「で」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
まだ知らない曲を探す方法ってたくさんありますが、曲の頭文字を絞って曲を探すとこれまであまり目につかなかった曲と出会えたりするんですよね。
そこでこの記事では、「で」から始まるボカロ曲を集めて紹介していきますね!
「で」から始まる言葉でボカロ曲のタイトルにあるものというと、「デイ」「ディア」「電気」「電波」などさまざま。
すでにいくつかの曲が思い浮かんでいるボカロファンの方もいらっしゃると思いますが、この記事をご覧いただければ、思いつかなかった曲との出会いがあると思いますので、ぜひ楽しみながらご覧ください。
「で」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(1〜10)
デロスサントス山本

ユニークな作風で知られるボカロP、山本さんによる楽曲で、2026年2月に公開。
ボカコレ2026冬のTOP100ランキングで1位に輝いた作品です。
プロ野球の助っ人外国人選手をテーマにした歌詞と、コミカルでノリやすいリズムが特徴。
笑えるのに妙にかっこいい、そんな独特な魅力が詰まっています。
作者山本さんが誤操作で動画削除してしまう、というトラブルも大きな話題になりましたね。
デイドリームファンタジアDIVELA

キラキラと輝く電子音が聴く人の心を強く揺さぶります。
ボカロP、DIVELAさんによる楽曲で、2023年3月に公開されました。
一見かわいらしいポップな曲調ですが、歌詞には少し切ないSFチックな物語がつづられており、そのギャップがたまりません。
そんなエモーショナルな世界観が、期待と不安が同居する新生活の始まりとどこか重なります。
これから始まる青春の日々、もし壁にぶつかりそうになったら、この曲を聴いてみてください。
Dec.Kanaria

独特な世界観と中毒性の高いメロディーで支持されるボカロP、Kanariaさんが2024年4月に公開した作品がこちら『Dec.』。
前作『デーモンロード』から約9か月ぶりとなる本作は、GUMIの歌声とイラストレーターLAMさんのアートワークが強烈なインパクトを放つ、ダンサブルでスリリングなナンバーです。
公開からわずか3日でMV再生数が100万回を突破したことでも話題になりましたよね。
過去作の『QUEEN』との関連を匂わせる演出や、ご本人がSNSに投稿したマッシュアップ動画など、考察要素も満載でファンにはたまらない仕上がり。
短尺ながらも濃密な展開に、いつのまにか引き込まれちゃいますよね。
何度もリピートして世界観に浸りたい方にオススメの一曲ですよ!
「で」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(11〜20)
デーモンロードKanaria

疾走感あふれる4つ打ちビートに、鋭いクリーンギターの音色が絡み合う中毒性抜群のナンバー!
ボカロP、Kanariaさんが手がけた本作は、2023年7月に公開された楽曲です。
初音ミクの無機質な歌声が妖しい支配者のような言葉を紡ぎ、いつのまにかその世界観へ引き込まれちゃうんですよね。
イラストレーターのLAMさんが手がけたビジュアルも楽曲の魅力を引き立てていて、すごくかっこいい!
MV公開からわずか3日で100万再生を突破するなど、またたく間に多くのファンを熱狂させた話題作でもあります。
短時間で強烈な満足感を得たい時や、テンションを上げたい時にぴったり。
歌ってみた動画もたくさん投稿されているので、聴き比べもオススメですよ!
DiViSiONNIL&書店太郎

正義の裏側にある分断を描いた、刺激的な音楽です。
NILさんと書店太郎さんによる作品で、2026年1月25日にMV公開されました。
KAITOと巡音ルカが織りなすラップバトルのような激しいかけ合いが、聴く人の心をざわつかせます。
そして社会の影を映し出す鋭いビート、書店太郎さんのエッジの効いたギターが中毒性ばつぐん!
ボリューム大きめで聴いてほしい、ダークでクールなボカロ曲です!
デッドリー・マッドマンズ・トラジェディア鼓太朗

狂気と悲劇が渦巻くような、聴く者の魂を激しく揺さぶるナンバーです。
ボカロP、鼓太朗さんによる楽曲で、2025年5月に公開されました。
ジャジーな音像とエレクトロニックサウンドが融合、独特の緊張感を生み出しています。
また重音テトさんの伸びやかな歌声が力強いビートと絡み合いが、鮮烈な印象。
人間の裏と表を描きだいた、攻撃力のある歌詞世界も魅力。
刺激的な音楽体験を求める方にぜひ聴いてほしい1曲です。
ディレクテッド雄之助

規約や評価に縛られる息苦しさを、強烈なビートに乗せて表現した、スタイリッシュなエレクトリックチューンです。
『PaⅢ.SENSATION』などで知られるボカロP、雄之助さんが手がけた作品で、2026年1月にMV公開されました。
作詞を牛肉さん、調声を攻さんが担当。
管理された世界への違和感と葛藤を描いた歌詞のメッセージ性、そして重厚なベースハウスのサウンドが絶妙にマッチした仕上がりです。
社会のルールに少し疲れてしまったとき、ぜひじっくり聴いてみてください。
2025年8月に発売されたアルバム『Void』収録曲。


