「て」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「て」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?
たとえば、『帝国少女』や『テレキャスタービーボーイ』はとくに有名な楽曲なので、思い浮かべた方は多いかもしれませんね。
その他にも「天国」「転生」など、「て」から始まる言葉はたくさんあり、ボカロファンの方であれば言葉を見ただけで曲名が思い浮かんだかもしれませんね。
この記事ではそうした「て」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきます。
どんな曲があるのか、楽しみながらご覧ください。
「て」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(1〜10)
てとひらNEW!daniwell

画面にひらがなを書くと、入力した言葉に合わせて重音テトが自動的に歌ってくれる、そんな魔法のような音楽体験ができるボカロ曲です。
ボカロPのdaniwellさんが手がけた作品、2026年5月に公開されました。
本作は完成された歌詞を聴くのではなく、ユーザーが自ら言葉を紡ぐことで歌唱フレーズが生成される、インタラクティブな仕組みが魅力。
チップチューンサウンドにテトの愛嬌ある声がよく合っています。
動画概要欄のURLから体験できますよ!
転生してもダメだった!(こんなはずじゃなかった)NEW!ドレド

人生をやり直せたらうまくいくはず、そんな期待をコミカルに裏切るナンバーです。
環境が変わっても自己評価の低さや失敗から逃れられない自虐的な感情を、初音ミクと重音テトのかけ合いとテンポのよいポップサウンドで明るく表現しています。
ボカロP、ドレドさんによる楽曲で2026年5月に公開。
どんよりした気持ちを音楽で笑い飛ばしたいときに、オススメです。
綴灯線NEW!dama

過去の選択への後悔や、言葉にしきれない寂しさに優しく寄り添ってくれるはず。
ボカロP、damaさんによる作品で、2026年2月に公開されました。
ボカコレ2026冬のTOP100ランキングで37位を記録。
ドラムを使わない音構成と、花隈千冬の透明感のある歌声が、胸の奥にある痛みをそっと包み込んでくれます。
この楽曲を聴きながら、夜の海や知らない町を思い浮かべていると、不思議と心が落ち着くはずです。
天使の涙MIMI

心が折れそうな夜にぜひ聴いてみてください。
2025年3月にリリースされた、MIMIさんによる楽曲。
淡く揺れるピアノの旋律と初音ミクの澄んだ歌声が、やわらかい音空間を作り出しています。
歌詞は、自分を否定してしまう孤独な心情を描きつつ、大切な人の力を借りて、涙の先に微かな光を見出そうとする内容。
1人で考え込んでしまったとき、この曲があなたの助けになってくれます。
ディストピっしょ!和田たけあき

ポップな響きと少しの毒っけがクセになる1曲です!
くらげP時代から数多くのヒットを生み出してきたボカロP、和田たけあきさんによる作品で、2026年3月に公開されました。
「Synthesizer V 2 AI 小春六花」の公式デモソングとして制作されています。
ノリの良いバンドサウンドに乗せられた、早口気味に飛び出す言葉遊び、跳ねた語尾がとにかくキュート!
ただ、そのかわいらしい歌声で歌われているのは、ネットの考察文化やテンプレ化された感想へのユーモアあふれる皮肉です。
そのギャップが心に刺さるんですよね。
ひと味違うかわいい曲を探している方にオススメしたいポップチューンです!



