タイトルが「り」から始まる曲
ら行の2番目にやってくる「り」。
しりとりをすると、1番初めに考えなければならないお題になることも多いですよね。
そんな「り」から始まるタイトルの曲って、どんな曲が思いつきますか?
この記事ではタイトルが「り」で始まる曲を紹介していきます。
ら行って言葉を探すのがなかなか難しい行ですが、その中でも「り」は「りんご」や「流星」「リアル」など、曲名になりやすいような言葉が実は多いんです。
ぜひ記事をチェックして、お気に入りの曲を見つけたら聴いたり、歌ってりしてみてくださいね!
タイトルが「り」から始まる曲(61〜70)
両親への手紙GRe4N BOYZ

誰もが共感できる温かいメッセージが詰まった、GRe4N BOYZ(旧GReeeeN)による感動のミディアムバラード。
2013年6月に発売されたアルバム『いいね!(´・ω・`)☆』に収録されているこの楽曲は、損害保険ジャパンや日本興亜損害保険のCMソングとしても親しまれました。
育ててくれたことへの感謝や日々の記憶が手紙のようにつづられ、聴く人の心をやさしく揺さぶります。
ピアノの柔らかな響きと重なり合うコーラスが、家族の絆をさらに深く感じさせてくれるはずです。
直接ありがとうを伝えるのが恥ずかしいとき、本作をBGMにして想いを伝えてみてはいかがでしょうか。
父の日に感謝をしっかりと届けたい方に、ぜひおすすめしたい作品です。
Limit Break LightJapanese song 炎帝(Emperor of Flames)
限界を突き破り、まばゆい光となって加速していくような圧倒的な疾走感を味わってみませんか。
生成AI音楽プラットフォームSuno上で活動するクリエイター、Japanese song 炎帝(Emperor of Flames)さんによる楽曲です。
2026年5月に公開された本作は、170 BPMという高速テンポで繰り広げられるサイバーな音像が魅力。
攻撃的なラップと情緒的なメロディーを担う2つの声が左右からぶつかり合い、バトル感あふれる劇的な展開を生み出しています。
グリッチシンセや緻密なボーカルチョップが作り出す未来的なサウンドは、聴く者の心を強く揺さぶります。
日常の壁を越えたいときや、サイバーパンクな世界観にどっぷりつかりたい方にオススメしたいナンバーです。
Re:Lust BlueR Sound Design

夜の街並みを思わせる、洗練された音像に思わず聴き入ってしまいます。
都市的な世界観で多くのリスナーを魅了するR Sound Designさんの楽曲で、2026年5月に公開。
2018年に発表された作品のリバイバル版です。
透明感や退廃的なムードを踏襲しつつ、現在のサウンドメイクで再構築。
UTAU音源逆音セシルのやや大人びた歌声と、アーバンな音像が見事にブレンドされています。
クールで湿度のあるポップスにぜひじっくりひたってみてください。
Real LoveWatson, Sonsi

夢を追う日々のなかで揺れ動く恋心を描いた、心に響くラブソングです。
徳島県出身のWatsonさんと鹿児島県出身のSonsiさんによるコラボレーション作品で、2026年4月にリリースされたシングルです。
もともとはWatsonさんが2026年2月に発売したアルバム『Soul Quake 3』に収録されていた曲を再解釈したもので、同年3月に開催された日本武道館での単独公演で共演したことでも注目を集めました。
メロディアスなサウンドにのせて、成功への渇望や不安を抱えながらも大切な人を思う等身大の気持ちがつづられています。
華やかな成功の裏にある生活感あふれるストーリーは、目標に向かって頑張りながらも恋愛に悩む方にそっと寄り添ってくれるはずです。
量産型少数派az_uki
個性を主張しつつも結局は型にはまってしまう矛盾を皮肉った、攻撃的でコミカルな世界観がたまらない作品です!
重厚なDjentのサウンドとハイパーポップのような質感がみごとに融合し、機械的なリフが耳に残ります。
Sunoなどのコミュニティで活躍している生成AIクリエイター、az_ukiさんによる楽曲で、2026年3月に公開された表現力の高いAI環境を用いて制作されています。
周囲との違いに悩みつつも、自分らしさを模索している人へおすすめしたい1曲で、鋭い視点とヘビーな音楽に触れて、日々のストレスを吹き飛ばしてみませんか。
ringo秦 基博×草野マサムネ

憧れの先輩と奏でる、少し不思議でポップなデュエットソングを紹介します。
秦基博さんと、スピッツのボーカルである草野マサムネさんが共作した作品です。
アルバム『HATA EXPO -The Collaboration Album-』に収録される形で、2024年11月に発売された楽曲です。
アコースティックなサウンドに、お2人の個性が混ざり合う、可愛らしくもどこかいびつな恋模様を描いています。
ボーカルの掛け合いやハモリが美しく、耳なじみの良いメロディがカラオケの空気を温かく包み込みますよ。
ミュージックビデオには俳優の山田杏奈さんが出演し、作品の世界観を彩っています。
友達同士でマイクを分け合い、軽やかなリズムに乗って楽しく歌いたい方にピッタリの1曲です!
流氷海峡竹川美子

