タイトルが「り」から始まる曲
ら行の2番目にやってくる「り」。
しりとりをすると、1番初めに考えなければならないお題になることも多いですよね。
そんな「り」から始まるタイトルの曲って、どんな曲が思いつきますか?
この記事ではタイトルが「り」で始まる曲を紹介していきます。
ら行って言葉を探すのがなかなか難しい行ですが、その中でも「り」は「りんご」や「流星」「リアル」など、曲名になりやすいような言葉が実は多いんです。
ぜひ記事をチェックして、お気に入りの曲を見つけたら聴いたり、歌ってりしてみてくださいね!
タイトルが「り」から始まる曲(41〜50)
Re:setSEKAI NO OWARI

現実から逃れたい時に聴いてほしい楽曲です。
SEKAI NO OWARIが2019年にリリースしたアルバム『Eye』に収録されており、ゲーム『キャサリン・フルボディ』のイメージソングの起用されました。
ラップやシャウトを織り交ぜた攻撃的なサウンドが特徴。
内面の混乱や葛藤をそのまま音にしたような本作が、大学に行きたくない日の心の叫びを代弁してくれます。
タイトルが「り」から始まる曲(51〜60)
リターン・ゼロAliey:S

プログラミング用語をちりばめた前衛的なエレクトロニックミュージックです。
Aliey:Sさんによって2025年10月にリリースされた本作は、足立レイの無機質な歌声が印象的。
そして整数の最大値やオーバーフロー、セミコロンといった専門用語で、記憶容量の限界に達するAIの苦悩が表現されています。
爆発力のあるサビも聴きどころで、頭をガツンとやられたように思えちゃうんですよね。
ぜひこの音の波に飲まれていってください。
リビングデッドパーティCOBA x5884x

夜にくり広げられる死者たちの祭典を描いた、ダークで妖しげな世界観が魅力の楽曲です。
COBA x5884xさんが2024年10月に発表した、この曲。
狂騒的なパーティーの情景が、ダウナーなエレクトロニックサウンドとともに展開されていきます。
現実と虚構が曖昧に溶け合うような世界観に耳を奪われてしまうんですよね。
ハロウィンのパーティーで流すBGMとしてオススメしたい1曲ですよ。
了」レ〒″ 匕 ├″DADA

dadaさんが手がけた、中毒性の高い1曲。
ボカデュオ2025、チームLATTE名義で制作された曲のボカロ版です。
ダークなサウンドアレンジが大きな特徴。
歌詞は、愛するものを永遠にそばに置きたいという、狂気的で歪んだ愛情を描いています。
人形や肉塊といったモチーフが、その不気味さを一層際立たせていますね。
猟奇的なテーマのギャップにゾクゾクしたい人や、ダークな物語にひたりたい時に聴くと、その強烈な魅力に引き込まれること間違いなしです!
リライト後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)

ロックバンド、ASIAN KUNG-FU GENERATIONのボーカル兼ギターをつとめる後藤正文さんは島田市出身。
1996年に大学の音楽サークルで結成されたバンドは、インディー期を経て2003年にミニアルバム『崩壊アンプリファー』でメジャーデビューを果たしました。
『リライト』や『ソラニン』といった代表曲はアニメや映画の主題歌としても親しまれたのですよね。
2004年には日本ゴールドディスク大賞でニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤーを受賞。
バンド活動のかたわら、2010年にはレーベル〈only in dreams〉を設立し若手育成に力を注ぎ、2024年には静岡県藤枝市に音楽制作拠点を建設するなど、地元から音楽文化を支える活動を続けています。
社会派な視点を持ちながらも普遍的な感情を歌い上げる楽曲は、ロックの枠を超えて多くのリスナーの心に届くはずです。
両親への手紙GReeeeN

損保ジャパンのCMソングに起用された感動のバラード。
普段は照れくさくて言えない両親へのまっすぐな感謝が、心温まるメロディにのせてつづられています。
自身の成長を喜び、優しく見守ってくれた日々と、そのなかで刻まれた親の顔のしわにさえ愛おしさを感じるリリックは、多くの人の涙腺をゆるませるのではないでしょうか。
2013年6月発売のアルバム『いいね!(´・ω・`)☆』に収められた本作は、結婚式の定番曲としても親しまれています。
大切な人に「ありがとう」を伝えたくなったときに、ぜひ聴いてほしい名曲です。
リップスティック桜田淳子

別れの瞬間に、最後に一番綺麗な姿を見せようと口紅をひく女性の切ない決意が胸を打つナンバーですよね!
雨に煙る都会の景色が目に浮かぶようで、まるで映画のワンシーンを見ているかのような気分にさせてくれます。
この曲は、桜田淳子さんの23枚目のシングルとして1978年6月に発売された作品で、作詞を松本隆さん、作曲を筒美京平さんが手がけたことでも有名です。
本作はTBS『ザ・ベストテン』で6週連続トップ10入りを果たすなど、当時大変な人気がありました!
切ない歌詞とは裏腹なディスコ調の軽快なサウンドが、主人公の強がりを表現しているようでグッときますね。
気持ちを切り替えて前に進みたい時、メイクをしながら聴きたい1曲です。


