「る」から始まるタイトルの名曲
曲のタイトルでしりとりをしたことはありますか?
意外にも思うように曲名が思い出せずに、白熱するんですよね。
そんなしりとりで1、2を争うほどに人を悩ませるのが「る」。
この「る」から始まる曲って、あまり思い浮かばないんですよね。
ですが探してみると「る」で始まる曲には隠れた名曲がたくさんあるんです!
色や宝石の名前、ルーキーやループなどの言葉を使ったタイトルなど、たくさんの曲が見つかりました。
ぜひぜひ人を悩ませる天才「る」の、マニアックでありステキな曲の世界観を楽しんでください!
「る」から始まるタイトルの名曲(1〜10)
look at the seaNEW!おいしくるメロンパン

夏の海辺を思わせるさわやかなメロディのなかに、2人だけの世界へ逃げ込みたいという切実な願いが込められた楽曲。
ボサノバのような心地よいリズムと異国情緒あふれるギターの音色が、波打ち際を走るドライブの風景にピッタリと重なりますよね。
おいしくるメロンパンが2017年9月に発売したミニアルバム『indoor』に収録されている本作は、テレビ東京系『JAPAN COUNTDOWN』の同年9月度オープニングテーマにも起用されました。
初期の代表作としていまも愛され続けているナンバーです。
現実の忙しさから離れて、好きな人と海を眺めながら静かな時間を過ごしたいドライブデートにオススメですよ。
rouletteNEW!kegøn, Yvnlazy, Kianna

兵庫県出身のkegønさんが、KiannaさんとYvnlazyさんを迎えて2026年5月に配信リリースしたシングル曲『roulette』。
3人の作詞とkegønさんの作曲・プロデュースで制作されたナンバーです。
暗く冷たい質感を持つビートと浮遊感のある空間処理が、夜の都市を漂うような空気感を生み出していますよね。
鋭く退廃的な存在感を放つkegønさん、しなやかなフロウで魅了するKiannaさん、ローファイで内省的な影を差し込むYvnlazyさんの声質が交錯するコントラストが絶妙です。
感情を薄い膜で覆うようなクールな質感が魅力の、現行の日本語ヒップホップシーンを象徴するコラボレーション楽曲です。
ルージュの伝言NEW!荒井由実

軽快なリズムと小悪魔なストーリーが魅力的な、荒井由実さんの5枚目のシングルです。
1975年2月にリリースされた楽曲ですが、1989年公開のスタジオジブリ映画『魔女の宅急便』のオープニングテーマに起用されたことで、世代をこえて広く愛される楽曲として語り継がれていきます。
恋人の浮気を知った主人公が、口紅でメッセージを残して相手の母親に会いに行くという、まるで映画のワンシーンのようなユーモアにあふれる歌詞が特徴です。
レトロで都会的なアメリカン・ポップスの空気感があり、アップテンポでノリが良いため、カラオケでみんなで楽しく歌う際にもぴったりの一曲です。
ルミナスNEW!アイナ・ジ・エンド

2026年4月に配信されたアイナ・ジ・エンドさんの本作は、アニメ『ONE PIECE』エルバフ編のオープニング主題歌。
透明感のある歌い出しから一気にビートが厚みを増していくポップロックで、聴いていると自然と気持ちが前を向いていきます。
迷いや孤独を抱えながらも走り出そうとするエネルギーがあふれており、イライラした気分を爽快に吹き飛ばしてくれます。
G2 YUKI TSUJIMOTOさんが監督を務めたミュージックビデオも必見。
どうしようもなくモヤモヤした時に、大音量で聴いてみてください。
きっと心がスカッとするはずです。
ルルNEW!Ado

テレビドラマ『ビリオン×スクール』の主題歌として制作された、エネルギッシュなナンバーをご紹介します。
2024年7月に配信された楽曲で、Adoさんのアルバム『残夢』の12曲目に収録されている作品です。
ボカロPのMARETUさんが提供した硬質でスピード感のあるサウンドに、さまざまな感情が入り混じるような力強いボーカルが重なり、思わず体を動かしたくなるような勢いがありますよね。
決められたルールや常識にとらわれないという力強いテーマが込められています。
ビートに乗って思い切りジャンプしたり、ポーズを決めたりする元気いっぱいのダンスにぴったり。
運動会や発表会などで、子供たちと一緒にかっこよく踊ってみてはいかがでしょうか。



