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素敵なボカロ

「た」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

「た」から始まる言葉といえば、「太陽」「大正」「たそがれ」などがあります。

ボカロが好きな方であれば、これらの言葉を見ただけで「た」から始まるタイトルをいくつか思いついたかもしれませんね。

「だ」から始まる曲であればもっとたくさんあるのですが、この記事では、「た」から始まるタイトルに絞ってボカロ曲をたくさん紹介していきますね!

有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、ぜひ新たな曲との出会いも楽しみながら、じっくりと記事をご覧ください。

「た」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)

短夜Noz.

Noz. – 『短夜』(Short summer night) / Kagamine Rin
短夜Noz.

心の奥に秘めた思いを描いた、叙情的な世界観が魅力の作品です。

ボカロP、Noz.さんが2024年8月に発表。

ノスタルジックな空気感を持ったバンドサウンドに、鏡音リンの芯のある歌声がピタリと合います。

そしてはかなげなアコースティックギター、切ないメロディーラインと歌詞から、夏の夜の短さと過ぎ去る記憶への郷愁が伝わっててくるんです。

大切な思い出にひたりたいときにぴったりの1曲。

誰もが経験したことのある喪失の感情に、そっと寄り添ってくれます。

太陽と月のロンドPolyphonicBranch

Brilliant White Noise 07 太陽と月のロンド ちょうちょ&花たん 【ニコカラ】
太陽と月のロンドPolyphonicBranch

巡音ルカと初音ミクの楽曲です。

ボカロPとしてメジャーデビューも果たしているPolyphonicBranchさんの作品で、2010年に公開されました。

「怖い」と思ってしまうレベルの愛のメッセージがつづられている大人なラブソングで、聴いていると胸の奥底がざわつきます。

壮大で疾走感のある曲調も印象的。

ただ、キャッチーなメロディーなので歌うと気持ちいいです。

曲の持つイメージを表現できるよう、歌い方を意識してみてください。

「た」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(31〜40)

退廃的人生讃歌Ro2noki

メロディーとサウンド、リズムのハマり具合が最高です。

ボカロP、Ro2nokiさんによる楽曲で2023年4月に公開されました。

人生を歩んでいるうちにいつのまにか心の中に芽生えてしまった後ろ向きな気持ちを、そっくりそのままつづった歌詞……大人の方なら、とくに共感してしまうんじゃないでしょうか。

ネガティブな感情をどこかユーモラスな音楽に乗せて淡々と歌っていく感じに、哀愁があるんですよね。

ふとしたときに口ずさみたくなるテト曲です。

足んないわRuliea

足んないわ / 重音テトSV , ゲキヤク
足んないわRuliea

『足んないわ』はRulieaさんによる楽曲で、2024年2月に公開されました。

ボカコレ2024冬ルーキー参加曲で、ランキング6位を獲得。

重音テトとゲキヤクの激しい歌声とエネルギッシュでスピード感のあるサウンドが魅力。

心の奥底から湧き出す衝動をそのまま音にしたような音楽性が印象的です。

また歌詞に込められた情熱的で力強いメッセージには心が燃え上がります。

音量を上げる指が止まらなくなること間違いなしです。

ただ病名が欲しかったkyiku

ただ病名が欲しかった/可不・星界・カゼヒキ
ただ病名が欲しかったkyiku

可不、星界、カゼヒキによるボーカルワークが印象的な楽曲です。

kyikuさんによる2023年9月の作品で、病名を求める主人公の内面的な葛藤が描かれており、孤独感や絶望感が表現されていますね。

サビの「愛されている実感が欲しかった」という歌詞に心を掴まれます。

精神的な健康や自己肯定感について考えさせられる、深い内容のボカロ曲です。

1人で聴くのもいいですが、友達と一緒に歌って共感し合うのもオススメです。

誕生日のうたqunta pon

誕生日のうた 【初音ミク】  ~ お誕生日会で使えますヨ
誕生日のうたqunta pon

かわいい童謡のような印象の、ポップなボカロ曲です。

qunta ponさんの作品で2015年に公開されました。

シンプルな楽器構成のサウンドアレンジなので、すっきりしていて聴きやすいです。

誕生日会で歌われることを意識して作られており、曲間に人の名前を入れられるスペースがあります。

なので誕生日パーティーで、サプライズ的に歌ってあげると喜ばれるかもしれませんよ。

曲自体が短いのもいいですね覚えやすく、使いやすいです。

足んねえ病rukaku

ボカロシーンに新たな衝撃を与えたのが『足んねえ病』です。

rukakuさんによる楽曲で、2024年1月に発表されました。

やる気やお金、友情など、人生の攻略が足りない感覚を描いていく感じにユーモアとリアリティがあって、共感してしまいます。

そしてその奥にある感情は挑戦することへの思いや、挫折に立ち向かう勇気。

リズミカルで耳に残るメロディと手を伸ばし続ける姿が、今を生きるすべての若者に響くでしょう。

自己疑念と向き合いながらも、進む力を得る。

そんな強くて優しいメッセージを届けてくれますのでぜひ、再生ボタンを押してみ