タイトルが「り」から始まる曲
ら行の2番目にやってくる「り」。
しりとりをすると、1番初めに考えなければならないお題になることも多いですよね。
そんな「り」から始まるタイトルの曲って、どんな曲が思いつきますか?
この記事ではタイトルが「り」で始まる曲を紹介していきます。
ら行って言葉を探すのがなかなか難しい行ですが、その中でも「り」は「りんご」や「流星」「リアル」など、曲名になりやすいような言葉が実は多いんです。
ぜひ記事をチェックして、お気に入りの曲を見つけたら聴いたり、歌ってりしてみてくださいね!
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タイトルが「り」から始まる曲(1〜10)
流星NEW!こんのひよせ

ダブやラヴァーズロック、宅録DTMなどを経て、シンガーソングライターのこんのひよせさんがアグレッシブなバンドサウンドに挑戦した『流星』。
2026年6月にSymphony Blue Labelから配信リリースされたシングルです。
ピアノやストリングスが歌と並走するドラマチックなアレンジで、清野雄翔さんが編曲を手がけています。
暗闇の中で輝く感情や切実さをポップスとして鮮やかに描いており、力強くも繊細なアンサンブルが胸に響きます。
感情が揺さぶられるような音楽を求めているときに、ぜひ聴いてみてくださいね。
莉時雨NEW!Devil ANTHEM.

ライブで観客を熱狂させるスタイルを武器に、インディーズ時代から着実にキャリアを積み重ねてきたアイドルグループ、Devil ANTHEM.。
2026年6月にリリースされた本作は、過ぎ去った夏の記憶を呼び覚ますような、情景豊かなサマーチューンです。
重厚なバンドサウンドに乗せた感傷的なメロディーが、胸を締めつけるような切なさを生み出していますよね。
同月に開催されるワンマンライブに向けたナンバーで、前作『Ride on 魅太陽』の突き抜けるような爽快感とは異なるアプローチが新鮮です。
夕暮れ時や静かな夜に、過去の思い出と重ね合わせながらじっくりと聴き入りたくなる、ノスタルジックでエモーショナルな一曲です。
RememberRip Slyme with Mongol 800

2007年度の第86回全国高校サッカー選手権大会応援歌として起用された楽曲です。
ヒップホップグループRIP SLYMEとロックバンドMONGOL800がコラボレーションした本作。
2007年発売のアルバム『FUNFAIR』に収録されています。
軽快なマイクリレーと人懐こいメロディーが交差するサウンドで、青春の熱気、仲間とのきずなを温かく表現しています。
過去の経験や悔しさを未来への力に変えていく、という前向きなメッセージが込められているんですよね。
人生の節目を迎えて再出発を目指す方の背中を押してくれる応援ソングです。
タイトルが「り」から始まる曲(11〜20)
理由なきNew DaysSOPHIA

2003年1月に発売されたシングル『理由なきNew Days』。
第81回全国高校サッカー選手権大会のイメージソングとしてSOPHIAが書き下ろした楽曲です。
同年9月発売のアルバム『夢』にも収録されています。
若者特有の衝動や理由がなくても新しい一歩を踏み出す心情を描いた歌詞が魅力。
そして、ホーンを加えた力強いバンドサウンドと開放的なサビが、大きなスタジアムに響くような高揚感を生み出します。
ポジティブなエネルギーに満ちた青春ソングです。
流星コブクロ

夜空に浮かぶ星とふたりの絆を重ね合わせた、切なくもしっとりとしたラブバラードを紹介しますね!
ボーカルの太く包み込むような力強さと繊細なアコースティックサウンドが絶妙に絡み合い、永遠に続く愛情が美しく表現されているんです。
2010年11月当時にリリースされたコブクロの19作目となるシングルで、テレビドラマ『流れ星』の主題歌として起用され、第26回日本ゴールドディスク大賞での受賞も果たした大ヒットナンバーです。
この楽曲は、穏やかな波音が響く夜の海辺で、静かに星空を見上げながら聴くのにぴったりですよ。
大切な人と過ごすロマンチックな時間や、ひとりで波の音に癒やされたいときに、ぜひじっくりと味わってみてくださいね。
竜のまつり津吹みゆ

津吹みゆさんの力強い歌声が、お祭りの熱気をそのまま伝えてくれるような1曲です。
2022年3月に発売されたシングル『壇ノ浦恋歌/竜のまつり』に収録された本作は、香川県三豊市に伝わる雨乞い神事「仁尾竜まつり」をモチーフにしています。
和楽器が鳴り響く祭り囃子の軽快なリズムと、サビのかけ声が合わさり、聴いているだけで血が騒ぐような高揚感に包まれます。
威勢がよくて明るい祝い唄です。
リビングノートyanagamiyuki

家庭の中にある見えない痛みや怒りを、淡々とした語り口で描き出したボカロ曲です。
アルバム『aimo prototype』などを手がけてきたボカロP、yanagamiyukiさんによる楽曲で、2026年6月に公開。
可不の透明感のある歌声が、アンダーグラウンドなビートと絡み合った作品です。
生活感のある情景と不穏な思考が入り混じるような世界観から抜け出せなくなるんですよね。
日常に潜む違和感に寄り添ってくれるような本作を、ぜひ味わってみてください。


