タイトルが「り」から始まる曲
ら行の2番目にやってくる「り」。
しりとりをすると、1番初めに考えなければならないお題になることも多いですよね。
そんな「り」から始まるタイトルの曲って、どんな曲が思いつきますか?
この記事ではタイトルが「り」で始まる曲を紹介していきます。
ら行って言葉を探すのがなかなか難しい行ですが、その中でも「り」は「りんご」や「流星」「リアル」など、曲名になりやすいような言葉が実は多いんです。
ぜひ記事をチェックして、お気に入りの曲を見つけたら聴いたり、歌ってりしてみてくださいね!
タイトルが「り」から始まる曲(11〜20)
Liminal桃鈴ねね

画面越しに活動する中で感じる自己への迷いや、リスナーとのつながりから得られる確信を描いたリリックが胸を打つナンバーです。
陰影を帯びたミッドテンポなサウンドと、内省的な言葉を積み重ねた世界観は、深く引き込まれる魅力がありますよね。
ホロライブ5期生として親しまれている桃鈴ねねさんによる楽曲で、2026年3月にリリースされました。
同年7月発売予定のアルバム『Peachful Story』にも収録される本作は、表現の新たな章を開く重要な一曲です。
自分自身の存在が不確かになりそうなときや、誰かとの絆を感じたいときに聴けば、きっと心が揺さぶられるはず。
切なくもあたたかい歌声とアンサンブルが印象的な、奥行きのあるポップチューンです。
りびんぐでっど菅田将暉

2ndアルバム『LOVE』に収録された楽曲で、志磨遼平さんが楽曲提供、プロデュースを手掛けた、中毒性の高いロックナンバー、愛憎や狂気を感じさせる世界観が特徴的です。
聴けば聴くほど中毒性を感じる曲ですよ。
曲自体の音域は、張り上げるような高音が登場しないため、リラックスした状態で歌えると思います。
力が入ってしまうと全体的に喉声になるため、脱力しながら楽に歌うのが大切ですね。
無表情よりは、表情筋を上げて歌う方が正しく響き、歌いやすくなりますよ。
Ring平井堅

日本テレビ系水曜ドラマ『サイコドクター』主題歌で、「みんな、どこか病んでいるのかもしれない。
そんな心の傷から逃げるのではなく、ゆっくり愛してあげることも大切」という思いを込めて制作したと平井堅さんがコメントしている曲です。
この曲に救われたという声もたくさんあがっている、心に響くバラードですね。
テンポがゆったりとしている曲で、落ち着いて歌い込めるのがいいポイントです。
あまり有名な曲ではないかもしれませんが、メロディラインがシンプルなので、覚えやすいと思いますよ。
ラスサビ前で転調して音域が高くなっているため、そこの部分に注意しましょう。
rememberUru

包み込むような歌声と神秘的な存在感で、多くのリスナーを魅了するシンガーソングライター、Uruさん。
2018年9月に発売された6枚目のシングル表題曲である本作は、アニメ映画『劇場版 夏目友人帳 ~うつせみに結ぶ~』の主題歌として書き下ろされました。
出会いや別れ、そして記憶の中に息づく優しさを描いたリリックは、映画の世界観に寄り添いながら聴く人の心をじんわりと温めてくれますよね。
当初は別の曲を制作していたものの、改めて物語を深く読み込んで生まれたという旋律は、大切な思い出を振り返りたいときにぴったりではないでしょうか。
ピアノとストリングスが織りなす穏やかなアンサンブルが胸を打つ、心洗われる至極のバラードナンバーです。
Ribbonsabio

大切な人との心の結びつきを感じさせる、温かいナンバーです。
ボカロP、sabioさんが手がけた作品で、2025年8月に公開されました。
ボカコレ2025夏ルーキーランキング優勝作です。
重音テトSVの人間味あふれる歌声が、真っすぐな思いを優しく届けてくれます。
普段は照れくさくて言えない「ありがとう」の気持ちを、本作に乗せてお母さんに伝えてみてはいかがでしょうか。
ReWiNDあたたかい水族館&Dozen

真っ白な画面の前で、正解のない音を探し続けるような没入感にひたってしまいます。
ボカロP、あたたかい水族館さんとDozenさんによる『ReWiND』は2025年7月にリリース。
2026年2月にMV公開され、ボカコレ2026冬ではTOP100ランキングで39位を記録しました。
重厚なエレクトロビート、初音ミクのクールな歌声が絡み合い、創作の孤独と熱量を鮮烈に描き出しています。
意味を見出せない中でも誰かと共有したい景色がある、という切実な思いが胸に迫るんですよね。
何かを生み出す苦しみに直面している人にこそ、聴いてほしい1曲です。
タイトルが「り」から始まる曲(21〜30)
リユニオンRADWIMPS

「友達」という言葉の定義なんていらない、ただ君といられることが嬉しいんだとまっすぐに伝えてくれる、RADWIMPSのアルバム『×と○と罪と』に収録されている1曲。
2013年12月に発売されたこのアルバムはオリコン週間ランキングで2位を記録しており、本作は2013年11月に先行配信されたファンにも人気のある楽曲です。
もしもこれが友情でないならそれでもいい、という強い思いとともに、偶然出会えたことの奇跡や理屈をこえたつながりの強さが描かれています。
肩書きや約束ごとなんてなくても、心で通じ合える関係こそが最強だと勇気をくれるはず。
新しい環境で出会う人たちともこんなふうに笑い合いたいと願うなら、ぜひこの曲を聴いてみてくださいね。


