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「て」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

「て」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?

たとえば、『帝国少女』や『テレキャスタービーボーイ』はとくに有名な楽曲なので、思い浮かべた方は多いかもしれませんね。

その他にも「天国」「転生」など、「て」から始まる言葉はたくさんあり、ボカロファンの方であれば言葉を見ただけで曲名が思い浮かんだかもしれませんね。

この記事ではそうした「て」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきます。

どんな曲があるのか、楽しみながらご覧ください。

「て」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(61〜70)

ティータイムオーバーきさら

ティータイムオーバー / きさら feat. 初音ミク
ティータイムオーバーきさら

軽快なメロディーに引き込まれるポップチューンです。

きさらさんによる楽曲で2025年3月に動画公開。

「初音ミク エンタメくじ」のために書き下ろされた作品です。

本作は、明るい雰囲気のサウンドアレンジとちょっぴりネガティブな歌詞の対比が印象的。

失敗するつらさや後悔から来る「違う世界へ行きたい」という願望が歌われています。

ただ悲壮感は薄く、聴き終わりには前向きな気分に。

ぜひこのキュートなミク曲をあなたのプレイリストに!

天王寺ノスタルジックきむた

天王寺ノスタルジック/きむた feat.猫村いろは
天王寺ノスタルジックきむた

きむたさんによるレトロで昭和チックな歌謡曲調の失恋ソングです。

猫村いろはの歌声とジャジーなメロディーにより、大人の雰囲気ただようオシャレな楽曲に仕上がっています。

ちなみに全国区の楽曲コンテスト「学生作曲家選手権2013」大賞受賞曲でもあります。

tenderこめだわら

男性バンドもガールズバンドもどちらでもOKな、ノスタルジーあふれる1曲がこちら『tender』。

ミドルテンポで、常に一定のリズムを保っている曲なのでバンド初心者でも挑戦しやすいです。

特に高いキーでもないのでギターボーカルを担当されている方にも優しい。

語尾と「優しさ」を意味する単語「tender」をかで韻を踏んだ言葉遊びも秀逸で口ずさみたくなる仕上がりですね。

ライブにおいて曲同士、緩急をつける選曲としてぜひ演奏してほしいです。

テラへさたぱんP

テラへ – さたぱんP feat. 初音ミク・重音テト / TERAE – Satapan P feat.Miku Hatsune, Teto Kasane
テラへさたぱんP

さたぱんさんによる本作は、2024年8月にリリースされました。

「ぼかえり2024夏」の参加曲としても知られています。

J-coreや電波曲と呼ばれるジャンルに分類され、速いBPMと派手なビート、予想できない曲展開が特徴。

歌詞ではお米やカツなど、食べ物への愛があふれる歌詞は、聴く人を楽しませてくれます。

しかしその実、現代社会へのシニカルなメッセージも感じられるような仕上がり。

気分を盛り上げたいとき、何もかもを忘れて音楽に没入したいときにぴったりの1曲。

鉄の処女と夢見がちなお姫さまじょるじん

鉄の処女と夢見がちなお姫さま/じょるじん
鉄の処女と夢見がちなお姫さまじょるじん

この怖い世界観、好きな人は多いはず。

暗黒童話Pという名義でも知られているボカロP、じょるじんさんによる作品で、2020年に公開されました。

曲調やメロディーはとてもキャッチーな印象なんですが、歌詞を追っていくとそのホラー感がわかると思います。

歴史上の人物、エリザベート・バートリーを題材にしたその内容……いや調べることをオススメはしません。

しかし、じょるじんさんだからこそ昇華できる、独創性の高いボカロ曲です。

テディすりぃ

テディ / すりぃ feat.鏡音レン
テディすりぃ

ボカロP、すりぃさんがライブイベントの企画から生んだ楽曲で、小気味のいいロックチューンです。

愛を育むために夜更かししたり、バラの種をまいて水をやったりと、洒落た比喩表現が光る1曲。

すりぃさんらしいキャッチーさとディープな世界観が共存した、聴けば聴くほどハマってしまう作品です。

ライブイベントから生まれた、と書きましたが、なんとこの曲はライブステージ上で30分の間に制作されたんです。

すりぃさんの手腕はものすごいですよね。

ティアラせきこみごはん

ティアラ / せきこみごはん feat. 初音ミク (Tiara)
ティアラせきこみごはん

ゴシックな曲調が好きな方はぜひチェックしてみてください。

ボカロP、せきこみごはんさんによる楽曲で、2021年にリリースされました。

ピアノとストリングスの音色が荘厳な雰囲気を作り出す、圧の強い4つ打ち曲です。

その力強さのおかげか、聴いているうち自然と、体の芯が揺れるような感覚を覚えます。

そして、愛する人への惜別のメッセージがつづられた歌詞の世界観がまた、曲調と合ってるんです。

リピート必至な良曲を、ぜひ。