「る」から始まるタイトルの名曲
曲のタイトルでしりとりをしたことはありますか?
意外にも思うように曲名が思い出せずに、白熱するんですよね。
そんなしりとりで1、2を争うほどに人を悩ませるのが「る」。
この「る」から始まる曲って、あまり思い浮かばないんですよね。
ですが探してみると「る」で始まる曲には隠れた名曲がたくさんあるんです!
色や宝石の名前、ルーキーやループなどの言葉を使ったタイトルなど、たくさんの曲が見つかりました。
ぜひぜひ人を悩ませる天才「る」の、マニアックでありステキな曲の世界観を楽しんでください!
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「る」から始まるタイトルの名曲(11〜20)
Look At Me NowManaka

2026年4月に発売された、Manakaさんの配信シングル。
同日に開催されたヒップホップフェス「POP YOURS 2026」で披露され、話題を呼びました。
自己肯定感や現在進行形の躍動感を強く打ち出した歌詞と、低音の効いたベースラインを軸にした軽快なグルーヴが魅力的です。
ヒップホップを基盤にしながらも、ポップなフックやR&B的なメロディーが取り入れられ、シンガーとラッパーの二つの表情が自然に共存しています。
ライブ映えする即効性を備えており、ウーファーを通して重低音を響かせれば、クラブにいるような感覚を味わえます。
今の自分を全開にして楽しみたい気分のときに、ぜひ音量を上げて身を任せてみてください!
ルックバックreGretGirl

大阪発のロックバンドreGretGirlが歌う『ルックバック』は、過去の恋と現在の関係が重なり合う切ない心情を描いた恋愛ソングです。
2022年9月に配信され、同年秋の3カ月連続リリース企画の第1弾として公開された作品で、後にアルバム『tear』にも収録されました。
この連続企画ではショートドラマとミュージックビデオが連動し、すれ違うふたりの恋の行方が映像でも表現されています。
終わったはずの恋を忘れられず、今の相手に元恋人の影を重ねてしまう……。
そんな曖昧で整理しきれない思いが、疾走感のあるギターロックに乗せて歌われています。
自分の気持ちがわからなくなってしまったときに、心に寄り添ってくれるはずですよ。
Room45TOTALFAT

疾走感あふれるビートと陽気なキャラクターで、ライブハウスを熱狂させてきた彼ら。
2000年に八王子で本格始動し、メロディックパンクを軸に国内シーンを牽引してきたTOTALFAT。
2003年にアルバム『End of Introduction』が発売され、その後アニメ『NARUTO -ナルト- 疾風伝』のエンディングテーマに起用された楽曲で知名度を広げましたよね!
明確な音楽賞の受賞歴よりも、大型フェスでの実績が彼らの評価を物語っています。
2019年10月にギターのKubotyさんが脱退しましたが、2026年にはQ汰さんを迎えてツアーを開催するなど、前を向く姿勢がかっこいいですよね。
キャッチーなメロディは、爽快感を求めて盛り上がりたい方におすすめのバンドです!
ルカルカ★ナイトフィーバーsamfree

2009年2月12日に発表された高速ユーロビート調VOCALOID楽曲。
ニコニコ動画でミリオンを達成した代表的な曲であり、明るくアップテンポなダンスミュージックとして、歌ってみたや踊ってみたでも絶大な人気を誇っています。
曲自体は3分弱なので、カラオケで歌うにはちょうどいい盛り上がりになりそうですね。
メロディも繰り返しが多いため、耳に残りますしすぐに覚えられそうですよ。
踊りながら歌うときっと楽しいと思うので、ノリノリで歌ってみてくださいね。
Root16マカロニえんぴつ

大人気バンドのマカロニえんぴつが2020年11月に発売したEP『愛を知らずに魔法は使えない』に収録されている「Root16」は、キーボードの長谷川大喜さんが作曲を手がけたミディアムナンバーです。
ピアノのイントロから始まり、思わず体を揺らしたくなる心地よいリズムが印象的。
はっとりさんが紡ぐ歌詞には、テレビやラジオといった何気ない日常の風景が描かれ、そのなかで生きる二人の微妙な距離感や、休みが合わないもどかしさがリアルに表現されています。
派手なタイアップ曲の間に静かに寄り添う本作は、忙しい日々に疲れを感じたときや、自分のペースを取り戻したいときに、そっと背中を押してくれるような一曲です。
休日の昼下がりに、のんびりと聴いてみてはいかがでしょうか。


