「て」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「て」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?
たとえば、『帝国少女』や『テレキャスタービーボーイ』はとくに有名な楽曲なので、思い浮かべた方は多いかもしれませんね。
その他にも「天国」「転生」など、「て」から始まる言葉はたくさんあり、ボカロファンの方であれば言葉を見ただけで曲名が思い浮かんだかもしれませんね。
この記事ではそうした「て」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきます。
どんな曲があるのか、楽しみながらご覧ください。
「て」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(91〜100)
ティーンエイジ・ネクラポップ石風呂

キャッチーなロックナンバーがインプルイズベスト!
ロックバンド、ネクライトーキーのギタリストとしても活躍しているボカロP、石風呂さんの楽曲で、2013年にリリースされたメジャーファーストアルバムに収録されています。
良い具合にゆがんだギターサウンドに軽快さと力強さを合わせ持ったリズム隊、そしてmikiの真っすぐな歌声がぴたりとハマっています。
夕日を眺めながら聴きたくなりますね。
初心者であれば、これでぐらいの店舗の曲が、最初にチャレンジしやすいはずです。
「て」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(101〜110)
天使のころしかた赤髪ではない

儚さと美しさが混ざり合う、幻想的な世界観を持つ作品です。
赤髪ではないさんが手がけたこの曲は、2025年1月にリリース。
可不とずんだもんの歌声が深い倒錯感を生み出しています。
語りとボーカルワーク、そしてエモーショナルなサウンドスケープで形作られた音楽性は、赤髪ではないさんの真骨頂。
人生や愛について考えたい時、心に染み入るこの曲をぜひ聴いてみてください。
テルミーヘルプミー雪乃イト

人気ボカロP、雪乃イトさん。
が楽曲コンテストプロセカNEXT」の応募曲として手掛けたのが『テルミーヘルプミー』です。
こちらは女性の片思いを描くポップソングで、タイトルのフレーズを繰り返すことで心情を伝えていますよ。
韻を踏んでいて語感がいいですし、端的に深い愛情を表現しているのがすてきですね。
また、食べ物や飲み物に恋愛を例えてもいます。
恋愛が始まる前の甘酸っぱいシチュエーションを感じてみてほしいと思います。
天国を食べた霧島

透明感のある音像が胸の奥底まで染み込んでくるみたい。
MVに使われるイラストまで自身で手がけるマルチクリエイター、霧島さんの楽曲で、2020年に発表されました。
和楽器の音色が取り入れられたシティポップ、と表現したらいいのでしょうか、独創的なサウンドアレンジが魅力。
そしてきりたんの張り詰めた歌声が、切ない世界観をより一層深いものにしているよう、感じられます。
じっくりと考え事をしたいときに、ぜひどうぞ。
てのひら青屋夏生

日常の中で感じる孤独や苦悩を等身大に歌い上げた楽曲です。
青屋夏生さんの2024年2月のリリース作で、重音テトSVの真っすぐな歌声が印象的。
誰もが抱える生きづらさをそっと包み込むようなメロディーと、前を向こうとする強い意志が心に響きます。
社会人になってから親の偉大さに気づいた、という方もいらっしゃるでしょう。
あなたの人生、暮らしに寄り添ってくれるボカロ曲です。
天誅香椎モイミ

美しいバラードソング『天誅』を紹介します。
こちらはボカロPの香椎モイミさんが発表した楽曲。
前半はピアノをメインとしたメロディーに合わせて、優しい歌唱を披露しています。
サビはかなりの高音なのですが、王道のバラードともいえる進行なので、ボカロ曲になじみがない方でも歌いやすいのではないでしょうか。
ただし後半にラップパートがあることと、ラストにサビ以上の高音パートがあるので留意しておきましょう。
これを歌えたら、おどろかせられること間違いなしです。
てんごくとじごくひとしずく様 × やま△

ひとしずくPとやま△、2人のボカロPの合作曲です。
鏡音リン、レンのデュエットソングで、天国に行くか地獄に行くかを歌っています。
ゲーム風に仕上げられた音像、そして人生ゲームとRPGを思わせるPVも観ていておもしろいです。
天樂ゆうゆP

「深海少女」で有名なゆうゆPのロックミュージック。
ハイトーンボイスが出せる男性にはぜひチャレンジしてみてほしい一曲となっています。
和楽器バンドもカバーしているので、歌いやすい方を歌ってみてください!
あまりボカロっぽくないといわれることも多い曲なので、初対面の人と歌うのにももってこいです。
Tears Weddingメルトン

結婚する娘への思いを歌った、親目線のウェディングソングです。
歌い手としても活動しているメルトンさんが、2015年に公開したこちらの楽曲。
広がりと深みが素晴らしい感動的な曲調に、Sachikoの芯ある歌声がマッチしています。
娘と過ごした日々のことを思った歌詞は、読むだけで泣けてしまうような仕上がり。
結婚式、披露宴のBGMとして使うときは、両親へ花束などプレゼントを贈ったり、手紙を読む場面なんかに合いそうです。
テトリス(柊マグネタイト)鹿乃

キュートボイスで多くの人を魅了している鹿乃さん。
2010年にニコニコ動画で歌い手活動をスタートし、J-POPやアニメソング、ゲームソングまで幅広いジャンルを歌ってきました。
2015年にアニメ『放課後のプレアデス』のオープニングテーマでメジャーデビューを果たし、その後も『ヘヴィーオブジェクト』や『宇崎ちゃんは遊びたい!』など数々のアニメ主題歌を担当。
またVTuberとしてゲーム配信もしています。
透明感のある歌声と多彩な表現力を持つ鹿乃さんを、ぜひチェックしていってください!


