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「て」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

「て」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?

たとえば、『帝国少女』や『テレキャスタービーボーイ』はとくに有名な楽曲なので、思い浮かべた方は多いかもしれませんね。

その他にも「天国」「転生」など、「て」から始まる言葉はたくさんあり、ボカロファンの方であれば言葉を見ただけで曲名が思い浮かんだかもしれませんね。

この記事ではそうした「て」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきます。

どんな曲があるのか、楽しみながらご覧ください。

「て」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(81〜90)

テルミーアンサーキノシタ

テルミーアンサー/キノシタ(kinoshita) feat. 鏡音リン/TELL ME ANSWER
テルミーアンサーキノシタ

『テルミーアンサー』はキノシタさんのポップな音楽性が光る作品で、2020年8月にリリースされました。

キャッチーなメロディーと子供心を描き出した歌詞が魅力。

鏡音リンの声質を活かしたアレンジも秀逸で、そのポジティブでユニークなエネルギーにあふれたサウンドが、気分転換したいとき、カラオケで盛り上がりたいときにぴったり。

VOCALOIDファンはもちろん、ポップミュージック好きの方にもオススメです。

天才カワイイ大優勝!タケノコ少年

『天才カワイイ大優勝!』はタケノコ少年さんによる楽曲で、2024年11月に動画公開。

もともとは2023年にリリースされたコンピアルバム『Super Qte!』収録曲です。

「かわいい自分への賛歌」というポジティブなテーマの曲で、聴いているだけで元気になれます。

バンドサウンドを基礎にしたにぎやかなサウンドアレンジと、初音ミクのキュートな歌声が最高!

自己肯定感を高めたいときにぜひ聴いてみてください!

ティーチャーティーチャーナナホシ管弦楽団

ティーチャーティーチャー / IA – ナナホシ管弦楽団
ティーチャーティーチャーナナホシ管弦楽団

かなわないからこそ、募る思いってありますよね。

生徒から先生への恋愛感情がつづられた、中毒性の高いダンスロックナンバーです。

バンド、Mr.FanTastiCでギターとしても活躍しているボカロP、ナナホシ管弦楽団さんの楽曲で、2020年に公開されました。

小気味いいギターフレーズにIAの張りのある歌声がマッチしていて、キュートさとかっこよさ、そして切なさが入り混じる仕上がり。

主人公の立場を自分のことに置き換えて聴いてしまう方……いらっしゃるかもしれませんね。

手遅れサンブブゼラ

手遅れサン / ブブゼラ ft. 重音テトSV
手遅れサンブブゼラ

アヤシイ音階と祭囃子のような和風サウンドが耳に残る、独特の雰囲気を持つ楽曲です。

ブブゼラさんによる作品で、2024年5月にリリースされました。

重音テトSVの歌声が、愛と後悔、孤独といった感情を見事に表現しています。

独特の比喩表現や物語性のある歌詞が、人間関係の複雑さや矛盾を浮き彫りにする仕上がり。

聴く人の心に深く突き刺さる、考えさせられる一曲です。

ノリがいいのでテンションを上げたい時にもいいですし、何もかもを忘れたい時にもオススメ。

ぜひ一度耳を傾けてみてください。

Tears Weddingメルトン

Ariana Grande Boyfriends Through the Years #shorts #arianagrande
Tears Weddingメルトン

結婚する娘への思いを歌った、親目線のウェディングソングです。

歌い手としても活動しているメルトンさんが、2015年に公開したこちらの楽曲。

広がりと深みが素晴らしい感動的な曲調に、Sachikoの芯ある歌声がマッチしています。

娘と過ごした日々のことを思った歌詞は、読むだけで泣けてしまうような仕上がり。

結婚式、披露宴のBGMとして使うときは、両親へ花束などプレゼントを贈ったり、手紙を読む場面なんかに合いそうです。

天使が見えます。世界22番

幻想的な世界観が心に響く1曲です。

世界22番さんが2024年10月に発表したこの曲は、初音ミクのノイジーな歌声で紡がれています。

ハッピーハードコアに通じるアバンギャルドなサウンドに乗せて、少女の後ろ暗い思いが表現されているんですよ。

街を占拠する海月や、天使を見つめる孤独な存在。

狂気的なのに不思議と幻想的な歌詞の重さにガツンとやられてしまう方、たくさんいるはずです。

ぜひ一度、耳を傾けてみてください。

Tick-Trick前線

エレクトロスウィングを多く手掛けているzensenさん。

彼が、ボカコレ2022秋ルーキー参加楽曲として手掛けたのが、『Tick-Trick』です。

こちらはジャズよりの弾むメロディーにのせて、ハロウィンの楽しさを描く内容に仕上がっています。

その前半を聴くとなんとも微笑ましいのですが、後半になると別の一面が見えてきます。

その楽しさと怖さが両立している感じも、ハロウィンをあらわしているのではないでしょうか。