タイトルが「り」から始まる曲
ら行の2番目にやってくる「り」。
しりとりをすると、1番初めに考えなければならないお題になることも多いですよね。
そんな「り」から始まるタイトルの曲って、どんな曲が思いつきますか?
この記事ではタイトルが「り」で始まる曲を紹介していきます。
ら行って言葉を探すのがなかなか難しい行ですが、その中でも「り」は「りんご」や「流星」「リアル」など、曲名になりやすいような言葉が実は多いんです。
ぜひ記事をチェックして、お気に入りの曲を見つけたら聴いたり、歌ってりしてみてくださいね!
タイトルが「り」から始まる曲(41〜50)
ReStartOrJourney

声優や俳優、ミュージシャンとして活躍する伊藤昌弘さんと、作編曲家でサウンドプロデューサーの廣澤優也さんによる2人組ロックユニットのOrJourney。
彼らが2026年5月にリリースした2nd EP『Blast』の1曲目に収録されたナンバーが『ReStart』です。
単なる応援歌ではなく、弱さや停滞感を抱えた等身大の姿から再び歩き出す決意を描いた歌詞が胸を打ちます。
ライブを強く意識したバンドサウンドが心地よく、葛藤しながらも前を向きたいときにぴったりな楽曲ですよ!
ファンと一緒に楽しむ彼らのステージを想像しながら聴いてみてください。
Replay西野カナ

西野カナさんが2024年に活動再開を発表し、2026年5月にリリースしたEP『LOVE BEAT』に収録されている楽曲『Replay』。
過去の恋愛を思い返し、心の中で何度も再生してしまう切ない心理を描き出したミディアムナンバーです。
日常のふとした瞬間に蘇る記憶や、友達に戻れるのかという揺れ動く感情が、西野さん自身の作詞によってリアルに綴られています。
2024年11月に横浜アリーナで開催された復帰後初のライブを経て、大人の距離感を帯びた新たな表現に触れることができます。
終わった恋の余韻に浸りたい時や、静かに思い出と向き合いたい夜にぴったりの、心に沁みる1曲です。
Remember Summer Days杏里

1980年代の都会的なポップスを牽引してきたシンガーソングライター、杏里さん。
1983年11月に発売されたシングル『悲しみがとまらない』のB面に収録された『Remember Summer Days』は、角松敏生さんが作詞と作編曲を手がけた名曲です。
ミディアムテンポの軽快なリズムに乗せて、夏の終わりの海辺で過去の恋を振り返る切ない情景が描かれていますよ。
透明感のある歌声と洗練されたサウンドが織りなすメロウな空気感は、過ぎ去った季節の余韻に浸りたいときにぴったりではないでしょうか。
ドライブのBGMにもおすすめしたい、哀愁漂うアーバンポップです。
リトルワールドPompadollS

二人だけの閉じた空間で育まれる、もどかしい青春の距離感を描いたロックナンバーです。
バイラルヒットを記録して注目を集めるバンド、PompadollS。
2026年4月にリリースされた本作は、TVアニメ『愛してるゲームを終わらせたい』のエンディングテーマに起用された楽曲です。
ボーカルとギターを担当する五十嵐五十さんが作詞作曲にくわえ、ジャケットのイラストも手がけていますよ。
日常の断片が永遠のように感じられる危うさとまぶしさが、エッジの効いたバンドサウンドと叙情的なメロディーで見事に表現されています。
甘酸っぱい青春の余韻に浸りたいときにぴったりですよ。
エモーショナルなロックが好きな方にもおすすめの一曲です。
流行TiDE

ジャンルにとらわれない流動的なJ-POPを展開する4人組バンド、TiDE。
2026年5月に配信リリースされたデジタルシングル『流行』は、バンドにとって初のダンスチューンとして位置づけられた話題作です。
移り変わりの早い現代社会の流行にあえて巻き込まれながら楽しもうとするユーモラスな視点が、ファンキーでダンサブルなサウンドに乗せて表現されています。
重苦しくなりがちなテーマを軽やかに茶化すような歌詞と、身体を揺らしたくなるグルーヴの対比が見事ですよね。
タイアップ情報は確認されていませんが、思わずステップを踏みたくなるような爽快感があり、日々の忙しさに疲れたときに聴けば、気分を明るくしてくれますよ。
インディーポップやR&Bが好きな方にもオススメの一曲です。
タイトルが「り」から始まる曲(51〜60)
RejoyceLovefunky

東京・青山発のシンガーソングライターであり、プロデューサーとしても活動するLovefunkyさんの楽曲です。
2026年5月に配信作品としてリリースされました。
タイトルの造語が示す通り、歓喜する気持ちと喜びが重ね合わされた応援歌となっています。
夢に向かって努力を続ける人々にそっと寄り添うような、切ないギターの音色とメロウなグルーヴ感がたまりませんね。
ご自身がDJを務めるFMヨコハマのラジオ番組でもオンエアされた、初夏の夜や深夜のドライブにぴったりの心地よいアーバンポップです!
リクライムROOKiEZ is PUNK’D

疾走感あふれるロックサウンドが最高にかっこいいですね!
ROOKiEZ is PUNK’Dによる本作は、大人気テレビアニメ『弱虫ペダル』第1期のオープニングテーマに起用されました。
2013年11月当時に発売されたシングルで、のちにアルバム『The Sun Also Rises』にも収録され、現在もファンから深く愛されています。
鋭いギターのカッティングと前へ突き進むような力強いビートが、逆境に向かって走り続ける物語の世界観を見事に表現しているのではないでしょうか。
迷いを抱えながらも一歩を踏み出す意志を込めた熱いメッセージは、聴く人の胸を強く打つはずです。
目の前の壁にぶつかったときや、もう一度立ち上がりたいと願う瞬間にぜひとも聴いてみてください。
RevivalOddRe

