「で」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
まだ知らない曲を探す方法ってたくさんありますが、曲の頭文字を絞って曲を探すとこれまであまり目につかなかった曲と出会えたりするんですよね。
そこでこの記事では、「で」から始まるボカロ曲を集めて紹介していきますね!
「で」から始まる言葉でボカロ曲のタイトルにあるものというと、「デイ」「ディア」「電気」「電波」などさまざま。
すでにいくつかの曲が思い浮かんでいるボカロファンの方もいらっしゃると思いますが、この記事をご覧いただければ、思いつかなかった曲との出会いがあると思いますので、ぜひ楽しみながらご覧ください。
「で」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)
デロデロデロデcosMo@暴走P

圧倒的なスピード感、BPM変化を多用した実験的な構成がクセになります!
cosMo@暴走Pさんによる作品で、2025年2月にリリース。
まずは、いつ次の展開が来るのかまったくわからない感じが最高。
歌詞は音楽をスライムで例えており、先ほど書いたBPMの速い遅いがそれぞれのパート、スライムがどれぐらい硬いかやわらかいか、に対応しています。
cosMo@暴走Pさんにしか作れない世界観を、ぜひチェック!
デュレエ椎乃味醂

椎乃味醂さんの『デュレエ』は2024年1月にリリースされた楽曲です。
この曲の重層的なサウンドは、リスナーを哲学的な思索へと誘います。
甘美でありつつ時には鋭利な歌詞が投げかけるのは「公共性と個人性の狭間で揺れ動く心」というテーマ。
個々が社会とどう折り合いをつけて生きるか、その模索をはかなげな声で紡ぎ出しています。
とりわけ自己表現を追求する若者達に刺激的な体験を提供してくれるはずです。
ぜひ耳を傾けてみてください。
ディアGiga

未来的なサウンドとダンサブルなビートが融合した、エレクトロニックチューンです。
2024年8月に公開されたGigaさんとReolさんのタッグ作品で、孤独からの解放をテーマにした力強いメッセージと、ズンズン響く重低音が心を捉えて離しません。
熱っぽいメロディーラインも印象的で、気分が高揚する仕上がり。
アッパーなムードに酔いしれたい方や、日常から解き放たれたい時に聴くのがオススメです。
DAW担ディスコマスティ

中毒性ばつぐんのダンスチューンはいかがでしょうか!
マスティさんによる作品で、合成音声ライブイベント「VVV MUSIC LIVE 2024」への書き下ろし曲。
2024年11月に公開されました。
音楽制作の現場をユーモラスに描いた歌詞と、70年代ディスコを彷彿とさせる4つ打ちリズム、ファンク、ソウルの要素を巧みに取り入れたサウンドアレンジが魅力的。
そして弦巻マキと宮舞モカによるデュエットが息ぴったりなんです。
異なる音楽ジャンルを融合させた、新しい音楽体験ができるボカロ曲です。
でんしのうみ大漠波新

大漠波新さんが手がけた本作は2024年8月、初音ミクの誕生日にリリースされ、その後アルバム『V.S』にも収録されたナンバー。
エレクトロニックミュージックとロックが融合した独創的なサウンドに、初音ミクの透明感のある歌声が溶け込んでいます。
エッジの効いたギターや幻想的なシンセサイザーが織りなす世界観に圧倒されるんですよね。
ぜひこのダイナミックなボカロ曲を、あなたのプレイリストに。
dazeじん

疾走感のあるアニメーションPVと、ヘッドホンで独り占めしたくなる歌声、メロディー。
どれをとってもボカロマニアのハートをわしづかみにしてくれる1曲です。
くり返し聴いているうちに、脳内に刻み込まれます。
Dec.Kanaria

青を基調とした幻想的な世界観の中へ一瞬で引き込まれてしまいます!
人気ボカロP、Kanariaさんが2024年4月にリリースした作品で、GUMIがボーカルを務めています。
疾走感のあるメロディーと重厚なベースライン、エレクトロニックなビートが融合した、聴く者を魅了するサウンドが特徴。
歌詞には道化師となった主人公の切ない恋心や自己犠牲的な愛情が描かれており、『KING』や『QUEEN』、『エンヴィーベイビー』といった過去作との深いつながりも見られます。
切ない気持ちを抱えている夜にぜひ聴いていただきたいナンバーです。


