「て」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「て」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?
たとえば、『帝国少女』や『テレキャスタービーボーイ』はとくに有名な楽曲なので、思い浮かべた方は多いかもしれませんね。
その他にも「天国」「転生」など、「て」から始まる言葉はたくさんあり、ボカロファンの方であれば言葉を見ただけで曲名が思い浮かんだかもしれませんね。
この記事ではそうした「て」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきます。
どんな曲があるのか、楽しみながらご覧ください。
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「て」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(1〜10)
天使の涙MIMI

心が折れそうな夜にぜひ聴いてみてください。
2025年3月にリリースされた、MIMIさんによる楽曲。
淡く揺れるピアノの旋律と初音ミクの澄んだ歌声が、やわらかい音空間を作り出しています。
歌詞は、自分を否定してしまう孤独な心情を描きつつ、大切な人の力を借りて、涙の先に微かな光を見出そうとする内容。
1人で考え込んでしまったとき、この曲があなたの助けになってくれます。
天才カワイイ大優勝!タケノコ少年

かわいい自分を全力で肯定する、ハイテンションなポップチューンはいかがでしょうか!
2024年11月に動画投稿され、2025年4月に配信流通が開始されたタケノコ少年さんによる楽曲です。
疾走感あふれるロックサウンドと初音ミクの明るい歌声が見事にマッチしています。
そして、どの瞬間もかわいい自分を宣言する歌詞は、自己肯定感をアップさせたいぴったり!
好きな人に会う前に、ぜひ聴いてみてください!
テイラーテラーLadyMonsters.

相手を自分好みに仕立て上げる、ホラーなボカロナンバーです。
Takumaさんと西瓜みいさんによるユニット、LadyMonsters.による作品で、2026年4月に公開されました。
仕立て屋をモチーフに、相手を縫い付けてでも独占したいという狂気と愛情がいりまじる世界観を、v flowerの鋭い歌声で表現しています。
中毒性のあるダークポップなサウンドに、引き込まれてしまうんですよね。
ミステリアスな音楽が好きならぜひチェック!
「て」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(11〜20)
天才マイクロモラトリアムSAWTOWNE

SAWTOWNEさんによる本作は、2026年4月に発売された雨衣公式アルバム『アメノチパレード』のリード曲です。
バーチャルシンガー雨衣の1周年を記念して制作されたこの楽曲。
電波ソングやエレクトロポップの要素を詰め込んだ高速なサウンドが特徴です。
また歌詞は、IOSYSの夕野ヨシミさんが手がけており、才能への憧れと焦燥感がユーモアたっぷりに描かれています。
気分を上げたいときに聴いてみてはいかがでしょう!
天上天下唯我独Song雨良

荘厳な雰囲気に現代のポップさが絶妙に絡み合うナンバーです。
ボカロP、雨良さんによる本作は、2026年4月にMV公開。
もともと初音ミク「マジカルミライ 2026」楽曲コンテスト応募曲でした。
初音ミクをはじめとする6人の歌声が織りなす豪華なボーカルワークが、壮大なアンセム性を生み出しています。
また歌詞の、自分の信じる道を独走していく強い意志を感じさせる世界観も圧巻。
自分を貫きたいと考えている方にぜひ聴いてほしい1曲です。
天国の刑サツキ

強烈な情報量で圧倒するスタイリッシュなボカロ曲です。
『メズマライザー』の大ヒットでも知られているボカロP、サツキさんによる楽曲で、2025年8月に公開されました。
ゲキヤク、カゼヒキ、ナースロボ_タイプTという3つの音源が使われており、エレクトロニックで疾走感のあるサウンドに、叙情的なメロディーが絡み合います。
また理想郷への疑念をにじませた歌詞も特徴的。
演劇のような世界観をぜひ体感してみてください。
天気雨cuum

不思議で美しい情景が目に浮かぶボカロバラードです。
ボカロPのcuumさんによって、2025年2月に公開されたデビュー作。
音街ウナの透明感ある歌声と、温かいバンドサウンド、ストリングスの音色が見事に調和しています。
歌詞には別れ、再会、記憶の揺らぎが投影されており、音像はその世界観を体現。
本作を聴きながら、心の奥にある大切な思い出を振り返ってみてはいかがでしょうか。



僕は最近、いじめられていて少し病んでいました。 この曲を聞いてみるとすごく心に刺さりました。 少し勇気付けてもらえたと思いますこの曲に出会えてよかったです。 これからも今の自分と向き合おうと思います。
心にめっちゃ刺さりました!