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「る」から始まるタイトルの名曲

「る」から始まるタイトルの名曲
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「る」から始まるタイトルの名曲

曲のタイトルでしりとりをしたことはありますか?

意外にも思うように曲名が思い出せずに、白熱するんですよね。

そんなしりとりで1、2を争うほどに人を悩ませるのが「る」。

この「る」から始まる曲って、あまり思い浮かばないんですよね。

ですが探してみると「る」で始まる曲には隠れた名曲がたくさんあるんです!

色や宝石の名前、ルーキーやループなどの言葉を使ったタイトルなど、たくさんの曲が見つかりました。

ぜひぜひ人を悩ませる天才「る」の、マニアックでありステキな曲の世界観を楽しんでください!

「る」から始まるタイトルの名曲(1〜10)

瑠璃色の地球NEW!松田聖子

松田聖子「瑠璃色の地球」Official Music Video
瑠璃色の地球NEW!松田聖子

結婚式という晴れ舞台で、深い感動とともに会場を包み込むのが松田聖子さんの名曲『瑠璃色の地球』です。

夜明けや海、そして地球という壮大なモチーフを通じ、未来への希望や普遍的な愛を描いた本作は、新たな一歩を踏み出す二人にふさわしい輝きを放っていますね。

1986年6月に発売されたアルバム『SUPREME』の収録曲で、シングル曲ではありませんが、2010年4月には宇宙飛行士の山崎直子さんのウェイクアップコールとして使用されるなど、世代を超えて愛され続けてきました。

優しく語りかけるような歌声は、キャンドルサービスやご両親への感謝を伝える場面で、涙を誘うことでしょう。

これから長い旅路をともにするお二人に、ぜひ選んでいただきたい一曲です。

lulu.NEW!Mrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE「lulu.」Official Music Video
lulu.NEW!Mrs. GREEN APPLE

フェーズ3の幕開けとして2026年1月に配信が開始された本作は、テレビアニメ『葬送のフリーレン』第2期オープニングテーマとして大きな話題を呼びました。

軽快なリズムで物語をけん引、サビでの視界が一気に開けるようなシネマティックなサウンドが印象的です。

大森元貴さんのつむいだメロディーが、作品の世界観に見事に寄り添っているんですよね。

新たな冒険の始まりを、ぜひこの曲から感じ取ってみてください。

LOSERNEW!米津玄師

米津玄師 – LOSER , Kenshi Yonezu
LOSERNEW!米津玄師

ボカロPのハチとしても活躍し、その圧倒的な才能で音楽シーンを驚かせ続けている米津玄師さん。

本作は、ヒップホップ色を取り入れたエッジの効いたサウンドと、心の闇を吐き出すようなラップがとにかくかっこいい!

負け犬という立場に開き直り、それでも前へ進もうとする姿勢は、聴く人の魂を震わせますよね。

2016年9月に発売されたシングル曲で、名盤『BOOTLEG』にも収録されています。

2018年にはHonda「JADE」のCMソングに起用され、耳に残るフレーズが話題となりました。

MVで米津さんが披露した初挑戦のコンテンポラリーダンスも必見ですよね。

自分に自信が持てない時や、逆境から立ち上がりたい時に勇気をくれる、エネルギー満点のロックチューンです。

ループザルームルシノ

ループザルーム feat. 初音ミク / “Looping the Rooms” ft. Hatsune Miku
ループザルームルシノ

抜け出せそうで抜け出せない、そんな不思議な感覚に引き込まれる1曲です。

ルシノさんによるこの曲は、2025年11月に開催された匿名投稿イベント、無色透名祭3への参加作品として制作されました。

都市伝説の「The Backrooms」をモチーフにしており、迷路のような閉塞感、同じ場所をぐるぐる回り続ける循環の感覚を、エレクトロニックなサウンドで表現。

夢の奥へ沈んでいくような、ダークな世界観が広がっていきます。

るっせぇ女ヤングスキニー

ヤングスキニー – るっせぇ女【Official Music Video】
るっせぇ女ヤングスキニー

等身大の恋愛模様を赤裸々な言葉でつづり、SNS世代から熱い視線を浴びている4人組バンド、ヤングスキニー。

彼らが2025年11月に公開した本作は、アルバム『理屈で話す君と、感情論の僕』に収録されているリード曲です。

売り言葉に買い言葉でヒートアップする男女の言い合いを描き、相手への不満をぶちまけながらも、あとになって自分の発言を後悔する……そんな不器用な姿が、キャッチーなメロディに乗せて表現されています。

日本武道館公演を控えた彼らの勢いを感じさせる仕上がりですよね。

つい感情的になってパートナーを傷つけてしまったとき、素直になれない自分に自己嫌悪した夜などに聴いてほしい、共感必至のロックナンバーです。

RootsSHANK

1stアルバム『Loving our small days』に収められた本作は、2010年8月に先行コンピレーションにも収録されたインディーズ期の代表曲です。

疾走するツービートに乗せて英語詞でつづられるメッセージは、変わらない日常への焦燥と前に進もうとする意志が交錯する内容。

タイトル通り「根っこ」を問い直すような感覚が、長崎から全国へ飛び出そうとしていた当時のSHANKの心情と重なります。

高速ながらもメロディアスなギターリフと、庵原将平さんのハスキーなハイトーンが一体となってかけ抜ける瞬発力は圧巻です。

メロコアの爽快感を全身で浴びたい方、短い時間で一気に気持ちを解放したい方にぜひ聴いてほしい1曲です。

Luminous加賀美ハヤト

加賀美ハヤト – Luminous(1st Mini Album「ULTIMATE CITY」収録)
Luminous加賀美ハヤト

にじさんじ所属の加賀美ハヤトさんが2025年11月に配信リリースした1stミニアルバム『ULTIMATE CITY』からの先行曲。

Novelbrightの沖聡次郎さんが全面プロデュースした壮大なロックナンバーです。

白紙の地図を握りしめ、暗がりを切り裂いて進む主人公の姿を通して、迷いながらも希望の光を信じて前へ進み続ける意志の強さを描いています。

シンガロングを意識した高揚感あふれるサビと煌びやかなミクスチャーサウンドを聴いているだけで、胸が熱くなるんですよね。

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