「る」から始まるタイトルの名曲
曲のタイトルでしりとりをしたことはありますか?
意外にも思うように曲名が思い出せずに、白熱するんですよね。
そんなしりとりで1、2を争うほどに人を悩ませるのが「る」。
この「る」から始まる曲って、あまり思い浮かばないんですよね。
ですが探してみると「る」で始まる曲には隠れた名曲がたくさんあるんです!
色や宝石の名前、ルーキーやループなどの言葉を使ったタイトルなど、たくさんの曲が見つかりました。
ぜひぜひ人を悩ませる天才「る」の、マニアックでありステキな曲の世界観を楽しんでください!
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「る」から始まるタイトルの名曲(41〜50)
Routes秦基博

センスのある歌詞と感動を呼ぶメロディーラインやボーカルを用いて情熱的な歌唱を発揮している秦基博による元気ソングです。
華やかな音楽性と優しさが四月の気配にもフィッティングする作品のムード感を演出しています。
ルルブ藤原ハガネ

自分の可能性を信じたくなるボカロ曲です。
『ふぁんぶる!』などヒット作を生んできたボカロP、藤原ハガネさんによる楽曲で、2024年11月にリリースされました。
はPハードコアのエッセンスが取り入れられた、ハイスピードで展開していく曲調が特徴的。
TRPG用語を絡めた歌詞世界はエネルギーに満ちあふれていて「やってやるぞ!」という気分にさせてくれます。
ボリュームを上げて聴いて欲しい、アッパーチューンです!
ルパン三世愛のテーマ水木一郎

国民的アニメのひとつと言っても過言ではない「ルパン三世」。
そのテーマも曲も数々のミュージシャンによって歌われてきました。
今回ご紹介するのは、アニメソング界の重鎮・水木一郎さんによる「ルパン三世愛のテーマ」です。
RudeMAGIC

カナダ発のレゲエフュージョンバンドマジック!が贈る、愛の力強さを歌い上げた本作。
恋人の父親に結婚を反対されながらも、愛を貫く決意を表現しています。
キャッチーなメロディとレゲエの要素が融合した楽曲は、世界中で大ヒットを記録。
2014年にリリースされたデビューアルバム『Don’t Kill the Magic』に収録され、アメリカのBillboard Hot 100で6週連続1位を獲得するなど、各国のチャートを席巻しました。
愛する人との結婚を夢見る人や、困難に立ち向かう勇気が欲しい人にぴったりの一曲です。
Magic!さんの魅力が詰まった、心に響く楽曲をぜひ聴いてみてください。
ルウルウルなみぐる

2000年代のインターネット文化を彷彿とさせる世界観にひかれます。
ボカロPのなみぐるさんが手がけた本作は、2025年3月に発表。
「VoiSona ルウル」公式デモソングとして制作されました。
エレクトロポップなサウンドアレンジとルウルの歌声がとってもキュート。
そして曲前半と後半で雰囲気が変わる、曲構成が特徴です。
懐かしいインターネット文化に触れられるボカロ曲です。
「る」から始まるタイトルの名曲(51〜60)
LUCID DREAMSG

非現実的でミステリアスな世界観を表現した、SGさんの新作です。
アニメ『監禁区域レベルX』のオープニングテーマに起用された本作は、「明晰夢」をテーマにしたロック調のナンバー。
夢と現実の境界線が曖昧になる中で、かなわぬ願いや再会への強い思いを歌っています。
SGさんのファルセットとダミーボイスを活用したハーモニーが印象的で、深い感情表現を生み出しています。
2024年9月7日にデジタルリリースされた本作は、SGさんにとって初のアニメタイアップ作品。
日韓ミックスのシンガーソングライターとして注目を集めるSGさんの魅力が詰まった1曲を、ぜひ一度聴いてみてください。
RootsSHANK

1stアルバム『Loving our small days』に収められた本作は、2010年8月に先行コンピレーションにも収録されたインディーズ期の代表曲です。
疾走するツービートに乗せて英語詞でつづられるメッセージは、変わらない日常への焦燥と前に進もうとする意志が交錯する内容。
タイトル通り「根っこ」を問い直すような感覚が、長崎から全国へ飛び出そうとしていた当時のSHANKの心情と重なります。
高速ながらもメロディアスなギターリフと、庵原将平さんのハスキーなハイトーンが一体となってかけ抜ける瞬発力は圧巻です。
メロコアの爽快感を全身で浴びたい方、短い時間で一気に気持ちを解放したい方にぜひ聴いてほしい1曲です。
Luminous加賀美ハヤト

にじさんじ所属の加賀美ハヤトさんが2025年11月に配信リリースした1stミニアルバム『ULTIMATE CITY』からの先行曲。
Novelbrightの沖聡次郎さんが全面プロデュースした壮大なロックナンバーです。
白紙の地図を握りしめ、暗がりを切り裂いて進む主人公の姿を通して、迷いながらも希望の光を信じて前へ進み続ける意志の強さを描いています。
シンガロングを意識した高揚感あふれるサビと煌びやかなミクスチャーサウンドを聴いているだけで、胸が熱くなるんですよね。
ルキンフォースピッツ

2007年4月18日に発売された32作目のシングルです。
タイトルは「Looking for」からきていて、人と違ってもかまわず、前向きな応援歌として書かれています。
仕事などで落ち込んだとき、この歌を聴くと元気になれそうですね。
ルル (RuLe)Ado

鋭いメッセージと力強いサウンドが印象的な楽曲です。
2024年7月、フジテレビ系ドラマ『ビリオン×スクール』の主題歌として提供されました。
Adoさんのパワフルな歌声と、作詞作曲を手掛けたボカロPのMARETUさんの世界観が見事に融合しており、既存のルールや慣習への反発を鮮明に描き出しています。
軽快なリフレインと強烈な歌詞のコントラストが独特の緊張感を生み出し、リスナーの心に深く刻まれることでしょう。
ストレス発散にぴったりの一曲なので、カラオケで思い切り叫んでみてはいかがでしょうか。
きっと心の奥底にある本音を吐き出せるはずです。


