タイトルが「り」から始まる曲
ら行の2番目にやってくる「り」。
しりとりをすると、1番初めに考えなければならないお題になることも多いですよね。
そんな「り」から始まるタイトルの曲って、どんな曲が思いつきますか?
この記事ではタイトルが「り」で始まる曲を紹介していきます。
ら行って言葉を探すのがなかなか難しい行ですが、その中でも「り」は「りんご」や「流星」「リアル」など、曲名になりやすいような言葉が実は多いんです。
ぜひ記事をチェックして、お気に入りの曲を見つけたら聴いたり、歌ってりしてみてくださいね!
タイトルが「り」から始まる曲(11〜20)
リバイバル feat. asmiNEW!wacci

日常の機微をすくい取るポップスが持ち味のバンド、wacci。
朝の情報番組『めざましどようび』のテーマソングに起用されたこの楽曲は、asmiさんとコラボレーションし、2023年5月にリリースされた楽曲で、のちにアルバム『Dressing』にも収録されています。
新しい一歩を踏み出すような爽快感あふれるサウンドが印象的ですよね。
過去の経験を抱えながらも再び前へ進む人々を応援するようなメッセージは、新しい朝のスタートラインに立つ人にピッタリ。
橋口洋平さんの温かいボーカルとasmiさんのエネルギッシュな高音が交差する本作は、前向きな気持ちで1日を始めさせてくれるアッパーチューンです。
ReviveNovelbright

冒頭から声と楽器が立体的に重なり、竹中雄大さんの透明感を備えたハイトーンボイスが切迫した感情を伝えてくれるこの楽曲は、失った家族への思いと再生を描いたエモーショナルなロックチューン。
一定の疾走感を保ちながらも、悲しみを爆発させるようなドラマチックなアレンジが魅力的ですよね。
2019年9月に発売されたアルバム『「EN.」』のオープニングを飾る作品で、特定のタイアップを持たないながらも、現在のアリーナ公演でも定番として愛されています。
細かな抑揚やブレイクを利用して記憶の断片がよみがえる感覚を作り出している本作。
スッキリと爽やかでありつつも、悲しみに寄り添いながら前へ進む活力を探している方にオススメです。
流星群Novelbright

タイムカプセルをテーマに、10年後の大切な相手へ宛てたメッセージを描く本作。
竹中雄大さんの繊細なファルセットと力強い地声を滑らかに切り替える卓越した表現力が、深い感情の起伏を見事に描き出しています。
壮大なロックバラードに乗せて、永遠を願いながらも今この瞬間が有限であることを理解する切実な思いが心に響きますよね。
2022年5月に発売されたメジャー2作目のアルバム『Assort』の最後を飾るノンタイアップの本作。
武道館への到達という大きな目標を実現したバンドが、未来への約束を音楽という記録へ残しています。
大切な仲間や家族への感謝を再確認したいとき、あるいは人生の大切な節目を迎えて未来へ思いを馳せる方に、ぜひ聴いていただきたい一曲です。
理由。手島章斗

圧倒的な歌唱力と表現力でミュージカル俳優としても活躍し、男性ボーカルグループSOLIDEMOの元メンバーとしても知られるシンガーソングライター、手島章斗さん。
2026年7月に発売されたミニアルバム『Be:』のオープニングを飾るこの楽曲は、WHITE JAMのSHIROSEさんらが作詞や作曲を手がけたことも話題となりました。
軽快で推進力のあるアッパーなサウンドがテンションを上げてくれますよね。
過去の失敗を恐れず、未知の場所へ進むための前向きなメッセージは、新たな目標に向かって一歩を踏み出す方の背中を力強く押してくれるのではないでしょうか。
心地よいリズムと伸びやかな歌声が勇気をくれる、説得力のあるポップチューンです。
LICKNIL

キュートな言葉とダークな心理描写が交錯する、中毒性が高いエレクトロニックチューンです。
ボカロPのNILさんが手がけた本作は、VocaDuo2026チーム「SERIOU」参加曲として2026年7月に公開。
こちらはそのボカロ版にあたります。
KAITOの鋭いボーカル、ダウナーなサウンドスケープに深く引き込まれます。
恋愛の駆け引きを刺激に満ちたゲームとして描いた、相手の心理を掌握しようとする歌詞世界も大きな魅力。
ダークで刺激的な音楽をお探しであればぜひチェックしていってください!


