タイトルが「り」から始まる曲
ら行の2番目にやってくる「り」。
しりとりをすると、1番初めに考えなければならないお題になることも多いですよね。
そんな「り」から始まるタイトルの曲って、どんな曲が思いつきますか?
この記事ではタイトルが「り」で始まる曲を紹介していきます。
ら行って言葉を探すのがなかなか難しい行ですが、その中でも「り」は「りんご」や「流星」「リアル」など、曲名になりやすいような言葉が実は多いんです。
ぜひ記事をチェックして、お気に入りの曲を見つけたら聴いたり、歌ってりしてみてくださいね!
タイトルが「り」から始まる曲(1〜10)
リライトNEW!KILLT MELT LAND

モデルやタトゥーアーティストなど別々の分野で活動していた面々が集まったガールズバンド、KILLT MELT LAND。
ロックやメタルの激しさとポップな親しみやすさが同居するサウンドで注目を集めました。
2023年10月のデビューライブは即日完売し、同年12月には台湾のイベントにも出演しています。
2025年に公開された『ベビーノイズ』は、お笑いコンビ納言の薄幸さんが作詞を手がけたことでも話題に。
P-SAMAさんの強烈なデスボイスとRIEさんの透明感のあるクリーンボイスの対比が耳を引きます。
激しさと華やかなビジュアルを一度に味わいたい方へおすすめです!
realitYhurts.NEW!aviel kaei

北海道札幌市出身でオルタナティブ音楽プロジェクトCVLTEをけん引する、aviel kaeiさん。
ロックやヒップホップ、電子音楽を横断する音楽性が特徴です。
2018年にEP『CVLTE』で活動を開始し、2022年にEP『CHAPTER I: MEMENTO MOLLY』でメジャーへ進出。
2026年7月には楽曲『なにもない』を配信しました。
そして2026年2月からは同プロジェクトを実質的なソロとしてけん引しています。
激しいバンド演奏と繊細な音が融合した予測が不能な展開は、型にはまらない新しい音楽を探している方におすすめです。
RyuchijoNEW!G PLANTS

ヒップホップクルー、舐達麻の一員として活躍してきたG PLANTSさんが、ソロアーティストとして2026年8月にリリースしたデビューシングル。
留置所で過ごした日々の記憶や感情をそのまま言葉に落とし込んだ、ドキュメンタリーのような性格を持つナンバーです。
イギリスのトラックメーカーによる緊迫感が漂うビートと、彼の生々しいフロウが合わさり、独特の重厚感を生み出していますよね。
本作は配信直後から注目を集め、映像監督のSpikey JohnさんによるMVも公開されました。
困難な状況でも自分としっかり向き合いたいときや、深く音楽の世界に浸りたい方に聴いてほしいヒップホップチューンです。
タイトルが「り」から始まる曲(11〜20)
龍NEW!福山雅治

福田雄一監督の映画『新解釈・幕末伝』の主題歌として書き下ろされ、2025年11月29日に配信限定シングルとしてリリースされました。
大河ドラマ『龍馬伝』から15年の時を経て、福山さんの新解釈で制作された自伝的なミッドナンバーです。
雰囲気的には『Gang☆』に似ていて、ジャズ要素がかっこいい楽曲だなと思います。
福山さんのイケボがとても際立つ曲なので、ぜひ低音男性さんには注目していただきたいですね。
歌い始めはしっとりとした感じで歌って、テンポが変わると自信をもってハキハキ発声するようにすると、ご自分が思っているより声が出て気持ちよく歌えると思いますよ。
リンディーララNEW!Snow Man

エキゾチックな響きを持つ軽快なリズムと、柔らかなグルーヴが心地よいナンバー。
Snow Manが歌う、2024年10月に発売された名盤『RAYS』の収録曲です。
本音が言えない片思いの切ない心理を描いた大人のラブソングで、9人の細かな歌割りが織りなすボーカルのグラデーションが素晴らしいですね。
この楽曲は、洗練されたポップサウンドの中に情熱とためらいが入り交じり、夜景や夜のドライブというシチュエーションにぴったりな世界観を生み出しています。
力強いダンス曲とは違う、彼らの艶やかな色気と表現力がかっこいいです!
都会の夜を彩るロマンティックなムードに浸りたい方に、ぜひ聴いてみてほしいです。


