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素敵なボカロ

「り」から始まるボカロ曲まとめ

音楽の探し方っていろいろあるかと思います。

音楽情報サイトを眺めたり、友だちに聞いてみたり。

今時ならサブスク配信サービスでランダム再生して「おっ」と思える曲に偶然巡り会う、ということもあるでしょうね。

さて今回この記事では「り」から始まるボカロ曲をまとめてみました!

有名な作品もありますが、もしかしたら今まで出会えていなかったステキな楽曲も見つかるかもしれませんよ。

ぜひ最後までチェックしていってください!

「り」から始まるボカロ曲まとめ(21〜30)

リアルスケール宮之悟

夕暮れ時に聴くと、エモーショナルな気分にひたれます。

『Day Dreamer!』などの作者としても知られているボカロ`、宮之悟さんによる楽曲『リアルスケール』は2020年にリリースされたナンバー。

エネルギッシュさとノスタルジックな雰囲気が合わさったロックチューンです。

「何度だって立ち上がってやる」という歌詞のメッセージが等身大でかっこいいんですよね。

また音街ウナの歌い方が熱っぽい感じも、最高。

自分を奮い立たせたいときにぜひとも。

リビングデッドランカーメドミア

リビングデッドランカー – ミクと可不
リビングデッドランカーメドミア

メドミアさんの楽曲で2023年11月、匿名投稿企画「無色透名祭II」で初公開され、2025年10月にMV版が公開されました。

跳ねるビート、切れ味鋭いシンセ、そしてミクと可不の声色コントラストがたまりません。

歌詞は、酒に酔いながら自己嫌悪と責任帰属をくり返すもので、タイトルの「生ける屍」というモチーフが象徴されています。

ダークでもポップな、矛盾した魅力がぎゅっと詰まった1曲です。

リモコン -NT ver.-WONDERFUL★OPPORTUNITY!

リモコン -NT ver.-/ 鏡音リンレンNT – ワンオポ
リモコン -NT ver.-WONDERFUL★OPPORTUNITY!

2025年10月に公開された「鏡音リン・レン NT2」音源を使った楽曲。

2011年2月に初めて世に出た『リモコン』が、14年の時をへて蘇りました。

エレクトロロックチューンで、中毒性ばつぐん!

そしてもちろん、リンの輪郭のはっきりとした歌声と、レンの少し低めなやわらかい歌声の相性もぴったりです。

ハイテンポでノリのいいサウンドが好きな方、リンレンのデュオ歌唱を堪能したい方はぜひとも聴いてみてください!

リトライ!hiroki

リトライ! / 初音ミク・重音テト
リトライ!hiroki

二者択一を迫られるハイスピードチューンです。

hiroki.さんが2025年10月に公開したこの作品は、初音ミクと重音テトのツインボーカルが特徴。

疾走感あふれるダンスビートに乗せてくり返される「どっちにする?」という問いかけがクセになってしまいます。

中毒性の高いボカロ曲を求めている方にオススメです!

ハマったら前作『どっちにするの?』もぜひチェックしてみてください!

リターン・ゼロAliey:S

リターン・ゼロ / 足立レイ – Aliey:S
リターン・ゼロAliey:S

プログラミング用語をちりばめた前衛的なエレクトロニックミュージックです。

Aliey:Sさんによって2025年10月にリリースされた本作は、足立レイの無機質な歌声が印象的。

そして整数の最大値やオーバーフロー、セミコロンといった専門用語で、記憶容量の限界に達するAIの苦悩が表現されています。

爆発力のあるサビも聴きどころで、頭をガツンとやられたように思えちゃうんですよね。

ぜひこの音の波に飲まれていってください。

リビングデッドパーティCOBA x5884x

夜にくり広げられる死者たちの祭典を描いた、ダークで妖しげな世界観が魅力の楽曲です。

COBA x5884xさんが2024年10月に発表した、この曲。

狂騒的なパーティーの情景が、ダウナーなエレクトロニックサウンドとともに展開されていきます。

現実と虚構が曖昧に溶け合うような世界観に耳を奪われてしまうんですよね。

ハロウィンのパーティーで流すBGMとしてオススメしたい1曲ですよ。

流星一過カラスヤサボウ

流星一過 / カラスヤサボウ feat. 鏡音リン・鏡音レン
流星一過カラスヤサボウ

きらびやかなミクスチャーロックサウンドがあなたの気分を高めてくれます!

ボカロP、カラスヤサボウさんが手がけた『流星一過』。

2021年に配信リリースされた作品で、もともとは鏡音リン、レン発売10周年アニバーサリーアルバム『鏡音リン・レン 10th Anniversary -LODESTAR-』収録曲でした。

スピード感のある曲調にリンレンの晴れやかな歌声がぴったりなんですよね。

「流星のようにどこまでも進んでいこう」という歌詞には胸熱。