「で」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
まだ知らない曲を探す方法ってたくさんありますが、曲の頭文字を絞って曲を探すとこれまであまり目につかなかった曲と出会えたりするんですよね。
そこでこの記事では、「で」から始まるボカロ曲を集めて紹介していきますね!
「で」から始まる言葉でボカロ曲のタイトルにあるものというと、「デイ」「ディア」「電気」「電波」などさまざま。
すでにいくつかの曲が思い浮かんでいるボカロファンの方もいらっしゃると思いますが、この記事をご覧いただければ、思いつかなかった曲との出会いがあると思いますので、ぜひ楽しみながらご覧ください。
「で」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(61〜70)
電車でひたすらもたれ掛かられるリンちゃんゆかてふ

電車内でのちょっとした出来事を音楽に変えてしまった、ユニークなボカロ曲です。
ゆかてふさんが2024年8月にリリースした本作は、軽快なリズムと曲構成が楽しい1曲。
隣の乗客にもたれかかられるシチュエーションから、物語がどんどん展開されていきます。
日常のイライラを笑いに変える、そんな不思議な力を持った楽曲です。
通勤や通学中に聴くのがオススメ。
きっと、周りの乗客を見る目が変わるはず!
デカダンサーアオワイファイ

手拍子したくなるようなリズムですね!
ボカロP、アオワイファイさんによるダンスロックなナンバーで、2019年に公開されました。
とにかくノリが良く、聴いているうちに体が勝手に揺れてしまいます。
しかしメロディーや細かいアレンジの部分には大人っぽさもあり、「ノリのいい曲」という言葉では表現できない、深みのある作品です。
デリヘル呼んだら君が来たナナホシ管弦楽団

なんて変わったタイトルでしょう!
思わず聴きたくなってきませんか?
曲自体はノリノリの踊りだしたくなるようなキャッチーソング!
どこか不穏な雰囲気がただよう、ユーモアにあふれた歌詞の世界観ととてもよくマッチしています。
出立-東京駅0520メガナガメ

寝る前に聴けば夢見心地が良さそうな、ゆるいボカロラップです。
ボカロPメガナガメさんによる楽曲で、2020年、鉄道の日である10月14日に公開。
出発をテーマに制作されたそうです。
やわらかい雰囲気のトラックにメロウな歌声を乗せ、ふわふわとした空気感を作り出しています。
じっくり聴き込みたくなる仕上がりです。
後悔や不安を抱えつつも前へと進んでいこうとしている歌詞には、こちらがはげまされます。
ちょっと今日は疲れたな、なんて感じたときにぜひ。
ディスコネクトディスコメドミア

うなるワブルベースに音量を上げる手が止まりません!
『絶対敵対メチャキライヤー』『さっさかサレンダー』などの作者としても知られているメドミアさんの楽曲で、2021年10月に発表されました。
EDM調のサウンドアレンジはダークな空気感と壮大さ、かっこよさを合わせ持った仕上がり。
リズムに合わせて体が勝手に揺れてしまいます。
「韻を踏みまくっている曲が聴きたい」と思っているなら、ぜひこちらの作品をチェックしていってください!
ディストレスユギカ

ノイジーなボーカルワークがたまりません!
ボカロP、ユギカさんによる楽曲で、2022年に発表。
ボカコレ2022秋のルーキー部門、5位を獲得した作品です。
圧の強いビートにキレのあるピアノとハードなシンセサウンドを合わせた曲調がかっこいいですね!
Aメロ終わりのセリフ調なボーカルパートも聴きどころ。
曲全体を通して一体感が素晴らしいです。
他人を追い求めるその心の内を吐き出している歌詞にも注目しながらどうぞ!
ディフレイルユギカ

大人の世界を描いたダンサブルな楽曲をお探しの方には『ディフレイル』がオススメです。
鳴花ミコトを使用した楽曲を数多く投稿しているボカロP、ユギカさんが2022年に制作しました。
ダークな世界観で展開する情熱的なサウンドが印象的。
まとまらない気持ちを抱えながらも恋におちる姿をみごとに描いています。
初音ミクのメカニカルな歌声にマッチしたアグレッシブなシンセの音色にも注目。
熱く燃えあがる恋をイメージさせるヤンデレソングをぜひ聴いてみてください。





