「た」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「た」から始まる言葉といえば、「太陽」「大正」「たそがれ」などがあります。
ボカロが好きな方であれば、これらの言葉を見ただけで「た」から始まるタイトルをいくつか思いついたかもしれませんね。
「だ」から始まる曲であればもっとたくさんあるのですが、この記事では、「た」から始まるタイトルに絞ってボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、ぜひ新たな曲との出会いも楽しみながら、じっくりと記事をご覧ください。
「た」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)
旅するアジア世界電力

リズミカルな曲調とアジアの情緒を感じさせるこの1曲。
世界電力さんによる楽曲で2023年10月に発表されました。
異国を歩く情景描写やポジティブなメッセージが込められた歌詞が、聴く人を旅へ誘います。
サウンドは現代的でありながら懐かしさも感じられて、映像とあいまって多感覚的な体験を提供してくれます。
コピーする際はメロディーラインを大切にしつつ、全体で曲の世界観を作り上げていきましょう。
弾き語りでのカバーにもオススメです。
タイムマシンと入道雲KEMU VOXX

19歳のころ告白できなかったことを悔やんでみたら、19歳の頃に戻ってしまったという内容の歌です。
曲調がとてもさわやかなので、ぜひともすがすがしい朝に聴いてみてください。
そして「自分だったらどうかな?」と想像にふけってみましょう。
「た」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(31〜40)
旅のつづきを!マツリカ

秋の気配をまとった、優しいポップチューンです。
ボカロP、マツリカさんによる初音ミク歌唱の楽曲で、2025年12月に公開されました。
落ち葉が舞う情景や、絵本のページをめくるような日々の歩みが描かれた歌詞は、まるで地図を持たない旅へそっと背中を押してくれるよう。
宝物は遠くにあるのではなく、ふとした瞬間の笑顔や共有した景色の中にある。
そんなメッセージがじんわり胸に広がります。
聴き終えたあと続きが見たくなる、そんな余韻を残してくれる1曲です。
短夜Noz.

心の奥に秘めた思いを描いた、叙情的な世界観が魅力の作品です。
ボカロP、Noz.さんが2024年8月に発表。
ノスタルジックな空気感を持ったバンドサウンドに、鏡音リンの芯のある歌声がピタリと合います。
そしてはかなげなアコースティックギター、切ないメロディーラインと歌詞から、夏の夜の短さと過ぎ去る記憶への郷愁が伝わっててくるんです。
大切な思い出にひたりたいときにぴったりの1曲。
誰もが経験したことのある喪失の感情に、そっと寄り添ってくれます。
タイニーバニーyouまん

「スタイリッシュ」という言葉がめちゃくちゃ似合いますね。
『アーライピー』『ウィーニーウォーカー』などのヒット作でも知られているボカロP、youまんさんの作品で、2020年に発表されました。
ハイスピードなサウンドアレンジに曲展開、そして独特な構造を持ったメロディーラインが魅力的。
そのかっこよさにシビレてしまいます。
鳴花ヒメは歌声が幼く、甲高いのでこういう先鋭的な曲調が合うんですね。
SE的な音も取り入れられた、細部にまでセンスが光るヒメ曲です。
タイムイズマイン真島ゆろ

カチカチと刻まれる秒針の音に、なんだか急かされているような気分になったことはありませんか?
人気ボカロP、真島ゆろさんによる本作は、2025年8月に公開された重音テトSVオリジナル曲です。
アルバム『へなちょこパンチ』で集大成を見せた彼が、EP『きはじ』で新たに描いたのは「時間」への執着と葛藤。
軽快な4つ打ちビートと中毒性の高いサウンドに乗せて、奪われた時間を取り戻そうとする切実な叫びが響きます。
『ドロボー幼稚園』とのコラボ曲など幅広い活躍を見せる真島さんですが、本作ではよりパーソナルな感情が爆発していて胸を打ちますね。
社会のペースに疲れ果ててしまった時、この曲を聴けば「時間は自分のものだ」と再確認できるはずですよ。
タンガリンガロン和田たけあき

キャッチーなフレーズが頭から離れなくなるポップソングです。
和田たけあきさんによる作品で、2025年8月に公開されました。
「愛されたいし褒められたいけど、本当は逃げ出したい!」という、誰しもが抱えるような矛盾した気持ちがユーモラスに描かれています。
小気味いいサウンドと歌詞のメッセージ性が絶妙なバランスで成り立っています。
ボカコレ2025夏ではTOP100ランキングで17位を記録した本作。
いろいろ考えすぎて疲れてしまった時に聴くと心にすっと入ってきますよ。


