タイトルが「り」から始まる曲
ら行の2番目にやってくる「り」。
しりとりをすると、1番初めに考えなければならないお題になることも多いですよね。
そんな「り」から始まるタイトルの曲って、どんな曲が思いつきますか?
この記事ではタイトルが「り」で始まる曲を紹介していきます。
ら行って言葉を探すのがなかなか難しい行ですが、その中でも「り」は「りんご」や「流星」「リアル」など、曲名になりやすいような言葉が実は多いんです。
ぜひ記事をチェックして、お気に入りの曲を見つけたら聴いたり、歌ってりしてみてくださいね!
タイトルが「り」から始まる曲(71〜80)
Little SummerSPYAIR

過ぎゆく夏の切ない情景と、青春の儚い輝きを見事に捉えたSPYAIRの名作。
MOMIKENさんが紡ぐ言葉は、聴く者の心の奥深くに眠る甘酸っぱい記憶を呼び覚ますかのようです。
元ボーカルIKEさんの力強くもどこか物悲しい歌声が、そのノスタルジックな世界観を一層深めているのですよね。
本作は、2012年9月にリリースされた彼らの名盤『Just Do It』に収められた一曲で、このアルバムはオリコンチャートでTOP10入りを果たすなど高い評価を得ました。
夕焼け空の下、過ぎ去った夏の日々に思いを馳せたい時に聴くのがぴったりかもしれませんね。
REACHING FOR THE SKYMAN WITH A MISSION

海外のロックシーンでも注目を集めているのが、オオカミの覆面でおなじみのMAN WITH A MISSIONです。
2010年から活動していて、ロックにエレクトロやラップを混ぜたミクスチャーサウンドがかっこいいですよね!
2011年にメジャーデビューしてからは、アニメ『ログ・ホライズン』や『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』のテーマ曲などで、海外のアニメファンにもその名が広がりました。
2018年にはイギリスのロックフェスティバル「レディング・フェスティバル」に出演。
2023年のワールドツアーでは66公演で約15万人を熱狂させたというから驚きです!
英語詞のクールな楽曲と迫力のライブは、あなたもきっと夢中になるのではないでしょうか?
日本のロックを世界へ、という彼らの音楽、ぜひ一度聴いてみてください!
リゾ・ラバ -Resort Lovers爆風スランプ

ラテン風味の軽快なサウンドに乗せて歌い上げるのは、リゾート地での刹那的な恋模様。
爆風スランプの代表的な夏うたと言えるでしょう。
サンプラザ中野くんさんが紡ぐ歌詞は、華やかなリゾートラブの裏に潜む恋の儚さや虚しさをシニカルに描き出し、それが本作の深みでもあるのですよね。
この楽曲は1989年6月に発売され、同年のアルバム『I.B.W.』にも収められたほか、コスモ石油のCMソングとしても親しまれました。
音楽番組「ザ・ベストテン」の最終回で見事3位にランクインし披露されたというエピソードは、今も語り草です。
夏の開放感とちょっぴり切ない余韻に浸りたい時、あるいは、あの時代のドラマティックな恋物語を思い出したい方にピッタリでしょう。
輪廻錬成暖炉P

洗練されたサウンドアレンジに引き込まれます。
暖炉Pさんによる作品で、2025年5月に動画公開。
4月にリリースされたコンピアルバム『かがみのね』に収録された曲の鏡音レンバージョンです。
歌い続けることの葛藤と決意が落とし込まれた歌詞の世界観と、激しくも美しい曲調が重なり合う展開に、胸が熱くなります。
疾走感のある曲がお好きな方なら、きっと刺さりますよ。
Little Cigarnodio

ノスタルジックな空気感に包まれたエレクトロニックナンバーです。
ボカロP、nodioさんによる楽曲で、2021年1月に公開されました。
チップチューンやローファイヒップホップの要素を絶妙に融合させたオシャレなサウンドデザインが印象的。
音の質感や空間の広がりへのこだわりが、聴く人を独特の世界へ引き込みます。
別れのつらさをにじませる歌詞も印象的。
静かな夜に1人、音楽にひたりたいとき、ぴったりだと思います。
RE:I AMAimer

OVA『機動戦士ガンダムUC』episode 6のエンディングテーマに起用された壮大なロックバラード。
戦争による深い悲しみと喪失を乗り越えて前に進もうとする人々の心情を描いた歌詞が印象的で、失われた大切な人への切実な呼びかけから始まり、希望を見いだそうとする強い意志が歌われています。
2013年3月にリリースされ、Aimerさんにとって初のオリコン週間シングルチャートトップ10入りを果たした記念すべき作品でもある本作。
日常にある小さな希望が未来への道しるべとなることを伝える、人生の困難に立ち向かう方にオススメの1曲です。
RHYTHM EMOTIONTWO-MIX

アニメ『新機動戦記ガンダムW』の第2期オープニングテーマとして起用された、高山みなみさんと永野椎菜さんによる音楽ユニットの代表的楽曲です。
遠く離れた相手への切ない思いと、過去の過ちや痛みを乗り越えて前向きに進もうとする強い意志が歌詞に込められています。
幼い日の奇跡を取り戻したいという願望も描かれ、恋愛感情だけでなく人生の苦悩や希望までもが表現された深い内容となっています。
1995年11月にキングレコードから発売され、オリコン週間シングルチャートで最高8位を記録しました。
戦いのなかでも希望を失わない強さを求める方にピッタリの1曲です。





