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「で」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

まだ知らない曲を探す方法ってたくさんありますが、曲の頭文字を絞って曲を探すとこれまであまり目につかなかった曲と出会えたりするんですよね。

そこでこの記事では、「で」から始まるボカロ曲を集めて紹介していきますね!

「で」から始まる言葉でボカロ曲のタイトルにあるものというと、「デイ」「ディア」「電気」「電波」などさまざま。

すでにいくつかの曲が思い浮かんでいるボカロファンの方もいらっしゃると思いますが、この記事をご覧いただければ、思いつかなかった曲との出会いがあると思いますので、ぜひ楽しみながらご覧ください。

「で」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)

Dec.Kanaria

青を基調とした幻想的な世界観の中へ一瞬で引き込まれてしまいます!

人気ボカロP、Kanariaさんが2024年4月にリリースした作品で、GUMIがボーカルを務めています。

疾走感のあるメロディーと重厚なベースライン、エレクトロニックなビートが融合した、聴く者を魅了するサウンドが特徴。

歌詞には道化師となった主人公の切ない恋心や自己犠牲的な愛情が描かれており、『KING』や『QUEEN』、『エンヴィーベイビー』といった過去作との深いつながりも見られます。

切ない気持ちを抱えている夜にぜひ聴いていただきたいナンバーです。

デーモンロードKanaria

【初音ミク】デーモンロード【Kanaria】
デーモンロードKanaria

病みソングというとドロドロしたイメージや、怖いイメージがありますよね。

しかし、どちらも突き詰めるとかっこよさにつながるのではないでしょうか。

ということで紹介したいのが『デーモンロード』です。

こちらはボカロPのKanariaさんが発表した作品。

詳しいストーリーは描かれていないのですが、曲の主人公が世の中に報復しようとする様子が歌われています。

不穏かつクールな雰囲気が、ダークヒーローのような印象を与えてくれます。

デイバイデイズsyudou

【初音ミク&可不】デイバイデイズ【syudou】
デイバイデイズsyudou

「ヤンデレソング」と聴いてこのシリーズを思い浮かべる方は多いかもしれませんね!

アニメ『チェンソーマン』のエンディングテーマを手がけたことでも知られているボカロP、syudouさんによる楽曲で、2022年にリリース。

怪しげに響くサウンドとたたみかけてくるハイトーンなメロディーラインに引き込まれます。

背中がぞくぞくしちゃいますよね。

シリーズ作『キュートなカノジョ』『カレシのジュード』も合わせてどうぞ!

デビルchanpicco

picco – デビルchan feat.初音ミク [Future Core]
デビルchanpicco

ハイテンションなエレクトロポップに小悪魔的な感情が渦巻く楽曲です。

piccoさんの作品で、2024年2月にリリース。

洗練された音像に初音ミクのキュートなボーカルが映えた仕上がりで、歌詞は「好きな人に尽くしたい欲求」全振り。

これぐらいに恋愛にハマれるって、ステキなことですよね!

恋する乙女のドキドキした気持ちを共有したい方や、中毒性の高い音楽が好きな方にぴったりな1曲です。

ディジタル・マジカル夏山よつぎ

魔法のような世界観を持つエレクトロニックナンバーです。

夏山よつぎさんの作品で、2025年2月にリリース。

Vtuberの百音鏡花さんが歌ったバージョンとともに発表されました。

ポップなメロディーラインに乗せて「自分だけを見てほしい」という願いを歌っており、スピード感のある曲調も相まって主人公の感情がどんどん心の中に流れ込んでくるかのよう。

とくに10代の方なら、この気持ちに共感できるんじゃないでしょうか!

デカデンパジャック!音無あふ

デカデンパジャック! / 足立レイ – 音無あふ
デカデンパジャック!音無あふ

ユーロービートサウンドでノリノリになっちゃいましょう!

音無あふさんによる楽曲で、2025年2月に発表されました。

アップテンポで思わず体が動き出してしまうサウンドと、足立レイのスウィートな歌声び相性がばつぐん!

歌詞も気分を盛り上げてくれる内容で、聴いているうち今いる場所がクラブのように思えてきてしまいます。

音楽を通じてストレス発散したい人にオススメですよ!

デバッグドラッグルシノ

デバッグドラッグ feat. 重音テト / “Debug Drug” ft. Kasane Teto
デバッグドラッグルシノ

ルシノさんが手がけた『デバッグドラッグ』はもともと2024年にリリースされたアルバム『Hateful Star』の収録曲で、2025年に重音テト版がMV公開されました。

アップテンポなエレクトロポップサウンドに乗せて、社会規範への疑問を投げかけていきます。

表面的な正義を批判しながらも、現実世界の複雑さを浮き彫りにする歌詞世界が深いんです。

気分をリセットしたいときにぴったりなアッパーチューンを、ぜひ!