音楽専門スクールで出会ったメンバーで結成された、新世代ダンスロックバンドのOddRe:。
ジャンルを横断するビート感覚と日本語ロックのメロディアスさを掛け合わせたハイブリッドなサウンドが、とにかくかっこいいバンドなんですよね!
2025年に配信デビューを果たし、同年11月当時にリリースされたEP『THE GOLDEN PROTOTYPE.』などを経て瞬く間に注目を集めました。
AirAさんやユウキ サダさんによるツインボーカルと、SOI ANFIVERさんのトラックメイクが融合した音楽性が魅力的で、大型フェス出演などの実績も重ねています。
クラブミュージック好きの方にもぜひ聴いていただきたい、イチオシのバンドです。
リョウカタオモイやさしいひとたち。

お互いに思い合っているはずなのに、なかなか関係が進展しないもどかしさを描いたラブソング。
日常の何気ない感情を切り取るバンド、やさしいひとたちが、2021年8月に公開した作品です。
12ヶ月連続企画の4作目として展開された本作は、ピアノの音色をいかした親しみやすいメロディが特徴的。
相手に近づきたい気持ちと傷つきたくない不安が同居するような、すれ違う恋心を見事に表現しています。
激しいロックサウンドではなく、あたたかく心によりそうようなバンドの音色が胸に響く1曲です。
素直になれないときや、あと一歩踏み出す勇気がほしいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
ReviveClariS

アニメソングからシティポップまで幅広く歌いこなす女性ボーカルユニット、ClariS。
本作『Revive』は、テレビアニメ「勇者のクズ」第2クールのオープニングテーマに起用された楽曲で、2026年4月に配信されました。
クララ、エリー、アンナによる3人体制への移行後、新たな一歩を強く印象づけるロックチューンに仕上がっています。
荒々しく挑発的なフレーズや疾走感あふれるサウンドが特徴で、泥臭く立ち向かう主人公の姿と重なるような力強さが魅力。
これまでの透明感あるポップスとは一味違う、クールで攻撃的な一面を楽しみたい方にぜひオススメしたい1曲です。
Re:RAISESeven Deuce

多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まり、下剋上を掲げて活動を展開している実力派ダンス&ボーカルグループ、Seven Deuce。
重心の低いビートと鋭いシンセサウンドが耳に残る本作は、ポーカー用語を連想させる夜や駆け引きをイメージさせる世界観が魅力的ですよね。
2026年5月に発売されたメジャーデビューシングルであり、テレビ番組『Powered by TV〜元気ジャパン〜』から立ち上がったプロジェクトの第一歩として位置づけられています。
ふたたび勝負の場へと向かう力強い決意を感じられるのではないでしょうか。
困難な状況から再起をはかりたい方に聴いてほしい、スリルと熱気があふれるクールなナンバーです。
Replace to beVACHSS

にじさんじに所属する個性豊かなライバーたちによって結成されたユニット、VACHSS。
2024年のオリジナル曲『メメント』に続いて2026年5月に配信された本作は、メンバーの夢追翔さんが作詞と作曲を手がけたアグレッシブなヒップホップナンバーです。
それぞれのキャラクター性や活動の蓄積が反映されたラップリレーは、聴く人のテンションを自然と上げてくれますよね。
同月に開催された大型フェスのスペシャルステージに向けて制作されており、イベントの熱量と強くリンクする楽曲です。
フロアを煽るような力強い掛け声も盛り込まれ、熱いライブ気分を存分に味わいたい時にぴったりな、クールなアッパーチューンです。
リフレインシャイトープ

京都発のスリーピースロックバンド、シャイトープ。
彼らの本作は、2026年4月から放送されているTVアニメ『レプリカだって、恋をする。』のオープニングテーマとして書き下ろされた楽曲です。
同年5月にはCDシングルとしても発売予定で、彼ららしい繊細なバンドアンサンブルに、ストリングスを絡めた美しく感情的なサウンドが特徴的ですよね。
誰かと出逢うことの運命性や切なさをにじませた言葉選びは、アニメの物語と深く共鳴しています。
繰り返される日常の中で、大切な誰かへのピュアな想いを再確認したいときにぜひ聴いてみてください。
ストリングスが重なるエモーショナルな響きが、心に余韻を残してくれますよ!
リーチライトシユイ

暗闇から光へ手を伸ばすような、切実な願いと決意が胸を打つロックバラードです。
ネットミュージックのシーンから飛躍を続けるシンガーのシユイさんが歌う作品で、2026年4月に配信され、同年5月にCDシングルとして発売されました。
TVアニメ『杖と剣のウィストリア』Season2のエンディングテーマに起用されており、魔法を使えない主人公が剣で道を切り開く物語と、声で感情を伝えるシユイさんの表現が見事にリンクしています。
張りのあるボーカルとドラマチックなメロディーは、聴く人の背中を優しく、そして力強く押してくれます。
自分の弱さを抱えながら、それでも前へ進もうとしている人の心にそっと寄り添う、温かい応援歌としておすすめですよ。
リンちゃんなう! ver.2025オワタP

高速でまくしたてられるあふれんばかりの愛に、圧倒されつつも笑顔になってしまいます!
ボカロPのオワタPさんによる楽曲で、2025年8月に公開された作。
アルバム『ミリオン\(^o^)/』に収録されています。
本作は2011年に公開された大ヒット曲の再構築版。
初音ミクと巡音ルカが、アイドルである鏡音リンへの熱い思い、妄想をコミカルに、そしてハイテンションに語り尽くす曲です。
推しへの愛が止まらない様子は、誰かのファンをしている方なら「わかる!」と共感してしまうはず。


