タイトルが「り」から始まる曲
ら行の2番目にやってくる「り」。
しりとりをすると、1番初めに考えなければならないお題になることも多いですよね。
そんな「り」から始まるタイトルの曲って、どんな曲が思いつきますか?
この記事ではタイトルが「り」で始まる曲を紹介していきます。
ら行って言葉を探すのがなかなか難しい行ですが、その中でも「り」は「りんご」や「流星」「リアル」など、曲名になりやすいような言葉が実は多いんです。
ぜひ記事をチェックして、お気に入りの曲を見つけたら聴いたり、歌ってりしてみてくださいね!
タイトルが「り」から始まる曲(61〜70)
リボン岡崎体育 feat. 池田綾子

岡崎体育さんと池田綾子さんが歌う『リボン』は2025年にリリース、三井住友銀行のTrunkのCMソングとして発表された楽曲です。
ピアノや管楽器を中心としたアコースティックのサウンドで、全体的に穏やかな空気が伝わってきますね。
岡崎体育さんの歌声に池田綾子さんのコーラスが優しく重なる構成からも、優しく支えあう姿がイメージされますよね。
CMは起業に挑戦する人や、会社を引く継いだ人の頑張る姿を描き、Trunkがそれをサポートすることを伝えていく内容です。
頑張る人が笑顔を見せること、そこに温かい楽曲が重なるところから、ポジティブな雰囲気が感じられますね。
りんどうWANIMA

フジテレビ系ドラマ『監察医 朝顔』の主題歌として書き下ろされた一曲。
カラオケでは、高音と感情表現の両立が求められる挑戦系バラード曲です!
流れるようなメロディラインの中に高音も出てきたりと、WANIMAらしさが伝わってきますね。
曲全体の音域は、B2~D5、サビで一気に高音になるため、喉を張り上げないかが心配です。
さらにサビから上ハモがかなり聴こえてくるので、つられないように気をつけてください!
基本的に頭を鳴らすようにアクセントしながら歌うといいかもしれませんね。
また、Aメロの感覚のままサビにいってしまうと息が足りず声が詰まるはずです。
タイミングを合わせてブレスし、しっかり吐ききるように歌ってください!
流行アンジェリーナjon-YAKITORY

2025年11月にリリースされた、この曲。
jon-YAKITORYさんが初音ミクV4Xを起用した作品です。
過去の『混沌ブギ』や『山田PERFECT』の系譜に連なる、スウィング感の強いビートとブラックミュージック由来のグルーヴが特徴のダンスナンバー。
勉強や完全主義といった「正解」を否定し、自分なりの価値観で人生を楽しもうとする若者の心情が描かれています。
夢や衝動をぶちまけたいとき、思いっきり飛び跳ねながら聴いてみてください!
requestkrage

北海道出身で、日本人の父と中国人の母を持つハーフとして育ったkrageさん。
本名の「海月」と母の故郷である海南島への思いから名付けられたという由来がすてきですよね。
2020年のソロ活動開始後、YouTubeでのカバー動画が話題を集め、2022年にドラマ主題歌『HIBANA』でメジャーデビュー。
日本語、中国語、英語を巧みに織り交ぜた歌詞と、美しく澄んだ歌声がリスナーを魅了しています。
アニメ『後宮の烏』のエンディング『夏の雪』や、『俺だけレベルアップな件』の『request』などタイアップも多数担当。
第29回日本プロ音楽録音賞を受賞するなど、その実力は確かなものです。
多国籍なルーツを持つ新世代の歌姫をさがしている方に、ぜひ聴いてほしいアーティストです。
理論武装して初星学園

『学園アイドルマスター』に登場する初星学園生徒会副会長、雨夜燕のキャラクターソングは、感情を封じて理性で武装しようとしながらも、抑圧してきた弱さや恐れと向き合い、それらすべてを味方に変えていく覚悟を描いた1曲。
松隈ケンタさんが手がけたエッジの効いたギターロックサウンドが、完璧主義で学園No.2と称される彼女の、揺るぎない意志と内面の葛藤を力強く表現しています。
2025年11月に配信リリースされ、2026年2月には1stシングルCDの発売も予定されているこの曲は、ゲーム内で専用カード実装とともに楽しめる楽曲です。
自分の限界や弱さと闘いながらも、決して諦めずトップを目指そうとしている方に、この曲の熱いメッセージが響くはずですよ。
りステップ豆柴の大群

アイドルグループ豆柴の大群がデビュー曲をセルフオマージュした本作。
ベストアルバム『NO BEAN, NO BARK』がリリースされるタイミング、2025年11月に公開されました。
クロちゃんさんによる歌詞とHi-yunkさんによる曲で、挫折や葛藤を抱えながらも前へ進み続けてきた軌跡を描き出しています。
ダンスロック調のサウンドに乗せたその力強いメッセージから、成長と覚悟を感じられるんですよね。
挑戦し続けるすべての方の背中を押してくれる、感動的なポップチューンです。
Lip NoiseTOMOO

メジャー2ndアルバム『DEAR MYSTERIES』に収録された本作は、触れられない美しさへの渇望を描いた楽曲です。
感情の透明な境界線……音にならない音を象徴するタイトルが示すように、近づきたいのに近づけない距離感への痛みが繊細につづられています。
そして、ピアノを軸にした抑制的なサウンドが終盤にかけて熱を帯びていく構成が、抑えきれない感情が解き放たれる瞬間を体感させてくれるんです。
歌詞世界を何度も味わいたくなる、奥深いナンバーです。


