タイトルが「り」から始まる曲
ら行の2番目にやってくる「り」。
しりとりをすると、1番初めに考えなければならないお題になることも多いですよね。
そんな「り」から始まるタイトルの曲って、どんな曲が思いつきますか?
この記事ではタイトルが「り」で始まる曲を紹介していきます。
ら行って言葉を探すのがなかなか難しい行ですが、その中でも「り」は「りんご」や「流星」「リアル」など、曲名になりやすいような言葉が実は多いんです。
ぜひ記事をチェックして、お気に入りの曲を見つけたら聴いたり、歌ってりしてみてくださいね!
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タイトルが「り」から始まる曲(81〜90)
RibbonM!LK

結成7周年を迎えた2021年11月にメジャーデビューシングルとして発売された本作。
恋愛のときめきを描いた王道ラブソングでありながら、これまでの道のりで出会った人々との絆を結び直すという、グループの決意も込められた感動的なナンバーです。
未来へ向かう希望に満ちたメロディと、メンバーの爽やかな歌声が重なり合い、聴いているだけで胸が熱くなりますよね。
制作にあたっては強化合宿が行われ、その過程も映像化されるなど、彼らの熱い想いが詰まっています。
後にメジャー1stアルバム『Jewel』にも収録されたこの曲は、大切な人とのつながりを感じたいときや、自分自身を鼓舞して新しい一歩を踏み出したいときにぴったりですよ。
M!LKの歴史と未来が交差する、輝きに満ちた作品です。
旅立ちの前にWANIMA

九州を元気にするプロジェクト「ファイト!
九州」のために書き下ろされた、心に火をつけてくれる応援歌です。
WANIMAが2021年4月に配信限定シングルとしてリリースした本作は、福岡ソフトバンクホークスの開幕戦セレモニーでサプライズ披露されたことでも話題となりました。
疾走感あふれるサウンドに乗せて、不安や迷いを抱えながらも前へ進もうとする人々の背中を力強く押してくれます。
「踏ん張れ」と鼓舞する熱いメッセージは、環境が大きく変わる春の季節にこそ響くはず。
新生活や挑戦の場面でくじけそうになったとき、自分自身を奮い立たせるために聴いてほしい、エネルギーに満ちた1曲です。
リビドーsumika

ボカロPの100回嘔吐がアレンジを担当されていて、sumikaの楽曲の中でも新鮮でロックなサウンドが特徴です。
sumikaの新たな一面を見せた楽曲として、ファンからも好評を得ていますよ!
テンポ感ある曲なので、曲を覚える段階でドラムの音をしっかり聞きましょう。
歌詞も一緒に見ておくとよさそうです。
サビのメロディラインはずっと変わらないため、一度覚えると耳から離れませんね。
また、サビ裏声部分は軽く頭に抜きましょう。
裏声のときに頭に向かって細く出すとキレイに切り替えられるはずです。
リズムは体で取りすぎず、体幹重視で下腹部をぐっと踏ん張って歌ってください!
理想の死骸MEER
生成AIが紡ぎ出す、どこか無機質でいて不思議と感情を揺さぶる音の世界。
そんな独特な空気に惹かれる方は多いでしょう。
音楽生成AIのSuno上で共有されているMEERさんの楽曲で、EDMやドラムンベースなどアグレッシブなサウンドメイキング生む予測不能な展開が聴きどころ。
エモーションの発露と自分自身を取り戻すようなリリックにも注目してみてください。
2026年2月の今、AI音楽がここまで表現力を高めていることに驚かされますね。
本作の持つ正体不明なミステリアスさは、テクノロジーと感性の境界線についてじっくり考えを巡らせたい夜に、ぜひ一度聴いてみてください。
リマインド■37

ボカロP、■37さんによる作品で、2026年1月に公開されました。
「VOCALOID6 IA :[R]」の公式デモソングとして制作されました。
製品のデモという枠をこえた、切迫した情動と「声」への執着を描くような世界観に、思わず引き込まれてしまいます。
多層的かつアーティスティックな音像も魅力。
心の奥にある感情と向き合いたいとき、じっくりと聴いてみてください。
タイトルが「り」から始まる曲(91〜100)
リゾ・ラバ -Resort Lovers-爆風スランプ

