タイトルが「り」から始まる曲
ら行の2番目にやってくる「り」。
しりとりをすると、1番初めに考えなければならないお題になることも多いですよね。
そんな「り」から始まるタイトルの曲って、どんな曲が思いつきますか?
この記事ではタイトルが「り」で始まる曲を紹介していきます。
ら行って言葉を探すのがなかなか難しい行ですが、その中でも「り」は「りんご」や「流星」「リアル」など、曲名になりやすいような言葉が実は多いんです。
ぜひ記事をチェックして、お気に入りの曲を見つけたら聴いたり、歌ってりしてみてくださいね!
タイトルが「り」から始まる曲(61〜70)
RibbonM!LK

結成7周年を迎えた2021年11月にメジャーデビューシングルとして発売された本作。
恋愛のときめきを描いた王道ラブソングでありながら、これまでの道のりで出会った人々との絆を結び直すという、グループの決意も込められた感動的なナンバーです。
未来へ向かう希望に満ちたメロディと、メンバーの爽やかな歌声が重なり合い、聴いているだけで胸が熱くなりますよね。
制作にあたっては強化合宿が行われ、その過程も映像化されるなど、彼らの熱い想いが詰まっています。
後にメジャー1stアルバム『Jewel』にも収録されたこの曲は、大切な人とのつながりを感じたいときや、自分自身を鼓舞して新しい一歩を踏み出したいときにぴったりですよ。
M!LKの歴史と未来が交差する、輝きに満ちた作品です。
旅立ちの前にWANIMA

九州を元気にするプロジェクト「ファイト!
九州」のために書き下ろされた、心に火をつけてくれる応援歌です。
WANIMAが2021年4月に配信限定シングルとしてリリースした本作は、福岡ソフトバンクホークスの開幕戦セレモニーでサプライズ披露されたことでも話題となりました。
疾走感あふれるサウンドに乗せて、不安や迷いを抱えながらも前へ進もうとする人々の背中を力強く押してくれます。
「踏ん張れ」と鼓舞する熱いメッセージは、環境が大きく変わる春の季節にこそ響くはず。
新生活や挑戦の場面でくじけそうになったとき、自分自身を奮い立たせるために聴いてほしい、エネルギーに満ちた1曲です。
リビドーsumika

ボカロPの100回嘔吐がアレンジを担当されていて、sumikaの楽曲の中でも新鮮でロックなサウンドが特徴です。
sumikaの新たな一面を見せた楽曲として、ファンからも好評を得ていますよ!
テンポ感ある曲なので、曲を覚える段階でドラムの音をしっかり聞きましょう。
歌詞も一緒に見ておくとよさそうです。
サビのメロディラインはずっと変わらないため、一度覚えると耳から離れませんね。
また、サビ裏声部分は軽く頭に抜きましょう。
裏声のときに頭に向かって細く出すとキレイに切り替えられるはずです。
リズムは体で取りすぎず、体幹重視で下腹部をぐっと踏ん張って歌ってください!
理想の死骸MEER
生成AIが紡ぎ出す、どこか無機質でいて不思議と感情を揺さぶる音の世界。
そんな独特な空気に惹かれる方は多いでしょう。
音楽生成AIのSuno上で共有されているMEERさんの楽曲で、EDMやドラムンベースなどアグレッシブなサウンドメイキング生む予測不能な展開が聴きどころ。
エモーションの発露と自分自身を取り戻すようなリリックにも注目してみてください。
2026年2月の今、AI音楽がここまで表現力を高めていることに驚かされますね。
本作の持つ正体不明なミステリアスさは、テクノロジーと感性の境界線についてじっくり考えを巡らせたい夜に、ぜひ一度聴いてみてください。
リマインド■37

ボカロP、■37さんによる作品で、2026年1月に公開されました。
「VOCALOID6 IA :[R]」の公式デモソングとして制作されました。
製品のデモという枠をこえた、切迫した情動と「声」への執着を描くような世界観に、思わず引き込まれてしまいます。
多層的かつアーティスティックな音像も魅力。
心の奥にある感情と向き合いたいとき、じっくりと聴いてみてください。
リゾ・ラバ -Resort Lovers-爆風スランプ

80年代後半のバンドブームを象徴し、ファンキーなサウンドと力強い演奏力で人気を博した爆風スランプ。
彼らがリゾート恋愛の光と影を描いた本作は、1989年07月に発売されたシングルです。
イントロがなくいきなりサビから始まるキャッチーな構成は、聴く人の心を一瞬でつかんで離しませんね。
コスモ石油のCMソングとして広く浸透し、TBS系『ザ・ベストテン』の最終回では第3位にランクインするなど、当時の熱気を感じさせる記録も残っています。
アルバム『I.B.W』にも収録されたこの楽曲は、浮かれた気分と少しの切なさが混じる独特の世界観が魅力です。
冬のドライブでテンションを上げたいときや、仲間とわいわい盛り上がりたいときにぴったりのナンバーを聴いてみてくださいね。
LithiumMAN WITH A MISSION

米国の伝説的グランジバンド、Nirvanaの名盤『Nevermind』に収録されている名曲を、彼ら流の解釈で大胆にカバーした一曲です。
静と動が交錯する原曲のダイナミクスを大切にしながら、重厚なギターリフとエレクトロなビートを融合させたアレンジが最高にかっこいいですよね。
本作は2012年4月に発売されたトリビュート盤『NEVERMIND TRIBUTE』への参加曲として制作され、その後に名盤『MASH UP THE WORLD』にも収録されました。
原曲へのリスペクトとバンドの個性がぶつかり合う音像は必聴ですよ。
90年代のオルタナティブロックを愛する方はもちろん、彼らの音楽的ルーツを深く知りたいリスナーにもぜひ聴いてほしい、エモーショナルな熱量にあふれた作品です。


