タイトルが「り」から始まる曲
ら行の2番目にやってくる「り」。
しりとりをすると、1番初めに考えなければならないお題になることも多いですよね。
そんな「り」から始まるタイトルの曲って、どんな曲が思いつきますか?
この記事ではタイトルが「り」で始まる曲を紹介していきます。
ら行って言葉を探すのがなかなか難しい行ですが、その中でも「り」は「りんご」や「流星」「リアル」など、曲名になりやすいような言葉が実は多いんです。
ぜひ記事をチェックして、お気に入りの曲を見つけたら聴いたり、歌ってりしてみてくださいね!
タイトルが「り」から始まる曲(31〜40)
理論武装して初星学園

『学園アイドルマスター』に登場する初星学園生徒会副会長、雨夜燕のキャラクターソングは、感情を封じて理性で武装しようとしながらも、抑圧してきた弱さや恐れと向き合い、それらすべてを味方に変えていく覚悟を描いた1曲。
松隈ケンタさんが手がけたエッジの効いたギターロックサウンドが、完璧主義で学園No.2と称される彼女の、揺るぎない意志と内面の葛藤を力強く表現しています。
2025年11月に配信リリースされ、2026年2月には1stシングルCDの発売も予定されているこの曲は、ゲーム内で専用カード実装とともに楽しめる楽曲です。
自分の限界や弱さと闘いながらも、決して諦めずトップを目指そうとしている方に、この曲の熱いメッセージが響くはずですよ。
りステップ豆柴の大群

アイドルグループ豆柴の大群がデビュー曲をセルフオマージュした本作。
ベストアルバム『NO BEAN, NO BARK』がリリースされるタイミング、2025年11月に公開されました。
クロちゃんさんによる歌詞とHi-yunkさんによる曲で、挫折や葛藤を抱えながらも前へ進み続けてきた軌跡を描き出しています。
ダンスロック調のサウンドに乗せたその力強いメッセージから、成長と覚悟を感じられるんですよね。
挑戦し続けるすべての方の背中を押してくれる、感動的なポップチューンです。
Ribbonsabio

ロック、ポップス、エレクトロニカを融合させた独自のサウンドで注目を集めるボカロP、sabioさん。
2025年8月に公開された本作は、重音テトSVをフィーチャーした1曲です。
ボカコレ2025夏のルーキーランキングで1位を獲得しました。
エモーショナルなメロディーと緻密なアレンジメントが織りなす音像が、勉強や仕事のリズムを整えてくれます。
聴いているうちに自然と集中力が高まる、作業のおともにぴったりなナンバーです。
Lip NoiseTOMOO

メジャー2ndアルバム『DEAR MYSTERIES』に収録された本作は、触れられない美しさへの渇望を描いた楽曲です。
感情の透明な境界線……音にならない音を象徴するタイトルが示すように、近づきたいのに近づけない距離感への痛みが繊細につづられています。
そして、ピアノを軸にした抑制的なサウンドが終盤にかけて熱を帯びていく構成が、抑えきれない感情が解き放たれる瞬間を体感させてくれるんです。
歌詞世界を何度も味わいたくなる、奥深いナンバーです。
リルラ リルハ木村カエラ

2005年3月にリリースされたこの楽曲は、ボーダフォンのCMソングに起用され、木村カエラさんの初の大ヒット作となった代表曲です。
跳ねるようなミドルテンポのロックサウンドが特徴的で、そこに乗るパワフルな歌声がとても魅力的。
でもメロディ自体はとてもキャッチーで口ずさみやすく、使われている音域もさほど広くないため、カラオケで原キーのまま気持ちよく歌える楽曲です。
リズムが平坦にならないよう気をつけながら、ハリのある声で元気よく歌えば、その場が一気に盛り上がること間違いなし!
女子会やカラオケパーティーで、みんなで声を合わせて楽しめる一曲です。
タイトルが「り」から始まる曲(41〜50)
リズム遊びのこうま文部省唱歌

「はいしい はいしい」という掛け声とともに子馬が元気に進んでいく様子を描いた唱歌で、明治43年の7月に文部省が編集した『尋常小学読本唱歌』に収録されました。
山道も坂道もぐんぐん進む子馬の足音を、均等な拍子とリズムで表現しているのが特徴です。
現在は保育やリトミックの場面で「リズム遊び」として活用されており、子供たちがピアノの音に合わせて歩いたり走ったり止まったりする活動に最適です。
音の高さや速さの変化を体の動きで表現できるので、集団での運動遊びや親子のふれあい時間にぴったり。
馬の足取りをまねしながら、楽しくリズム感を育てていける一曲です。
Little BouquetAimer

2025年11月に公開された映画『羅小黒戦記2 ぼくらが望む未来』の日本版主題歌として起用された、Aimerさんの透明感あふれる歌声が心に残る珠玉のバラードです。
花束を通して大切な人への思いをつづった歌詞は、余韻を抱きしめるような奥行きのある世界を感じさせます。
また横山裕章さんの編曲によるスケール感のあるサウンドが、Aimerさんの低音から中音域を活かした歌声と重なり合い、エンディングにふさわしい深い情感を生み出しているんです。
ぜひじっくりと聴き込んでみてください。