民謡や日本舞踊を特技とし、本格的な演歌を歌い継ぐ女性歌手、竹川美子さん。
北の冷たい海を舞台に、愛する人との逃避行を描く王道のドラマティックな演歌です。
印象的な三連リズムが感情の波を見事に表現しており、竹川さんの澄んだ高音と情念あふれる歌声がまっすぐに響きますね。
デビューから20年以上を経た2026年4月に発売されたシングル表題曲で、叶弦大さんが作曲を担当しています。
本作は明確なタイアップを持たないものの、カラオケや店頭イベントなどを通じてじっくりと親しまれていく作品ですね。
悲恋の先にあるわずかな希望を感じたい方や、ご自身の思いを重ねてカラオケで情感たっぷりに歌い上げたい方にぴったりな素晴らしい一曲です。
リビングデッド・ユース米津玄師

2014年4月23日発売の2枚目アルバム『YANKEE』の一曲目を飾る楽曲です。
少年時代の葛藤や迷いをテーマにした疾走感のあるロックナンバーで、同アルバムの象徴的なオープニング曲として知られていますよ。
曲全体の音域はF#3~B4とサビ頭が裏声で少し高いため、軽く歌うように意識するとスムーズに声が出て、音程もとれると思いますよ。
裏声は力んでしまうと声が抜けないので、おでこの前から上に向かってハミングする感じにすると一気に出しやすくなるはずです。
ぜひ意識して歌ってみてくださいね。
輪廻転生優里

優里さんのハスキーで感情豊かなボーカルが、エモーショナルな物語を紡ぎ出す『輪廻転生』。
「アニメの曲かな?」と思いきや、意外にノンタイアップというところがビックリですね。
2025年6月28日にリリースされた楽曲で、運命に抗う強い意志と、失恋や苦難を乗り越えて自分を「再選択」していく前向きな姿勢を描いた、力強いロックナンバーです。
優里さんの曲の特徴は、歌が始まったら最後まで歌いっぱなし、というところ。
ボーカルに休憩がない曲が多いため、ボイトレするときも息切れしないように腹式呼吸や脱力をメインで教えています。
音域も高いので迷わずしっかり声を出すのがオススメですよ。
リスポーンSaucy Dog

一緒にいて落ち着くけれど、これは本当に恋なのかと迷う心に寄りそうバラードです。
好きでい続ける余裕がなくなっていくような、終わりの近づく関係性を繊細に描いています。
石原慎也さんの湿度の高いボーカルと、せとゆいかさんの柔らかなコーラスが重なりあうことで、二人のすれ違う温度差がリアルに表現された作品です。
Saucy Dogが2021年8月に発売したアルバム『レイジーサンデー』に収録されています。
派手なアレンジをおさえ、言葉の余韻を大切にしたバンドサウンドが聴く人の胸を打ちます。
関係をリセットできず、もどかしい思いをかかえている時に聴いてみてください。
曖昧な感情に区切りをつけるきっかけをくれるはずです。
タイトルが「り」から始まる曲(71〜80)
RebornSyrup16g

syrup16gのアルバム『delayed』に収録されて2002年に公開された楽曲『Reborn』は、バンドを代表する名曲として長く愛されている楽曲ですよね。
リリース当時はNHK-FM『ミュージック・スクエア』のオープニングテーマに起用、時を経て2020年にはNHK BSプレミアム『再生できないホームビデオありませんか?』テーマソングにも起用されました。
静かなアルペジオと諦めのようなボーカルが響く中、少しずつ別の自分へ生まれ変わっていく姿を歌う本作。
絶望の先にある小さな希望を描くようなメッセージは、深く傷ついたり、生きづらさを感じたりしている人の心に静かに寄り添ってくれるはずです。
夜ひとりでじっくりと音楽にひたりたい時に、ぜひ聴いてみてくださいね。
LiMBO書店太郎

重厚なサウンドが好きな方は、ぜひ。
書店太郎さんによる楽曲で、2025年11月に公開されました。
後にアルバム『BLACK LiST』の1曲目として収録。
メタルとラップを融合させた攻撃的なサウンドが、とにかくかっこいいナンバーです。
辺獄をテーマにした閉鎖的な世界観を切れ味のするどいフロウで表現。
また巡音ルカの低い歌声が、圧倒的な威圧感を生み出しています。
LIP沫尾

沫尾さんによる作品で、2025年5月に公開。
EDMサウンドに、KAITO、重音テト、ずんだもんという三者三様のセクシーなボーカルが絶妙に絡み合った楽曲です。
歌詞には、周りの評価を気にせず、自分の個性を貫くんだという強い思いが込められています。
聴けばきっと、自分らしく生き抜く自信がわいてくるはずです。
気分を上げたい夜に、ボリュームを上げてぜひとも。
リボンをかけた恋心カネヨリマサル

