タイトルが「り」から始まる曲
ら行の2番目にやってくる「り」。
しりとりをすると、1番初めに考えなければならないお題になることも多いですよね。
そんな「り」から始まるタイトルの曲って、どんな曲が思いつきますか?
この記事ではタイトルが「り」で始まる曲を紹介していきます。
ら行って言葉を探すのがなかなか難しい行ですが、その中でも「り」は「りんご」や「流星」「リアル」など、曲名になりやすいような言葉が実は多いんです。
ぜひ記事をチェックして、お気に入りの曲を見つけたら聴いたり、歌ってりしてみてくださいね!
タイトルが「り」から始まる曲(41〜50)
リローデッドEGOIST

壮大なサウンドで、戦いのなかにある救済への渇望を情熱的に歌い上げたEGOISTの楽曲。
ファンの間では「苦しい時に聴くと力が湧いてくる」「chellyさんの叫ぶような歌声に鳥肌が立った」といった声も聴かれます。
本作は、映画『虐殺器官』の主題歌に起用され、2015年11月リリースのシングルに収録されました。
発売日には店頭イベントへ約1,200人が訪れるなど、大きな注目を集めた1曲です。
何かを成し遂げようと奮闘しているあなたの背中を、力強く押してくれることでしょう。
タイトルが「り」から始まる曲(51〜60)
リターントゥ地球戸松遥

アニメ『妖怪学園Y ~Nとの遭遇~』のエンディングを彩った、戸松遥さんの楽曲。
この曲は、希望に満ちた星から一度は逃げ出した主人公が、自身の重さから解き放たれ、大切な人が待つ場所へ帰還しようとする心の旅路を描いています。
未来へのポジティブな雰囲気と、どこか切ない浮遊感が同居した世界観が、なんとも胸に響きますよね。
現実から離れて心を休めたい時に聴くと、優しく包み込んでくれるような温かさを感じられるはず。
ぜひ、そのドラマチックなメロディーに身を委ねてみては?
リトルシスター40mP

『からくりピエロ』や『恋愛裁判』など、多くのヒット曲を手がけてきた40mPさんが、2025年8月に公開した作品です。
Synthesizer VのAI音声ライブラリの彩澄しゅおと彩澄りりせの公式デモソングとして制作されました。
軽快さと影を合わせ持ったサウンドに、繊細なツインボーカルが溶け込んだ楽曲です。
歌詞では姉妹というテーマを軸に、寓話のような世界観が広がっていきます。
ぜひそのストーリーに思いをはせながら聴いてみてくださいね。
RepulsionUNWAVERING

名古屋を拠点に活動するUNWAVERINGは、2018年にボーカルのYosukeさんを中心に結成されたメタルコアバンドです。
メンバーはツインギターのHayateさんとH.Y.Tさん、ベースのKazzさん、そしてサポートドラマーのKakeruさん。
2019年にEP『Departure』で活動を始め、その後アルバム『DAWN』やシングル『TRAUMA』などをコンスタントに制作しています。
その音楽性は「魂に刻み込まれる」と称されているんです。
激しくもエモーショナルなサウンドは、日本のメタルコアシーンの新たな可能性を感じさせます。
Re:birthAcid Black Cherry
深い絶望からの再生を描いた、激情的なロックナンバーです。
yasuさんが声帯手術による療養を経て、2010年8月に9枚目のシングルとしてリリースした本作は、PlayStation 3用ゲーム『Another Century’s Episode:R』の主題歌として起用されました。
療養中の偽らざる心境が投影されたという歌詞は、暗闇の中でもがきながら光を求める心の叫びそのもの。
ダークで疾走感あふれるサウンドと、力強くも繊細な歌声が融合し、聴く者の魂を激しく揺さぶります。
人生の壁にぶつかり心が折れそうな時、現状を打破したいと願うあなたの心に、きっと希望の光を灯してくれるはずです。
Release Your BodyKAITO

ドイツの名門レーベルから世界に衝撃を与えた、Kaitoさんのデビュー作『Special Life』。
きらめくシンセの旋律と、深く沈み込むようなビートが織りなすサウンドは、まるで壮大な映画のワンシーンのよう!
テクノミュージックでありながら、どこか懐かしく切ないメロディが心に深く染み渡ります。
歌詞のないインストゥルメンタルだからこそ、聴く人それぞれの「特別な物語」が心の中に鮮やかに立ち上がるはず。
静かな夜、一人でじっくりと音の宇宙に身を委ねたい、そんな気分の日にぴったりの名盤です。
旅愁西崎緑

日本舞踊家の家元でありながら、俳優、そして演歌歌手として第一線で活躍する西崎緑さん。
実は、7歳という若さで歌手デビューを果たした、芸道60年を超える大ベテラン!
演歌の世界にとどまらない、その多彩な才能に驚く方も多いかもしれませんね。
田端義夫さんとのデュエット曲『ねんねん船唄』で注目を集め、1974年には人気時代劇『暗闇仕留人』の主題歌となった『旅愁』がミリオンセラーを記録しました。
日本舞踊で培われた表現力が、哀愁ただよう歌声に深みを与えています。






