タイトルが「り」から始まる曲
ら行の2番目にやってくる「り」。
しりとりをすると、1番初めに考えなければならないお題になることも多いですよね。
そんな「り」から始まるタイトルの曲って、どんな曲が思いつきますか?
この記事ではタイトルが「り」で始まる曲を紹介していきます。
ら行って言葉を探すのがなかなか難しい行ですが、その中でも「り」は「りんご」や「流星」「リアル」など、曲名になりやすいような言葉が実は多いんです。
ぜひ記事をチェックして、お気に入りの曲を見つけたら聴いたり、歌ってりしてみてくださいね!
タイトルが「り」から始まる曲(1〜10)
リトルソルジャーNEW!田所あずさ

弱さを抱えながらも前を向いて歩み続ける、小さな戦士の折れない意志を描いたロックチューンです。
ストリングスが加わった壮大なバンドサウンドと、熱量の高いボーカルが重なり合って、爽快感のある仕上がり。
テレビアニメ『転生したらスライムだった件』第1期後半のエンディングテーマに起用されたのがこちら。
声優としても同作に出演している田所あずささんが歌っており、2019年1月に発売されたシングルです。
アーティスト盤には『スロウリグレット』など計3曲が収録され、聴き応えもたっぷり。
困難を乗り越えて力強く進んでいきたいとき、気持ちを奮い立たせるのにぴったりなアニソンです!
勇気をもらいたいときにぜひとも聴いてみてくださいね。
RebellionNEW!SixTONES

閉塞感から抜け出そうとする強い衝動を描いた、スリリングで疾走感あふれるダンスロックチューン。
キレのあるビートとロックサウンドが絡み合い、聴いていると思わずテンションが跳ね上がってしまいますよね!
暗闇を切り抜けて外へ踏み出すような力強いテーマが込められた本作は、SixTONESが2026年3月に発売する17枚目のシングル。
メンバーのジェシーさんが出演する日本テレビ系日曜ドラマ『パンチドランク・ウーマン−脱獄まであと××日−』のオープニングテーマとして起用されました。
ドラマチックな展開で場の空気を引き上げてくれるので、カラオケで一気に盛り上がりたい場面にピッタリ!
仲間と一緒に熱く歌い上げてみてはいかがでしょうか。
リフラワーリフレインNEW!とあ / ユジー

終わったはずの恋心が何度もよみがえってしまう、そんな切ない経験をした方なら響くものがあるはずです。
『ツギハギスタッカート』などのヒット作を持つボカロP、とあさんと『ミルククラウン・オン・ソーネチカ』で知られるユジーさんによる共同制作作品です。
スプリットアルバム『ミュゲとタジェット』の収録曲として2026年3月にリリースされました。
軽快なメロディーラインと、初音ミクのはかない歌声が印象的。
かわいい響きなのに、不思議と胸が痛むんですよね。
忘れられない記憶を抱えながらでも前へ歩き出したい、そんな時にぜひ聴いてみてください!
タイトルが「り」から始まる曲(11〜20)
リプライWEST.

いつも応援してくれる人への感謝がこれでもかと詰め込まれている作品です。
広がりのあるメロディが優しくて美しい、ありがとうの気持ちが詰まっている曲です。
ラブソングですが誰にでもしっくりとくるような、恋愛ではなくても思い当たるような歌詞が共感できます。
圧倒的なパフォーマンスを見せる大人気のグループ、WEST.。
彼らが2026年3月に発売したアルバム『唯一無二』に収録されている本作は、ストレートに感謝の気持ちを歌った曲です。
あちこちにちりばめられた言葉たちは、支えてくれる人への感謝のメッセージともとれますよね!
湿っぽい雰囲気にしたくないという方にはオススメの明るく感謝を伝えられる曲です。
誰かに贈る1曲としてもオススメのありがとうソングです。
リードコントロールなるみや

怪しげな雰囲気にジャジーで骨太なサウンドがかっこいいヤンデレラブソングです。
狂愛と呼べるほどに相手を求め、主導権が入れ替わるゆがんだ関係がつづられており、相手のだらしなさを指摘しながらも自分の手元に置いておきたいという、執着の様子が歌われています。
めまぐるしく変化していく曲展開に心情が投影されているよう感じられますね。
作詞や作曲などすべてを自ら手掛けるアーティスト、なるみやさんが2024年9月に公開した本作。
相手のことが好きすぎてどうしようもないという方にぜひとも押さえておいてほしい作品です。
リュミエールハルカミライ

直情的なロックサウンドと感情的なメロディでファンを魅了し続けているバンド、ハルカミライ。
こちらの作品は、2025年2月発売のアルバム『生きるとは鼻くそくらいの希望を持つことだ』に続き、新たに立ち上げた自主レーベルの第1弾として2026年3月にリリースされた楽曲です。
暗闇にそっと差し込む光のように、未来への視線を描いたリリックが耳に残りますよね。
メンバーの共同制作により、疾走感だけでなく明度のある広がりを感じさせるアンサンブルが心を震わせる、エモーショナルなロックナンバーです。
人生の節目を迎えて、新しいことを始めるときに寄り添ってくれる音楽でしょう。
流星☆ラブビーム!星川サラ

恋心の高揚や一直線な感情が歌われている、多幸感にあふれた作品です。
にじさんじに所属し、インターネットを中心に活動を展開している星川サラさん。
この楽曲は2026年3月にリリースされたオリジナル曲で、彼女の持つアイドル的な愛嬌やきらめきが表現されています。
疾走感のあるエレクトロポップサウンドと甘さのある歌声は耳に心地よく、巧みに紡がれたメロディラインも相まって聴いているだけでポジティブな気持ちになれるんですよね。
2023年4月に発売されたアルバム『きみとのShining Days』でオリコン1位を獲得するなど、目覚ましい活躍を見せています。
元気をもらいたいときに、ぜひ本作から聴き始めてみることをオススメします。


