RAG MusicVocaloid
素敵なボカロ

「た」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

「た」から始まる言葉といえば、「太陽」「大正」「たそがれ」などがあります。

ボカロが好きな方であれば、これらの言葉を見ただけで「た」から始まるタイトルをいくつか思いついたかもしれませんね。

「だ」から始まる曲であればもっとたくさんあるのですが、この記事では、「た」から始まるタイトルに絞ってボカロ曲をたくさん紹介していきますね!

有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、ぜひ新たな曲との出会いも楽しみながら、じっくりと記事をご覧ください。

「た」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(51〜60)

竹とんぼ傘村トータ

深い感情と寂しさが染み込んだ楽曲です。

傘村トータさんによるボカロ曲で、2024年5月にリリース。

孤独感や別れ、再会への願いが詰まっています。

聴いてみると、心がじわりと痛くなってきます。

でも、そのぬくもりが心を温めてくれるんです。

YouTubeで公式MVも公開中。

プロジェクトセカイにも楽曲を提供している傘村さんならではの、繊細な表現が光る一曲。

誰かに会いたくて仕方がないとき、この作品があなたの気持ちに寄り添ってくれますよ。

炭酸の音だけで桜初心

炭酸が弾けるような心地よいポップチューンが、心に染み込んできます。

桜初心さんによる楽曲で、2024年12月にリリースされました。

ASMR、環境音を巧みに取り入れたエレクトロニカなサウンドスケープが印象的。

透明感あふれる音の粒子が泡のように弾けて消えていく、そういう感覚を味わえます。

仕事や勉強の合間のリラックスタイムに、聴きたくなる1曲です。

ただ一度とないあの夏へ椎乃味醂

ただ一度とないあの夏へ – 可不・初音ミク
ただ一度とないあの夏へ椎乃味醂

ノスタルジックな気分にひたりたいならぜひ聴いてみてください!

『じゃあ君の思想が死ねばいい』のヒットでその名を知らしめたボカロP、椎乃味醂さんによる作品で2021年に公開。

大切な「君」と過ごした夏を思い出す、郷愁にかられるボカロ曲です。

淡々とした歌声、メロディーにどこか幻想的な雰囲気を持った音像に感情が揺さぶられます。

詩的な歌詞は純文学的な魅力があり、それだけでも胸打たれる仕上がり。

自分が子供の頃に過ごした夏はどんなだったかな……なんて記憶をたどってしまいます。

誰が為の真島ゆろ

誰が為の / 羽累(真島ゆろ)
誰が為の真島ゆろ

これまでにないような曲を聴きたいという方には、『誰が為の』もオススメです。

こちらは、真島ゆろさんがラップ機能を実装したソフトウェア、羽累を使って手がけた1曲。

メロディックなサウンドに合わせて、ブレスの長い歌唱が披露されています。

また、そこから何度も雰囲気が変わるポイントが用意されているのも魅力です。

高速になったり、低音になったりと、変幻自裁な曲に仕上がっていますよ。

それから、MVもユニークな形式なので要チェックです。

「た」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(61〜70)

単色世界綿飴

【綿飴/Feat.IA】 単色世界 【オリジナルPV】
単色世界綿飴

「これからどうやって生きていけばいいんだろう」そんな悩みを抱えているなら、この曲に助けてもらってみては。

季節Pこと綿飴さんによる楽曲『単色世界』は2013年にリリース。

バンドサウンドをストリングスのダイナミックな音色で彩った、ミクスチャーなロックナンバーです。

IAの切なげな歌声が印象的で、世界がモノクロに見えてしまっている主人公の心情とよく合っているんですよね。

迷いを振り切るのに音楽のパワーを活用してください!

怠惰な微熱香椎モイミ

怠惰な微熱 / 香椎モイミ feat. 初音ミク
怠惰な微熱香椎モイミ

大人の恋愛模様が見えてくる、心にチクチク刺さるラブナンバーです。

『キャットラビング』でその名を知らしめたボカロP、香椎モイミさんの作品で、2020年にリリース。

同年発表されたファーストアルバム『渇愛』に収録されています。

相手次第で自分を変えて、流されるままに一緒に過ごして、最後には虚しさだけが残る……人との距離感について考えさせられる仕上がりです。

ミクのクールで色気ある歌声が曲調とよく合っているんですよね。

たすけてドラえもん黒田亜津

【Hatsune Miku】” たすけてドラえもん / Help me Doraemon. ” by 黒田亜津 【初音ミク】
たすけてドラえもん黒田亜津

優雅な印象の曲を多く手がけている黒田亜津さん。

彼女の代表曲の1つであり、かなりユニークな内容に仕上がっているのが『たすけてドラえもん』です。

アニメ『ドラえもん』は知っていますよね?

本作はその主人公である野比のび太が大人になった後、ドラえもんに助けを求めるという内容です。

どこか切ないけれど、聴くと勇気をもらえる。

そんな歌詞に注目しつつ聴いてみてください。

また、アニメを知っている人ならニヤリとしてしまう要素が盛り込まれているのもポイントです。