「て」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「て」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?
たとえば、『帝国少女』や『テレキャスタービーボーイ』はとくに有名な楽曲なので、思い浮かべた方は多いかもしれませんね。
その他にも「天国」「転生」など、「て」から始まる言葉はたくさんあり、ボカロファンの方であれば言葉を見ただけで曲名が思い浮かんだかもしれませんね。
この記事ではそうした「て」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきます。
どんな曲があるのか、楽しみながらご覧ください。
「て」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(11〜20)
テトヘル狼ナツヨ

ネットミームを詰め込んだ中毒性の高い鬱ポップです。
ボカロP、狼ナツヨさんによる楽曲で、2025年6月に発表されました。
ハイスピードで駆け抜けていくような曲調にテトとミクのキュートな歌声がぴたり。
そして歌詞とサウンドにはボカロシーンへのオマージュ、ネット文化が凝縮されています。
高速メロディーにも耳を奪われる、気分が上がるアッパーチューンです!
天気雨の原理歩く人

雨音のような心地よい電子音を溶け合わせ、天気雨の風景を表現しているエレクトロニカサウンド。
歩く人さんによる楽曲で、2023年12月に発表されました。
アルバム『cottage』に収録された1曲です。
幻想的でノスタルジックな歌詞は、過去の思い出や感情が突然よみがえる瞬間をつづっています。
デジタルな音像なのに自然の景色が見えてくる感じがして、すごい音楽体験をしたなって思っちゃうんですよね。
感傷的になりがちな雨の日、窓の外を眺めながら聴くのにぴったりの作品ですよ。
ていたいむず綿ナラシ

卒論の締め切りに追われる学生の心情を見事に描いた楽曲。
綿ナラシさんが2024年9月に発表したVOCALOID作品で、琴葉茜と琴葉葵のあどけない声が印象的。
スピード感のある展開とサウンドメイクで、焦燥感や時間に追われる感覚を巧みに表現。
急がないといけないのに前に進められない……どなたにも経験のあることなんじゃないでしょうか。
実写映像を用いたMVもふくめて中毒性ばつぐんなナンバーです!
Tickin’ Terrorテディ・デア

癖になるホラーポップチューンです。
ミステリアスな作風で注目を集めるボカロP、テディ・デアさんの楽曲で、2025年9月に公開されました。
軽快なエレクトロスウィングのサウンドと、重音テトSVの少し妖しげな歌声が絶妙にマッチしているんですよね。
本作は、まるで悪夢の案内人が「次はあなたの番」とささやいてくるかのよう。
スリルとコミカルささえ感じる恐怖の描写に、聴いているうちに引き込まれてしまいます。
まるでホラー映画を一本観終わったような満足感がありますよ。
テノヒラwowaka

ヒトリエのフロントマンとして活躍したボカロP、wowakaさん。
現実逃避Pの名義で活動していた頃に公開された2作目の楽曲『テノヒラ』は、奥行きのあるピアノサウンドとサイケデリックなギターサウンドによるイントロが印象的ですよね。
複雑で音程の跳躍も多いメロディーですが、テンポがゆったりしているためカラオケでも挑戦しやすいのではないでしょうか。
ぜひともwowakaさんの世界に、歌いながらひたってみてくださいね。


