「で」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
まだ知らない曲を探す方法ってたくさんありますが、曲の頭文字を絞って曲を探すとこれまであまり目につかなかった曲と出会えたりするんですよね。
そこでこの記事では、「で」から始まるボカロ曲を集めて紹介していきますね!
「で」から始まる言葉でボカロ曲のタイトルにあるものというと、「デイ」「ディア」「電気」「電波」などさまざま。
すでにいくつかの曲が思い浮かんでいるボカロファンの方もいらっしゃると思いますが、この記事をご覧いただければ、思いつかなかった曲との出会いがあると思いますので、ぜひ楽しみながらご覧ください。
「で」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(1〜10)
でぃすこみゅーたんと!ナユタン星人

明るく跳ねるポップナンバーを、ぜひとも聴いてみてください。
宇宙からやってきたボカロP、ナユタン星人さんによる作品です。
アイドルグループのCUTIE STREETへ書き下ろし提供され2026年2月にリリース。
こちらは同年6月に初音ミク版です。
理解し合えないもどかしさと「かわいさを知ってほしい!」というないを、軽快なサウンドに乗せて描いています。
カラオケで歌うとテンションが上がると思いますよ!
ディジタルに溶けていく!夢ノ跡

不思議な浮遊感と心地よさを持つボカロ曲です。
夢ノ跡さんによる作品で、2026年6月に公開されました。
名前シレズのはかげな歌声と独特な聴感を持ったデジタルサウンドが、聴く人を深く引き込みます。
孤独感と安心感が入りまじるような世界観は、深夜に1人きり、思想を巡らせながらインターネットサーフィンをする時間に合うかも。
ゆったりと、電子の夢に沈み込んでみてはいかがでしょう。
Dear PreciousRiA

大切な存在への感謝をつづった、情緒あふれる作品です。
ボカロP、RiAさんによる作品で、2026年5月に公開されました。
重音テトの切ない歌声が、色褪せていく記憶やふいによみがえる懐かしさと表現しています。
メロディーと言葉の余韻に調和した、温かいサウンドも印象的。
悲しい別れを経験した方なら、心癒されるかもしれません。
ぜひじっくり耳を傾けてみてください。
「で」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(11〜20)
電話して!!!!!!!!!!(だって今から世界が終わるので)SLAVE V-V-R

世界の終わりをクールに描いたボカロックです。
退を宣言しては失敗することでおなじみのボカロP、SLAVE.V-V-Rさんによって、2026年5月に公開された作品。
イントロから押し寄せてくるメロディアスなギターリフが特徴。
それがボーカルとユニゾンして展開していく、熱っぽいナンバーです。
またミクのウィスパーボイス、硬質なスネアなど、聴きどころ満載。
日常の退屈を吹き飛ばしたいときにぴったりな、音圧強めのロックチューンです。
デッドリー・マッドマンズ・トラジェディア鼓太朗

狂気と悲劇が渦巻くような、聴く者の魂を激しく揺さぶるナンバーです。
ボカロP、鼓太朗さんによる楽曲で、2025年5月に公開されました。
ジャジーな音像とエレクトロニックサウンドが融合、独特の緊張感を生み出しています。
また重音テトさんの伸びやかな歌声が力強いビートと絡み合いが、鮮烈な印象。
人間の裏と表を描きだいた、攻撃力のある歌詞世界も魅力。
刺激的な音楽体験を求める方にぜひ聴いてほしい1曲です。
デニッシュメアリしゃいと

大人の恋愛模様が目に浮かぶ、エレクトロスウィングのボカロ曲です。
ボカロP、しゃいとさんによる作品で、2023年10月に公開されました。
春日部つむぎβの人間味あふれる歌声が、軽快なリズムやブラスの響きと見事にマッチ。
夜のバーを思わせる世界観のなかで、恋愛の苦さや熱が冷めていく様子を洒脱に描き出しています。
ぜひストーリーに思いをはせながら、耳を傾けてみてください。
Dears TearsTwinfield

喪失感と祈りを、透明感あふれる電子音で包み込んだ1曲です。
ボカロPのTwinfieldさんによる楽曲で、2024年8月に公開。
コンピレーションアルバム『PIECE OF POPSTAR -DANCE-』への書き下ろしとして制作されました。
そして2026年4月にリメイク版をリリース。
「お盆ラブソング」と銘打たれた本作は、もう戻らない大切な人への切ない思いをKAITOの涼やかな歌声に乗せてつづっています。
過ぎ去った季節を懐かしむようなシチュエーションにぴったりです。


