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「て」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

「て」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?

たとえば、『帝国少女』や『テレキャスタービーボーイ』はとくに有名な楽曲なので、思い浮かべた方は多いかもしれませんね。

その他にも「天国」「転生」など、「て」から始まる言葉はたくさんあり、ボカロファンの方であれば言葉を見ただけで曲名が思い浮かんだかもしれませんね。

この記事ではそうした「て」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきます。

どんな曲があるのか、楽しみながらご覧ください。

「て」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(31〜40)

天ノ弱164

天ノ弱/164 feat.GUMI(公式)
天ノ弱164

抑揚のあるアンサンブルや効果的に使われる変拍子によるビートを取り入れた楽曲で人気を博しているボカロP、164さん。

本作は、別れた恋人への未練や葛藤、自己嫌悪を描いた心に響くナンバーです。

主人公の内面の葛藤や感情の揺れ動きを、繊細かつリアルに表現しています。

2023年6月には神話入りを達成し、VOCALOID史に名を刻む作品となりました。

恋愛に悩む方や、自分の感情と向き合いたい方におすすめの一曲ですよ。

天使の翼。A4。

A4。- 天使の翼。feat.可不&ゲキヤク(A4。- Angel Wings。feat.KAFU & Gekiyaku)
天使の翼。A4。

指を鳴らしながらノリたくなる、かっこよくてファンキーなナンバーです!

『エレファント・インザ・ミュージアム』などのヒット作でも知られているボカロP、A4さんによる作品で、2022年10月に発表されました。

華やかなとクールな雰囲気が合わさったサウンドアプローチがとてもオシャレ!

都会的な音像なので街の夜景を眺めながら聴くととくに来るものがあると思います。

劣等感と不安、前へ進む意志などさまざまな感情が渦巻く歌詞にも注目しながら、どうぞ。

Till we meet again~また逢う日まで~ALT

【IA】Till we meet again~また逢う日まで~【オリジナルMV】
Till we meet again~また逢う日まで~ALT

子供と手を繋いで歩いた並木道を思い出しながらの、さよなら。

誰しもがいつか経験するであろう、悲しい別れを描いたバラードナンバーです。

蕾Pという名義でも知られているボカロP、ALTさんの作品で2013年に公開されました。

ストリングスの壮大で美しい音色が印象的。

さきほども書いたように、母親との別れはいつか来るもの。

その時まで後悔がないよう生きていきたい、母親のことを大切にしたいと思わずにはいられない名曲です。

転生ATOLS

ATOLS – 転生 feat.羽累
転生ATOLS

哲学的な世界観を持ったボカロラップです。

洗練されたサウンドがファンの心をつかんで離さないボカロP、ATOLSさんによる楽曲で、2023年3月にリリースされました。

ノイズ混じりの幻想的な電子音が最高にかっこいいです。

脳みそを揺らしてくる低音も秀逸。

音声ライブラリの可能性を今まで以上に推し進めたような作品だと思います。

ちなみに歌詞制作にはヒップホップグループ梅田サイファーのメンバー、KOPERUさんが参加しています。

天使のクローバーDIVELA

天使のクローバー / MORE MORE JUMP! × 鏡音リン【3DMV】
天使のクローバーDIVELA

「大切な君がいればどこまでも行けるんだ!」と力強く歌うパワーチューンです!

『ディザーチューン』などでも知られているボカロP、DIVELAさんによる作品で2021年に発表。

ユニットMORE MORE JUMP!への書き下ろし楽曲です。

アイドルソング調ですが、DIVELAさんらしいラウドな雰囲気も感じられる、迫力のあるサウンドアレンジが印象的。

歌う彼女たちの思いがそのまま乗ったような曲ですね!

明日をがんばる元気が欲しいときにどうぞ!

「て」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(41〜50)

天使マディと最終電車Eight

Hatsune Miku – Tenshi Muddy to saishuu densha (天使マディと最終電車) – Rus sub
天使マディと最終電車Eight

パワーのあるロックサウンドと独特な歌詞で、病みソングの世界に引き込んできます。

リアル社会のダークな部分を、痛快に表した曲です。

悲しい気分に浸りたい方にはぴったりです。

ホラー物語の要素も強いので、怖い話が好きな方にもオススメできます。

ボカロならではの無機質な声が、いっそうの怖さを演出しています。

鉄の葉脈Hello1103

とめどなく鳴り続ける音の渦に飲み込まれてみませんか。

Hitomiさんとyukakoさんによる音楽ユニット、Hello1103による楽曲で、2023年4月に公開。

ファーストアルバム『Hello』にも収録されています。

歌ものとは違う、全てが電子音で形作られたサウンドは、2人にしか生み出せないもの。

いつのまにかHello1103ワールドにどっぷりつかってしまいます。

画像生成AIを活用した、先鋭的なMVも必見。