「で」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
まだ知らない曲を探す方法ってたくさんありますが、曲の頭文字を絞って曲を探すとこれまであまり目につかなかった曲と出会えたりするんですよね。
そこでこの記事では、「で」から始まるボカロ曲を集めて紹介していきますね!
「で」から始まる言葉でボカロ曲のタイトルにあるものというと、「デイ」「ディア」「電気」「電波」などさまざま。
すでにいくつかの曲が思い浮かんでいるボカロファンの方もいらっしゃると思いますが、この記事をご覧いただければ、思いつかなかった曲との出会いがあると思いますので、ぜひ楽しみながらご覧ください。
「で」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(81〜90)
This is Goodbye志茉理寿

透明感のある、泣ける卒業ソングです。
ボカロP、志茉理寿さんの楽曲で、2020年に公開されました。
美しいストリングスの音色が鳴り響くバラードナンバーで、音の一つ一つが心の奥底まで届いているような印象を受けます。
そしてGUMIの張りのある歌声と曲調が合っていますね。
さようならだけど、終わりじゃないという歌詞のメッセージ性も刺さります。
いつかまた友だちや先生と会いたい、そう思わせてくれる感動的な卒業ソングです。
電波中毒村人P

引きこもりの歌なのにかっこいい……と思える曲です。
ギターとドラムの音がかっこよく、曲名の通り中毒になります。
ぽつりとつぶやかれるセリフのような歌詞も共感できる内容ですので、ぜひ一度聴いてみてください。
電気予報稲葉曇

浮遊感と緊張感が絶妙に混ざり合うボカロ曲です。
『ロストアンブレラ』などのヒットで知られる稲葉曇さんによる作品で、2023年10月に公開されました。
初音ミクと『ポケットモンスター』シリーズのコラボレーション企画「Project VOLTAGE」の一環として制作。
どこかはかなさを感じさせるテクノロックサウンドに、情緒ある歌詞を乗せたスタイルが特徴的。
ポケモンのゲーム内BGMを巧みに取り入れたアレンジは、プレイしたことがあるなら響くはず。
聴くたびに新たな発見があると思いますよ!
This Game鈴木このみ×IA

ゲームの世界で駆け上がっていくアニメ『ノーゲームノーライフ』の主題歌に起用された『This Game』は、バンドサウンドとせんさいなピアノが響く楽曲です。
鈴木このみさんが2014年にリリースしており、彼女の美しい歌声を、思うぞんぶんに味わえますね。
こちらの鈴木このみ×IAバージョンは、大胆なEDMアレンジが加えられており、曲の持つ力強さをより印象付けます。
IAによる、はかなくも美しいボーカルが、激しいエレクトリックサウンドと見事に絡み合っていますよ!
伝播するアイ阿修

心の奥底に潜む感情が広がっていく、印象的なボカロ曲です。
阿修さんが2024年7月にリリースした本作は『乖離するゲンザイ』とつながりのある、重音テトをボーカルに迎えた作品。
2ちゃんねるのスレから生まれた「重音テト」という、その存在自体にフォーカスした歌詞が染みるんです。
当時、これほど愛される音声ライブラリになるとは、誰もが予想しなかったんじゃないでしょうか。
ピアノの音色を軸にしたエモーショナルなサウンドアレンジも耳に残ります。
自分探しの途中にある人にぴったりの1曲かもしれません。
「で」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(91〜100)
ディメンション雄之助

スマホゲーム『#コンパス 戦闘摂理解析システム』のキャラクター、クー・シーのテーマソングに起用されたのがこちら。
ボカロP、雄之助さんによる作品で、2023年11月に発表されました。
洗練されたダンスチューンで未来的な雰囲気を持ったサウンドアレンジが印象的。
曲調も歌声も、音の一つひとつにキレがあって「研ぎ澄まされている」という言葉がぴったりです。
クー・シーの見た目や性格、また特殊なキャラ性能を思いながら聴けばより理解が深まるはずですよ。
ディペンダンサー青栗鼠

厚みのある、アーティスティックな電子音に身も心も委ねてみませんか。
『ロータスイーター』などの作者としても知られているボカロP、青栗鼠さんの楽曲で、2023年8月に発表。
ボカコレTOP100ランキングへの参加曲でした。
音の波がどんどん押し寄せてくるようなアレンジにものすごいパワーを感じます。
そこへエフェクトをかけてかすれさせたボーカルを乗せるセンスも素晴らしいです。
シンプルな作りではないのに、曲全体がしっかり調和しているんですよね。
デカデンパジャック!音無あふ

ユーロービートサウンドでノリノリになっちゃいましょう!
音無あふさんによる楽曲で、2025年2月に発表されました。
アップテンポで思わず体が動き出してしまうサウンドと、足立レイのスウィートな歌声び相性がばつぐん!
歌詞も気分を盛り上げてくれる内容で、聴いているうち今いる場所がクラブのように思えてきてしまいます。
音楽を通じてストレス発散したい人にオススメですよ!
デスロウ鬱P

新しい考え方を受け入れられない人に向けられたメッセージソングです。
メタルとボカロを融合させた音楽性が支持されているボカロP、鬱Pさんの作品で2020年に公開されました。
ということでメタルを基調にした曲なのですが、しかしEDMなどさまざまな音楽要素が取り入れられており「新しい」と思ってしまいます。
キャッチーなんですよね、とても。
「メタル」に怖いイメージを持っている方が聴けば、イメージが変わるかもしれません。
Digital GirlKIRA

チップサウンドが取り入れら得た、ポップなダンスミュージックです。
『MONSTER』などのヒット作を持つ海外ボカロP勢の代表格、KIRAさんによる作品で2020年にリリースされました。
キャッチーな曲調なんですが、歌詞はけっこう過激というか攻撃力高めというか。
「ボカロ」自体を主人公にしたそのストーリー性は、考えさせられるような仕上がりです。
これを機に、海外ボカロP作品を聴いていってみるのもありかも?
聴いたことのない魅惑の低音に出会えるかもですよ!
ディカダンスsasakure.UK

チップチューンの名曲を多く手掛けているsasakure.UKさん。
彼が、ゲーム『フィギュアストーリー』と初音ミクのコラボレーション企画を記念して書き下ろしたのが『ディカダンス』です。
こちらは登場キャラクター、ディアのテーマソングで、ダークな世界観と、その中で懸命に生きるキャラクターを歌いあげています。
全体を通してかなりキーが高めです。
さらにハイテンポで、息継ぎができるカ所が少ないので、難易度は高めといえるでしょう。
でもね水野あつ

切ない思いが透き通った歌声とピアノの旋律に乗って心に染み入るバラード曲です。
水野あつさんが手がけた本作は、2021年12月に公開されました。
失うことへの恐れと、それでも愛する人への思いを手放せない主人公の葛藤が描かれています。
『生きる』『独り夜がり』『月は綺麗なのに』など数々の楽曲を世に送り出してきた、水野あつさんならではの繊細な表現力が光る作品。
ぜひじっくりと聴き込んでみてください。


