タイトルが「り」から始まる曲
ら行の2番目にやってくる「り」。
しりとりをすると、1番初めに考えなければならないお題になることも多いですよね。
そんな「り」から始まるタイトルの曲って、どんな曲が思いつきますか?
この記事ではタイトルが「り」で始まる曲を紹介していきます。
ら行って言葉を探すのがなかなか難しい行ですが、その中でも「り」は「りんご」や「流星」「リアル」など、曲名になりやすいような言葉が実は多いんです。
ぜひ記事をチェックして、お気に入りの曲を見つけたら聴いたり、歌ってりしてみてくださいね!
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タイトルが「り」から始まる曲(11〜20)
凛として咲く花の如く紅色リトマス

和風の旋律と疾走感のあるロックサウンドが絶妙に絡み合い、つい心が躍るようなナンバーです。
TOMOSUKEさん、あさきさん、オカマチコさんらによるプロジェクト名義、紅色リトマスの作品。
古風な言葉選びと澄んだ歌声が重なり、華やかで力強い美しさが見事に表現されています。
2007年4月に稼働開始した音楽ゲーム『pop’n music 15 ADVENTURE』の収録曲として知られ、サウンドトラックであるアルバム『pop’n music 15 ADVENTURE AC ♥ CS pop’n music 14 FEVER!』にも収められました。
和テイストなリズムが心地よく、明るい気分になりたいシーンに寄りそってくれるステキな曲です。
ぜひ聴いてみてくださいね!
RE LANDERSAKANAMON

日常の違和感やユーモアをちりばめたギターロックが魅力のスリーピースバンド、SAKANAMON。
2026年6月にリリースされた本作は、過去の時間をもう一度引き受け直すような意味合いを持つアンサーソングです。
コロナ禍で全公演中止となった2020年2月発売のアルバム『LANDER』の収録曲のリフが隠されており、当時果たせなかった思いを現在のバンドサウンドで再構築しています。
再会ややり直せる喜びが前向きに表現されていて、聴くたびに新しい発見がありますよね。
未完の物語を回収していくようなエモーショナルな展開が胸を熱くしてくれるので、過去の作品を愛聴してきたリスナーはもちろん、何かに再挑戦したいと考えている方にもぜひ聴いてほしいロックチューンです。
リキッド・ウィズ・シリアス・デリリウムフロクロ

ナースロボ_タイプTの声が持つ無機質さと、硬質なビートが絡み合うオルタナティブなエレクトリックチューン!
ボカロPや映像作家として多岐にわたり活躍されるフロクロさんによる楽曲で、2026年6月にMV公開されました。
反復するフレーズや断片的な言葉の配置が、聴く人の感覚を少しずつ揺さぶる、アーティスティックな構成になっています。
実験的な電子音楽やを好む方なら、かなりの刺激をもらえるんじゃないでしょうか。
リフレインが叫んでる松任谷由実

失恋の悲しみと消えない後悔を描き切った、松任谷由実さんによる名曲。
本作は1988年11月に発売されたアルバム『Delight Slight Light KISS』の1曲目を飾るナンバー。
シングルカットされていないにもかかわらず、多くの人の記憶に刻まれている代表曲です。
当時の三菱自動車「新型ミラージュ」のCMソングや、翌年のドラマ『東京ホテル物語』の主題歌としても起用されました。
都会的で洗練されたサウンドにのせて、関係が戻らなくなってから「なぜあのとき」と心のなかで反復する痛切な感情が歌われます。
過去の恋を思い出して切ない気分に浸りたい夜、一人きりのドライブで聴くのにピッタリな、胸を締め付ける大人の恋愛ソングです。
ReStartOrJourney

声優や俳優、ミュージシャンとして活躍する伊藤昌弘さんと、作編曲家でサウンドプロデューサーの廣澤優也さんによる2人組ロックユニットのOrJourney。
彼らが2026年5月にリリースした2nd EP『Blast』の1曲目に収録されたナンバーが『ReStart』です。
単なる応援歌ではなく、弱さや停滞感を抱えた等身大の姿から再び歩き出す決意を描いた歌詞が胸を打ちます。
ライブを強く意識したバンドサウンドが心地よく、葛藤しながらも前を向きたいときにぴったりな楽曲ですよ!
ファンと一緒に楽しむ彼らのステージを想像しながら聴いてみてください。
Replay西野カナ

西野カナさんが2024年に活動再開を発表し、2026年5月にリリースしたEP『LOVE BEAT』に収録されている楽曲『Replay』。
過去の恋愛を思い返し、心の中で何度も再生してしまう切ない心理を描き出したミディアムナンバーです。
日常のふとした瞬間に蘇る記憶や、友達に戻れるのかという揺れ動く感情が、西野さん自身の作詞によってリアルに綴られています。
2024年11月に横浜アリーナで開催された復帰後初のライブを経て、大人の距離感を帯びた新たな表現に触れることができます。
終わった恋の余韻に浸りたい時や、静かに思い出と向き合いたい夜にぴったりの、心に沁みる1曲です。
タイトルが「り」から始まる曲(21〜30)
Remember Summer Days杏里

1980年代の都会的なポップスを牽引してきたシンガーソングライター、杏里さん。
1983年11月に発売されたシングル『悲しみがとまらない』のB面に収録された『Remember Summer Days』は、角松敏生さんが作詞と作編曲を手がけた名曲です。
ミディアムテンポの軽快なリズムに乗せて、夏の終わりの海辺で過去の恋を振り返る切ない情景が描かれていますよ。
透明感のある歌声と洗練されたサウンドが織りなすメロウな空気感は、過ぎ去った季節の余韻に浸りたいときにぴったりではないでしょうか。
ドライブのBGMにもおすすめしたい、哀愁漂うアーバンポップです。


