タイトルが「り」から始まる曲
ら行の2番目にやってくる「り」。
しりとりをすると、1番初めに考えなければならないお題になることも多いですよね。
そんな「り」から始まるタイトルの曲って、どんな曲が思いつきますか?
この記事ではタイトルが「り」で始まる曲を紹介していきます。
ら行って言葉を探すのがなかなか難しい行ですが、その中でも「り」は「りんご」や「流星」「リアル」など、曲名になりやすいような言葉が実は多いんです。
ぜひ記事をチェックして、お気に入りの曲を見つけたら聴いたり、歌ってりしてみてくださいね!
タイトルが「り」から始まる曲(21〜30)
リビングデッド・ユースNEW!米津玄師

2014年4月23日発売の2枚目アルバム『YANKEE』の一曲目を飾る楽曲です。
少年時代の葛藤や迷いをテーマにした疾走感のあるロックナンバーで、同アルバムの象徴的なオープニング曲として知られていますよ。
曲全体の音域はF#3~B4とサビ頭が裏声で少し高いため、軽く歌うように意識するとスムーズに声が出て、音程もとれると思いますよ。
裏声は力んでしまうと声が抜けないので、おでこの前から上に向かってハミングする感じにすると一気に出しやすくなるはずです。
ぜひ意識して歌ってみてくださいね。
輪廻転生NEW!優里

優里さんのハスキーで感情豊かなボーカルが、エモーショナルな物語を紡ぎ出す『輪廻転生』。
「アニメの曲かな?」と思いきや、意外にノンタイアップというところがビックリですね。
2025年6月28日にリリースされた楽曲で、運命に抗う強い意志と、失恋や苦難を乗り越えて自分を「再選択」していく前向きな姿勢を描いた、力強いロックナンバーです。
優里さんの曲の特徴は、歌が始まったら最後まで歌いっぱなし、というところ。
ボーカルに休憩がない曲が多いため、ボイトレするときも息切れしないように腹式呼吸や脱力をメインで教えています。
音域も高いので迷わずしっかり声を出すのがオススメですよ。
リスポーンNEW!Saucy Dog

一緒にいて落ち着くけれど、これは本当に恋なのかと迷う心に寄りそうバラードです。
好きでい続ける余裕がなくなっていくような、終わりの近づく関係性を繊細に描いています。
石原慎也さんの湿度の高いボーカルと、せとゆいかさんの柔らかなコーラスが重なりあうことで、二人のすれ違う温度差がリアルに表現された作品です。
Saucy Dogが2021年8月に発売したアルバム『レイジーサンデー』に収録されています。
派手なアレンジをおさえ、言葉の余韻を大切にしたバンドサウンドが聴く人の胸を打ちます。
関係をリセットできず、もどかしい思いをかかえている時に聴いてみてください。
曖昧な感情に区切りをつけるきっかけをくれるはずです。
RebornSyrup16g

syrup16gのアルバム『delayed』に収録されて2002年に公開された楽曲『Reborn』は、バンドを代表する名曲として長く愛されている楽曲ですよね。
リリース当時はNHK-FM『ミュージック・スクエア』のオープニングテーマに起用、時を経て2020年にはNHK BSプレミアム『再生できないホームビデオありませんか?』テーマソングにも起用されました。
静かなアルペジオと諦めのようなボーカルが響く中、少しずつ別の自分へ生まれ変わっていく姿を歌う本作。
絶望の先にある小さな希望を描くようなメッセージは、深く傷ついたり、生きづらさを感じたりしている人の心に静かに寄り添ってくれるはずです。
夜ひとりでじっくりと音楽にひたりたい時に、ぜひ聴いてみてくださいね。
LiMBO書店太郎

重厚なサウンドが好きな方は、ぜひ。
書店太郎さんによる楽曲で、2025年11月に公開されました。
後にアルバム『BLACK LiST』の1曲目として収録。
メタルとラップを融合させた攻撃的なサウンドが、とにかくかっこいいナンバーです。
辺獄をテーマにした閉鎖的な世界観を切れ味のするどいフロウで表現。
また巡音ルカの低い歌声が、圧倒的な威圧感を生み出しています。
LIP沫尾

沫尾さんによる作品で、2025年5月に公開。
EDMサウンドに、KAITO、重音テト、ずんだもんという三者三様のセクシーなボーカルが絶妙に絡み合った楽曲です。
歌詞には、周りの評価を気にせず、自分の個性を貫くんだという強い思いが込められています。
聴けばきっと、自分らしく生き抜く自信がわいてくるはずです。
気分を上げたい夜に、ボリュームを上げてぜひとも。
リボンをかけた恋心カネヨリマサル

等身大の恋愛模様を歌い上げるスタイルで多くの音楽ファンから注目を集めているロックバンド、カネヨリマサル。
2025年11月にリリースされた本作は、シンプルながら隙間を活かしたグルーヴと爽やかなギターサウンドが心を躍らせるポップロックチューンです。
相手の視界に入るために奮闘するいじらしい乙女心を描いた世界観に、思わず共感してしまいますよね。
ボーカルの千歳美那さんがてがけた、切なさと高揚感が同居するメロディーラインが魅力的ですよ。
個々のパートのテクニカルさよりも、キャッチーなメロディを最大限に活かすシンプルなギターサウンドを軸とした楽曲ですから、これからバンドを組んでステージで披露したい方にぴったりです。
サビでは手拍子や一緒に歌えるパートもあるので、会場全体を巻き込んで盛り上がりたい方はぜひ挑戦してみてくださいね。


