「て」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「て」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?
たとえば、『帝国少女』や『テレキャスタービーボーイ』はとくに有名な楽曲なので、思い浮かべた方は多いかもしれませんね。
その他にも「天国」「転生」など、「て」から始まる言葉はたくさんあり、ボカロファンの方であれば言葉を見ただけで曲名が思い浮かんだかもしれませんね。
この記事ではそうした「て」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきます。
どんな曲があるのか、楽しみながらご覧ください。
「て」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(61〜70)
てんごくとじごくひとしずくP × やま△

ハードロック調なサウンドアレンジがめちゃくちゃかっこいいです!
『Bad ∞ End ∞ Night』など数多くの人気作を生み出してきた、ひとしずくさんとやま△さんによる楽曲で、2013年に公開されました。
激しくもノリやすいキャッチーな曲調、ハマってしまいますね。
リンとレンのユーモアあふれるかけ合いも聴きどころ。
天国か地獄か選べ!という歌詞のポップさも印象的です。
とりあえずカラオケを盛り上げたいときオススメ。
1曲目に歌うのがいいかもしれませんね。
「て」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(71〜80)
てんごくとじごくひとしずく様 × やま△

ひとしずくPとやま△、2人のボカロPの合作曲です。
鏡音リン、レンのデュエットソングで、天国に行くか地獄に行くかを歌っています。
ゲーム風に仕上げられた音像、そして人生ゲームとRPGを思わせるPVも観ていておもしろいです。
テトロドトキシンぴーなた

ぴーなたさんの楽曲『テトロドトキシン』は斬新な作品です。
重音テトの独特な声質が生かされた本作は、2024年7月に発表されました。
テト愛に満ちた世界観と、エレクトロニックなサウンドとの融合具合が絶妙。
ノリがよく小気味いいメロディーラインも聴いていて気持ちいいんですよね。
MVでは独特なアニメーションが用いられており、視覚的にも楽しめる1曲。
テト好きな人は要チェックですよ!
展覧また切ない世界を生きる

また切ない世界を生きるさんの『展覧』は、結月ゆかりのクリアな歌声と深い歌詞が見事に融合しています。
人生の複雑さや苦悩をつづったこの曲は、聴く者の心に稲妻のような感動を与える力があります。
切ない世界を生きるさんが初の殿堂入りを果たした事実も納得の名曲で、一度聴いたら忘れられない強烈な印象を残します。
社会の矛盾や内面の葛藤を巧みに表現し、聴き手に深く考えさせられる作品です。
天楽ゆうゆ

冒頭から響く重低音と、叫ぶように歌う鏡音リンの高らかな歌声がとてもマッチしているロックです。
大サビの部分では、声に合わせて大きな菊が咲くような雰囲気があります。
原曲もさることながら、和楽器バンドというアーティストがカバーしているものもとてもオススメです。
天樂ゆうゆP

「深海少女」で有名なゆうゆPのロックミュージック。
ハイトーンボイスが出せる男性にはぜひチャレンジしてみてほしい一曲となっています。
和楽器バンドもカバーしているので、歌いやすい方を歌ってみてください!
あまりボカロっぽくないといわれることも多い曲なので、初対面の人と歌うのにももってこいです。
テクノ洗濯機と鏡音家ゆかてふ

「洗濯機の出す音」をテーマにしたテクノミュージックと、鏡音リンの歌声が絶妙にマッチします。
2024年11月に公開されたこの曲はゆかてふさんらしい、日常生活のあるあるをネタ曲にした作品。
鏡音家の賑やかな様子を、ユーモアたっぷりに描き出しています。
とてもリズミカルなので、体が勝手に揺れてしまうんですよね。
「どうしてこうなった」なんて考えず、ぜひ楽しい音楽に身も心もゆだねてみてください。