80年代後半のバンドブームを象徴し、ファンキーなサウンドと力強い演奏力で人気を博した爆風スランプ。
彼らがリゾート恋愛の光と影を描いた本作は、1989年07月に発売されたシングルです。
イントロがなくいきなりサビから始まるキャッチーな構成は、聴く人の心を一瞬でつかんで離しませんね。
コスモ石油のCMソングとして広く浸透し、TBS系『ザ・ベストテン』の最終回では第3位にランクインするなど、当時の熱気を感じさせる記録も残っています。
アルバム『I.B.W』にも収録されたこの楽曲は、浮かれた気分と少しの切なさが混じる独特の世界観が魅力です。
冬のドライブでテンションを上げたいときや、仲間とわいわい盛り上がりたいときにぴったりのナンバーを聴いてみてくださいね。
LithiumMAN WITH A MISSION

米国の伝説的グランジバンド、Nirvanaの名盤『Nevermind』に収録されている名曲を、彼ら流の解釈で大胆にカバーした一曲です。
静と動が交錯する原曲のダイナミクスを大切にしながら、重厚なギターリフとエレクトロなビートを融合させたアレンジが最高にかっこいいですよね。
本作は2012年4月に発売されたトリビュート盤『NEVERMIND TRIBUTE』への参加曲として制作され、その後に名盤『MASH UP THE WORLD』にも収録されました。
原曲へのリスペクトとバンドの個性がぶつかり合う音像は必聴ですよ。
90年代のオルタナティブロックを愛する方はもちろん、彼らの音楽的ルーツを深く知りたいリスナーにもぜひ聴いてほしい、エモーショナルな熱量にあふれた作品です。
REMEMBER YOU忌野清志郎

すべてが変わってしまっても記憶だけは残るという、喪失感と強い意志が同居したロックバラードです。
忌野清志郎さんの盟友である三宅伸治さんとの共作で、甲本ヒロトさんがコーラスに参加していることでも知られる名曲です。
2005年3月に発売されたアルバム『GOD』に収録された本作は、映画『アースストーリー ~恐竜の進化とヒトの未来~』の主題歌に起用されました。
また、没後の2010年には映画『ちょんまげぷりん』のエンディングテーマにも採用され、物語の余韻を深める役割を果たしています。
慰めの言葉ではなく現実の虚無感を突きつけながらも、どこか温かさを感じる歌声が胸に染みますよね。
大切なものを失ったときや、静かに過去を振り返りたい夜に、じっくりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
リコンティニューレトロリロン

洗足学園音楽大学出身のメンバーによって結成され、確かな演奏スキルとジャンルにとらわれないサウンドで注目を集めるバンド、レトロリロン。
2026年1月に先行配信された本作は、待望の1stフルアルバム『コレクションアローン』のリードトラックとなるナンバーです。
迷いや弱さを抱えたままでも、自分の意志で道を歩み続けることの大切さを訴えるメッセージは、聴き手の胸を熱くさせますよね。
メンバー全員による合唱パートが盛り込まれたアレンジからは、ライブでの一体感が想像できます。
全国30局規模のラジオでパワープレイに選出されるなど話題の本作。
現状を変えたいと願うすべての人に聴いてほしい、力強いアンセムです。
リベラ須田景凪

シンガーソングライターとしてだけでなく、ボカロPとしても絶大な人気を誇る須田景凪さん。
2026年1月に配信された本作は、ドラマ『俺たちバッドバーバーズ』のオープニングテーマに書き下ろされた1曲です。
鋭いギターリフと須田さん独特のメロディラインが絡み合い、胸をざわつかせるような中毒性があります。
思わず体を揺らしたくなる軽快さも持ち合わせているのが魅力と言えますね。
もやもやした気分を吹き飛ばしたい時や、刺激を求めている時にピッタリのロックナンバーといえるのではないでしょうか。
Little Lennon / 小さなレノン (Born in 1976 ver.)ASIAN KUNG-FU GENERATION

