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「て」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

「て」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?

たとえば、『帝国少女』や『テレキャスタービーボーイ』はとくに有名な楽曲なので、思い浮かべた方は多いかもしれませんね。

その他にも「天国」「転生」など、「て」から始まる言葉はたくさんあり、ボカロファンの方であれば言葉を見ただけで曲名が思い浮かんだかもしれませんね。

この記事ではそうした「て」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきます。

どんな曲があるのか、楽しみながらご覧ください。

「て」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(11〜20)

テトヘル狼ナツヨ

テトヘル / 重音テト・初音ミク(おじ)
テトヘル狼ナツヨ

ネットミームを詰め込んだ中毒性の高い鬱ポップです。

ボカロP、狼ナツヨさんによる楽曲で、2025年6月に発表されました。

ハイスピードで駆け抜けていくような曲調にテトとミクのキュートな歌声がぴたり。

そして歌詞とサウンドにはボカロシーンへのオマージュ、ネット文化が凝縮されています。

高速メロディーにも耳を奪われる、気分が上がるアッパーチューンです!

テオKimura(Omoi)

音楽ユニットOmoiのメンバーとして、シンセサイザーやキーボードを担当するKimuraさんです。

高校時代の同級生であるSakuraiさんと共に2013年頃から本格的に活動を開始しました。

Omoiといえば『テオ』などの疾走感あふれるシンセサイザーロックが代名詞ですが、そのサウンドの核心を担うのがKimuraさんの演奏とアレンジ力。

きらびやかで力強い音作りは、聴く人の心を高揚させてくれます。

2018年には楽曲『グリーンライツ・セレナーデ』が「初音ミク『マジカルミライ 2018』」のテーマソングに起用されるなど、公式イベントでもその実力が認められています。

転生林檎ピノキオP

ピノキオピー – 転生林檎 feat. 初音ミク / Reincarnation Apple
転生林檎ピノキオP

「もしも違う自分になれたら」という誰もが抱く願望と、その裏にある空虚さを描いた作品です。

2022年6月に公開された楽曲で、アルバム『META』に収録、2024年10月にはゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!

feat. 初音ミク』に追加されるなど、リズムゲームの分野でも親しまれています。

ダンサブルなエレクトロサウンドに乗せてくり返される「やり直し」の物語が、聴く人の心に響くんです。

現状に満足できないときや、自分を見つめ直したい夜に、聴いてみてはいかがでしょうか。

天国までおいでAliey:S

天国までおいで / 初音ミク – Aliey:S
天国までおいでAliey:S

2025年10月に公開された、甘く誘う言葉の裏に潜む闇を描いた作品です。

ボカロP、Aliey:Sさんによる初音ミク曲で、天国へと誘う存在が子供をあやすように語りかけてくる様子にゾクリとさせられます。

耳を抜けていく影のある音像と淡々とした歌声に心奪われてしまうんですよね。

逃げ出したくなる瞬間がある方にこそ聴いてほしいです。

きっとこの世界観にとらわれるはず!

T氏の話を信じるな feat. 初音ミク・重音テトピノキオP

ピノキオピー – T氏の話を信じるな feat. 初音ミク・重音テト / Don’t Believe in T
T氏の話を信じるな feat. 初音ミク・重音テトピノキオP

イラストレーターやキャラクターデザイナーなど、マルチな活躍を見せるボカロP、ピノキオピーさん。

『すろぉもぉしょん』や『神っぽいな』など、数々の名曲を生み出してきたボカロPですが、その中でもこちらの『T氏の話を信じるな feat. 初音ミク・重音テト』は特にオススメです。

重音テトらしい高音が印象的な作品ですが、休符がしっかりと用意されているので、急な音程の上下の前に、しっかりと息継ぎなどの準備ができます。

そこまで早口というわけではないので、サビのフレーズさえクリアできれば、難しい要素は特にありません。