タイトルが「り」から始まる曲
ら行の2番目にやってくる「り」。
しりとりをすると、1番初めに考えなければならないお題になることも多いですよね。
そんな「り」から始まるタイトルの曲って、どんな曲が思いつきますか?
この記事ではタイトルが「り」で始まる曲を紹介していきます。
ら行って言葉を探すのがなかなか難しい行ですが、その中でも「り」は「りんご」や「流星」「リアル」など、曲名になりやすいような言葉が実は多いんです。
ぜひ記事をチェックして、お気に入りの曲を見つけたら聴いたり、歌ってりしてみてくださいね!
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タイトルが「り」から始まる曲(21〜30)
リトルワールドPompadollS

二人だけの閉じた空間で育まれる、もどかしい青春の距離感を描いたロックナンバーです。
バイラルヒットを記録して注目を集めるバンド、PompadollS。
2026年4月にリリースされた本作は、TVアニメ『愛してるゲームを終わらせたい』のエンディングテーマに起用された楽曲です。
ボーカルとギターを担当する五十嵐五十さんが作詞作曲にくわえ、ジャケットのイラストも手がけていますよ。
日常の断片が永遠のように感じられる危うさとまぶしさが、エッジの効いたバンドサウンドと叙情的なメロディーで見事に表現されています。
甘酸っぱい青春の余韻に浸りたいときにぴったりですよ。
エモーショナルなロックが好きな方にもおすすめの一曲です。
流行TiDE

ジャンルにとらわれない流動的なJ-POPを展開する4人組バンド、TiDE。
2026年5月に配信リリースされたデジタルシングル『流行』は、バンドにとって初のダンスチューンとして位置づけられた話題作です。
移り変わりの早い現代社会の流行にあえて巻き込まれながら楽しもうとするユーモラスな視点が、ファンキーでダンサブルなサウンドに乗せて表現されています。
重苦しくなりがちなテーマを軽やかに茶化すような歌詞と、身体を揺らしたくなるグルーヴの対比が見事ですよね。
タイアップ情報は確認されていませんが、思わずステップを踏みたくなるような爽快感があり、日々の忙しさに疲れたときに聴けば、気分を明るくしてくれますよ。
インディーポップやR&Bが好きな方にもオススメの一曲です。
Ribbonsabio

sabioさんによって2025年8月に公開された作品で、ボカコレ2025夏ルーキーランキングで1位を獲得しました。
ゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』へも収録。
有限であることの尊さ、命のつながりというテーマが、透明感のある歌声とともに心を揺さぶります。
別れを喪失として悲しむだけでなく、希望へとつなげていく力強さを持っているんですよね。
思い出にひたりたい時や、大切な人との別れを受け入れたい時にオススメです。
RejoyceLovefunky

東京・青山発のシンガーソングライターであり、プロデューサーとしても活動するLovefunkyさんの楽曲です。
2026年5月に配信作品としてリリースされました。
タイトルの造語が示す通り、歓喜する気持ちと喜びが重ね合わされた応援歌となっています。
夢に向かって努力を続ける人々にそっと寄り添うような、切ないギターの音色とメロウなグルーヴ感がたまりませんね。
ご自身がDJを務めるFMヨコハマのラジオ番組でもオンエアされた、初夏の夜や深夜のドライブにぴったりの心地よいアーバンポップです!
リクライムROOKiEZ is PUNK’D

疾走感あふれるロックサウンドが最高にかっこいいですね!
ROOKiEZ is PUNK’Dによる本作は、大人気テレビアニメ『弱虫ペダル』第1期のオープニングテーマに起用されました。
2013年11月当時に発売されたシングルで、のちにアルバム『The Sun Also Rises』にも収録され、現在もファンから深く愛されています。
鋭いギターのカッティングと前へ突き進むような力強いビートが、逆境に向かって走り続ける物語の世界観を見事に表現しているのではないでしょうか。
迷いを抱えながらも一歩を踏み出す意志を込めた熱いメッセージは、聴く人の胸を強く打つはずです。
目の前の壁にぶつかったときや、もう一度立ち上がりたいと願う瞬間にぜひとも聴いてみてください。
RevivalOddRe

音楽専門スクールで出会ったメンバーで結成された、新世代ダンスロックバンドのOddRe:。
ジャンルを横断するビート感覚と日本語ロックのメロディアスさを掛け合わせたハイブリッドなサウンドが、とにかくかっこいいバンドなんですよね!
2025年に配信デビューを果たし、同年11月当時にリリースされたEP『THE GOLDEN PROTOTYPE.』などを経て瞬く間に注目を集めました。
AirAさんやユウキ サダさんによるツインボーカルと、SOI ANFIVERさんのトラックメイクが融合した音楽性が魅力的で、大型フェス出演などの実績も重ねています。
クラブミュージック好きの方にもぜひ聴いていただきたい、イチオシのバンドです。
リョウカタオモイやさしいひとたち。

お互いに思い合っているはずなのに、なかなか関係が進展しないもどかしさを描いたラブソング。
日常の何気ない感情を切り取るバンド、やさしいひとたちが、2021年8月に公開した作品です。
12ヶ月連続企画の4作目として展開された本作は、ピアノの音色をいかした親しみやすいメロディが特徴的ですね。
相手に近づきたい気持ちと傷つきたくない不安が同居するような、すれ違う恋心を見事に表現しています。
激しいロックサウンドではなく、あたたかく心によりそうようなバンドの音色が胸に響く1曲です。
素直になれないときや、あと一歩踏み出す勇気がほしいときに聴いてみてはいかがでしょうか。


