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タイトルが「り」から始まる曲

ら行の2番目にやってくる「り」。

しりとりをすると、1番初めに考えなければならないお題になることも多いですよね。

そんな「り」から始まるタイトルの曲って、どんな曲が思いつきますか?

この記事ではタイトルが「り」で始まる曲を紹介していきます。

ら行って言葉を探すのがなかなか難しい行ですが、その中でも「り」は「りんご」や「流星」「リアル」など、曲名になりやすいような言葉が実は多いんです。

ぜひ記事をチェックして、お気に入りの曲を見つけたら聴いたり、歌ってりしてみてくださいね!

タイトルが「り」から始まる曲(61〜70)

リアA4。

リア feat.可不 / A4。 (Official Video)
リアA4。

ボカロP、A4さんによる作品で、2025年6月に公開されました。

この曲は、ファーストアルバムに収録されたナンバー。

現実と向き合う葛藤、内政的な思いが予想できない曲展開に乗せて表現されています。

さまざまな音楽ジャンルが取り入れられたサウンドアレンジが圧巻。

天使が思うがままに動き回るハイクオリティなアニメーションMVも必見です。

彼にしか出せない音にぜひじっくりとひたってみてください。

リリックTOKIO

TOKIO / 「リリック」 | THE CONCER
リリックTOKIO

普段見慣れた景色さえもどこか美しく感じられる、ピュアな恋心をストレートに表現した1曲。

この楽曲は、長瀬智也さんが作詞、作曲、編曲のすべてを手掛け、2013年2月にTOKIOの46枚目のシングルとして発売された作品です。

ドラマ『泣くな、はらちゃん』の主題歌として書き下ろされ、その世界観とも深く共鳴。

後にベストアルバム『HEART』のファン投票で1位に選ばれたことからも、多くの人に愛されていることがわかります。

大切な人へのつのる思いを、カラオケで感情豊かに歌い上げれば、聴く人の心にもきっと温かく届くでしょう。

REVOLVER (feat. 9Lana)Royal Scandal

ダークでゴシックな世界観にシビれてしまう、Royal Scandalの作品です。

2025年6月に公開されたこの楽曲は、元々2014年にミニアルバム『Revolver』へ収録された人気曲が原点。

ボーカルに9Lanaさんを迎え、荘厳で力強いロックサウンドを展開しています!

嫉妬や毒針といった刺激的な言葉が彩る詞世界とエモーショナルな歌唱がぶつかり合う、ドラマチックな仕上がり。

物語性豊かな音楽が好きな方なら、きっとハマってしまうはずです!

了冫/ヽ″廾勺″ーDADA

疾走感あふれるサウンドに、ハッとさせられるテーマが潜むボカロ曲です。

dadaさんによる作品で、2025年6月に公開されました。

本作はキャッチーなエレクトロニックチューンで、歌詞ではある役割を「任命」されることへの皮肉や葛藤、社会への鋭い問いかけが描かれています。

重音テトSVの力強い歌声が、そのメッセージを一層際立たせているんですよね。

日常でふと抱く疑問や、言葉にしにくい感情に寄り添ってくれるかもしれませんよ。

流氷たずね人美貴じゅん子

美貴じゅん子「流氷たずね人」Music Video
流氷たずね人美貴じゅん子

北国の厳しい情景と募る思い、そのドラマに心揺さぶられます。

美貴じゅん子さんによる、デビュー30周年を記念する楽曲で、2025年6月に発売されました。

本作は、オホーツクの海や流氷を舞台に、大切な人への思いを抱きながら旅をする主人公の切ない心情が、情感豊かに描かれています。

『放浪かもめ』、『海峡流れ星』に続く「海の三部作」の完結編で、その集大成とも言える深みが感じられるんです。

ドラマチックな演歌がお好きな方、心に染み入る歌を求めている方なら、きっと胸に響くはずですよ。

Lindenbaumwotaku,ど~ぱみん,zensen

Lindenbaum / wotaku,ど~ぱみん,zensen feat. 花隈千冬
Lindenbaumwotaku,ど~ぱみん,zensen

wotakuさん、ど~ぱみんさん、zensenさんという実力派ボカロP3名による共同作品で、2025年6月に公開されました。

zensenさん得意のエレクトロスウィングを軸に、wotakuさんの紡ぐ旋律、そしてど~ぱみんさんの巧みな編曲が絶妙に絡み合い、めちゃくちゃにオシャレなサウンドに仕上がっています。

花隈千冬さんの透明感ある歌声も曲の雰囲気にぴったりで、たまりません。

ダークファンタジーな歌詞世界も魅力の一つ。

音源が欲しい方はコンピアルバム『Candy Butler』をぜひチェックしてみてください!

Remember Summer Days杏里

秋風が肌をなでる海辺で、過ぎ去った夏のまばゆい光と、心に残る淡い恋の記憶をそっと呼び覚ますような杏里さんの一曲ですね。

主人公が一人、あの夏の影を追いかけるようにたたずむ姿、そして揺れ動く想いを胸に再び同じ場所へと足を運んでしまう心情が、聴く者の胸にじんわりと染み入ることでしょう。

この楽曲は1983年12月に発売され、オリコン初登場1位を飾った名盤『Timely!!』に収められたナンバーで、角松敏生さんのプロデュースによる洗練されたAORサウンドが実に心地よいですよ。

夏のドライブの帰り道、少しセンチメンタルな気分に浸りたい時などに聴けば、本作の持つノスタルジックな世界観にきっと引き込まれるのではないでしょうか。