「て」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「て」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?
たとえば、『帝国少女』や『テレキャスタービーボーイ』はとくに有名な楽曲なので、思い浮かべた方は多いかもしれませんね。
その他にも「天国」「転生」など、「て」から始まる言葉はたくさんあり、ボカロファンの方であれば言葉を見ただけで曲名が思い浮かんだかもしれませんね。
この記事ではそうした「て」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきます。
どんな曲があるのか、楽しみながらご覧ください。
「て」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(71〜80)
天国ひらぎ

優しい音の波に身を委ねてみませんか。
ひらぎさんによる楽曲で、2024年8月に公開されました。
浮遊感のあるサウンドと、初音ミクの透明感あるボーカルが見事に調和しています。
オシャレかつジャジーな雰囲気で、まるで雲の上を歩いているような心地よさを味わえるんです。
そして天国に思いをはせる歌詞からは、愛と悲しみ、無常感が伝わってきます。
1人、考え事にふけりたいときに合うと思いますよ。
展覧また切ない世界を生きる

また切ない世界を生きるさんの『展覧』は、結月ゆかりのクリアな歌声と深い歌詞が見事に融合しています。
人生の複雑さや苦悩をつづったこの曲は、聴く者の心に稲妻のような感動を与える力があります。
切ない世界を生きるさんが初の殿堂入りを果たした事実も納得の名曲で、一度聴いたら忘れられない強烈な印象を残します。
社会の矛盾や内面の葛藤を巧みに表現し、聴き手に深く考えさせられる作品です。
天楽ゆうゆ

冒頭から響く重低音と、叫ぶように歌う鏡音リンの高らかな歌声がとてもマッチしているロックです。
大サビの部分では、声に合わせて大きな菊が咲くような雰囲気があります。
原曲もさることながら、和楽器バンドというアーティストがカバーしているものもとてもオススメです。
天樂ゆうゆP

「深海少女」で有名なゆうゆPのロックミュージック。
ハイトーンボイスが出せる男性にはぜひチャレンジしてみてほしい一曲となっています。
和楽器バンドもカバーしているので、歌いやすい方を歌ってみてください!
あまりボカロっぽくないといわれることも多い曲なので、初対面の人と歌うのにももってこいです。
「て」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(81〜90)
テクノ洗濯機と鏡音家ゆかてふ

「洗濯機の出す音」をテーマにしたテクノミュージックと、鏡音リンの歌声が絶妙にマッチします。
2024年11月に公開されたこの曲はゆかてふさんらしい、日常生活のあるあるをネタ曲にした作品。
鏡音家の賑やかな様子を、ユーモアたっぷりに描き出しています。
とてもリズミカルなので、体が勝手に揺れてしまうんですよね。
「どうしてこうなった」なんて考えず、ぜひ楽しい音楽に身も心もゆだねてみてください。
天国と地獄れるりり

メディアミックス展開されている『言ノ葉プロジェクト』の楽曲の一つです。
『脳漿炸裂ガール』など数々の名曲を生み出し続けている人気ボカロP、れるりりさんの作品で2017年に公開されました。
ノリのいい4つ打ち曲で、ファンキーでテクニカルなベースラインがとにかくかっこいいです。
世の中に完璧なんてない、でもだからこそ世界はおもしろいんだ、という歌詞のメッセージ性が熱く、心に火が着きます。
歯切れよく歌うことを意識すれば、より曲の雰囲気が再現できるかもしれません。
天才ロックカラスヤサボウ

くり返し聴きたくなるアッパーなボカロソングをどうぞ。
『ダンスダンスデカダンス』などの作者としても知られているボカロP、カラスヤサボウさんの楽曲で、2017年に公開されました。
化学で使われる言葉を巧みに組み合わせ、作り上げられた、中毒性の高いラブソングです。
天才だからあなたが私のことを好きになるのがわかる、と言う主人公。
その自信に満ちあふれたキャラクター性からどんな恋物語が展開されるのか、想像せずにはいられません。


