるような歌声が、胸の奥の叫びを代弁してくれるかのようです。
何もかもが嫌になり、思い切り泣いて気持ちをリセットしたい……そんなあなたに、ぜひ聴いていただきたいです。
ダイダイダイダイダイキライ(雨良)如月ゆう

癒し系ショタボイスからイケボまで、驚きのギャップが魅力の歌い手さんです。
2000年生まれの北海道出身で、医療系大学に在籍しながら歌い手活動を始めました。
2018年頃からYouTubeで歌ってみた動画を投稿し始め、2021年4月には歌い手ユニットStarLight PolaRisを結成してグループデビューを果たしています。
シンガーとしては演歌からボカロ、アニソンまで幅広いジャンルを歌いこなす実力派。
普段の低音ボイスからは想像できない歌唱力を聴かせてくれます!
Diary-Episode㈼-Lily/フルーツ
切なげなピアノのイントロから始まります。
Lilyのオリジナル曲では珍しいしっとりとしたバラード。
大切な人との別れが描かれています。
動画の演出も繊細で、優しい歌声と相まって感動します。
途中の慟哭はLilyだからこそできる表現です。
DYEAVtechNO!

AVTechNOさんの、巡音ルカの英語発音機能が活かされたかっこいいテクノチューンで、2010年に公開されました。
とてもクールなサウンドアレンジから耳が離せなくなります。
ドライブのBGMなんかに合いそうですね。
ダム職人からっP

かわいい曲調に「泣くこと」をテーマにした切ない歌詞がギャップを生む、テトオリジナル曲です。
タイトルからは想像できない内容で、つい聴き入ってしまいます。
私見ですが、ダム職人は心が優しくてがんばり屋なんだと思います。
優しい気持ちになれるはずですよ。


