「る」から始まるタイトルの名曲
曲のタイトルでしりとりをしたことはありますか?
意外にも思うように曲名が思い出せずに、白熱するんですよね。
そんなしりとりで1、2を争うほどに人を悩ませるのが「る」。
この「る」から始まる曲って、あまり思い浮かばないんですよね。
ですが探してみると「る」で始まる曲には隠れた名曲がたくさんあるんです!
色や宝石の名前、ルーキーやループなどの言葉を使ったタイトルなど、たくさんの曲が見つかりました。
ぜひぜひ人を悩ませる天才「る」の、マニアックでありステキな曲の世界観を楽しんでください!
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「る」から始まるタイトルの名曲(11〜20)
Look at meBIGMAMA

朝の駅、満員電車の中で拳を固く握りしめる。
そんな日常の焦燥感から始まるこの曲は、20歳にもなっていない主人公のいらだちや孤独を生々しく描き出しています。
世界は知らない間に先へ進み、すべてが急ぎ足で過ぎ去っていく中、取り残される自分への憤りと叫び。
2006年にミニアルバム『short films』で世に出たこの楽曲は、2013年にシングル『alongside』のカップリングとして再録リリース。
2017年のベストアルバム『BESTMAMA』にも収められました。
誰もが経験する若き日の焦り、自己主張したいのにうまくいかないもどかしさに共感できるはずです。
ルージュ武藤彩未

80年代歌謡ポップスの魅力を現代に伝えるシンガー、武藤彩未さんの楽曲で、2024年12月にリリースされたソロデビュー10周年記念アルバム『Memorial HOTEL』に収録されています。
この楽曲は、鏡の前で濃いめのルージュを引き、一夜限りの特別な自分へと変身していく魔法の瞬間を描いているんです。
甘くささやくような歌声が、自信を手に入れていく主人公のときめきを表現しており、こちらもまたメイクアップのテーマにピッタリな選曲ですよね。
昭和歌謡を思わせる約2分半のシンプルな曲構成も印象的です。
お出かけ前のメイクタイムに流せば、気分が上がることまちがいなしですよ。
淡い夢で終わらせない強さをくれる、きらびやかなポップチューンです。
ルムルトルはねるさかな

『ルムルトル』も中毒性が高い1曲です。
こちらは、ボカロPのはねるさかなさんが制作した楽曲。
前半はハイテンポなドラムンベースのサウンド、後半はラテン風味で怪しげなサウンドに仕上げています。
そのガラッと雰囲気が変わる部分に、なんともいえない気持ちよさがありますよ。
また韻を踏んだり、言葉遊び的な要素を盛り込んでいるのも注目ポイントですね。
難解な歌詞なのですが、聴き終わる頃には不思議と脳内に焼き付いています。
ルーキー玉置浩二

くじけそうな気持ちによりそって前に向かって進む勇気を奮い立たせる、応援のメッセージが込められた楽曲です。
当時の読売ジャイアンツでルーキーとして活躍していた、高橋由伸さんをイメージして作られた曲と語られています。
軽やかなサウンドと応援のメッセージの重なりが印象的で、どんな場面でも楽しむ気持ちを持つことが大切だと語りかけています。
メロディーラインがスムーズなところが歌いやすいポイントで、軽やかなリズムに体をまかせて楽しい気持ちをのせつつ歌い上げるのがオススメですよ。
lutherKendrick Lamar & SZA

現代ヒップホップシーンの頂点に立つラッパー、ケンドリック・ラマーさんと、現代R&Bの最高峰として君臨するシザさん。
この二人が組んだラブバラードは、当然のように素晴らしい化学反応を生んでいますよね。
伝説のソウルシンガーへの敬意を込めた本作は、困難な状況でも愛を育む二人の姿を描いた感動的な一曲です。
パートナーの夢を何倍にもしたいとラップで伝えるケンドリックさんの献身的な愛と、コンクリートに咲く花のように逆境でも希望を見出すシザさんの歌声が溶け合う様は圧巻の一言。
ケンドリックさんのアルバム『GNX』に収録された本作は、2025年3月には全米チャート1位を獲得するなど大ヒットを記録しました。
大切な人との思い出をまとめた動画や、エモーショナルなVlogのBGMにすれば、ぐっと深みが増すこと間違いなしでしょう。


