タイトルが「り」から始まる曲
ら行の2番目にやってくる「り」。
しりとりをすると、1番初めに考えなければならないお題になることも多いですよね。
そんな「り」から始まるタイトルの曲って、どんな曲が思いつきますか?
この記事ではタイトルが「り」で始まる曲を紹介していきます。
ら行って言葉を探すのがなかなか難しい行ですが、その中でも「り」は「りんご」や「流星」「リアル」など、曲名になりやすいような言葉が実は多いんです。
ぜひ記事をチェックして、お気に入りの曲を見つけたら聴いたり、歌ってりしてみてくださいね!
タイトルが「り」から始まる曲(11〜20)
両親への手紙NEW!GRe4N BOYZ

誰もが共感できる温かいメッセージが詰まった、GRe4N BOYZ(旧GReeeeN)による感動のミディアムバラード。
2013年6月に発売されたアルバム『いいね!(´・ω・`)☆』に収録されているこの楽曲は、損害保険ジャパンや日本興亜損害保険のCMソングとしても親しまれました。
育ててくれたことへの感謝や日々の記憶が手紙のようにつづられ、聴く人の心をやさしく揺さぶります。
ピアノの柔らかな響きと重なり合うコーラスが、家族の絆をさらに深く感じさせてくれるはずです。
直接ありがとうを伝えるのが恥ずかしいとき、本作をBGMにして想いを伝えてみてはいかがでしょうか。
父の日に感謝をしっかりと届けたい方に、ぜひおすすめしたい作品です。
Limit Break LightNEW!Japanese song 炎帝(Emperor of Flames)
限界を突き破り、まばゆい光となって加速していくような圧倒的な疾走感を味わってみませんか。
生成AI音楽プラットフォームSuno上で活動するクリエイター、Japanese song 炎帝(Emperor of Flames)さんによる楽曲です。
2026年5月に公開された本作は、170 BPMという高速テンポで繰り広げられるサイバーな音像が魅力。
攻撃的なラップと情緒的なメロディーを担う2つの声が左右からぶつかり合い、バトル感あふれる劇的な展開を生み出しています。
グリッチシンセや緻密なボーカルチョップが作り出す未来的なサウンドは、聴く者の心を強く揺さぶります。
日常の壁を越えたいときや、サイバーパンクな世界観にどっぷりつかりたい方にオススメしたいナンバーです。
量産型少数派NEW!az_uki
個性を主張しつつも結局は型にはまってしまう矛盾を皮肉った、攻撃的でコミカルな世界観がたまらない作品です!
重厚なDjentのサウンドとハイパーポップのような質感がみごとに融合し、機械的なリフが耳に残ります。
Sunoなどのコミュニティで活躍している生成AIクリエイター、az_ukiさんによる楽曲で、2026年3月に公開された表現力の高いAI環境を用いて制作されています。
周囲との違いに悩みつつも、自分らしさを模索している人へおすすめしたい1曲で、鋭い視点とヘビーな音楽に触れて、日々のストレスを吹き飛ばしてみませんか。
Re:Lust BlueNEW!R Sound Design

夜の街並みを思わせる、洗練された音像に思わず聴き入ってしまいます。
都市的な世界観で多くのリスナーを魅了するR Sound Designさんの楽曲で、2026年5月に公開。
2018年に発表された作品のリバイバル版です。
透明感や退廃的なムードを踏襲しつつ、現在のサウンドメイクで再構築。
UTAU音源逆音セシルのやや大人びた歌声と、アーバンな音像が見事にブレンドされています。
クールで湿度のあるポップスにぜひじっくりひたってみてください。
Real LoveNEW!Watson, Sonsi

夢を追う日々のなかで揺れ動く恋心を描いた、心に響くラブソングです。
徳島県出身のWatsonさんと鹿児島県出身のSonsiさんによるコラボレーション作品で、2026年4月にリリースされたシングルです。
もともとはWatsonさんが2026年2月に発売したアルバム『Soul Quake 3』に収録されていた曲を再解釈したもので、同年3月に開催された日本武道館での単独公演で共演したことでも注目を集めました。
メロディアスなサウンドにのせて、成功への渇望や不安を抱えながらも大切な人を思う等身大の気持ちがつづられています。
華やかな成功の裏にある生活感あふれるストーリーは、目標に向かって頑張りながらも恋愛に悩む方にそっと寄り添ってくれるはずです。
ringoNEW!秦 基博×草野マサムネ

憧れの先輩と奏でる、少し不思議でポップなデュエットソングを紹介します。
秦基博さんと、スピッツのボーカルである草野マサムネさんが共作した作品です。
アルバム『HATA EXPO -The Collaboration Album-』に収録される形で、2024年11月に発売された楽曲です。
アコースティックなサウンドに、お2人の個性が混ざり合う、可愛らしくもどこかいびつな恋模様を描いています。
ボーカルの掛け合いやハモリが美しく、耳なじみの良いメロディがカラオケの空気を温かく包み込みますよ。
ミュージックビデオには俳優の山田杏奈さんが出演し、作品の世界観を彩っています。
友達同士でマイクを分け合い、軽やかなリズムに乗って楽しく歌いたい方にピッタリの1曲です!
タイトルが「り」から始まる曲(21〜30)
流氷海峡NEW!竹川美子

民謡や日本舞踊を特技とし、本格的な演歌を歌い継ぐ女性歌手、竹川美子さん。
北の冷たい海を舞台に、愛する人との逃避行を描く王道のドラマティックな演歌です。
印象的な三連リズムが感情の波を見事に表現しており、竹川さんの澄んだ高音と情念あふれる歌声がまっすぐに響きますね。
デビューから20年以上を経た2026年4月に発売されたシングル表題曲で、叶弦大さんが作曲を担当しています。
本作は明確なタイアップを持たないものの、カラオケや店頭イベントなどを通じてじっくりと親しまれていく作品ですね。
悲恋の先にあるわずかな希望を感じたい方や、ご自身の思いを重ねてカラオケで情感たっぷりに歌い上げたい方にぴったりな素晴らしい一曲です。


