「て」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「て」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?
たとえば、『帝国少女』や『テレキャスタービーボーイ』はとくに有名な楽曲なので、思い浮かべた方は多いかもしれませんね。
その他にも「天国」「転生」など、「て」から始まる言葉はたくさんあり、ボカロファンの方であれば言葉を見ただけで曲名が思い浮かんだかもしれませんね。
この記事ではそうした「て」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきます。
どんな曲があるのか、楽しみながらご覧ください。
「て」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(91〜100)
天気雨の原理歩く人

雨音のような心地よい電子音を溶け合わせ、天気雨の風景を表現しているエレクトロニカサウンド。
歩く人さんによる楽曲で、2023年12月に発表されました。
アルバム『cottage』に収録された1曲です。
幻想的でノスタルジックな歌詞は、過去の思い出や感情が突然よみがえる瞬間をつづっています。
デジタルな音像なのに自然の景色が見えてくる感じがして、すごい音楽体験をしたなって思っちゃうんですよね。
感傷的になりがちな雨の日、窓の外を眺めながら聴くのにぴったりの作品ですよ。
天照ダウン獅子志司

獅子志司さんと初音ミクがデュエットする、スタイリッシュな作品です。
2024年11月にリリースされた楽曲で、洗練されたサウンドスケープが魅力。
そしてヒップホップの要素がふんだんに取り入れられており、獅子志司さんの音楽的な造詣が深さが垣間見えます。
夜景を眺めながら1人で聴きたくなる、そんな魅力的な曲です。
ドライブのBGMにもぴったりかもしれません。
ティーンエイジ・ネクラポップ石風呂

キャッチーなロックナンバーがインプルイズベスト!
ロックバンド、ネクライトーキーのギタリストとしても活躍しているボカロP、石風呂さんの楽曲で、2013年にリリースされたメジャーファーストアルバムに収録されています。
良い具合にゆがんだギターサウンドに軽快さと力強さを合わせ持ったリズム隊、そしてmikiの真っすぐな歌声がぴたりとハマっています。
夕日を眺めながら聴きたくなりますね。
初心者であれば、これでぐらいの店舗の曲が、最初にチャレンジしやすいはずです。
ていたいむず綿ナラシ

卒論の締め切りに追われる学生の心情を見事に描いた楽曲。
綿ナラシさんが2024年9月に発表したVOCALOID作品で、琴葉茜と琴葉葵のあどけない声が印象的。
スピード感のある展開とサウンドメイクで、焦燥感や時間に追われる感覚を巧みに表現。
急がないといけないのに前に進められない……どなたにも経験のあることなんじゃないでしょうか。
実写映像を用いたMVもふくめて中毒性ばつぐんなナンバーです!
天使のころしかた赤髪ではない

儚さと美しさが混ざり合う、幻想的な世界観を持つ作品です。
赤髪ではないさんが手がけたこの曲は、2025年1月にリリース。
可不とずんだもんの歌声が深い倒錯感を生み出しています。
語りとボーカルワーク、そしてエモーショナルなサウンドスケープで形作られた音楽性は、赤髪ではないさんの真骨頂。
人生や愛について考えたい時、心に染み入るこの曲をぜひ聴いてみてください。
テルミーヘルプミー雪乃イト

人気ボカロP、雪乃イトさん。
が楽曲コンテストプロセカNEXT」の応募曲として手掛けたのが『テルミーヘルプミー』です。
こちらは女性の片思いを描くポップソングで、タイトルのフレーズを繰り返すことで心情を伝えていますよ。
韻を踏んでいて語感がいいですし、端的に深い愛情を表現しているのがすてきですね。
また、食べ物や飲み物に恋愛を例えてもいます。
恋愛が始まる前の甘酸っぱいシチュエーションを感じてみてほしいと思います。
天国を食べた霧島

透明感のある音像が胸の奥底まで染み込んでくるみたい。
MVに使われるイラストまで自身で手がけるマルチクリエイター、霧島さんの楽曲で、2020年に発表されました。
和楽器の音色が取り入れられたシティポップ、と表現したらいいのでしょうか、独創的なサウンドアレンジが魅力。
そしてきりたんの張り詰めた歌声が、切ない世界観をより一層深いものにしているよう、感じられます。
じっくりと考え事をしたいときに、ぜひどうぞ。


