「で」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
まだ知らない曲を探す方法ってたくさんありますが、曲の頭文字を絞って曲を探すとこれまであまり目につかなかった曲と出会えたりするんですよね。
そこでこの記事では、「で」から始まるボカロ曲を集めて紹介していきますね!
「で」から始まる言葉でボカロ曲のタイトルにあるものというと、「デイ」「ディア」「電気」「電波」などさまざま。
すでにいくつかの曲が思い浮かんでいるボカロファンの方もいらっしゃると思いますが、この記事をご覧いただければ、思いつかなかった曲との出会いがあると思いますので、ぜひ楽しみながらご覧ください。
「で」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)
Dec.Kanaria

青を基調とした幻想的な世界観の中へ一瞬で引き込まれてしまいます!
人気ボカロP、Kanariaさんが2024年4月にリリースした作品で、GUMIがボーカルを務めています。
疾走感のあるメロディーと重厚なベースライン、エレクトロニックなビートが融合した、聴く者を魅了するサウンドが特徴。
歌詞には道化師となった主人公の切ない恋心や自己犠牲的な愛情が描かれており、『KING』や『QUEEN』、『エンヴィーベイビー』といった過去作との深いつながりも見られます。
切ない気持ちを抱えている夜にぜひ聴いていただきたいナンバーです。
デビルchanpicco

ハイテンションなエレクトロポップに小悪魔的な感情が渦巻く楽曲です。
piccoさんの作品で、2024年2月にリリース。
洗練された音像に初音ミクのキュートなボーカルが映えた仕上がりで、歌詞は「好きな人に尽くしたい欲求」全振り。
これぐらいに恋愛にハマれるって、ステキなことですよね!
恋する乙女のドキドキした気持ちを共有したい方や、中毒性の高い音楽が好きな方にぴったりな1曲です。
「で」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(31〜40)
ディジタル・マジカル夏山よつぎ

魔法のような世界観を持つエレクトロニックナンバーです。
夏山よつぎさんの作品で、2025年2月にリリース。
Vtuberの百音鏡花さんが歌ったバージョンとともに発表されました。
ポップなメロディーラインに乗せて「自分だけを見てほしい」という願いを歌っており、スピード感のある曲調も相まって主人公の感情がどんどん心の中に流れ込んでくるかのよう。
とくに10代の方なら、この気持ちに共感できるんじゃないでしょうか!
デカデンパジャック!音無あふ

ユーロービートサウンドでノリノリになっちゃいましょう!
音無あふさんによる楽曲で、2025年2月に発表されました。
アップテンポで思わず体が動き出してしまうサウンドと、足立レイのスウィートな歌声び相性がばつぐん!
歌詞も気分を盛り上げてくれる内容で、聴いているうち今いる場所がクラブのように思えてきてしまいます。
音楽を通じてストレス発散したい人にオススメですよ!
デバッグドラッグルシノ

ルシノさんが手がけた『デバッグドラッグ』はもともと2024年にリリースされたアルバム『Hateful Star』の収録曲で、2025年に重音テト版がMV公開されました。
アップテンポなエレクトロポップサウンドに乗せて、社会規範への疑問を投げかけていきます。
表面的な正義を批判しながらも、現実世界の複雑さを浮き彫りにする歌詞世界が深いんです。
気分をリセットしたいときにぴったりなアッパーチューンを、ぜひ!
デツアーツアーLily/EZFG

Lilyのクラブミュージック。
電光掲示板を模した歌詞の演出が素敵です。
音符が流れていくのが可愛いです。
動画説明文にある「トゥア テ゛ィ トゥア トゥア テ゛ィ トゥア トゥア」も聴き進めると意味がわかります。
ディスコミュニケーションfatmanP

同じくfatmanPさんの曲です。
コミュニケーションをテーマにした、不器用なバラードとなっています。
イントロから始まるピアノのメロディーがすごくきれいです。
巡音ルカだからこそ映えるといっても過言ではない、切なめな曲のひとつです。


