「で」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
まだ知らない曲を探す方法ってたくさんありますが、曲の頭文字を絞って曲を探すとこれまであまり目につかなかった曲と出会えたりするんですよね。
そこでこの記事では、「で」から始まるボカロ曲を集めて紹介していきますね!
「で」から始まる言葉でボカロ曲のタイトルにあるものというと、「デイ」「ディア」「電気」「電波」などさまざま。
すでにいくつかの曲が思い浮かんでいるボカロファンの方もいらっしゃると思いますが、この記事をご覧いただければ、思いつかなかった曲との出会いがあると思いますので、ぜひ楽しみながらご覧ください。
「で」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(71〜80)
Dear my MiseryひとしずくP × やま△

『Dear my Misery』は、2017年9月6日にリリースされたアルバム『VILLAINS & HEROES Side:H』に収録されており、狼男と猟師という独特なテーマを持ったロックジャンルの曲です。
この曲は、KAITOをフィーチャーした心に響く作品で、正義と悪の対立を繊細に描き出しています。
リスナーは本作を通じて、狼男と猟師の関係や、それぞれが抱える内面の葛藤に深く没入することができます。
さらに、楽曲の物語性と感情の深さで、ひとしずく×やま△はVOCALOID文化の中で独自の地位を築いています。
そんな彼らの作品は、深い物語を好むリスナーや、ダークなテーマに興味がある方に特にオススメです。
Destroys NightmareめんでぇP

KAITOをよく使用しているボカロP、めんでぇPさんによるボカロPデビュー曲です。
KAITOの調教が素晴らしく、重厚なメロディーともマッチしています。
小さなことで別れてしまった恋人を思い、後悔する歌です。
デッドウィルハロウやかとら

ハロウィンナイトのダークで華やかな世界観が味わえる楽曲といえば、ボカロPのやかとらさんが2021年に制作した『デッドウィルハロウ』。
ディープな夜を描いた物語性のある歌詞が特徴で、パーティーに集まった誰もが歌い踊る姿が描かれています。
鳴花ヒメの美しくもはかない歌声からも、どこか切ない心情が読み取れますね。
イタズラをしたり、お菓子をねだったりとキュートな女の子の姿が思い浮かぶ楽曲です。
ハロウィンをテーマに仮装した仲間たちと過ごす夜に聴いてみてはいかがでしょうか。
電車でひたすらもたれ掛かられるリンちゃんゆかてふ

電車内でのちょっとした出来事を音楽に変えてしまった、ユニークなボカロ曲です。
ゆかてふさんが2024年8月にリリースした本作は、軽快なリズムと曲構成が楽しい1曲。
隣の乗客にもたれかかられるシチュエーションから、物語がどんどん展開されていきます。
日常のイライラを笑いに変える、そんな不思議な力を持った楽曲です。
通勤や通学中に聴くのがオススメ。
きっと、周りの乗客を見る目が変わるはず!
デカダンサーアオワイファイ

手拍子したくなるようなリズムですね!
ボカロP、アオワイファイさんによるダンスロックなナンバーで、2019年に公開されました。
とにかくノリが良く、聴いているうちに体が勝手に揺れてしまいます。
しかしメロディーや細かいアレンジの部分には大人っぽさもあり、「ノリのいい曲」という言葉では表現できない、深みのある作品です。
デリヘル呼んだら君が来たナナホシ管弦楽団

なんて変わったタイトルでしょう!
思わず聴きたくなってきませんか?
曲自体はノリノリの踊りだしたくなるようなキャッチーソング!
どこか不穏な雰囲気がただよう、ユーモアにあふれた歌詞の世界観ととてもよくマッチしています。
DAW担ディスコマスティ

中毒性ばつぐんのダンスチューンはいかがでしょうか!
マスティさんによる作品で、合成音声ライブイベント「VVV MUSIC LIVE 2024」への書き下ろし曲。
2024年11月に公開されました。
音楽制作の現場をユーモラスに描いた歌詞と、70年代ディスコを彷彿とさせる4つ打ちリズム、ファンク、ソウルの要素を巧みに取り入れたサウンドアレンジが魅力的。
そして弦巻マキと宮舞モカによるデュエットが息ぴったりなんです。
異なる音楽ジャンルを融合させた、新しい音楽体験ができるボカロ曲です。
出立-東京駅0520メガナガメ

