タイトルが「り」から始まる曲
ら行の2番目にやってくる「り」。
しりとりをすると、1番初めに考えなければならないお題になることも多いですよね。
そんな「り」から始まるタイトルの曲って、どんな曲が思いつきますか?
この記事ではタイトルが「り」で始まる曲を紹介していきます。
ら行って言葉を探すのがなかなか難しい行ですが、その中でも「り」は「りんご」や「流星」「リアル」など、曲名になりやすいような言葉が実は多いんです。
ぜひ記事をチェックして、お気に入りの曲を見つけたら聴いたり、歌ってりしてみてくださいね!
タイトルが「り」から始まる曲(51〜60)
rememberUru

包み込むような歌声と神秘的な存在感で、多くのリスナーを魅了するシンガーソングライター、Uruさん。
2018年9月に発売された6枚目のシングル表題曲である本作は、アニメ映画『劇場版 夏目友人帳 ~うつせみに結ぶ~』の主題歌として書き下ろされました。
出会いや別れ、そして記憶の中に息づく優しさを描いたリリックは、映画の世界観に寄り添いながら聴く人の心をじんわりと温めてくれますよね。
当初は別の曲を制作していたものの、改めて物語を深く読み込んで生まれたという旋律は、大切な思い出を振り返りたいときにぴったりではないでしょうか。
ピアノとストリングスが織りなす穏やかなアンサンブルが胸を打つ、心洗われる至極のバラードナンバーです。
リインカーネーションロクデナシ

過去の自分と決別したいと願う切実な想いが、聴く人の胸を強く締め付けるエモーショナルなナンバーです。
SNSを中心に支持を広げるロクデナシが歌う本作は、2023年11月に配信されたシングル。
後にアルバム『愛ニ咲花』にも収録されたことでも知られています。
作詞作曲から編曲までを、人気ボカロPのとあさんが担当しました。
とあさん特有の疾走感あふれるピアノサウンドと、ボーカルを務めるにんじんさんの震えるような歌声が重なり合い、痛いほどの感情が伝わってくるんですよね。
生まれ変わりを意味するタイトル通り、変わりたいのに変われない、そんな葛藤を抱える人の心に深く寄り添い、確かな救いを与えてくれる一曲ではないでしょうか。
リフレイン叶

バーチャルライバーグループ「にじさんじ」で活動し、ゲーム実況から音楽まで幅広く活躍する叶さん。
2026年2月にリリースされた1stフルアルバム『藍』に先駆けて配信された本作は、アルバムの「い盤」リードトラックとして制作されたナンバーです。
作詞をやぎぬまかなさん、作曲を和賀裕希さんが手がけたバンドサウンドは、繰り返す別れや色を失う記憶を描いた内省的な仕上がりですね。
TVアニメ『オーバーテイク!』の主題歌『Tailwind』などで見せた爽やかさとは一味違う、彼の深淵に触れるような表現が胸を打ちますよね。
静かな夜、一人で感傷に浸りたい時に聴くのが合うかもです。
LingeringEnlly Blue

夜更けの古いジャズクラブに迷い込んだような錯覚を覚える、スモーキーで親密なブルースナンバーです。
AIを制作に取り入れた活動スタイルで注目され、2025年10月には米チャートで15位を記録したEnlly Blueさんによるシングルで、2026年1月にリリースされました。
ゆったりとしたBPM57のリズムに、湿り気を帯びたリバーブとヴィンテージな質感が重なり、聴く者の心に静かな余韻を残します。
アルバム『The Quiet Kind of Blue』などで提示された世界観をさらに深めた本作は、人工知能が生み出す「懐かしさ」の新たな可能性を感じさせる仕上がり。
一人の夜、グラスを傾けながらノスタルジックな気分に浸りたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
タイトルが「り」から始まる曲(61〜70)
Living My Lifemilet

繊細な歌声で聴く人の心を震わせ、2020年東京オリンピック閉会式での歌唱も話題となったシンガーソングライター、miletさん。
不安や迷いを抱えながらも光へ向かう強さを描いた『Living My Life』は、2023年8月に発売された3rdアルバム『5am』に収録され、テレビドラマ『転職の魔王様』の主題歌として起用されました。
自分の人生を生きるという決意が込められたメッセージは、悩み多き現代人の背中を優しく押してくれますよね。
無駄を削ぎ落としたサウンドと、朝の訪れを告げるような鐘の音が印象的な本作。
人生の岐路に立ち、新たな一歩を踏み出したい時に聴けば、きっと勇気が湧いてくるでしょう。
流行椎名林檎

音楽ユニット、マボロシのMummy-Dさんがラップ、竹内朋康さんがギターで参加しており、大人の雰囲気漂うアーバンなヒップホップサウンドを展開しています。
お一人で歌うよりは、誰かとノリながら歌うのがオススメですね。
後半になるにつれてハイトーンも出てきますが、無理して歌わなくても十分かっこいいと思います。
とにかくノリがとても大事なので、最初から最後までノリをキープしましょう。
ドラムや手拍子の音をしっかり聞きながら体全体で乗れるといいですね。
余裕があれば最後の英語もぜひ挑戦してみてください!
LILMATICLIL LEAGUE

ベートーヴェンの名曲『エリーゼのために』を大胆にサンプリングした、幻想的なトラックと現代的なHipHopの融合が耳に残りますよね。
LIL LEAGUEの『LILMATIC』。
EXILE SHOKICHIさんが制作を指揮し、メンバーの新たな表現力を引き出した本作は、2026年3月に発売のセカンドアルバム『NEOMATIC』のリード曲として、2026年2月に先行配信されました。
グループ名を冠したタイトルからも、世界中で旋風を巻き起こそうとする彼らの強い意志や覚悟が伝わってくるのではないでしょうか。
重厚なピアノとストリート感が交錯するMusic Videoも必見の仕上がりですね。
背中を押してほしいときや、次のステージへ進む勇気が欲しいときに聴くのが合うかもです。


