「て」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「て」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?
たとえば、『帝国少女』や『テレキャスタービーボーイ』はとくに有名な楽曲なので、思い浮かべた方は多いかもしれませんね。
その他にも「天国」「転生」など、「て」から始まる言葉はたくさんあり、ボカロファンの方であれば言葉を見ただけで曲名が思い浮かんだかもしれませんね。
この記事ではそうした「て」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきます。
どんな曲があるのか、楽しみながらご覧ください。
「て」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)
帝国少女R Sound Design

都会の夜に寄り添う、洗練されたメロディーが印象的な楽曲です。
R Sound Designさんによる本作は2017年にリリースされ、同年11月発売のアルバム『City Girl Syndrome』にも収録されました。
シティポップやファンクの要素を取り入れた音楽性が特徴で、孤独や自己喪失といった感情を抽象的に描いた歌詞が心に響きます。
夜の街を歩きながら聴くのにぴったりな1曲。
喧騒に疲れたとき、この曲があなたの心を癒してくれるでしょう。
帝都群青R Sound Design

軽やかなリズムでありながら大人っぽいオシャレソングです。
シティ感あふれる作風が支持されているボカロP、R Sound Designさんの楽曲で、2020年に公開。
歌い手、ジェルさんに提供した曲のボカロバージョンです。
クールなサウンドメイクが特徴的で、聴いているとなんだか落ち着きます。
禁断の恋を思わせる危うくて艶やかな歌詞もまた魅力の一つ。
こういう恋愛にあこがれちゃう方、いらっしゃるのではないでしょうか。
鉄の処女と夢見がちなお姫さまじょるじん

この怖い世界観、好きな人は多いはず。
暗黒童話Pという名義でも知られているボカロP、じょるじんさんによる作品で、2020年に公開されました。
曲調やメロディーはとてもキャッチーな印象なんですが、歌詞を追っていくとそのホラー感がわかると思います。
歴史上の人物、エリザベート・バートリーを題材にしたその内容……いや調べることをオススメはしません。
しかし、じょるじんさんだからこそ昇華できる、独創性の高いボカロ曲です。
天使が見えます。世界22番

幻想的な世界観が心に響く1曲です。
世界22番さんが2024年10月に発表したこの曲は、初音ミクのノイジーな歌声で紡がれています。
ハッピーハードコアに通じるアバンギャルドなサウンドに乗せて、少女の後ろ暗い思いが表現されているんですよ。
街を占拠する海月や、天使を見つめる孤独な存在。
狂気的なのに不思議と幻想的な歌詞の重さにガツンとやられてしまう方、たくさんいるはずです。
ぜひ一度、耳を傾けてみてください。
テンミニッツ・カジノ夏山よつぎ

アップテンポでジャジーなボカロ曲はいかがでしょう。
ボカロP、夏山よつぎさんの代表曲の一つで、2020年に公開されました。
スピード感のある曲調、めまぐるしい展開、そしてノリやすいリズムなど「色とりどり」と表現したくなるぐらい、どこを聴いてもハマる要素満載。
恋愛の駆け引きを思わせる歌詞は、大人っぽさがありつつあどけない印象も受ける、独特な仕上がり。
そしてメロディーが小気味良いので口ずさみたくなりますね。
テンションを上げたいときにオススメなオシャレ曲です。


