「て」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?
たとえば、『帝国少女』や『テレキャスタービーボーイ』はとくに有名な楽曲なので、思い浮かべた方は多いかもしれませんね。
その他にも「天国」「転生」など、「て」から始まる言葉はたくさんあり、ボカロファンの方であれば言葉を見ただけで曲名が思い浮かんだかもしれませんね。
この記事ではそうした「て」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきます。
どんな曲があるのか、楽しみながらご覧ください。
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「て」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(1〜10)
天使、また来世NEW!TakoyakiKZY

透明感のある歌声と、現実と夢の境界が薄れていくような浮遊感が魅力的なボカロチューンです。
ボカロP、TakoyakiKZYさんによる楽曲で、2026年7月に公開。
死後や記憶、喪失といった深いテーマを、日常的な情景と細かく設計された電子音を交えて描き出しています。
答えの出ない喪失感を抱える人にそっと寄り添ってくれるような内容。
ぜひじっくりと世界観を味わってみてください。
テトリスNEW!柊マグネタイト

誰もが知るパズルゲーム『テトリス』モチーフとロシア民謡の旋律を、高速のエレクトロサウンドに落とし込んだ作品。
ボカロPの柊マグネタイトさんが2024年11月に公開しました。
現代の情報過多な息苦しさを落下するブロックに重ねた世界観が共感を呼び、大きなブームに。
キャッチーなサビ、跳ねるビートがショート動画との相性バッチリなんですよね。
アップテンポなリズムに乗ってぜひテンションを上げていってください!
TAKE OVERYuta Imai

強烈なビートが響き渡る、圧巻のダンスチューンです。
国内外で活躍するハードスタイルDJ、Yuta Imaiさんの楽曲で、2026年6月に配信されました。
ハードスタイルなキックとドラムンベースの疾走感が融合したサウンドに、重音テトの挑発的なボーカルが重なる、アグレッシブな仕上がり。
そして既存のルールや閉塞感を打ち破ろうとする歌詞が、曲全体の勢いをさらに加速させています。
クラブミュージックの熱量と音声合成キャラクターの鋭さが交差する本作。
日常のストレスを吹き飛ばしたいときにぴったりです!
てとひらdaniwell

画面にひらがなを書くと、入力した言葉に合わせて重音テトが自動的に歌ってくれる、そんな魔法のような音楽体験ができるボカロ曲です。
ボカロPのdaniwellさんが手がけた作品、2026年5月に公開されました。
本作は完成された歌詞を聴くのではなく、ユーザーが自ら言葉を紡ぐことで歌唱フレーズが生成される、インタラクティブな仕組みが魅力。
チップチューンサウンドにテトの愛嬌ある声がよく合っています。
動画概要欄のURLから体験できますよ!
転生してもダメだった!(こんなはずじゃなかった)ドレド

人生をやり直せたらうまくいくはず、そんな期待をコミカルに裏切るナンバーです。
環境が変わっても自己評価の低さや失敗から逃れられない自虐的な感情を、初音ミクと重音テトのかけ合いとテンポのよいポップサウンドで明るく表現しています。
ボカロP、ドレドさんによる楽曲で2026年5月に公開。
どんよりした気持ちを音楽で笑い飛ばしたいときに、オススメです。
綴灯線dama

過去の選択への後悔や、言葉にしきれない寂しさに優しく寄り添ってくれるはず。
ボカロP、damaさんによる作品で、2026年2月に公開されました。
ボカコレ2026冬のTOP100ランキングで37位を記録。
ドラムを使わない音構成と、花隈千冬の透明感のある歌声が、胸の奥にある痛みをそっと包み込んでくれます。
この楽曲を聴きながら、夜の海や知らない町を思い浮かべていると、不思議と心が落ち着くはずです。
ディストピっしょ!和田たけあき

ポップな響きと少しの毒っけがクセになる1曲です!
くらげP時代から数多くのヒットを生み出してきたボカロP、和田たけあきさんによる作品で、2026年3月に公開されました。
「Synthesizer V 2 AI 小春六花」の公式デモソングとして制作されています。
ノリの良いバンドサウンドに乗せられた、早口気味に飛び出す言葉遊び、跳ねた語尾がとにかくキュート!
ただ、そのかわいらしい歌声で歌われているのは、ネットの考察文化やテンプレ化された感想へのユーモアあふれる皮肉です。
そのギャップが心に刺さるんですよね。
ひと味違うかわいい曲を探している方にオススメしたいポップチューンです!








