タイトルが「り」から始まる曲
ら行の2番目にやってくる「り」。
しりとりをすると、1番初めに考えなければならないお題になることも多いですよね。
そんな「り」から始まるタイトルの曲って、どんな曲が思いつきますか?
この記事ではタイトルが「り」で始まる曲を紹介していきます。
ら行って言葉を探すのがなかなか難しい行ですが、その中でも「り」は「りんご」や「流星」「リアル」など、曲名になりやすいような言葉が実は多いんです。
ぜひ記事をチェックして、お気に入りの曲を見つけたら聴いたり、歌ってりしてみてくださいね!
タイトルが「り」から始まる曲(21〜30)
リユニオンRADWIMPS

「友達」という言葉の定義なんていらない、ただ君といられることが嬉しいんだとまっすぐに伝えてくれる、RADWIMPSのアルバム『×と○と罪と』に収録されている1曲。
2013年12月に発売されたこのアルバムはオリコン週間ランキングで2位を記録しており、本作は2013年11月に先行配信されたファンにも人気のある楽曲です。
もしもこれが友情でないならそれでもいい、という強い思いとともに、偶然出会えたことの奇跡や理屈をこえたつながりの強さが描かれています。
肩書きや約束ごとなんてなくても、心で通じ合える関係こそが最強だと勇気をくれるはず。
新しい環境で出会う人たちともこんなふうに笑い合いたいと願うなら、ぜひこの曲を聴いてみてくださいね。
リルラ リルハ木村カエラ

モデル業と並行して音楽の道を歩み始めた時期の、木村カエラさんを象徴するポップなナンバーです。
多忙な日々のなかで自分を見失いそうになったとき、心に正直でありたいという願いを込めた歌詞が、聴く人の背中をやさしく押してくれます。
2005年3月に発売された3枚目のシングルで、本人が出演したボーダフォンのCMソングとしても話題になりました。
アルバム『Circle』やベスト盤『5years』にも収録されており、長く愛されています。
タイトルの不思議な響きは「Real Life Real Heart」の略だそうで、まさに自分らしさを大切にするための呪文のようですね。
新緑がまぶしい季節の散歩道や、少し心が疲れてしまったときに、本作へそっと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
流星群Penthouse

夢に向かってひたむきに走る人々の背中を力強く押してくれるような本作。
聴くたびに前向きなエネルギーが満ちてきますよね。
何度転んでもあきらめずに挑み続ける大切さを描いたリリックは、くじけそうな心に優しく寄り添ってくれるのではないでしょうか。
浪岡真太郎さんと大島真帆さんのツインボーカルによるソウルフルな掛け合いと、バンドのセッションのような躍動感あるアンサンブルが心地いいナンバーです。
2022年4月に配信された楽曲で、アルバム『Balcony』にも収録されています。
東海テレビ・フジテレビ系土ドラ『クロステイル ~探偵教室~』の主題歌として書き下ろされました。
何かに挑戦しようとしているときや、一歩踏み出す勇気がほしい瞬間にぜひ聴いてみてください。
rememberUru

包み込むような歌声と神秘的な存在感で、多くのリスナーを魅了するシンガーソングライター、Uruさん。
2018年9月に発売された6枚目のシングル表題曲である本作は、アニメ映画『劇場版 夏目友人帳 ~うつせみに結ぶ~』の主題歌として書き下ろされました。
出会いや別れ、そして記憶の中に息づく優しさを描いたリリックは、映画の世界観に寄り添いながら聴く人の心をじんわりと温めてくれますよね。
当初は別の曲を制作していたものの、改めて物語を深く読み込んで生まれたという旋律は、大切な思い出を振り返りたいときにぴったりではないでしょうか。
ピアノとストリングスが織りなす穏やかなアンサンブルが胸を打つ、心洗われる至極のバラードナンバーです。
リインカーネーションロクデナシ

過去の自分と決別したいと願う切実な想いが、聴く人の胸を強く締め付けるエモーショナルなナンバーです。
SNSを中心に支持を広げるロクデナシが歌う本作は、2023年11月に配信されたシングル。
後にアルバム『愛ニ咲花』にも収録されたことでも知られています。
作詞作曲から編曲までを、人気ボカロPのとあさんが担当しました。
とあさん特有の疾走感あふれるピアノサウンドと、ボーカルを務めるにんじんさんの震えるような歌声が重なり合い、痛いほどの感情が伝わってくるんですよね。
生まれ変わりを意味するタイトル通り、変わりたいのに変われない、そんな葛藤を抱える人の心に深く寄り添い、確かな救いを与えてくれる一曲ではないでしょうか。
リフレイン叶

バーチャルライバーグループ「にじさんじ」で活動し、ゲーム実況から音楽まで幅広く活躍する叶さん。
2026年2月にリリースされた1stフルアルバム『藍』に先駆けて配信された本作は、アルバムの「い盤」リードトラックとして制作されたナンバーです。
作詞をやぎぬまかなさん、作曲を和賀裕希さんが手がけたバンドサウンドは、繰り返す別れや色を失う記憶を描いた内省的な仕上がりですね。
TVアニメ『オーバーテイク!』の主題歌『Tailwind』などで見せた爽やかさとは一味違う、彼の深淵に触れるような表現が胸を打ちますよね。
静かな夜、一人で感傷に浸りたい時に聴くのが合うかもです。
LingeringEnlly Blue

夜更けの古いジャズクラブに迷い込んだような錯覚を覚える、スモーキーで親密なブルースナンバーです。
AIを制作に取り入れた活動スタイルで注目され、2025年10月には米チャートで15位を記録したEnlly Blueさんによるシングルで、2026年1月にリリースされました。
ゆったりとしたBPM57のリズムに、湿り気を帯びたリバーブとヴィンテージな質感が重なり、聴く者の心に静かな余韻を残します。
アルバム『The Quiet Kind of Blue』などで提示された世界観をさらに深めた本作は、人工知能が生み出す「懐かしさ」の新たな可能性を感じさせる仕上がり。
一人の夜、グラスを傾けながらノスタルジックな気分に浸りたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。


