「る」から始まるタイトルの名曲
曲のタイトルでしりとりをしたことはありますか?
意外にも思うように曲名が思い出せずに、白熱するんですよね。
そんなしりとりで1、2を争うほどに人を悩ませるのが「る」。
この「る」から始まる曲って、あまり思い浮かばないんですよね。
ですが探してみると「る」で始まる曲には隠れた名曲がたくさんあるんです!
色や宝石の名前、ルーキーやループなどの言葉を使ったタイトルなど、たくさんの曲が見つかりました。
ぜひぜひ人を悩ませる天才「る」の、マニアックでありステキな曲の世界観を楽しんでください!
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「る」から始まるタイトルの名曲(111〜120)
ルートスフィアLast Note.

今まさに青春真っただ中な学生さんにこそ聴いて欲しいボカロ曲です。
『セツナトリップ』や『恋愛勇者』などの代表曲でも知られているLast Note.さんの作品で2012年に公開されました。
軽快なサウンドはまるでさわやかな風が吹き抜けているかのように感じます。
GUMIの晴れ晴れとした歌声もステキ。
歌詞には自分のことを信じて前に進んでいこう、というポジティブなメッセージがつづられています。
落ち込んだとき、不安を抱えているときに聴けば元気がもらえるかも。
RumorsLindsay Lohan

子役スター、そしてファッションアイコンだったリンジー・ローハン。
現在ではもっぱら私生活の発言や行動でゴシップ誌やネットをにぎわせています。
2004年、人気絶頂の時にこの曲で歌手としてもデビュー。
批評家からは酷評されましたが、かなりのヒットとなっています。
「る」から始まるタイトルの名曲(121〜130)
ROOMMY FIRST STORY

3枚目のアルバム『虚言NEUROSE』に収録されている曲。
出だし静かな感じからのギター、ドラムの入りと、ウイスパーボイスからのシャウトもかっこいい1曲。
歌詞もたくさんの人が共感できるような内容でオススメです。
ROUTE 66Nat King Cole

アメリカの国道66号線での旅を歌った、観光案内のような歌詞が楽しい曲がこちら。
1946年にボビー・トゥループさんが作ったこの曲は、ジャズだけでなく、ブギウギやロック調など、いろいろなリズムで演奏されます。
曲のコードがブルース進行という簡単でわかりやすいものなので、音もとりやすいのではないでしょうか。
歌詞に地名が多く、難しく感じるところもあるかもしれませんが、歌詞だけをゆっくり読む練習から始めれば、すぐ歌えるようになりますよ。
Look UpNulbarich

2017年頃からリバイバルブームを巻き起こしたシティポップシーン。
その一角を担ったバンド、Nulbarichの楽曲です。
2019年にリリースされたミニアルバム『2ND GALAXY』に収録。
時計メーカー、シチズンのテレビCMソングに起用され話題を呼びました。
甘く優しい歌声とネオンきらめく都会の夜を思わせるサウンドアレンジが魅力的。
歌詞には「前向きに生きていこう」というメッセージがつづられているので、落ち込んでしまったときに聴けば元気がもらえるかもしれません。
ルームシェアOSTER project

『ルームシェア』はOSTER projectさんによる2024年4月リリースの楽曲。
ほのぼのとした歌声と曲調が心地いい、とても軽やかな作品です。
イラストはmaniさん、映像はMeiraさんが担当。
ルームシェアしている2人の関係性を描き出した歌詞に、思わずほっこりしてしまうんですよね。
そして多幸感のあるエレクトリックサウンドもたまりません。
新生活のスタートにぴったりなボカロ曲かも。
ルーズリーフP.I.MONSTER

まっすぐで純情さを感じられる歌詞に胸をつかまれます。
1996年に結成されたロックバンドP.I.MONSTER。
ボーカルを務めるハセガワタカオさんは鳥取県出身です。
ハセガワさんのあたたかくて、パワフルな歌声が、歌詞にこめられた思いを、ストレートにリスナーたちの心に届けてくれます。
P.I.MONSTERは2005年に惜しまれながら解散してしまいますが、ファンの熱望に答えるようにして2013年に再結成しました。
オススメの1曲は『ルーズリーフ』です。
ルシアン・ヒルの上でRED WARRIORS

ダイアモンド✡ ユカイさん率いる伝説のバンドRED WARRIORS。
当時もとてもかっこよかったのですが、今見直してもかっこいい!
彼らの最大のヒット曲『ルシアン・ヒルの上で』はGLAYもライブでカバーするなど、今も根強い人気のあるナンバーです。
RunawayRF

数多くのミュージシャンのレコーディングや、ライブ・サポート、プロデュースを手がけてきたギターとアレンジの成川正憲、多数のアーティスト作品に参加しているベースの板谷直樹、10代の頃より都内のクラブでプロとして演奏してきたドラムの鈴木郁、元渋谷のレコード・ショップのバイヤーでこのバンドのプロデュースをするFarahで結成されたRF。
この『Runaway』はアルバム『Feel』に収録されている、キレがあり盛り上がるナンバーです。
LOOP ~One of the BE:ST-03 RYUHEI~RYUHEI