2015年のアルバム『Wonder Future』に収録されていた名曲が、くるりの岸田繁さんによるプロデュースで生まれ変わりました。
同世代の才能がぶつかり合い、ASIAN KUNG-FU GENERATIONらしい骨太なギターロックに華やかなオーケストラが加わったことで、祝祭感あふれるサウンドに仕上がっています。
バンドの演奏と管弦楽器が重なり合う高揚感は必聴ですよ!
2025年5月にシングル『MAKUAKE / Little Lennon』として発売された本作。
フェスのテーマソングとなった楽曲とともに収録され、イベント復活という節目に華を添えていますね。
盛り上がりを感じたいときや、気持ちをリフレッシュしたいときにぴったりです。
ずっと彼らを追いかけてきたファンはもちろん、これから出会うリスナーの胸にも響くはず。
ぜひ聴いてみてください!
流星吉田拓郎

ニューミュージック全盛の時代にあって、静かながらも確かな熱量をもって支持され続けている吉田拓郎さんの名バラード。
派手なサビで盛り上げるのではなく、淡々と紡がれる言葉が心に染み入りますよね。
正しさよりも正直さを選ぶことの切なさが描かれ、聴くたびに胸が熱くなる方も多いのではないでしょうか。
1979年5月に発売されたシングルで、TBS系ドラマ『男なら!』の主題歌に起用された楽曲です。
1983年には映画『刑事物語2 りんごの詩』の挿入歌としても使用され、親しまれています。
自分自身の内面と静かに向き合いたい夜や、大切な誰かを思って過ごすひとときに聴いてほしい曲です。
抑制されたメロディと歌声が、孤独に寄り添い、疲れた心を優しく包み込んでくれます!
reunionback number

2016年12月にリリースされた、豪華なコラボレーションによる楽曲です。
小林武史さんのプロデュースで、秦 基博さんとback numberが共演し、街のなかで揺れ動く感情やふとした瞬間に訪れる「再会」をテーマに歌っています。
清水依与吏さんと秦 基博さん、それぞれの歌声が織りなすコントラストが素晴らしく、切なさのなかに温かさを感じさせますね。
石原さとみさん出演の東京メトロ「Find my Tokyo.」のCMソングに起用されたので、聴き覚えのある方も多いでしょう。
また、ベストアルバム『アンコール』の初回限定盤Bには、本作をもとにしたショートフィルムが収録されています。
忙しい日々のなかで大切な何かを思い出したいとき、静かに聴き入りたくなる一曲ではないでしょうか。
流線サカナクション

音の波間に漂うような感覚と、意図的にざらつかせた質感が印象的な一曲。
独自の美学でロックとダンスミュージックを融合させるバンド・サカナクションが、2011年9月に発売したアルバム『DocumentaLy』に収録しています。
ボーカルの山口一郎さんが弾き語りで作った原曲をベースに、あえてラフな録音テイクを採用してテープで音を劣化させるなど、こだわりの音作りがなされました。
歌としての起伏よりも音響的な心地よさを追求した構成は、聴くたびに深みにはまっていく中毒性がありますよね。
幻想的な照明演出とも相性がよく、ライブでも視覚的な表現とともに披露されてきました。
深夜のドライブや、一人で静かに音楽の世界へ没入したい夜にぴったりのナンバーです。
リーパー読谷あかね

暗がりが広がるような、独特な世界観を持った作品です。
読谷あかねさんによる楽曲『リーパー』は2026年1月に公開されました。
「死神」とDAWのREAPERをかけている、この曲。
REAPERは実質無料でずっと使えてしまうソフトですが、制作者はライセンス購入が必要としてリリースしています。
その相反する性質を抱えたまま過ぎていく時間……さまざまな考察が頭の中に浮かぶ曲に仕上がっていますね。
ぜひアニメーションMVの内容も紐解きながら、聴いてみてください。


