タイトルが「り」から始まる曲
ら行の2番目にやってくる「り」。
しりとりをすると、1番初めに考えなければならないお題になることも多いですよね。
そんな「り」から始まるタイトルの曲って、どんな曲が思いつきますか?
この記事ではタイトルが「り」で始まる曲を紹介していきます。
ら行って言葉を探すのがなかなか難しい行ですが、その中でも「り」は「りんご」や「流星」「リアル」など、曲名になりやすいような言葉が実は多いんです。
ぜひ記事をチェックして、お気に入りの曲を見つけたら聴いたり、歌ってりしてみてくださいね!
タイトルが「り」から始まる曲(51〜60)
Real Thing ShakesB’z

数々の金字塔を打ち立ててきたロックユニット、B’z。
1996年5月に発売された本作は、カップリングなしのワンコインシングルという異例の形態で話題を呼びました。
ドラマ『俺たちに気をつけろ』の主題歌に起用され、当時の歴代1位となる13作連続ミリオンセラーを記録した楽曲です。
レッド・ツェッペリンなどを手掛けたアンディ・ジョーンズさんをプロデューサーに迎え、全編英語詞で挑んだハードロックナンバー。
松本孝弘さんの重厚なギターリフと稲葉浩志さんの突き抜けるハイトーンボイスが織りなすサウンドは圧巻の一言です。
流線形メーデー花譜×可不

バーチャルシンガーの花譜さんと、その音楽的同位体である可不が歌った『流線形メーデー』。
2022年7月に配信されたシングルです、アニメ『邪神ちゃんドロップキックX』のエンディングテーマに起用されました。
中毒性の高いサウンドアレンジに2つの歌声が重なった構成で、聴けば自然とリズムを取ってしまいます。
どこかアンニュイな感情がにじむ歌詞も魅力。
ぜひじっくり耳を傾けてみてください。
REAL超特急

アリーナツアー『BULLET TRAIN ARENA TOUR 2025-2026 REAL?』のテーマソングとして制作された本作は、2025年11月に配信限定シングルとしてリリースされました。
フェイクとリアルが入り混じる情報社会で「本当」を見つけようとする力強いメッセージが、現代を生きる私たちの心に刺さります。
スリリングなサウンドアレンジも魅力。
シビれるような魅力を放っている、クールなダンスチューンです。
Reweave鈴木このみ

絡まり合った運命の糸をほどき、ふたたび未来を織り上げていく、そんな力強い意思を感じさせるロックナンバーです。
実力派シンガー、鈴木このみさんの楽曲で、2024年10月にリリースされました。
大人気アニメ『Re:ゼロから始める異世界生活 3rd season』のオープニングテーマに起用された本作。
それまでのシリーズ主題歌も担ってきた彼女と作品との深いきずなを感じさせる、集大成的な仕上がりです。
Tom-H@ckさんが手がけた疾走感あふれるギターサウンドと、鈴木さんの突き抜けるようなハイトーンボイスが見事に融合し、聴く者の心を熱く震わせます。
勇気をくれるので、ここぞという勝負の場面で聴いてみてください。
タイトルが「り」から始まる曲(61〜70)
rip-offNEK

NEK!の『rip-off』は2025年にリリース、緊迫した様子も伝わってくるようなスピード感が印象的な楽曲です。
全体をとおして激しい音が奏でられている印象で、ギターとベースはその激しさがとくに際立っています。
冒頭から激しくスラップが鳴り響き、曲のリズムを作りつつ、歌詞の攻撃性をしっかりと表現している印象ですね。
スラップが中心で進んでいく楽曲なので、軽やかさと鋭さが演奏からしっかりと伝わってきますね。
リマインドブルーじん

3rdアルバム『メカクシティリロード』の後半に位置する楽曲で、2018年11月にリリース。
過ぎ去った青春を回想するような歌詞と、エモーショナルなバンドサウンドの調和が印象的。
聴いていて、かつての「夏」の記憶がふとよみがえるような感覚になるのは、みなさんも同じではないでしょうか。
物語の激動の日々を終え、大人になった視点で過去を懐かしむような空気感があります。
久しぶりに『カゲロウプロジェクト』の世界に触れる人にこそ聴いてほしいナンバーです。
regretday after tomorrow

2004年2月に発売されたアルバム『primary colors』に収録された珠玉のバラード。
シングル曲ではないものの、ファンの間では隠れた名曲として支持されている1曲です。
ボーカルのmisonoさんの表現力豊かな歌声が、戻らない時間への後悔と感謝を痛切に響かせます。
言葉足らずですれ違ってしまった2人の物語が浮かび上がり、聴いていると切なさがこみ上げてきますね。
静かな夜に一人で、優しさとともに過去の思い出に浸りながら聴いてみてはいかがでしょうか。


