「て」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「て」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?
たとえば、『帝国少女』や『テレキャスタービーボーイ』はとくに有名な楽曲なので、思い浮かべた方は多いかもしれませんね。
その他にも「天国」「転生」など、「て」から始まる言葉はたくさんあり、ボカロファンの方であれば言葉を見ただけで曲名が思い浮かんだかもしれませんね。
この記事ではそうした「て」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきます。
どんな曲があるのか、楽しみながらご覧ください。
「て」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(41〜50)
テレカクシ思春期HONEY WORKS

2010年から活動を開始し、2014年にメジャーデビューを果たしたクリエイターユニット・HoneyWorksの楽曲。
兄と妹の微妙な距離感が描かれた歌詞とポップな曲調が耳に残るナンバーですよね。
ロックテイストを作り出しているギターサウンドや効果的に使われる変拍子など曲中にさまざまな仕掛けが施されている楽曲構成でありながら、鏡音レンの歌うメロディーによって自然な流れにまとめられていて、キャッチーな作品に仕上がっています。
兄妹の素敵さや難しさが心をくすぐる、共感すること間違いなしのナンバーです。
転生したら可愛かったHONEY WORKS

生まれ変わったらこんなかわいい人になりたい、かっこいい人になりたい、そんな想像をしたことがあるかたもいるのではないでしょうか。
そんな理想が現実になっちゃった人の様子が描かれたのが、HoneyWorksの『転生したら可愛かった』です。
もともとは男性だった人が、生まれ変わるとなんと自分好みのめちゃめちゃかわいい女の子になった!というところから曲のストーリーが展開していきます。
うれしくてたまらない様子は、メロディーのキラキラとポップな雰囲気からも伝わってきますね。
前の人生は散々な日々だった主人公も、新たな人生ではとても楽しく生きている様子が歌われています。
天使の涙MIMI

モヤモヤした思いを抱えているときに寄り添ってくれる音楽です。
MIMIさんが2025年3月に発表した本作では、初音ミクの歌声がはかなげな世界観を優しく包み込んでいます。
孤独や自己否定に揺れる心情を繊細に描写した歌詞と、ピアノを基調とした透明感のあるメロディーが見事に調和。
心が疲れてしまったとき、1人で悩みを抱え込んでしまいそうなとき、この曲をぜひ聴いてみてください。
テロルNeru

嫌なことがあって落ち込むこと、ありますよね。
世界中の人に笑われているような気分になることも……。
押入れPの名前でも知られている人気ボカロP、Neruさんの楽曲です。
2014年に公開されました。
独白するような歌詞は若い世代にこそ響くはず。
病みソングとして紹介してはいますが、前を向いて未来へ進んでいく勇気がもらえる曲でもあります。
テトヨガOSTER project

ユーモアと熱い思いが重なったテト曲です。
OSTER projectさんによる作品で、2025年2月にリリースされました。
オリエンタルな雰囲気を持ったエレクトロニックサウンドが、ハイスピードで展開されていきます。
ヨガ、自己鍛錬をテーマにした歌詞は、やる気の出ないときに喝を入れてくれる仕上がり。
気分を盛り上げたいとき、明日もがんばりたいとき、この曲が助けになってくれますよ。
帝王教育Omoi

音圧の強さ、ハードコアなサウンドがたまりません!
『君が飛び降りるのならば』でも知られる音楽ユニットOmoiによる楽曲で、2019年に公開されました。
力強いミクスチャーロックナンバーで、めちゃくちゃにかっこいい仕上がり。
歌詞に並んだ言葉の一つひとつからも何か、巨大なエネルギーのようなものが感じられます。
この作品に限っては「早口メロディー」と表現するよりは「まくし立てるメロディー」と言った方が正しいのかもしれません。
帝都群青R Sound Design

軽やかなリズムでありながら大人っぽいオシャレソングです。
シティ感あふれる作風が支持されているボカロP、R Sound Designさんの楽曲で、2020年に公開。
歌い手、ジェルさんに提供した曲のボカロバージョンです。
クールなサウンドメイクが特徴的で、聴いているとなんだか落ち着きます。
禁断の恋を思わせる危うくて艶やかな歌詞もまた魅力の一つ。
こういう恋愛にあこがれちゃう方、いらっしゃるのではないでしょうか。