等身大の恋愛模様を歌い上げるスタイルで多くの音楽ファンから注目を集めているロックバンド、カネヨリマサル。
2025年11月にリリースされた本作は、シンプルながら隙間を活かしたグルーヴと爽やかなギターサウンドが心を躍らせるポップロックチューンです。
相手の視界に入るために奮闘するいじらしい乙女心を描いた世界観に、思わず共感してしまいますよね。
ボーカルの千歳美那さんがてがけた、切なさと高揚感が同居するメロディーラインが魅力的ですよ。
個々のパートのテクニカルさよりも、キャッチーなメロディを最大限に活かすシンプルなギターサウンドを軸とした楽曲ですから、これからバンドを組んでステージで披露したい方にぴったりです。
サビでは手拍子や一緒に歌えるパートもあるので、会場全体を巻き込んで盛り上がりたい方はぜひ挑戦してみてくださいね。
Recollect鈴木このみ feat. Ashnikko

アニソンシーンで確かな実績を誇る鈴木このみさんと、世界で活躍するAshnikkoさんがコラボレーションをした本作。
2026年4月にリリースされた本作は、テレビアニメ『Re:ゼロから始める異世界生活 4th season』のオープニングテーマに起用されました。
重厚でダークなサウンドと、自分を見失っても愛を取り戻すというテーマが印象的。
エッジの効いたビート、力強いボーカルが、聴く人の心を震わせるんです。
困難に立ち向かいたいとき、力を貸してくれます。
Leap Of FaithT.N.T

手越祐也さんがボーカルを務めるT.N.Tの1st EP『ZERO』の1曲目として、2025年4月上旬に配信された楽曲。
未知へ踏み出す決断や覚醒への一歩を表現した、バンドの始まりを告げる重要なナンバーに仕上がっています。
ラウドロックの推進力とポップなメロディが見事に融合し、手越さんの抜けの良い高音が響き渡る重厚かつ高揚感あふれるサウンドが大きな魅力です。
同年9月にEPが再配信され、2026年3月発売のフルアルバム『DETONATION』にも収録されました。
ライブではベースからヴァイオリンへの持ち替え演出もあり、熱気あふれる空間を味わいたい方にぜひ聴いていただきたい一曲です!
RememberT.N.T

透き通るようなハイトーンボイスが、聴く人の胸の奥にまで響き渡る名曲ですね。
ドラマーのkyoheyさんが作詞を担い、ふとした記憶の揺らぎを起点に感情を立ち上げる世界観がとても印象的です。
手越祐也さんの圧倒的なボーカル表現が、バンドの放つ熱量と見事に調和しています。
2026年3月に発売されたアルバム『DETONATION』の終盤に収録された本作は、疾走感だけでなく、深い感情の陰影をまとったミドルアップナンバーに仕上がっています。
アルバム全体に奥行きをもたらす役割を果たしていることがうかがえます。
過去の思い出に静かに浸りたいときや、ロックサウンドをじっくり味わいたい方に聴いていただきたいですね。
ReplayDISH//

北村匠海さんがボーカルを務め、ダンスロックバンドとして幅広く活躍するDISH//が、2022年10月に発売したシングルです。
第89回NHK全国学校音楽コンクール中学校の部課題曲として制作され、2022年8月にはNHK『みんなのうた』の放送曲としても起用されました。
本作は、かけがえのない青春の瞬間や未来への前向きな思いをテーマにしたミドルテンポのポップスです。
北村匠海さんが手掛けた温かい言葉と、心地よいバンドサウンドが心に響きますね。
二度と戻らない大切な時間を共有した仲間たちと、卒業式や合唱コンクールなどで声を合わせて歌うのにぴったりな友情ソングです。
合唱の醍醐味である美しいハーモニーを響かせて、絆をさらに深めてみてはいかがでしょうか。
リヴァーサルsyudou

疾走感と毒気が共存するアッパーチューンに引き込まれてしまいます。
syudouさんが手がけた楽曲で、2024年4月に配信開始されました。
テレビアニメ『月が導く異世界道中 第二幕』のオープニングテーマとして起用されています。
前作の主題歌から続く主人公たちの成長と、アーティスト自身の歩みが重なり合うような胸に迫る歌詞がたまりませんね。
バンドサウンドの力強さも加わり、暗さの中にも前へ突き進むエネルギーが満ちています。
ライブのクライマックスを彩るような熱気を感じたいときや、心を奮い立たせたいシチュエーションにぴったりな一曲です。
Reach for the Stars東京ディズニーランド

東京ディズニーランドのナイトタイムエンターテイメントのために制作されたテーマソングです。
2024年11月に一般発売と配信がスタートしたアルバム『Reach for the Stars』に収録されています。
高揚感あふれるメロディと、背中を押してくれるようなポジティブな言葉が印象的で、未来への無限の可能性を感じさせてくれます。
シンデレラ城を舞台にした壮大なショーの世界観が反映されており、音楽の推進力が子供たちの活発な動きを引き出します。
運動会やレクリエーションで、みんなで元気いっぱいに体を動かして楽しむダンスの曲としてとてもオススメです。


