「で」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
まだ知らない曲を探す方法ってたくさんありますが、曲の頭文字を絞って曲を探すとこれまであまり目につかなかった曲と出会えたりするんですよね。
そこでこの記事では、「で」から始まるボカロ曲を集めて紹介していきますね!
「で」から始まる言葉でボカロ曲のタイトルにあるものというと、「デイ」「ディア」「電気」「電波」などさまざま。
すでにいくつかの曲が思い浮かんでいるボカロファンの方もいらっしゃると思いますが、この記事をご覧いただければ、思いつかなかった曲との出会いがあると思いますので、ぜひ楽しみながらご覧ください。
「で」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(41〜50)
This love will not be successfulbaker

古参ボカロPの1人であるbakerさんの楽曲です。
エレクトロハウス調の失恋ソングで、2010年に公開されました。
エッジの効いた4つ打ちサウンドが聴いた人の心をわしづかみに。
このままクラブでBGMとしてかかっていてもおかしくないクオリティです。
「で」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(51〜60)
デッドマンズバラッドcosMo@暴走P

ボーカルワークでハロウィン感を作り出している、音圧強め、激しいエレクトリックチューンです。
『初音ミクの消失 -DEAD END-』の作者としても知られているボカロP、cosMo@暴走Pさんの楽曲で、2020年に公開されました。
魅力はなんといっても、サウンド。
曲が進むにつれハードコアさが増していく展開、たまりません。
つられて音量を上げたくなります。
そして言葉選びがcosMo@暴走Pさんらしいですよね。
ネットスラングが取り入れられたその歌詞にも注目しながら、ぜひ聴いてみてください。
ディスバリズムdaraku

心に抱えるさまざまな感情と向き合いながら前に進む姿を歌う『ディスバリズム』。
テーマ性のある楽曲を数多く手掛けるボカロPのdarakuさんが2023年に制作しました。
アーバンな雰囲気がただようダンスビートにのせて、鏡音レンのクールな歌声が披露。
遊び心の詰まったユニークな効果音が使用されており、カラフルな楽曲の世界観を生み出しています。
アイロニーが込められた目線のリリックとシティポップ調のリズミカルなサウンドがコントラストを生み出すボカロ曲です。
デュエルペットgaburyu

メロディアスな電子音とIAのやわらかな歌声が織りなす、幻想的な世界観が魅力の1曲です。
gaburyuさんによる本作は、2024年7月にリリースされたアルバム『メイドサントウィッチ』に収録されています。
孤独や自己成長といったテーマを、ゲームやファンタジーの要素を取り入れながら表現しているのが印象的。
スピード感のあるハイパーポップサウンドと歌詞世界のコントラストがおもしろいですね。
自分自身と向き合いたい気分の時や、新しい音楽に触れたい時ぜひとも。
ディエンビエンフーyamada

「ディエンビエンフーの戦い」という歴史的出来事をテーマにした、深いメッセージ性のある楽曲。
ボカロP、yamadaさんの楽曲で、2024年にリリースされました。
戦争の悲劇と、その後の希望をキャッチーなパンクロックサウンドで表現しています。
そこに描かれている少年兵の姿はどこか悲しくて、でもとてもピュア。
演奏する際は、キャッチーなメロディをしっかりと奏でることと、ギターリフのリズム感を大切にしましょう。
D@rlingいーつ

ロマンチックな空気感を醸し出しつつ、ちょっぴりほろ苦い恋愛の機微を見事に描き出しています。
いーつさんによるこの楽曲は、2024年8月にリリースされました。
初音ミクを起用した本作、キャッチーなメロディーと感情豊かな歌詞が魅力的です。
恋する気持ちの高揚感や、相手への思いを素直に表現できないもどかしさが伝わってきますね。
しかしその奥には不思議と、影のようなものも見えちゃいます。
ストーリー性を想像しながら聴いてみてください。
dazeじん

疾走感のあるアニメーションPVと、ヘッドホンで独り占めしたくなる歌声、メロディー。
どれをとってもボカロマニアのハートをわしづかみにしてくれる1曲です。
くり返し聴いているうちに、脳内に刻み込まれます。





