「た」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「た」から始まる言葉といえば、「太陽」「大正」「たそがれ」などがあります。
ボカロが好きな方であれば、これらの言葉を見ただけで「た」から始まるタイトルをいくつか思いついたかもしれませんね。
「だ」から始まる曲であればもっとたくさんあるのですが、この記事では、「た」から始まるタイトルに絞ってボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、ぜひ新たな曲との出会いも楽しみながら、じっくりと記事をご覧ください。
「た」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(31〜40)
足んないわRuliea

『足んないわ』はRulieaさんによる楽曲で、2024年2月に公開されました。
ボカコレ2024冬ルーキー参加曲で、ランキング6位を獲得。
重音テトとゲキヤクの激しい歌声とエネルギッシュでスピード感のあるサウンドが魅力。
心の奥底から湧き出す衝動をそのまま音にしたような音楽性が印象的です。
また歌詞に込められた情熱的で力強いメッセージには心が燃え上がります。
音量を上げる指が止まらなくなること間違いなしです。
タイガーランペイジsasakure.UK

sasakure.UKさんによる本作は、2010年8月にリリース。
中島敦の『山月記』をモチーフにした歌詞が印象的な作品です。
人間の内面的葛藤を現代的に再解釈した世界観が、多くのリスナーの心を捉えました。
2012年発売のアルバム『幻実アイソーポス』にも収録され、これまで長く愛され続けています。
文学作品と音楽の融合を、改めて体験してみてはいかがあでしょうか。
タイムカプセルQeiru

封じられた時間への郷愁を、エレクトロニカサウンドに乗せてつむぎ出したボカロ曲。
Qeiruさんによる楽曲で、2025年9月に公開されました。
IAと初音ミクのデュエットソングで、色褪せていく記憶と変わりゆく日常への思いが歌われています。
茜色に染まる街道の風景や、もう二度と戻れない時間への問いかけが、切なく心に響くんです。
忘れられない思い出を大切にしている方、自身の人生を立ち止まって見つめ直したいときに聴いてほしい1曲です。
胎児ニジイロラクダ

「野生のNHK」のタグの通り、ストップモーションの動画が凝っていて見ごたえがあります。
魚はお弁当用の醤油入れ、地球は球体の発泡スチロールにアクリル絵の具で描いたものだそうです。
初音ミクの歌声と雰囲気に癒されてください。
タワーkei
さわやかさと切なさが入り混じるギターロックナンバーです。
ハヤシケイという名義でも知られているボカロP、KEIさんの楽曲で、2009年に公開されました。
厚みのあるバンドサウンドはロック好きにはたまらないでしょう。
誰かじゃない、君のために僕は歌うよ、という歌詞には不思議と勇気付けられます。
ルカの真っすぐな歌声も映えていますね。
コンピレーションアルバム『VOCAROCK collection feat. 初音ミク』に収録されていますので、欲しい方はぜひ。
「た」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(41〜50)
タウリン1000mg High Go!!10日P

明日も仕事行くのが嫌だけど、これを飲んで元気出そうと頑張るサラリーマンたちへ贈る応援歌です。
また、つらいのは自分一人じゃないよと訴えてくる歌詞にすごく励まされます。
いつも頑張っている父親に聴かせてあげてください。
例えば、今此処に置かれた花に164

命の重さについて深く考えさせられる作品です。
164さんによる楽曲で2014年5月にリリース、アルバム『THIS IS VOCAROCK』に収録されました。
アコースティックとギターエレキギターのコントラストが印象的で、GUMIの存在感のある歌声が心に響きます。
歌詞は人身事故による電車の遅延を通じて、日常に潜む無関心さや他者への想像力の欠如を見つめ直していく内容。
エモーショナルなサウンドアレンジが重いテーマを優しく包み込んでいる印象を受けます。
考えにふけりたいとき、聴いてみてはいかがでしょうか。
タイムマシン40mP

別れのシーンを描いた曲です。
過ごしてきた日々は過去になり、将来へ連れて行くことはできない。
「大切な思い出は過去にある」だから、過去を思い出すことはタイムマシーンに乗っているようなもの。
過去と未来の狭間に生きるすべての人へ贈る曲です。
この曲を聴いて先に進もうという決意を持ってもらえれば幸いです。
竹取オーバーナイトセンセーションHONEY WORKS

日本昔ばなし『かぐや姫』をモチーフにしたボカロ曲です。
アニメや映画の主題歌なども手がけるクリエイターユニット、HoneyWorksの楽曲で、2012年に公開されました。
疾走感あふれる、これぞロックチューンと言いたくなる曲調、めちゃくちゃかっこいいですね!
かぐや姫と帝を主人公のした歌詞の世界観は、どこかおかしく、それでいてキュート。
絶対に盛り上がるので、カラオケで歌うのにもぜひオススメしたい恋愛ソングです!
誕生日のうたqunta pon

かわいい童謡のような印象の、ポップなボカロ曲です。
qunta ponさんの作品で2015年に公開されました。
シンプルな楽器構成のサウンドアレンジなので、すっきりしていて聴きやすいです。
誕生日会で歌われることを意識して作られており、曲間に人の名前を入れられるスペースがあります。
なので誕生日パーティーで、サプライズ的に歌ってあげると喜ばれるかもしれませんよ。
曲自体が短いのもいいですね覚えやすく、使いやすいです。


