タイトルが「り」から始まる曲
ら行の2番目にやってくる「り」。
しりとりをすると、1番初めに考えなければならないお題になることも多いですよね。
そんな「り」から始まるタイトルの曲って、どんな曲が思いつきますか?
この記事ではタイトルが「り」で始まる曲を紹介していきます。
ら行って言葉を探すのがなかなか難しい行ですが、その中でも「り」は「りんご」や「流星」「リアル」など、曲名になりやすいような言葉が実は多いんです。
ぜひ記事をチェックして、お気に入りの曲を見つけたら聴いたり、歌ってりしてみてくださいね!
タイトルが「り」から始まる曲(71〜80)
Little BouquetAimer

2025年11月に公開された映画『羅小黒戦記2 ぼくらが望む未来』の日本版主題歌として起用された、Aimerさんの透明感あふれる歌声が心に残る珠玉のバラードです。
花束を通して大切な人への思いをつづった歌詞は、余韻を抱きしめるような奥行きのある世界を感じさせます。
また横山裕章さんの編曲によるスケール感のあるサウンドが、Aimerさんの低音から中音域を活かした歌声と重なり合い、エンディングにふさわしい深い情感を生み出しているんです。
ぜひじっくりと聴き込んでみてください。
リカSIX LOUNGE

大分県出身の3ピースロックバンド、SIX LOUNGEが2016年にアルバム『東雲』に収録した楽曲は、2023年に再録版がリリースされて再び注目を集めました。
歌手のaikoさんがテレビ番組で紹介したことをきっかけにSNSで拡散され、Billboard JapanのTikTok Weekly Top 20で1位を獲得しています。
本作は12月を舞台として狂気的な愛をテーマにした歌詞が印象的で、共依存的な関係性を赤裸々に描いた世界観が多くのリスナーの心を掴んでいます。
ミドルテンポのロックナンバーで、情感豊かなメロディが特徴的です。
1年の終わりに、普段は言えない本音や複雑な感情を吐き出したいときにオススメしたい1曲ですね!
リビングデッドランカーメドミア

メドミアさんの楽曲で2023年11月、匿名投稿企画「無色透名祭II」で初公開され、2025年10月にMV版が公開されました。
跳ねるビート、切れ味鋭いシンセ、そしてミクと可不の声色コントラストがたまりません。
歌詞は、酒に酔いながら自己嫌悪と責任帰属をくり返すもので、タイトルの「生ける屍」というモチーフが象徴されています。
ダークでもポップな、矛盾した魅力がぎゅっと詰まった1曲です。
リモコン -NT ver.-WONDERFUL★OPPORTUNITY!

2025年10月に公開された「鏡音リン・レン NT2」音源を使った楽曲。
2011年2月に初めて世に出た『リモコン』が、14年の時をへて蘇りました。
エレクトロロックチューンで、中毒性ばつぐん!
そしてもちろん、リンの輪郭のはっきりとした歌声と、レンの少し低めなやわらかい歌声の相性もぴったりです。
ハイテンポでノリのいいサウンドが好きな方、リンレンのデュオ歌唱を堪能したい方はぜひとも聴いてみてください!
リトライ!hiroki

二者択一を迫られるハイスピードチューンです。
hiroki.さんが2025年10月に公開したこの作品は、初音ミクと重音テトのツインボーカルが特徴。
疾走感あふれるダンスビートに乗せてくり返される「どっちにする?」という問いかけがクセになってしまいます。
中毒性の高いボカロ曲を求めている方にオススメです!
ハマったら前作『どっちにするの?』もぜひチェックしてみてください!
リ·リ·リ·セーブ!!!iTIC

ピコピコサウンドが鮮やかな、チップチューン調のボカロ曲です。
ボカロP、iTICさんによって2025年10月に公開されたこの作品。
夢に向かって何度でも挑戦し続ける姿が歌われています。
8ビット風の電子音と初音ミクのキュートな歌声が織りなすサウンドはポップでありながら、どこかエモーショナルな響きがあるんです。
失敗して立ち上がる勇気がほしいとき、この曲を聴いてみてください!
了」レ〒″ 匕 ├″DADA

dadaさんが手がけた、中毒性の高い1曲。
ボカデュオ2025、チームLATTE名義で制作された曲のボカロ版です。
ダークなサウンドアレンジが大きな特徴。
歌詞は、愛するものを永遠にそばに置きたいという、狂気的で歪んだ愛情を描いています。
人形や肉塊といったモチーフが、その不気味さを一層際立たせていますね。
猟奇的なテーマのギャップにゾクゾクしたい人や、ダークな物語にひたりたい時に聴くと、その強烈な魅力に引き込まれること間違いなしです!


