「る」から始まるタイトルの名曲
曲のタイトルでしりとりをしたことはありますか?
意外にも思うように曲名が思い出せずに、白熱するんですよね。
そんなしりとりで1、2を争うほどに人を悩ませるのが「る」。
この「る」から始まる曲って、あまり思い浮かばないんですよね。
ですが探してみると「る」で始まる曲には隠れた名曲がたくさんあるんです!
色や宝石の名前、ルーキーやループなどの言葉を使ったタイトルなど、たくさんの曲が見つかりました。
ぜひぜひ人を悩ませる天才「る」の、マニアックでありステキな曲の世界観を楽しんでください!
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「る」から始まるタイトルの名曲(11〜20)
瑠璃色の地球NEW!松田聖子

松田聖子さんのアルバム『SUPREME』のラストを飾る壮大なバラードです。
1986年6月に発売された本作は、シングルカットされていないにもかかわらず、世代をこえて長く歌い継がれる名曲となりました。
作詞の松本隆さん、作曲の平井夏美さんによる美しいメロディと、宇宙から地球を見つめるような普遍的な希望のメッセージが心に響きますね。
多数のアーティストにカバーされており、合唱曲としても親しまれています。
困難にぶつかったときや、大きな視点で前を向きたいときに、優しく背中を押してくれる1曲です。
lulu.Mrs. GREEN APPLE

TVアニメ『葬送のフリーレン』第2期のオープニングテーマとして書き下ろされ2026年1月に配信された、Mrs. GREEN APPLEのフェーズ3の幕開けを飾るナンバー。
誰かへ思いや記憶が受け継がれていく様子を、壮大かつ内省的に描いたこの楽曲。
後半の間奏からラストサビへ向けて、半音上がるような転調を重ねつつ一度戻る不思議な構造になっています。
一直線に明るくなるだけでなく、揺れ動くアレンジセンスは、ミセスらしさとも言えるのではないでしょうか。
過去の記憶を抱えながら新しい場所へ歩き出すようなシチュエーションにピッタリで、別れや継承という複雑な感情を抱える人にぜひ聴いてほしい1曲です。
ループザルーム feat. 初音ミクルシノ

2020年から活動を開始し、多様なジャンルを横断する作風で支持を集めるボカロP・ルシノさんの楽曲。
2025年11月にネット上の匿名投稿イベントで先行公開されたのち、同月にシングルとして正式に公開された作品です。
海外のショート動画プラットフォームで楽曲を使用した動画が急速に拡散されたことから、複数の国境を越えてチャートインを果たすほどの大ヒットとなりました。
不穏でダークなデジタルサウンドと疾走感のあるビートが融合しており、何度も繰り返し聴きたくなるような中毒性を求めている人におすすめのナンバーです。
日本のネット音楽カルチャーの勢いを感じさせる名曲です。
LOSER米津玄師

疾走感あふれるビートがたまらなくかっこいい米津玄師さんの楽曲で、2016年9月に両A面シングルとして発売されました。
後にHonda「JADE」のCMソングにも起用されています。
失敗や劣等感を抱えながらも、そこからはい上がろうとする不屈の精神を描いており、暗い影を落とすマイナー調で始まりつつ、サビで主音を変えずにメジャー調へパッと開く同主調転調が秀逸です。
視界が一気にひらけるような爽快感もポイント。
どん底の気分から無理やりでも立ち上がりたいとき、自分を鼓舞したい場面で聴くと最高に気持ちいいナンバーですよ。
RookiesConton Candy

等身大のロック表現とキャッチーなメロディーでファンを魅了し続けているバンド、Conton Candy。
『Rookies』は2026年3月に発売されたCDシングルで、テレビアニメ『メダリスト』第2期のエンディングテーマとして書き下ろされたこの楽曲は、疾走感のあるバンドサウンドとストレートなアンサンブルが胸を熱くしてくれます。
挫折や苦しみを抱えながらも前へ進もうとする人々への温かい応援メッセージが込められており、アニメのキャラクターたちの心情、覚悟と見事にリンクしているんです。
夢に向かって挑戦している方に、ぜひ聴いてほしいです!


