タイトルが「り」から始まる曲
ら行の2番目にやってくる「り」。
しりとりをすると、1番初めに考えなければならないお題になることも多いですよね。
そんな「り」から始まるタイトルの曲って、どんな曲が思いつきますか?
この記事ではタイトルが「り」で始まる曲を紹介していきます。
ら行って言葉を探すのがなかなか難しい行ですが、その中でも「り」は「りんご」や「流星」「リアル」など、曲名になりやすいような言葉が実は多いんです。
ぜひ記事をチェックして、お気に入りの曲を見つけたら聴いたり、歌ってりしてみてくださいね!
タイトルが「り」から始まる曲(21〜30)
リボンをかけた恋心カネヨリマサル

「恋心にリボンをかけて、いつか君に気づいてほしい……そんな健気でかわいらしい片思いの情景を描いたのが、大阪を拠点に活動する3ピースロックバンド、カネヨリマサルの本作です。
ボーカルの千歳美那さんが紡ぐ言葉には、相手に好かれたい一心で自分を磨く姿や、本当の自分を見せることへの怖さと期待が入り混じった複雑な乙女心がリアルに映し出されていますよね。
2025年11月に配信された作品で、インフルエンサーの永瀬碧さんが出演したミュージックビデオも大きな話題になりました。
アルバム『昨日を生きない私達へ』を経てさらに洗練されたバンドサウンドは、聴く人の背中を優しく押してくれるはず。
「これが最後の恋」と信じて、勇気を出して一歩踏み出したいあなたに、ぜひ耳を傾けてほしいナンバーです。
流行椎名林檎

音楽ユニット、マボロシのMummy-Dさんがラップ、竹内朋康さんがギターで参加しており、大人の雰囲気漂うアーバンなヒップホップサウンドを展開しています。
お一人で歌うよりは、誰かとノリながら歌うのがオススメですね。
後半になるにつれてハイトーンも出てきますが、無理して歌わなくても十分かっこいいと思います。
とにかくノリがとても大事なので、最初から最後までノリをキープしましょう。
ドラムや手拍子の音をしっかり聞きながら体全体で乗れるといいですね。
余裕があれば最後の英語もぜひ挑戦してみてください!
タイトルが「り」から始まる曲(31〜40)
LILMATICLIL LEAGUE

ベートーヴェンの名曲『エリーゼのために』を大胆にサンプリングした、幻想的なトラックと現代的なHipHopの融合が耳に残りますよね。
LIL LEAGUEの『LILMATIC』。
EXILE SHOKICHIさんが制作を指揮し、メンバーの新たな表現力を引き出した本作は、2026年3月に発売のセカンドアルバム『NEOMATIC』のリード曲として、2026年2月に先行配信されました。
グループ名を冠したタイトルからも、世界中で旋風を巻き起こそうとする彼らの強い意志や覚悟が伝わってくるのではないでしょうか。
重厚なピアノとストリート感が交錯するMusic Videoも必見の仕上がりですね。
背中を押してほしいときや、次のステージへ進む勇気が欲しいときに聴くのが合うかもです。
RibbonM!LK

結成7周年を迎えた2021年11月にメジャーデビューシングルとして発売された本作。
恋愛のときめきを描いた王道ラブソングでありながら、これまでの道のりで出会った人々との絆を結び直すという、グループの決意も込められた感動的なナンバーです。
未来へ向かう希望に満ちたメロディと、メンバーの爽やかな歌声が重なり合い、聴いているだけで胸が熱くなりますよね。
制作にあたっては強化合宿が行われ、その過程も映像化されるなど、彼らの熱い想いが詰まっています。
後にメジャー1stアルバム『Jewel』にも収録されたこの曲は、大切な人とのつながりを感じたいときや、自分自身を鼓舞して新しい一歩を踏み出したいときにぴったりですよ。
M!LKの歴史と未来が交差する、輝きに満ちた作品です。
旅立ちの前にWANIMA

九州を元気にするプロジェクト「ファイト!
九州」のために書き下ろされた、心に火をつけてくれる応援歌です。
WANIMAが2021年4月に配信限定シングルとしてリリースした本作は、福岡ソフトバンクホークスの開幕戦セレモニーでサプライズ披露されたことでも話題となりました。
疾走感あふれるサウンドに乗せて、不安や迷いを抱えながらも前へ進もうとする人々の背中を力強く押してくれます。
「踏ん張れ」と鼓舞する熱いメッセージは、環境が大きく変わる春の季節にこそ響くはず。
新生活や挑戦の場面でくじけそうになったとき、自分自身を奮い立たせるために聴いてほしい、エネルギーに満ちた1曲です。
流星吉田拓郎

ニューミュージック全盛の時代にあって、静かながらも確かな熱量をもって支持され続けている吉田拓郎さんの名バラード。
派手なサビで盛り上げるのではなく、淡々と紡がれる言葉が心に染み入りますよね。
正しさよりも正直さを選ぶことの切なさが描かれ、聴くたびに胸が熱くなる方も多いのではないでしょうか。
1979年5月に発売されたシングルで、TBS系ドラマ『男なら!』の主題歌に起用された楽曲です。
1983年には映画『刑事物語2 りんごの詩』の挿入歌としても使用され、親しまれています。
自分自身の内面と静かに向き合いたい夜や、大切な誰かを思って過ごすひとときに聴いてほしい曲です。
抑制されたメロディと歌声が、孤独に寄り添い、疲れた心を優しく包み込んでくれます!
リビドーsumika

ボカロPの100回嘔吐がアレンジを担当されていて、sumikaの楽曲の中でも新鮮でロックなサウンドが特徴です。
sumikaの新たな一面を見せた楽曲として、ファンからも好評を得ていますよ!
テンポ感ある曲なので、曲を覚える段階でドラムの音をしっかり聞きましょう。
歌詞も一緒に見ておくとよさそうです。
サビのメロディラインはずっと変わらないため、一度覚えると耳から離れませんね。
また、サビ裏声部分は軽く頭に抜きましょう。
裏声のときに頭に向かって細く出すとキレイに切り替えられるはずです。
リズムは体で取りすぎず、体幹重視で下腹部をぐっと踏ん張って歌ってください!