BE:FIRSTのソロプロジェクトで作られた楽曲で、RYUHEIさんのソロ曲となっています。
こちらの曲の音域はD3~D5あたりで主に低音が中心となっています。
曲としては全体的に落ち着いた印象なので高音が苦手な低音男性さんは歌いやすいと思いますよ!
サビの部分は少し音が高くなりますが、R&B要素が多いオシャレな曲なので張り上げず裏声で優しく歌うイメージが曲に合うと思います。
レパートリーの中にはこういった曲があってもいいのかなと思うので、ぜひ聴いてみてくださいね!
ルカルカ★ナイトフィーバーSAM

EDMやクラブ系ミュージックをイメージさせるような盛り上がる曲です。
ミュージックビデオでは巡音ルカがパラパラを踊っていますので、皆で振り付けを覚えて歌いながら踊ってみましょう。
RunawaySHINee

韓国で2013年に発売されたアルバムに収録された曲です。
韓国のコンサートでこの曲がかかるとコンサートが始まる合図で、観客がペンライトをつけ始め、会場の気分が高まり合唱が始まります。
アップテンポで「出発しよう」という歌詞で始まるので、わくわくします。
「る」から始まるタイトルの名曲(131〜140)
LULUSIX LOUNGE

大分発の3人組ロックロールバンド、SIX LOUNGE。
2012年に結成し、当時は大分をはじめとする九州での活動を中心に行っていましたが、今では全国的に活躍しています!
疾走感のあるメロディックな楽曲から、日本語詞が光るアツくブルージーな楽曲まで豊富な作品をもつバンドです。
親しみやすいキャラクターと抜群のルックスで、同世代を中心に人気を集めています。
そんな彼らのライブハウスでのステージは圧巻もので、感情がそのままに目に見えるようなパフォーマンスにつられて内に抱えた鬱憤を爆発させられます!
LOSING YOUSOLANGE

アメリカのアーティストであるSolangeによって、2012年にリリースされたトラック。
Euro Funkの1981年のトラック「Dynamite」をサンプリングしています。
Melina Matsoukas監督によるミュージック・ビデオは、南アフリカのケープタウンでドキュメンタリー・スタイルで撮影されました。
瑠璃色のため息T-BOLAN

T-BOLANの3枚目のオリジナルアルバム『SO BAD』に収録されたナンバー。
T-BOLANの歌詞では、よく「お前」とか「アイツ」という言葉がよく使われます。
それがT-BOLANの特色であるかもしれませんね。
作曲は織田哲郎さん。
激しいギター音とシンセサイザーの音が90年代らしさを感じさせてくれる曲です。
Rules feat. 土屋太鳳TAIKING

SuchmosのギタリストであるTAIKINGさんと、俳優の土屋太鳳さんがコラボしたナンバーの『Rules』。
2022年9月にリリースされました。
落ち着いたムードがステキですよね。
お二人が今感じていることを出し合って歌詞を共作されたそうです。
思いをはせている瞬間を切り取ったような、ふんわりとした空気感を感じられます。
ゆったりとしたソウルの雰囲気に加えて、寄りそうようなTAIKINGさんのギター、そして土屋太鳳さんの低音がかっこいい艶やかなボーカルもセクシーで聴き惚れます。
LOONY’S ANTHEMTRICERATOPS

ノリノリでかっこいい。
思わず踊りたくなる『LOONY’S ANTHEM』。
昔懐かしいサウンド感もありです。
歌詞もメロディー、そしてアレンジも完璧ですね。
ボーカルの歌い方が変化するのがすてきですよ。
楽しい曲の中にマイナー感をちりばめられた曲です。
ずっとリピートしたくなる『LOONY’S ANTHEM』落ち込んだときにもオススメです。
luna e amataU-ta

造語がすごくきれいな民族調な曲で、曲名の「luna é amata」はイタリア語で和訳すると「月を愛する」になります。
特徴として、間奏にはボカロP曰く「スーパー造語タイム」なるものがあります。
これがとにかく印象的で、加えて歌にも癒やされます。
ruminatorété

東京を拠点に活動する3ピースオルタナティブロックバンド、été。
2016年に結成され、日本語ギターロックを軸にしながらも、ポストロックや激情ハードコアの要素を取り入れた複雑な楽曲が特徴的ですよね。
2018年、オーディション「404 AUDITION」で優勝し、2ndミニアルバム『Burden』を全国リリース。
翌年にはフルアルバム『Apathy』をリリースし、全国ツアーも成功させました。
彼らの音楽は「足し算の音楽」とも形容され、一つの曲に多様な要素が詰め込まれています。
ポエトリーリーディングや変拍子を積極的に用いるなど、独自のアプローチを見せる彼らの音楽は、新しい音楽表現を求めている方にぜひオススメです。
ルートスフィア(Last Note.)halyosy

シンガーソングライターとしても活躍しているhalyosyさんです。
軽やかな歌声が持ち味で、聴いていると胸がすっとします。
halyosyさんはボカロPとしても人気。
とくにボカロ卒業ソングの代表格『桜ノ雨』は、発表された2008年から時間がたった今でも多くの人から支持されています。
それこそ、卒業式のときに歌った、という方もいらっしゃるかもしれませんね。
チャレンジ精神豊富な彼から、これからも目が離せません!


