「で」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
まだ知らない曲を探す方法ってたくさんありますが、曲の頭文字を絞って曲を探すとこれまであまり目につかなかった曲と出会えたりするんですよね。
そこでこの記事では、「で」から始まるボカロ曲を集めて紹介していきますね!
「で」から始まる言葉でボカロ曲のタイトルにあるものというと、「デイ」「ディア」「電気」「電波」などさまざま。
すでにいくつかの曲が思い浮かんでいるボカロファンの方もいらっしゃると思いますが、この記事をご覧いただければ、思いつかなかった曲との出会いがあると思いますので、ぜひ楽しみながらご覧ください。
「で」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)
デュレエ椎乃味醂

椎乃味醂さんの『デュレエ』は2024年1月にリリースされた楽曲です。
この曲の重層的なサウンドは、リスナーを哲学的な思索へと誘います。
甘美でありつつ時には鋭利な歌詞が投げかけるのは「公共性と個人性の狭間で揺れ動く心」というテーマ。
個々が社会とどう折り合いをつけて生きるか、その模索をはかなげな声で紡ぎ出しています。
とりわけ自己表現を追求する若者達に刺激的な体験を提供してくれるはずです。
ぜひ耳を傾けてみてください。
デーモンダンストーキョーMI8k

これぞ「エモい!」というような楽曲です。
まるで自分がオシャレな人になったような気分にさせてくれます。
お洋服を選びながら聴くと良いコーディネートでお出かけができそうです。
さわやかさだけでなく毒もある、そんなかっこよさがとてもステキ。
「で」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(31〜40)
ディカディズムぬゆり

ギターとピアノがこれでもかと主張してくる、かっこよさ、オシャレ感が満載の1曲です。
ゆったりと進む曲調は歌が始まる直前からアップテンポに、そして高音で流れるように叩きつけられるサビへとつながります。
歌おうとせず、なんとなく口ずさんでしまうような、そんな魅力を持った楽曲とご紹介できます。
でていけー!!!!cosMo@暴走P

心の中に居座る相手へ「あっちへ行って!」と叫びながらも、本心では「そばにいて!」と願ってしまう、そんな天邪鬼で愛らしい恋心を歌った作品です。
cosMo@暴走Pさんが2025年7月に公開したこの楽曲。
目まぐるしいサウンドに乗せて言葉遊び満載の歌詞をまくし立てる、その組み合わせがcosMo@暴走Pさんらしくて秀逸。
一見強気な態度も、好きな人と思うあまりの裏返しだと分かると、たまらなく愛おしく感じませんか?
でもね水野あつ

切ない思いが透き通った歌声とピアノの旋律に乗って心に染み入るバラード曲です。
水野あつさんが手がけた本作は、2021年12月に公開されました。
失うことへの恐れと、それでも愛する人への思いを手放せない主人公の葛藤が描かれています。
『生きる』『独り夜がり』『月は綺麗なのに』など数々の楽曲を世に送り出してきた、水野あつさんならではの繊細な表現力が光る作品。
ぜひじっくりと聴き込んでみてください。
デツアーツアーLily/EZFG

Lilyのクラブミュージック。
電光掲示板を模した歌詞の演出が素敵です。
音符が流れていくのが可愛いです。
動画説明文にある「トゥア テ゛ィ トゥア トゥア テ゛ィ トゥア トゥア」も聴き進めると意味がわかります。
ディスコミュニケーションfatmanP

同じくfatmanPさんの曲です。
コミュニケーションをテーマにした、不器用なバラードとなっています。
イントロから始まるピアノのメロディーがすごくきれいです。
巡音ルカだからこそ映えるといっても過言ではない、切なめな曲のひとつです。


