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素敵なカラオケソング

「る」から始まるタイトルの名曲

曲のタイトルでしりとりをしたことはありますか?

意外にも思うように曲名が思い出せずに、白熱するんですよね。

そんなしりとりで1、2を争うほどに人を悩ませるのが「る」。

この「る」から始まる曲って、あまり思い浮かばないんですよね。

ですが探してみると「る」で始まる曲には隠れた名曲がたくさんあるんです!

色や宝石の名前、ルーキーやループなどの言葉を使ったタイトルなど、たくさんの曲が見つかりました。

ぜひぜひ人を悩ませる天才「る」の、マニアックでありステキな曲の世界観を楽しんでください!

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「る」から始まるタイトルの名曲(11〜20)

ルージュの伝言荒井由実

Lipstick Message / Rouge No Dengon (2022 Mix)
ルージュの伝言荒井由実

軽快なリズムと小悪魔なストーリーが魅力的な、荒井由実さんの5枚目のシングルです。

1975年2月にリリースされた楽曲ですが、1989年公開のスタジオジブリ映画『魔女の宅急便』のオープニングテーマに起用されたことで、世代をこえて広く愛される楽曲として語り継がれていきます。

恋人の浮気を知った主人公が、口紅でメッセージを残して相手の母親に会いに行くという、まるで映画のワンシーンのようなユーモアにあふれる歌詞が特徴です。

レトロで都会的なアメリカン・ポップスの空気感があり、アップテンポでノリが良いため、カラオケでみんなで楽しく歌う際にもぴったりの一曲です。

  1. なかママさん👍 0reply返信more_vert通報する

    始めて映画をみに行った時のことを思い出しますね。キキ役の声優さんも大好きです。

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ルーティンラブアカラ カイ

Akala Kai『ルーティンラブ』MV(Routine Love)
ルーティンラブアカラ カイ

SNSを中心に支持を集めるシンガーソングライター、アカラ カイさん。

2026年5月に配信リリースされた『ルーティンラブ』は、慌ただしい日常の中で育つ真っすぐな思いを描いたラブソングです。

うまく本音を言葉にできない奥手な主人公の心境を、透明感あふれる穏やかな歌声で表現しています。

恋愛の甘さだけでなく、生活に溶け込む小さな幸福や不安を包み込むような温かさが魅力的ですよね。

朝の身支度や待ち合わせの前のそわそわとした時間に聴くと、いつものルーティンが少しだけ特別なものに感じられるかもしれません。

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    ルージュの伝言松任谷由実

    松任谷由実 – ルージュの伝言 (松任谷由実 CONCERT TOUR 宇宙図書館 2016-2017)
    ルージュの伝言松任谷由実

    スタジオジブリ映画『魔女の宅急便』のオープニングテーマとして起用され、幅広い世代から愛され続けている楽曲ですね。

    松任谷由実さんの曲はどれも音域が狭く、高音域もあまりつかわれていないため、狭い音域の方にもとてもオススメです。

    実際に『ルージュの伝言』の音域は、G3~D#5と広めですが、最高音が登場するのはサビの一部のみです。

    裏声で歌うように軽く発声するとちゃんと出るような音域ですよ。

    出だしの低音から眉毛を上げて、ピッチが下がらないように意識してみてくださいね。

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      「る」から始まるタイトルの名曲(21〜30)

      ルート225cephalo

      cephalo – ルート225(Official Music Video)
      ルート225cephalo

      オルタナやシューゲイズの要素を取り入れたサウンドに、透明感あふれる歌声が重なるバンド、cephalo。

      ボーカルとギターのfukiさんたちにより2023年に結成されました。

      2024年5月に発売されたEP『wind surfing school』でデビューを果たし、MVが話題を呼んだ『夜窓』や『ルート225』といった楽曲で人気を集めています。

      ギターのオオマエさんがみずから映像制作を手掛けるなど、独自の世界観でシーンを切り拓く活動スタイルも注目されています。

      2024年12月に配信されたアルバム『Fluorite code』では、轟音のなかに際立つキャッチーなメロディが味わえ、ポップさと実験性が同居する音楽を好む方におすすめです。

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        瑠璃色の地球松田聖子

        松田聖子「瑠璃色の地球」Official Music Video
        瑠璃色の地球松田聖子

        松田聖子さんのアルバム『SUPREME』のラストを飾る壮大なバラードです。

        1986年6月に発売された本作は、シングルカットされていないにもかかわらず、世代をこえて長く歌い継がれる名曲となりました。

        作詞の松本隆さん、作曲の平井夏美さんによる美しいメロディと、宇宙から地球を見つめるような普遍的な希望のメッセージが心に響きますね。

        多数のアーティストにカバーされており、合唱曲としても親しまれています。

        困難にぶつかったときや、大きな視点で前を向きたいときに、優しく背中を押してくれる1曲です。

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