タイトルが「り」から始まる曲
ら行の2番目にやってくる「り」。
しりとりをすると、1番初めに考えなければならないお題になることも多いですよね。
そんな「り」から始まるタイトルの曲って、どんな曲が思いつきますか?
この記事ではタイトルが「り」で始まる曲を紹介していきます。
ら行って言葉を探すのがなかなか難しい行ですが、その中でも「り」は「りんご」や「流星」「リアル」など、曲名になりやすいような言葉が実は多いんです。
ぜひ記事をチェックして、お気に入りの曲を見つけたら聴いたり、歌ってりしてみてくださいね!
タイトルが「り」から始まる曲(31〜40)
理想の死骸MEER
生成AIが紡ぎ出す、どこか無機質でいて不思議と感情を揺さぶる音の世界。
そんな独特な空気に惹かれる方は多いでしょう。
音楽生成AIのSuno上で共有されているMEERさんの楽曲で、EDMやドラムンベースなどアグレッシブなサウンドメイキング生む予測不能な展開が聴きどころ。
エモーションの発露と自分自身を取り戻すようなリリックにも注目してみてください。
2026年2月の今、AI音楽がここまで表現力を高めていることに驚かされますね。
本作の持つ正体不明なミステリアスさは、テクノロジーと感性の境界線についてじっくり考えを巡らせたい夜に、ぜひ一度聴いてみてください。
リマインド■37

ボカロP、■37さんによる作品で、2026年1月に公開されました。
「VOCALOID6 IA :[R]」の公式デモソングとして制作されました。
製品のデモという枠をこえた、切迫した情動と「声」への執着を描くような世界観に、思わず引き込まれてしまいます。
多層的かつアーティスティックな音像も魅力。
心の奥にある感情と向き合いたいとき、じっくりと聴いてみてください。
リゾ・ラバ -Resort Lovers-爆風スランプ

80年代後半のバンドブームを象徴し、ファンキーなサウンドと力強い演奏力で人気を博した爆風スランプ。
彼らがリゾート恋愛の光と影を描いた本作は、1989年07月に発売されたシングルです。
イントロがなくいきなりサビから始まるキャッチーな構成は、聴く人の心を一瞬でつかんで離しませんね。
コスモ石油のCMソングとして広く浸透し、TBS系『ザ・ベストテン』の最終回では第3位にランクインするなど、当時の熱気を感じさせる記録も残っています。
アルバム『I.B.W』にも収録されたこの楽曲は、浮かれた気分と少しの切なさが混じる独特の世界観が魅力です。
冬のドライブでテンションを上げたいときや、仲間とわいわい盛り上がりたいときにぴったりのナンバーを聴いてみてくださいね。
LithiumMAN WITH A MISSION

米国の伝説的グランジバンド、Nirvanaの名盤『Nevermind』に収録されている名曲を、彼ら流の解釈で大胆にカバーした一曲です。
静と動が交錯する原曲のダイナミクスを大切にしながら、重厚なギターリフとエレクトロなビートを融合させたアレンジが最高にかっこいいですよね。
本作は2012年4月に発売されたトリビュート盤『NEVERMIND TRIBUTE』への参加曲として制作され、その後に名盤『MASH UP THE WORLD』にも収録されました。
原曲へのリスペクトとバンドの個性がぶつかり合う音像は必聴ですよ。
90年代のオルタナティブロックを愛する方はもちろん、彼らの音楽的ルーツを深く知りたいリスナーにもぜひ聴いてほしい、エモーショナルな熱量にあふれた作品です。
REMEMBER YOU忌野清志郎

すべてが変わってしまっても記憶だけは残るという、喪失感と強い意志が同居したロックバラードです。
忌野清志郎さんの盟友である三宅伸治さんとの共作で、甲本ヒロトさんがコーラスに参加していることでも知られる名曲です。
2005年3月に発売されたアルバム『GOD』に収録された本作は、映画『アースストーリー ~恐竜の進化とヒトの未来~』の主題歌に起用されました。
また、没後の2010年には映画『ちょんまげぷりん』のエンディングテーマにも採用され、物語の余韻を深める役割を果たしています。
慰めの言葉ではなく現実の虚無感を突きつけながらも、どこか温かさを感じる歌声が胸に染みますよね。
大切なものを失ったときや、静かに過去を振り返りたい夜に、じっくりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
タイトルが「り」から始まる曲(41〜50)
リコンティニューレトロリロン

洗足学園音楽大学出身のメンバーによって結成され、確かな演奏スキルとジャンルにとらわれないサウンドで注目を集めるバンド、レトロリロン。
2026年1月に先行配信された本作は、待望の1stフルアルバム『コレクションアローン』のリードトラックとなるナンバーです。
迷いや弱さを抱えたままでも、自分の意志で道を歩み続けることの大切さを訴えるメッセージは、聴き手の胸を熱くさせますよね。
メンバー全員による合唱パートが盛り込まれたアレンジからは、ライブでの一体感が想像できます。
全国30局規模のラジオでパワープレイに選出されるなど話題の本作。
現状を変えたいと願うすべての人に聴いてほしい、力強いアンセムです。
リベラ須田景凪

シンガーソングライターとしてだけでなく、ボカロPとしても絶大な人気を誇る須田景凪さん。
2026年1月に配信された本作は、ドラマ『俺たちバッドバーバーズ』のオープニングテーマに書き下ろされた1曲です。
鋭いギターリフと須田さん独特のメロディラインが絡み合い、胸をざわつかせるような中毒性があります。
思わず体を揺らしたくなる軽快さも持ち合わせているのが魅力と言えますね。
もやもやした気分を吹き飛ばしたい時や、刺激を求めている時にピッタリのロックナンバーといえるのではないでしょうか。


