「る」から始まるタイトルの名曲
曲のタイトルでしりとりをしたことはありますか?
意外にも思うように曲名が思い出せずに、白熱するんですよね。
そんなしりとりで1、2を争うほどに人を悩ませるのが「る」。
この「る」から始まる曲って、あまり思い浮かばないんですよね。
ですが探してみると「る」で始まる曲には隠れた名曲がたくさんあるんです!
色や宝石の名前、ルーキーやループなどの言葉を使ったタイトルなど、たくさんの曲が見つかりました。
ぜひぜひ人を悩ませる天才「る」の、マニアックでありステキな曲の世界観を楽しんでください!
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「る」から始まるタイトルの名曲(11〜20)
ルバンザファイヤーSEAMO

アニメのテーマソングをサンプリングしたスタイルでキャッチーなポップスやラップスタイルを融合させているシーモによるダンスミュージックです。
ギャグ的な要素も強いアーティスト性ながら聴きやすい内容で9月にもしっかりとマッチングする華やかで盛り立ててくれます。
RootsSHANK

1stアルバム『Loving our small days』に収められた本作は、2010年8月に先行コンピレーションにも収録されたインディーズ期の代表曲です。
疾走するツービートに乗せて英語詞でつづられるメッセージは、変わらない日常への焦燥と前に進もうとする意志が交錯する内容。
タイトル通り「根っこ」を問い直すような感覚が、長崎から全国へ飛び出そうとしていた当時のSHANKの心情と重なります。
高速ながらもメロディアスなギターリフと、庵原将平さんのハスキーなハイトーンが一体となってかけ抜ける瞬発力は圧巻です。
メロコアの爽快感を全身で浴びたい方、短い時間で一気に気持ちを解放したい方にぜひ聴いてほしい1曲です。
Luminous加賀美ハヤト

にじさんじ所属の加賀美ハヤトさんが2025年11月に配信リリースした1stミニアルバム『ULTIMATE CITY』からの先行曲。
Novelbrightの沖聡次郎さんが全面プロデュースした壮大なロックナンバーです。
白紙の地図を握りしめ、暗がりを切り裂いて進む主人公の姿を通して、迷いながらも希望の光を信じて前へ進み続ける意志の強さを描いています。
シンガロングを意識した高揚感あふれるサビと煌びやかなミクスチャーサウンドを聴いているだけで、胸が熱くなるんですよね。
Loo% Who%凛として時雨

唯一無二のサウンドを生み出す3ピースロックバンド、凛として時雨が2025年10月にリリースしたEP『Lost God of SASORI』。
本作はそれに収録されている、テレビアニメ『グノーシア』のエンディングテーマとして書き下ろされたナンバーです。
ループする時間の中で揺れ動く信頼と疑念、そして死への衝動を描いたリリックは、作品世界の迷宮的な構造と見事にリンクしています。
そして変拍子と激しい転調が織りなす緊張感あるサウンドが、終わりでありながら始まりを予感させる、独特の余韻を生み出しているんです。
目まぐるしく展開するギターリフ、テクニカルなドラムが圧巻の、エッジの効いたロックです。
ルームNo.Bone Hair Neck

札幌を拠点に活動するロックバンド、Bone Hair Neck。
スリーピースバンドとして、2022年9月に結成されました。
彼らの音楽性は、エネルギッシュでキャッチーなサウンドが特徴的。
「GooFES 11vol.」や「Shoot Sound Fes vol.1」など、北海道を中心に精力的にライブ活動をおこっています。
シーンを盛り上げながら、徐々に活動の幅を広げている彼らから目が離せません。
ロックが好きな方はぜひチェックしてみてください。


