タイトルが「り」から始まる曲
ら行の2番目にやってくる「り」。
しりとりをすると、1番初めに考えなければならないお題になることも多いですよね。
そんな「り」から始まるタイトルの曲って、どんな曲が思いつきますか?
この記事ではタイトルが「り」で始まる曲を紹介していきます。
ら行って言葉を探すのがなかなか難しい行ですが、その中でも「り」は「りんご」や「流星」「リアル」など、曲名になりやすいような言葉が実は多いんです。
ぜひ記事をチェックして、お気に入りの曲を見つけたら聴いたり、歌ってりしてみてくださいね!
タイトルが「り」から始まる曲(21〜30)
Re:makeONE OK ROCK

ONE OK ROCKらしいエモーショナルで骨太なロックサウンドが特徴の『Re:make』。
アルバム『Zankyo Reference』の中で、わたしもとくに好きな曲です!
これは歌いこなせたらかっこいいですよね!
ボイトレで練習していた生徒さんもいて「英歌詞に苦戦するかな?」と思いましたが、意外にも難しい箇所がなく、ゆっくり練習すれば全然歌えると思います!
Aメロはわりと淡々としているため、Bメロ以降でがなりを入れていくとメリハリもつき、かっこよく歌いこなせると思います。
サビの英歌詞はメロディがハマるとかなり気持ちよく歌えるので、そのあとにアクセントを意識しながら「がなり」に変えてみてくださいね!
LIMITTHE ORAL CIGARETTES

2026年7月1日に配信でリリースされた本作は、ポニーキャニオン移籍後のフルアルバム『AlterGeist0000』から約半年ぶりの新曲です。
言いたいことを言えない社会や限界の突破をテーマに、英語詞を中心に構成されたダンサブルなロックチューンになっています。
無機質なEDMの要素を取り入れつつも、山中拓也によるエモーショナルなボーカルと重厚なバンドアンサンブルが重なり合い、血の通ったロックとして成立していますね。
タイアップはありませんが、ライブでのシンガロングを想定した作りになっており、閉塞感から抜け出したい時や、フェスに向けて気分を高めたい人にオススメの1曲です。
THE ORAL CIGARETTESのさらなる進化を感じさせます。
Lily of the ValleyZIPANG OPERA

答えの見えない日々のなかで、自分らしく咲き続けるという強い意志に心を打たれますね。
音楽パフォーマンスユニット、ZIPANG OPERAの楽曲で、2026年6月に発売されたEP『ZIPANGRIMM』のリード曲です。
はかないピアノの音色が印象に残り、彼らが持つ静かで温かなボーカルが深く響いてきます。
名誉や大きな拍手がなくても、自分だけの場所で明日を待つ人の内面を描いた本作。
周囲の評価に疲れてしまったときや、自分のペースで歩みを進めたい人に寄り添ってくれることでしょう。
静かな夜に一人で聴くのが合うかもしれませんね。
タイトルが「り」から始まる曲(31〜40)
Ringflumpool

のびやかな歌声と、それを支える安定感のあるサウンドで数多くのヒットナンバーをうみだしてきたflumpool。
2026年6月に発売されたコンセプトEP『ここからの歌』の2曲目として収録されたこの楽曲は、ピアノやストリングスを取り入れたメロディアスなアンサンブルが印象的ですよね。
大切な相手の未来を祝福する視点で描かれた世界観は、明るさの中に切なさを感じられるのではないでしょうか。
活動休止や再始動といった時間を経た今の彼らが鳴らす大人のバラードとしてリリースされ、ファンを歓喜させました。
過去の思い出を胸に新しい一歩を踏み出そうとする人にflumpoolの魅力が伝わるであろうポップロックです。
凛工藤静香

日常の小さな幸福や、相手を思いやる静かな強さが真っすぐに伝わってくる1曲です。
1980年代から日本の音楽シーンをけん引してきたシンガーである工藤静香さん。
2026年6月に発売された19作目のオリジナルアルバム『Dynamic』のラストを飾る本作は、作詞と作曲をSUPER BEAVERのギタリストである柳沢亮太さんが手がけています。
温かな歌声と現代的で端正なアンサンブルが重なり、大切な人と向き合う心のあり方が浮かび上がってきますよね。
激しい感情をあおるのではなく、長いキャリアを経たからこその包容力を感じさせるボーカルが胸に響きます。
家族や友人など、身近で支えてくれる大切な存在に感謝を伝えたいという方に、ぜひ聴いてほしい1曲です。
REDEMPTIONGACKT

ゲーム『ダージュ オブ ケルベロス -ファイナルファンタジーVII-』のエンディングテーマで、GACKTさんが制作した楽曲。
重厚なギターリフとダイナミックなドラムの上に彼の力強い歌声が乗るサウンドは攻撃的かつドラマチックで、しゃくりも音を鋭く短く入れてそのままロングトーンへ繋げるという高度な使い方が見られます。
ゲームの壮大な世界観と相まって、しゃくりが感情の起爆剤として機能していますね。
しゃくりからロングトーンへの繋ぎに彼の表現力の真髄を感じます。
音の入り方を集中的に練習することで、カラオケの歌唱に説得力が増す楽曲ですよ。
Ryukyu WindORANGE RANGE

軽快な4つ打ちのビートと爽快なメロディが印象的な本作は、沖縄市出身のバンドORANGE RANGEが地元JリーグクラブのFC琉球のために書き下ろした公式応援ソングです。
2018年5月に配信リリースされ、同年8月発売のアルバム『ELEVEN PIECE』のオープニングを飾りました。
複数ボーカルによるユニゾンがサポーターの熱い歌声を思わせ、聴く人の気持ちを一つにしてくれます。
3月のホーム開幕戦で初披露されたことからも、地域スポーツへの愛着が感じられますよね。
スタジアムでの一体感を楽しみたい方や、晴れた日のドライブで気分を上げたい時にぴったりの、思わず踊り出したくなる熱い1曲です!
流星こんのひよせ

ダブやラヴァーズロック、宅録DTMなどを経て、シンガーソングライターのこんのひよせさんがアグレッシブなバンドサウンドに挑戦した『流星』。
2026年6月にSymphony Blue Labelから配信リリースされたシングルです。
ピアノやストリングスが歌と並走するドラマチックなアレンジで、清野雄翔さんが編曲を手がけています。
暗闇の中で輝く感情や切実さをポップスとして鮮やかに描いており、力強くも繊細なアンサンブルが胸に響きます。
感情が揺さぶられるような音楽を求めているときに、ぜひ聴いてみてくださいね。
莉時雨Devil ANTHEM.

ライブで観客を熱狂させるスタイルを武器に、インディーズ時代から着実にキャリアを積み重ねてきたアイドルグループ、Devil ANTHEM.。
2026年6月にリリースされた本作は、過ぎ去った夏の記憶を呼び覚ますような、情景豊かなサマーチューンです。
重厚なバンドサウンドに乗せた感傷的なメロディーが、胸を締めつけるような切なさを生み出していますよね。
同月に開催されるワンマンライブに向けたナンバーで、前作『Ride on 魅太陽』の突き抜けるような爽快感とは異なるアプローチが新鮮です。
夕暮れ時や静かな夜に、過去の思い出と重ね合わせながらじっくりと聴き入りたくなる、ノスタルジックでエモーショナルな一曲です。