寝る前に聴けば夢見心地が良さそうな、ゆるいボカロラップです。
ボカロPメガナガメさんによる楽曲で、2020年、鉄道の日である10月14日に公開。
出発をテーマに制作されたそうです。
やわらかい雰囲気のトラックにメロウな歌声を乗せ、ふわふわとした空気感を作り出しています。
じっくり聴き込みたくなる仕上がりです。
後悔や不安を抱えつつも前へと進んでいこうとしている歌詞には、こちらがはげまされます。
ちょっと今日は疲れたな、なんて感じたときにぜひ。
ディスコネクトディスコメドミア

うなるワブルベースに音量を上げる手が止まりません!
『絶対敵対メチャキライヤー』『さっさかサレンダー』などの作者としても知られているメドミアさんの楽曲で、2021年10月に発表されました。
EDM調のサウンドアレンジはダークな空気感と壮大さ、かっこよさを合わせ持った仕上がり。
リズムに合わせて体が勝手に揺れてしまいます。
「韻を踏みまくっている曲が聴きたい」と思っているなら、ぜひこちらの作品をチェックしていってください!
ディストレスユギカ

ノイジーなボーカルワークがたまりません!
ボカロP、ユギカさんによる楽曲で、2022年に発表。
ボカコレ2022秋のルーキー部門、5位を獲得した作品です。
圧の強いビートにキレのあるピアノとハードなシンセサウンドを合わせた曲調がかっこいいですね!
Aメロ終わりのセリフ調なボーカルパートも聴きどころ。
曲全体を通して一体感が素晴らしいです。
他人を追い求めるその心の内を吐き出している歌詞にも注目しながらどうぞ!
「で」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(81〜90)
ディフレイルユギカ

大人の世界を描いたダンサブルな楽曲をお探しの方には『ディフレイル』がオススメです。
鳴花ミコトを使用した楽曲を数多く投稿しているボカロP、ユギカさんが2022年に制作しました。
ダークな世界観で展開する情熱的なサウンドが印象的。
まとまらない気持ちを抱えながらも恋におちる姿をみごとに描いています。
初音ミクのメカニカルな歌声にマッチしたアグレッシブなシンセの音色にも注目。
熱く燃えあがる恋をイメージさせるヤンデレソングをぜひ聴いてみてください。
デバッグドラッグルシノ

ルシノさんが手がけた『デバッグドラッグ』はもともと2024年にリリースされたアルバム『Hateful Star』の収録曲で、2025年に重音テト版がMV公開されました。
アップテンポなエレクトロポップサウンドに乗せて、社会規範への疑問を投げかけていきます。
表面的な正義を批判しながらも、現実世界の複雑さを浮き彫りにする歌詞世界が深いんです。
気分をリセットしたいときにぴったりなアッパーチューンを、ぜひ!
Dear You仕事してP feat. KAITO

仕事してPさんとKAITOさんのコラボ曲は、待ちわびた誕生日を祝福するラブソング。
高価な品物の代わりに想いを込めた歌を贈るという、温かみのある歌詞が心に響きます。
急がず自分らしく健康で笑顔でいられるようにという祈りが込められており、大切な人への愛情が伝わってきますね。
本作は、誕生日や記念日に聴きたくなる1曲。
大切な人への気持ちを伝えたい時や、自分自身を励ましたい時にもぴったりです。
優しい気持ちになれる歌詞とメロディーに包まれて、心温まるひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか?
デザートトーク伊根

抽象的な歌詞と洗練された音像で、聴き手の想像力を刺激する作品です。
伊根さんによる楽曲で、2020年5月に公開されました。
バンドサウンドを基調にしたスタイリッシュな曲調、IAの透明感ある歌声が不可思議な雰囲気を演出しています。
「意味のないこと」に思いをはせる、哲学的なメッセージ性を持った歌詞も魅力。
人生について考えたい時に聴くといいかもしれません。
Distorted Princess八王子P

かわいさとクールな雰囲気が入り混じるエレクトリックダンスミュージックです。
ボカロシーンの第一線で長い間活躍し続けている八王子Pさんの作品で、2010年に公開されました。
好きな人の前で素直になれない自分……歌詞の内容に共感できる方は多いはず。
恋の悩みを抱えているときに歌えば、すっきりするかもしれません。
圧の強いサウンドもノれていいですね。
この曲に力を借りて、カラオケで告白するのもアリではないでしょうか。


