RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

タイトルが「り」から始まる曲

ら行の2番目にやってくる「り」。

しりとりをすると、1番初めに考えなければならないお題になることも多いですよね。

そんな「り」から始まるタイトルの曲って、どんな曲が思いつきますか?

この記事ではタイトルが「り」で始まる曲を紹介していきます。

ら行って言葉を探すのがなかなか難しい行ですが、その中でも「り」は「りんご」や「流星」「リアル」など、曲名になりやすいような言葉が実は多いんです。

ぜひ記事をチェックして、お気に入りの曲を見つけたら聴いたり、歌ってりしてみてくださいね!

タイトルが「り」から始まる曲(81〜90)

Lindenbaumwotaku,ど~ぱみん,zensen

Lindenbaum / wotaku,ど~ぱみん,zensen feat. 花隈千冬
Lindenbaumwotaku,ど~ぱみん,zensen

wotakuさん、ど~ぱみんさん、zensenさんという実力派ボカロP3名による共同作品で、2025年6月に公開されました。

zensenさん得意のエレクトロスウィングを軸に、wotakuさんの紡ぐ旋律、そしてど~ぱみんさんの巧みな編曲が絶妙に絡み合い、めちゃくちゃにオシャレなサウンドに仕上がっています。

花隈千冬さんの透明感ある歌声も曲の雰囲気にぴったりで、たまりません。

ダークファンタジーな歌詞世界も魅力の一つ。

音源が欲しい方はコンピアルバム『Candy Butler』をぜひチェックしてみてください!

リライト後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『リライト』(M-1グランプリ2024 プロモーションビデオ テーマソング)
リライト後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)

ロックバンド、ASIAN KUNG-FU GENERATIONのボーカル兼ギターをつとめる後藤正文さんは島田市出身。

1996年に大学の音楽サークルで結成されたバンドは、インディー期を経て2003年にミニアルバム『崩壊アンプリファー』でメジャーデビューを果たしました。

『リライト』や『ソラニン』といった代表曲はアニメや映画の主題歌としても親しまれたのですよね。

2004年には日本ゴールドディスク大賞でニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤーを受賞。

バンド活動のかたわら、2010年にはレーベル〈only in dreams〉を設立し若手育成に力を注ぎ、2024年には静岡県藤枝市に音楽制作拠点を建設するなど、地元から音楽文化を支える活動を続けています。

社会派な視点を持ちながらも普遍的な感情を歌い上げる楽曲は、ロックの枠を超えて多くのリスナーの心に届くはずです。

両親への手紙GReeeeN

損保ジャパンのCMソングに起用された感動のバラード。

普段は照れくさくて言えない両親へのまっすぐな感謝が、心温まるメロディにのせてつづられています。

自身の成長を喜び、優しく見守ってくれた日々と、そのなかで刻まれた親の顔のしわにさえ愛おしさを感じるリリックは、多くの人の涙腺をゆるませるのではないでしょうか。

2013年6月発売のアルバム『いいね!(´・ω・`)☆』に収められた本作は、結婚式の定番曲としても親しまれています。

大切な人に「ありがとう」を伝えたくなったときに、ぜひ聴いてほしい名曲です。

リップスティック桜田淳子

別れの瞬間に、最後に一番綺麗な姿を見せようと口紅をひく女性の切ない決意が胸を打つナンバーですよね!

雨に煙る都会の景色が目に浮かぶようで、まるで映画のワンシーンを見ているかのような気分にさせてくれます。

この曲は、桜田淳子さんの23枚目のシングルとして1978年6月に発売された作品で、作詞を松本隆さん、作曲を筒美京平さんが手がけたことでも有名です。

本作はTBS『ザ・ベストテン』で6週連続トップ10入りを果たすなど、当時大変な人気がありました!

切ない歌詞とは裏腹なディスコ調の軽快なサウンドが、主人公の強がりを表現しているようでグッときますね。

気持ちを切り替えて前に進みたい時、メイクをしながら聴きたい1曲です。

リトルボーイ佐藤ちなみに

シニカルな空気感を持ったエレクトロニックサウンドに、初音ミクと重音テトSVの歌声が溶け込みます。

佐藤ちなみにさんによる楽曲で、2025年4月にリリース。

核戦争後の世界を想起させる退廃的な歌詞とスタイリッシュなサウンドアレンジが不思議な調和を見せています。

この曲から希望を読み取るか絶望を感じるかは、聴き手次第。

ぜひストーリーに思いを馳せながら聴いてみてください。

RESPECT the POWER OF LOVE安室奈美恵

安室奈美恵が産休からの復帰後、1999年3月に発売した13枚目のシングルは、聴く人の魂を奮い立たせるような力強い応援歌です。

ゴスペルを取り入れた荘厳なサウンドにのせて歌われるのは、愛の力を信じ、困難に立ち向かうという普遍的なメッセージ。

この楽曲が持つ圧倒的な生命力と、彼女自身の力強い歌声が融合し、聴く者に生きる勇気を与えてくれます。

本作はコーセー「VISEE」のCMソングにも起用され、名盤『GENIUS 2000』にも収録されています。

発売日に起きた悲劇を乗り越え、安室奈美恵さん自身が「この曲で本当によかった」と語ったという事実は、本作が持つメッセージの深さを物語っていますね。

タイトルが「り」から始まる曲(91〜100)

りりあ。私じゃなかったんだね。

りりあ。riria. / 私じゃなかったんだね。 watashi ja nakattandane [Music Video]
りりあ。私じゃなかったんだね。

SNSでの弾き語りをきっかけに人気を集めたシンガーソングライター、りりあさん。

彼女が2021年10月にリリースしたこの楽曲は、失恋の痛みと未練をリアルに描いたバラードです。

相手の優しさが、かえって自分を苦しめるという独白のような歌詞は、聴いていると胸が締め付けられます。

そして、静かなピアノとギターの絡みを軸にしたサウンド、りりあさんのはかない歌声、終盤の転調で感情が一気に溢れ出す構成に引き込まれるんです。

ゆったりとした姿勢で聴いてみてくださいね。