「で」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
まだ知らない曲を探す方法ってたくさんありますが、曲の頭文字を絞って曲を探すとこれまであまり目につかなかった曲と出会えたりするんですよね。
そこでこの記事では、「で」から始まるボカロ曲を集めて紹介していきますね!
「で」から始まる言葉でボカロ曲のタイトルにあるものというと、「デイ」「ディア」「電気」「電波」などさまざま。
すでにいくつかの曲が思い浮かんでいるボカロファンの方もいらっしゃると思いますが、この記事をご覧いただければ、思いつかなかった曲との出会いがあると思いますので、ぜひ楽しみながらご覧ください。
「で」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(51〜60)
デフォルメにしないでよ!たんげP

勢いが素晴らしい、ロックなバレンタインソングはいかがでしょうか。
ボカロP、たんげPさんによる楽曲で、2020年に公開されました。
パワフルなサウンドと疾走感のあるメロディーラインは、聴いていてスカッとします。
心が晴ればれするというか、ストレス発散になりますね。
歌詞からは、私の気持ちをちゃんと受け取ってよ!という主人公の強い願いが伝わってきて、いつのまにか応援しちゃいます。
ハイテンションな曲で気分を盛り上げたい時にオススメです。
電脳眠眠猫なみぐる

なみぐるさんの音楽にはいつも驚かされますね。
ポップでユニークなエレクトロサウンドがかわいくて、ついつい聴き進めてしまいます。
2024年4月にリリースされた本作は、猫をモチーフにしたキュートなナンバー。
「今日はもう何もせず寝てしまおう」という諦めにも似た感情が見えてくる歌詞に、共感できる方は多いでしょう。
もう何もしたくない、という気持ちを肯定してくれるリズミカルなボカロ曲です。
ディカディズムぬゆり

ギターとピアノがこれでもかと主張してくる、かっこよさ、オシャレ感が満載の1曲です。
ゆったりと進む曲調は歌が始まる直前からアップテンポに、そして高音で流れるように叩きつけられるサビへとつながります。
歌おうとせず、なんとなく口ずさんでしまうような、そんな魅力を持った楽曲とご紹介できます。
ディナーベルはるまきごはん

スタイリッシュかつ幻想的な音像と切ないストーリーが見えてくる歌詞の世界観が胸に刺さります。
『メルティランドナイトメア』の作者としても知られるボカロP、はるまきごはんさんによる楽曲で、2023年3月に公開されました。
夜空に星が瞬いている映像が見えてくるような、空間の広さが感じられるサウンドにひかれます。
そういう美しい音色で曲全体を形作りつつ、テンポは速め。
主人公の心が揺さぶられている様子が、そのサウンドからも伝わってくるんです。
間奏のノイジーなギターソロにもぜひ注目してみてください。
「で」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(61〜70)
Dear my MiseryひとしずくP × やま△

『Dear my Misery』は、2017年9月6日にリリースされたアルバム『VILLAINS & HEROES Side:H』に収録されており、狼男と猟師という独特なテーマを持ったロックジャンルの曲です。
この曲は、KAITOをフィーチャーした心に響く作品で、正義と悪の対立を繊細に描き出しています。
リスナーは本作を通じて、狼男と猟師の関係や、それぞれが抱える内面の葛藤に深く没入することができます。
さらに、楽曲の物語性と感情の深さで、ひとしずく×やま△はVOCALOID文化の中で独自の地位を築いています。
そんな彼らの作品は、深い物語を好むリスナーや、ダークなテーマに興味がある方に特にオススメです。
Destroys NightmareめんでぇP

KAITOをよく使用しているボカロP、めんでぇPさんによるボカロPデビュー曲です。
KAITOの調教が素晴らしく、重厚なメロディーともマッチしています。
小さなことで別れてしまった恋人を思い、後悔する歌です。
デッドウィルハロウやかとら

ハロウィンナイトのダークで華やかな世界観が味わえる楽曲といえば、ボカロPのやかとらさんが2021年に制作した『デッドウィルハロウ』。
ディープな夜を描いた物語性のある歌詞が特徴で、パーティーに集まった誰もが歌い踊る姿が描かれています。
鳴花ヒメの美しくもはかない歌声からも、どこか切ない心情が読み取れますね。
イタズラをしたり、お菓子をねだったりとキュートな女の子の姿が思い浮かぶ楽曲です。
ハロウィンをテーマに仮装した仲間たちと過ごす夜に聴いてみてはいかがでしょうか。





