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「て」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

「て」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?

たとえば、『帝国少女』や『テレキャスタービーボーイ』はとくに有名な楽曲なので、思い浮かべた方は多いかもしれませんね。

その他にも「天国」「転生」など、「て」から始まる言葉はたくさんあり、ボカロファンの方であれば言葉を見ただけで曲名が思い浮かんだかもしれませんね。

この記事ではそうした「て」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきます。

どんな曲があるのか、楽しみながらご覧ください。

「て」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)

天気雨の原理歩く人

天気雨の原理 / 歩く人 feat. 初音ミク
天気雨の原理歩く人

雨音のような心地よい電子音を溶け合わせ、天気雨の風景を表現しているエレクトロニカサウンド。

歩く人さんによる楽曲で、2023年12月に発表されました。

アルバム『cottage』に収録された1曲です。

幻想的でノスタルジックな歌詞は、過去の思い出や感情が突然よみがえる瞬間をつづっています。

デジタルな音像なのに自然の景色が見えてくる感じがして、すごい音楽体験をしたなって思っちゃうんですよね。

感傷的になりがちな雨の日、窓の外を眺めながら聴くのにぴったりの作品ですよ。

ていたいむず綿ナラシ

卒論の締め切りに追われる学生の心情を見事に描いた楽曲。

綿ナラシさんが2024年9月に発表したVOCALOID作品で、琴葉茜と琴葉葵のあどけない声が印象的。

スピード感のある展開とサウンドメイクで、焦燥感や時間に追われる感覚を巧みに表現。

急がないといけないのに前に進められない……どなたにも経験のあることなんじゃないでしょうか。

実写映像を用いたMVもふくめて中毒性ばつぐんなナンバーです!

テノヒラwowaka

wowaka 『テノヒラ』feat. 初音ミク / wowaka – Tenohira (Official Video) ft. Hatsune Miku
テノヒラwowaka

ヒトリエのフロントマンとして活躍したボカロP、wowakaさん。

現実逃避Pの名義で活動していた頃に公開された2作目の楽曲『テノヒラ』は、奥行きのあるピアノサウンドとサイケデリックなギターサウンドによるイントロが印象的ですよね。

複雑で音程の跳躍も多いメロディーですが、テンポがゆったりしているためカラオケでも挑戦しやすいのではないでしょうか。

ぜひともwowakaさんの世界に、歌いながらひたってみてくださいね。

テンミニッツ・カジノ夏山よつぎ

アップテンポでジャジーなボカロ曲はいかがでしょう。

ボカロP、夏山よつぎさんの代表曲の一つで、2020年に公開されました。

スピード感のある曲調、めまぐるしい展開、そしてノリやすいリズムなど「色とりどり」と表現したくなるぐらい、どこを聴いてもハマる要素満載。

恋愛の駆け引きを思わせる歌詞は、大人っぽさがありつつあどけない印象も受ける、独特な仕上がり。

そしてメロディーが小気味良いので口ずさみたくなりますね。

テンションを上げたいときにオススメなオシャレ曲です。

テレキャスタービーボーイすりぃ

テレキャスタービーボーイ(long ver.) / すりぃ feat.鏡音レン
テレキャスタービーボーイすりぃ

キレのあるギターサウンドが気持ちいいですね!

『ジャンキーナイトタウンオーケストラ』などでも知られている、すりぃさんによる楽曲で、2019年4月にショートバージョンが公開されました。

跳ねるようなリズムと記憶に残るフレーズが60秒に凝縮された、まさに「1分ボカロ」の代名詞的な作品。

2020年にはアルバム『パンデミック』にロングバージョンが収録され、さらにリズムゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!

feat. 初音ミク』にも実装。

ノリノリになりたいときにオススメです!

テトリス柊マグネタイト

ロシア民謡のメロディーを使った遊び心あふれるアレンジと、重音テトSVのキュートな歌声が印象的な1曲です。

2024年11月に公開されたこの楽曲は、柊マグネタイトさんによる作品。

軽快なビートとチップチューン風のサウンドが気分を高揚させてくれますが、歌詞には情報過多の現代社会で振り回される心理や、自己嫌悪にさいなまれる感情が描かれています。

ポップな曲調と内省的な歌詞のギャップが、聴くたびに新たな発見をもたらしてくれるんです。

ボカロ好きな仲間とのカラオケで歌ってみては!

鉄の処女と夢見がちなお姫さまじょるじん

鉄の処女と夢見がちなお姫さま/じょるじん
鉄の処女と夢見がちなお姫さまじょるじん

この怖い世界観、好きな人は多いはず。

暗黒童話Pという名義でも知られているボカロP、じょるじんさんによる作品で、2020年に公開されました。

曲調やメロディーはとてもキャッチーな印象なんですが、歌詞を追っていくとそのホラー感がわかると思います。

歴史上の人物、エリザベート・バートリーを題材にしたその内容……いや調べることをオススメはしません。

しかし、じょるじんさんだからこそ昇華できる、独創性の高いボカロ曲です。

天使の翼。A4。

A4。- 天使の翼。feat.可不&ゲキヤク(A4。- Angel Wings。feat.KAFU & Gekiyaku)
天使の翼。A4。

指を鳴らしながらノリたくなる、かっこよくてファンキーなナンバーです!

『エレファント・インザ・ミュージアム』などのヒット作でも知られているボカロP、A4さんによる作品で、2022年10月に発表されました。

華やかなとクールな雰囲気が合わさったサウンドアプローチがとてもオシャレ!

都会的な音像なので街の夜景を眺めながら聴くととくに来るものがあると思います。

劣等感と不安、前へ進む意志などさまざまな感情が渦巻く歌詞にも注目しながら、どうぞ。

テロルNeru

Neru – テロル(Terror) feat. Kagamine Rin
テロルNeru

嫌なことがあって落ち込むこと、ありますよね。

世界中の人に笑われているような気分になることも……。

押入れPの名前でも知られている人気ボカロP、Neruさんの楽曲です。

2014年に公開されました。

独白するような歌詞は若い世代にこそ響くはず。

病みソングとして紹介してはいますが、前を向いて未来へ進んでいく勇気がもらえる曲でもあります。

帝王教育Omoi

音圧の強さ、ハードコアなサウンドがたまりません!

『君が飛び降りるのならば』でも知られる音楽ユニットOmoiによる楽曲で、2019年に公開されました。

力強いミクスチャーロックナンバーで、めちゃくちゃにかっこいい仕上がり。

歌詞に並んだ言葉の一つひとつからも何か、巨大なエネルギーのようなものが感じられます。

この作品に限っては「早口メロディー」と表現するよりは「まくし立てるメロディー」と言った方が正しいのかもしれません。