ら行の2番目にやってくる「り」。
しりとりをすると、1番初めに考えなければならないお題になることも多いですよね。
そんな「り」から始まるタイトルの曲って、どんな曲が思いつきますか?
この記事ではタイトルが「り」で始まる曲を紹介していきます。
ら行って言葉を探すのがなかなか難しい行ですが、その中でも「り」は「りんご」や「流星」「リアル」など、曲名になりやすいような言葉が実は多いんです。
ぜひ記事をチェックして、お気に入りの曲を見つけたら聴いたり、歌ってりしてみてくださいね!
タイトルが「り」から始まる曲(1〜10)
リズム調整の仕組み 朝の光を浴びてNEW!キカイ作るんだー OM Maker
https://suno.com/s/xzvkWNkvO6xmgMhW心臓の拍動をそのまま歌にする発想が、まず新鮮です。
右心房から右心室へ、肺をめぐって左心室へと血が渡っていく流れを、弁の開閉まで織り込んで描き、休みなく働くポンプを機械の仕組みとして愛でる歌詞になっています。
町の機械屋を名乗るキカイ作るんだー OM Makerさんらしい目線が、しゃれたアレンジのJ-POPとしてやわらかく溶けこんでいます。
2026年8月にSunoで公開された約2分28秒の作品で、目覚めたばかりで身体のリズムがまだ整わない朝に、そっと流してみてください。
リンゴの唄NEW!並木路子

赤いリンゴに託した少女の素直な気持ちが、跳ねるような明るい旋律にのって流れていきます。
陰りを抑えた素朴な作りで、一度耳にすると口ずさみたくなる親しみやすさがあります。
1945年10月に公開された映画『そよかぜ』の主題歌として先に知られ、レコードは1946年1月に発売された1枚です。
作詞はサトウハチローさん、作曲は万城目正さん。
並木路子さんの伸びやかな歌声は、その時代を歩いてきた高齢者の方の記憶と静かに重なります。
秋の夕暮れ、お仲間と手拍子を添えて歌えば、当時の話も自然と広がりますよ。
琉球サンライズNEW!かずき山盛り

大阪を拠点に活動する、メロディックパンクバンドのかずき山盛り。
音楽ジャンルはメロコアを軸にしつつも、自らを「なにわサステナブルポップバンド」などと称する遊び心が魅力ですよね!
2019年に近畿大学の音楽サークルから活動を始め、2021年にはデビューミニアルバム『R.I.P.かずき山盛り』を発売しました。
2022年7月からはテレビ東京系のテレビアニメ『KJファイル』のエンディングテーマを担当するなど、活動の場を広げています。
ベースとボーカルを担うイサムさんによるユーモラスな歌詞と、本格的でスピーディーなサウンドのギャップが癖になるはず。
笑いと本格パンクの両方を楽しみたい音楽ファンへ絶対におすすめのメロコアバンドです。
リリィNEW!吐息 feat.倚水

「愛したいけれど、いつか失ってしまうかもしれない……」という複雑な気持ちがあふれる方に聴いてほしい1曲。
相手との深い関係を望む心と、壊れてしまうことへの恐れが交差する心情が描かれています。
同性への恋心に揺れ動き、関係の行方に不安を感じる方の心にそっと寄り添います。
倚水さんの透明感のある歌声と、静けさのなかに感情が渦巻くサウンドがマッチしていますね。
ボーカリストとのコラボにも精力的な吐息.さんが制作し、2023年7月に公開された作品です。
好きな人を思うがゆえに臆病になってしまう夜に、ぜひ本作の幻想的な世界を体験してみてください。
リルラ リルハNEW!木村カエラ

2005年3月にリリースされた彼女の3枚目シングルです。
ソフトバンクの前の名称、ボーダフォンのCMソングとして大ヒットを記録し、疾走感のある爽やかなポップロックと、彼女自身のルーツが込められたキャッチーな歌詞が魅力の名曲です。
そんな『リルラ リルハ』の全体の音域はG#3~C#5と少し高めですが、ところどころ飛び出るようなAメロの高音、地声で張り切りすぎずに歌えばきっと軽い感覚で歌えると思いますよ。
常に頭を鳴らすように意識して歌うのがオススメです。
涼風 feat. 友成空NEW!あたらよ

「悲しみをたべて育つバンド」を掲げるあたらよが、シンガーソングライターの友成空さんを迎えて制作したこの楽曲は、穏やかに感情を積み上げるアンサンブルが心地いいですよね。
過ぎ去る夏への寂しさと、失いかけたものを取り戻そうとする思いを描いた世界観は、多くの方が自分と重ね合わせて共感するのではないでしょうか。
本作は、2026年8月に発売されたアルバム『私雨に夏の灯を知る』の冒頭を飾る1曲です。
夏の終わりの気配を感じたときや、本音に向き合いたい夜に聴くと、優しく背中を押してくれるはず。
親しい人と一緒に聴けば、その存在をあらためて感じられるかもしれません。
Livin’ On A PrayerNEW!優里

1980年代のスタジアムロックを現代のシーンへ見事によみがえらせたカバー作品。
優里さんが自身の音楽のルーツへの敬意を込めて、2026年8月にリリースした1曲です。
オリジナルはロックバンド、Bon Joviの代表作であり、厳しい生活の中でも希望を失わずに生きる若者の姿を描いた力強い応援歌として知られていますよね。
しゃがれを含んだエモーショナルな歌声と、coldrainのMasatoさんら多彩なゲストが参加した重厚なコーラスが、胸を熱くさせるのではないでしょうか。
ドラマ主題歌『世界が終わりました』などの話題作に続く本作。
壁にぶつかって前を向きたいときや、仲間と拳を突き上げて熱く盛り上がりたい方にオススメのロックチューンです。








