「た」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「た」から始まる言葉といえば、「太陽」「大正」「たそがれ」などがあります。
ボカロが好きな方であれば、これらの言葉を見ただけで「た」から始まるタイトルをいくつか思いついたかもしれませんね。
「だ」から始まる曲であればもっとたくさんあるのですが、この記事では、「た」から始まるタイトルに絞ってボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、ぜひ新たな曲との出会いも楽しみながら、じっくりと記事をご覧ください。
「た」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(71〜80)
怠惰な微熱香椎モイミ

大人の恋愛模様が見えてくる、心にチクチク刺さるラブナンバーです。
『キャットラビング』でその名を知らしめたボカロP、香椎モイミさんの作品で、2020年にリリース。
同年発表されたファーストアルバム『渇愛』に収録されています。
相手次第で自分を変えて、流されるままに一緒に過ごして、最後には虚しさだけが残る……人との距離感について考えさせられる仕上がりです。
ミクのクールで色気ある歌声が曲調とよく合っているんですよね。
たすけてドラえもん黒田亜津

優雅な印象の曲を多く手がけている黒田亜津さん。
彼女の代表曲の1つであり、かなりユニークな内容に仕上がっているのが『たすけてドラえもん』です。
アニメ『ドラえもん』は知っていますよね?
本作はその主人公である野比のび太が大人になった後、ドラえもんに助けを求めるという内容です。
どこか切ないけれど、聴くと勇気をもらえる。
そんな歌詞に注目しつつ聴いてみてください。
また、アニメを知っている人ならニヤリとしてしまう要素が盛り込まれているのもポイントです。
タラッタラタラ髥莏

心躍るリズムと軽快なメロディーが織りなす、エレクトロポップ調の1曲。
髥莏さんが。
2024年11月に発表した本作は、洗練されたサウンドスケープにどこかノスタルジックな雰囲気のある歌詞世界を合わせたもの。
EDM、ジャズの要素が取り入れられていて、ノリの良さと大人っぽさが絶妙に混ざり合っています。
朝のお出かけ前や、気分が落ち込んだ時に聴くのがオススメ。
きっと、あなたの心持ちを変えてくれますよ。
タカラモノぽこた

歌い手として活躍しているぽこたさんのファーストシングルをGUMIが歌ったバージョンで、2013年に公開。
付き合って2年のカップルを題材にしており、ケンカしたり会えない時間があったりしても、いつでも君のことを思っているよという男性目線の歌詞に胸キュンしてしまいます。
サウンドの壮大さ、キラキラ感もステキですね。
1人でじっくり聴くよりも、恋人がいるなら一緒に聴くのがいいかもしれません。
あらためて、相手のことが大切だと思えるかも。
高嶺の花子さんback number

back numberでも最も人気のある曲の一つ「高嶺の花子さん」。
back number が歌う曲は基本的にか弱い男子目線のものが多いのですが、この曲も例外ではありません。
しかしその目線がなぜか魅力的にしてくれるのがこのグループです。
たすけて!おふとんマンゆこぴ

ボカロPゆこぴさんが生み出した、布団愛を高らかに歌い上げた楽曲!
2024年12月にリリースされた本作は、冬の朝に布団から出られない気持ちをポップに描いています。
リコーダーの音色が印象的なサウンドアレンジに、歌愛ユキのキュートなボーカルが乗った、ユーモア満点の仕上がり。
友だちに「布団から出れなくて遅刻しそう」とメッセージを送れば、おもしろい反応が返ってくるかもしれませんよ!
ただ選択があったフロクロ

アイデア、発想にただただ脱帽してしまいます。
実験的な音楽性が支持されているボカロP、フロクロさんによる作品で2021年に発表されました。
ぜひともMVを観ながら聴いてほしいのですが、コードを16個用意し、そこに対応する言葉をあてがい、順番を入れ替えつつコードを鳴らすことで曲調やリリックを変化させる、という仕掛けがほどこされています。
同じ音と言葉が出てくるのにループしているようでループしていない……聴いているうち不思議な感覚が胸の中に渦巻くはずです。
誕生日のうた一〇〇

アコースティックギターの響き、耳に残るベースライン、奥行きのあるストリングスサウンドといった透明感のある演奏に乗せたキャッチーなボーカルメロディーから始まるバースデーソング。
自分の誕生日を祝ってもらうために作ったという楽曲で、それを知ってから聴くとまた違った景色が見えてくるナンバーですよね。
曲全体からあふれている優しい空気感が、自分に向けても他人に向けても誕生日にピッタリの楽曲と言えるのではないでしょうか。


