「て」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「て」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?
たとえば、『帝国少女』や『テレキャスタービーボーイ』はとくに有名な楽曲なので、思い浮かべた方は多いかもしれませんね。
その他にも「天国」「転生」など、「て」から始まる言葉はたくさんあり、ボカロファンの方であれば言葉を見ただけで曲名が思い浮かんだかもしれませんね。
この記事ではそうした「て」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきます。
どんな曲があるのか、楽しみながらご覧ください。
「て」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(31〜40)
転生少女と転生少年cosMo@暴走P

早口歌詞が得意で、音楽ゲーム楽曲では「ラスボス」といわれているPです。
この曲は星ノ少女ト幻奏楽土というプロジェクトの1つなのですが、単体で聴いてみても問題なくとてもキレイなメロディ・歌詞になっております。
te yu teフェイP
とても短い曲なのですが、兎に角鏡音リンの可愛さが濃縮されている一曲といえるでしょう。
歌詞もほとんど同じ事しか言っていなく、単語で見ると本当に少ないのですが、それが更に印象に残り、また本当に鏡音リンにお願いされている感じがいい一曲です。
テトレーション↑↑(*´∇`*)ぽわっ
絵文字も楽曲もかわいらしい、テト4周年を記念して作られた作品です。
「野生のNHK」のタグがついているように、ノリの良い音楽に「重ねる」をテーマにした歌詞とCGアニメーションが『みんなのうた』を思い出させます。
天ノ弱164

抑揚のあるアンサンブルや効果的に使われる変拍子によるビートを取り入れた楽曲で人気を博しているボカロP、164さん。
本作は、別れた恋人への未練や葛藤、自己嫌悪を描いた心に響くナンバーです。
主人公の内面の葛藤や感情の揺れ動きを、繊細かつリアルに表現しています。
2023年6月には神話入りを達成し、VOCALOID史に名を刻む作品となりました。
恋愛に悩む方や、自分の感情と向き合いたい方におすすめの一曲ですよ。
天使の翼。A4。

指を鳴らしながらノリたくなる、かっこよくてファンキーなナンバーです!
『エレファント・インザ・ミュージアム』などのヒット作でも知られているボカロP、A4さんによる作品で、2022年10月に発表されました。
華やかなとクールな雰囲気が合わさったサウンドアプローチがとてもオシャレ!
都会的な音像なので街の夜景を眺めながら聴くととくに来るものがあると思います。
劣等感と不安、前へ進む意志などさまざまな感情が渦巻く歌詞にも注目しながら、どうぞ。
Till we meet again~また逢う日まで~ALT

子供と手を繋いで歩いた並木道を思い出しながらの、さよなら。
誰しもがいつか経験するであろう、悲しい別れを描いたバラードナンバーです。
蕾Pという名義でも知られているボカロP、ALTさんの作品で2013年に公開されました。
ストリングスの壮大で美しい音色が印象的。
さきほども書いたように、母親との別れはいつか来るもの。
その時まで後悔がないよう生きていきたい、母親のことを大切にしたいと思わずにはいられない名曲です。
哲学ATOLS

精神世界の深淵へと導く静かなビートから始まり、アンビエント、ロック、テクノと変化する壮大なサウンドスケープ。
独自の音楽性が多くのリスナーの心をつかんで離さないATOLSさんによる楽曲で、2025年5月14日に公開されました。
洗練された電子音の質感と初音ミクの表現力が見事に調和し、まるで瞑想するような没入感を味わえます。
精神的な深みを求めるリスナーの心に、強く響く1曲です。
転生ATOLS

哲学的な世界観を持ったボカロラップです。
洗練されたサウンドがファンの心をつかんで離さないボカロP、ATOLSさんによる楽曲で、2023年3月にリリースされました。
ノイズ混じりの幻想的な電子音が最高にかっこいいです。
脳みそを揺らしてくる低音も秀逸。
音声ライブラリの可能性を今まで以上に推し進めたような作品だと思います。
ちなみに歌詞制作にはヒップホップグループ梅田サイファーのメンバー、KOPERUさんが参加しています。
テトイズムBrazilnut

ノリのいい電子音にテト愛が詰まった、かわいらしいボカロ曲です。
Brazilnutさんが手がけた本作は、重音テトSVを用いた遊び心たっぷりの楽曲。
「テトを」多用した歌詞で、キャラクターへの深い愛情が表現されています。
ノリのいいビートとポップなメロディーは、聴いているうち自分でも歌いたくなってくる仕上がり。
キャラクターソング的な楽しみ方ができる作品です!
天使のクローバーDIVELA

「大切な君がいればどこまでも行けるんだ!」と力強く歌うパワーチューンです!
『ディザーチューン』などでも知られているボカロP、DIVELAさんによる作品で2021年に発表。
ユニットMORE MORE JUMP!への書き下ろし楽曲です。
アイドルソング調ですが、DIVELAさんらしいラウドな雰囲気も感じられる、迫力のあるサウンドアレンジが印象的。
歌う彼女たちの思いがそのまま乗ったような曲ですね!
明日をがんばる元気が欲しいときにどうぞ!


