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「で」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

「で」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
最終更新:

まだ知らない曲を探す方法ってたくさんありますが、曲の頭文字を絞って曲を探すとこれまであまり目につかなかった曲と出会えたりするんですよね。

そこでこの記事では、「で」から始まるボカロ曲を集めて紹介していきますね!

「で」から始まる言葉でボカロ曲のタイトルにあるものというと、「デイ」「ディア」「電気」「電波」などさまざま。

すでにいくつかの曲が思い浮かんでいるボカロファンの方もいらっしゃると思いますが、この記事をご覧いただければ、思いつかなかった曲との出会いがあると思いますので、ぜひ楽しみながらご覧ください。

「で」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(1〜10)

Diva!!NEW!めろくる

Diva!! / めろくる feat. 初音ミク
Diva!!NEW!めろくる

タイトル通り、電子の歌姫に出会えます!

ボカロP、めろくるんさんによる『Diva!!』は2025年12月に公開された作品。

聴けば気分が盛り上がるエレクトロニックミュージックです。

R&BとEDMをかけ合わせてたような仕上がりで、ミクのアダルトな歌声がぴたりとハマっています。

音楽の可能性を高らかに歌い上げる歌詞、華やかなアニメーションMVも魅力。

初音ミク、ひいてはボカロの魅力に改めて気づかせてくれるポップチューンです!

デッドリーランペイジNEW!ぐちり

[Music Video] デッドリーランペイジ / ぐちり feat. 鏡音リン (Deadly rampage / Guchiry ft. Kagamine Rin)
デッドリーランペイジNEW!ぐちり

SNS時代の正義や断罪をテーマにした、攻撃的なロックナンバーです。

ぐちりさんによる楽曲で、2023年のアルバム『おやすみ、ジュブナイル』に収録、2025年12月に鏡音リンをボーカルに迎えたMV版が公開されました。

他者を指差す行為への疑問、それでも自分の道を進むしかないという葛藤が、苛烈な言葉と激しいサウンドで畳みかけられます。

ギターの推進力がすさまじく、聴いているうちに胸の奥がたぎるんですよね。

モヤモヤを抱えている方に、ぜひ聴いてほしい1曲です。

電光刹歌かめりあ

電光刹歌 – かめりあ (feat. 初音ミク) [From ソニックレーシング クロスワールド]
電光刹歌かめりあ

ソニックシリーズとのコラボレーション企画『Project ONSOKU』第5弾として2025年9月に公開された、かめりあさんによる楽曲です。

レーシングゲーム『ソニックレーシング クロスワールド』のBGMとして実装されています。

疾走感あふれるサウンドは、まるでコースを駆け抜けるような爽快さがあります。

かめりあさんらしいクラブミュージック的なアプローチと、ポップな親しみやすさが絶妙にブレンドされているんですよね。

またソニックシリーズの効果音や過去楽曲の隠しネタもちりばめられているので、ファンならニヤリとできるかも。

勢いのある出し物を企画している方にオススメです!

DIVAAiobahn & TAK

Aiobahn & TAK feat. 初音ミク – DIVA (Official Music Video)
DIVAAiobahn & TAK

AiobahnさんとTAKさんによる楽曲で、2025年11月に公開されました。

Aiobahnさんにとって初の本格的なボカロ曲で、なみぐるさんが作詞を担当。

「10年前の初音ミクのイメージ」を具現化したそうで、テクノロジーと冒険心が交差する世界観を描いています。

過去、未来をつなぐ歌姫のメッセージに、胸が熱くなること間違いなし。

新旧のボカロファンをつなぐ、アンセムのような作品です。

デザイン川原遥翔

‍川原遥翔 – デザイン feat.Miku(Official Music Video)
デザイン川原遥翔

今までに聴いたことのないような音楽体験をお探しであれば、ぜひこちらを。

ボカロP、川原遥翔さんが手がけた本作は、2025年11月に公開された作品です。

匿名投稿イベント、無色透名祭3への参加曲として制作されました。

緻密なビートとラップ調の歌唱が織りなす、実験的なエレクトロニカサウンドは中毒性ばつぐん!

偶然性を肯定するような歌詞の世界観にも、いつのまにか引き込まれてしまいます。

新しい感性に触れたい方は要チェック!

デッド・パロディ・ダンスど~ぱみん

ど~ぱみん -「デッド・パロディ・ダンス」feat.初音ミク
デッド・パロディ・ダンスど~ぱみん

踊りながら社会の滑稽さをあぶり出す、エレクトロスウィングナンバーです。

ど~ぱみんさんによる本作は、2025年4月に幕張メッセで開催されたイベント「THE VOC@LOiD 超 M@STER59」にてリリースされたアルバム『Candy Butler』の収録曲。

ハネるリズムとクラブトラックのビートが融合した音像に、ゾンビや滑る日常といった独特なモチーフが織り込まれます。

「踊るふり」を「死なないふり」と表現した、メタな視点かつ皮肉なリリックにやられるんですよね。

日常において矛盾を抱えながら生きている方に刺さると思います。

デッドリー・マッドマンズ・トラジェディア鼓太朗

デッドリー・マッドマンズ・トラジェディア / feat.重音テト
デッドリー・マッドマンズ・トラジェディア鼓太朗

狂気と悲劇が渦巻くような、聴く者の魂を激しく揺さぶるナンバーです。

ボカロP、鼓太朗さんによる楽曲で、2025年5月に公開されました。

ジャジーな音像とエレクトロニックサウンドが融合、独特の緊張感を生み出しています。

また重音テトさんの伸びやかな歌声が力強いビートと絡み合いが、鮮烈な印象。

人間の裏と表を描きだいた、攻撃力のある歌詞世界も魅力。

刺激的な音楽体験を求める方にぜひ聴いてほしい1曲です。