「て」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「て」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?
たとえば、『帝国少女』や『テレキャスタービーボーイ』はとくに有名な楽曲なので、思い浮かべた方は多いかもしれませんね。
その他にも「天国」「転生」など、「て」から始まる言葉はたくさんあり、ボカロファンの方であれば言葉を見ただけで曲名が思い浮かんだかもしれませんね。
この記事ではそうした「て」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきます。
どんな曲があるのか、楽しみながらご覧ください。
「て」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)
てるてるnakano4

電子音とくぐもった歌声が気持ち良い1曲です。
空まで飛んでいきそうな外は雨のような晴のような想像が広がってしまう一曲です。
曲が終わった時にはっと我に返るような短い曲ですがいつの間にか引き込まれている曲です。
天使揮発性Yamaji

神聖さと脆さが同居した、はかなくて美しい世界観にひかれるデュエット曲。
2024年5月に公開されたボカロP、Yamajiさんの作品です。
トラップとポストロックを融合させたクールなサウンドの上で、互いを天使のように尊びながらもいつか消えてしまうことを予感している、2人の危うい関係性が描かれています。
かけ合いで表現される切ない感情の交錯に、思わず胸が締め付けられるんです。
聴けばこの独創的な物語から抜け出せなくなってしまうかも。
天樂 -双響-ゆうゆ

内なる衝動をたたきつけるような、情熱的な和風ロックナンバーです。
ゆうゆさんが手がけたこの楽曲は、2009年9月に公開された作品を、鏡音リンとレンのデュエットとして再構築したナンバー。
不完全でも構わないから自分をさらけ出せと、聴く人の背中を力強く押してくれるメッセージが胸に響きます。
カラオケで息を合わせて熱唱すれば、聴いている人の心に火をつけること間違いなし!
熱い気持ちになりたい2人にぴったりのデュエットソングです。
鉄錆の雨と篝火よしぶる

よしぶるさんが手がけた、ラテンジャズロックと歌謡曲を融合させた情熱的なデュエットソングです。
2023年3月に公開されたこの楽曲は、互いの存在だけを頼りにする2人の様子が鮮烈に描かれたクールなナンバー。
初音ミクの透明感あふれる歌声と、知性の持つ大人びた響きの相性がばつぐんです。
感情をぶつけ合うように歌いたい、息の合った2人にぴったりのボカロ曲と言えます。
天ノ弱164

抑揚のあるアンサンブルや効果的に使われる変拍子によるビートを取り入れた楽曲で人気を博しているボカロP、164さん。
本作は、別れた恋人への未練や葛藤、自己嫌悪を描いた心に響くナンバーです。
主人公の内面の葛藤や感情の揺れ動きを、繊細かつリアルに表現しています。
2023年6月には神話入りを達成し、VOCALOID史に名を刻む作品となりました。
恋愛に悩む方や、自分の感情と向き合いたい方におすすめの一曲ですよ。


