まだ知らない曲を探す方法ってたくさんありますが、曲の頭文字を絞って曲を探すとこれまであまり目につかなかった曲と出会えたりするんですよね。
そこでこの記事では、「で」から始まるボカロ曲を集めて紹介していきますね!
「で」から始まる言葉でボカロ曲のタイトルにあるものというと、「デイ」「ディア」「電気」「電波」などさまざま。
すでにいくつかの曲が思い浮かんでいるボカロファンの方もいらっしゃると思いますが、この記事をご覧いただければ、思いつかなかった曲との出会いがあると思いますので、ぜひ楽しみながらご覧ください。
「で」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(1〜10)
デーモンロードNEW!Kanaria

疾走感あふれる4つ打ちビートに、鋭いクリーンギターの音色が絡み合う中毒性抜群のナンバー!
ボカロP、Kanariaさんが手がけた本作は、2023年7月に公開された楽曲です。
初音ミクの無機質な歌声が妖しい支配者のような言葉を紡ぎ、いつのまにかその世界観へ引き込まれちゃうんですよね。
イラストレーターのLAMさんが手がけたビジュアルも楽曲の魅力を引き立てていて、すごくかっこいい!
MV公開からわずか3日で100万再生を突破するなど、またたく間に多くのファンを熱狂させた話題作でもあります。
短時間で強烈な満足感を得たい時や、テンションを上げたい時にぴったり。
歌ってみた動画もたくさん投稿されているので、聴き比べもオススメですよ!
ディスクローズ・フリックNEW!柊マグネタイト

柊マグネタイトさんが2026年2月に公開した『ディスクローズ・フリック』は、匿名性や拡散の連鎖を痛烈に描いた作品です。
重音テトSVのクールなボーカルが、畳みかける歌詞と相まってスリリングな聴き心地を生んでいます。
BPM195の疾走感、ソリッドなサウンドが圧巻なんですよね。
音に身を任せて何もかも忘れてしまいたい、そんな気分のときにぴったいです。
DiViSiONNEW!NIL&書店太郎

正義の裏側にある分断を描いた、刺激的な音楽です。
NILさんと書店太郎さんによる作品で、2026年1月25日にMV公開されました。
KAITOと巡音ルカが織りなすラップバトルのような激しいかけ合いが、聴く人の心をざわつかせます。
そして社会の影を映し出す鋭いビート、書店太郎さんのエッジの効いたギターが中毒性ばつぐん!
ボリューム大きめで聴いてほしい、ダークでクールなボカロ曲です!
ディレクテッド雄之助

規約や評価に縛られる息苦しさを、強烈なビートに乗せて表現した、スタイリッシュなエレクトリックチューンです。
『PaⅢ.SENSATION』などで知られるボカロP、雄之助さんが手がけた作品で、2026年1月にMV公開されました。
作詞を牛肉さん、調声を攻さんが担当。
管理された世界への違和感と葛藤を描いた歌詞のメッセージ性、そして重厚なベースハウスのサウンドが絶妙にマッチした仕上がりです。
社会のルールに少し疲れてしまったとき、ぜひじっくり聴いてみてください。
2025年8月に発売されたアルバム『Void』収録曲。
デッドリーランペイジぐちり

SNS時代の正義や断罪をテーマにした、攻撃的なロックナンバーです。
ぐちりさんによる楽曲で、2023年のアルバム『おやすみ、ジュブナイル』に収録、2025年12月に鏡音リンをボーカルに迎えたMV版が公開されました。
他者を指差す行為への疑問、それでも自分の道を進むしかないという葛藤が、苛烈な言葉と激しいサウンドで畳みかけられます。
ギターの推進力がすさまじく、聴いているうちに胸の奥がたぎるんですよね。
モヤモヤを抱えている方に、ぜひ聴いてほしい1曲です。
Diva!!めろくる

タイトル通り、電子の歌姫に出会えます!
ボカロP、めろくるんさんによる『Diva!!』は2025年12月に公開された作品。
聴けば気分が盛り上がるエレクトロニックミュージックです。
R&BとEDMをかけ合わせてたような仕上がりで、ミクのアダルトな歌声がぴたりとハマっています。
音楽の可能性を高らかに歌い上げる歌詞、華やかなアニメーションMVも魅力。
初音ミク、ひいてはボカロの魅力に改めて気づかせてくれるポップチューンです!
電光刹歌かめりあ

ソニックシリーズとのコラボレーション企画『Project ONSOKU』第5弾として2025年9月に公開された、かめりあさんによる楽曲です。
レーシングゲーム『ソニックレーシング クロスワールド』のBGMとして実装されています。
疾走感あふれるサウンドは、まるでコースを駆け抜けるような爽快さがあります。
かめりあさんらしいクラブミュージック的なアプローチと、ポップな親しみやすさが絶妙にブレンドされているんですよね。
またソニックシリーズの効果音や過去楽曲の隠しネタもちりばめられているので、ファンならニヤリとできるかも。
勢いのある出し物を企画している方にオススメです!



