「る」から始まるタイトルの名曲
曲のタイトルでしりとりをしたことはありますか?
意外にも思うように曲名が思い出せずに、白熱するんですよね。
そんなしりとりで1、2を争うほどに人を悩ませるのが「る」。
この「る」から始まる曲って、あまり思い浮かばないんですよね。
ですが探してみると「る」で始まる曲には隠れた名曲がたくさんあるんです!
色や宝石の名前、ルーキーやループなどの言葉を使ったタイトルなど、たくさんの曲が見つかりました。
ぜひぜひ人を悩ませる天才「る」の、マニアックでありステキな曲の世界観を楽しんでください!
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「る」から始まるタイトルの名曲(11〜20)
ルービックラブジェニーハイ

この楽曲は2021年9月に発売された2ndアルバム『ジェニースター』に収録された、もどかしい恋心を描くポップなナンバーです。
ルービックキューブのようにいつまでもそろわない関係性をテーマに、すれ違いや葛藤、それでも諦めきれない思いが歌われます。
そんな複雑な感情に寄り添ってくれるメッセージに、共感が止まらなくなります。
軽快なサウンドの上で、ギターと華麗なピアノが絡み合うアンサンブルが、一筋縄ではいかない恋の揺らぎを巧みに表現しているのではないでしょうか。
複雑な恋に悩む人の心に響く1曲といえるでしょう。
ルームNo.Bone Hair Neck

札幌を拠点に活動するロックバンド、Bone Hair Neck。
スリーピースバンドとして、2022年9月に結成されました。
彼らの音楽性は、エネルギッシュでキャッチーなサウンドが特徴的。
「GooFES 11vol.」や「Shoot Sound Fes vol.1」など、北海道を中心に精力的にライブ活動をおこっています。
シーンを盛り上げながら、徐々に活動の幅を広げている彼らから目が離せません。
ロックが好きな方はぜひチェックしてみてください。
Luminance原摩利彦 feat. 井口理

映画『国宝』のエンディングを飾ったのが、こちらの作品。
作曲家の原摩利彦さんがKing Gnuのボーカル井口理さんを迎え制作、2025年6月にリリースされたアルバム『国宝 オリジナル・サウンドトラック』に収録されています。
壮大でありながらも繊細なサウンドアレンジと、坂本美雨さんが手がけた、光へと昇華していく魂を描く詩的な歌詞が素晴らしいです。
そしてそこに井口さんの透き通るような歌声が寄り添い、聴く者の心を震わせる仕上がり。
聴けば、心が音と感動で静かに満たされるかもしれません。
Look Up The Sky (Featuring Keiji Haino)マジカル・パワー・マコ

12分を超える壮大なスケールで聴く者を異次元へと誘う、瞑想的なサウンドスケープが印象的ですよね。
日本のアンダーグラウンドシーンを切り拓いたマジカル・パワー・マコさんによる楽曲です。
1974年4月発売のデビューアルバム『MAGICAL POWER』の最後を飾る本作は、反復されるフレーズとドローン的な持続音をフィーチャーした静謐なアンサンブルが耳に残りますよね。
ここに盟友である灰野敬二さんの「声」が加わることで生まれる高揚感は、まるで祈りのようです。
1973年に二人がテレビ番組で共演し物議を醸した逸話は、当時の前衛的な姿勢を感じられるのではないでしょうか。
空を見上げることで得られる解放感を表現した、壮大な音の旅に浸りたい人にぴったりの一曲です。
ルイジアンナCAROL

日本のロックスター、矢沢永吉さんが在籍していたことで有名なロックバンド、CAROLのデビュー曲「ルイジアンナ」です。
リーゼントと革ジャンというスタイルは、当時の若者の間で大流行し社会現象ともなりました。
ルカルカ★ナイトフィーバーsamfree

2009年に公開された、不朽のユーロビートナンバーです。
samfreeさんの代表作で、ニコニコ動画を中心に一大ムーブメントを巻き起こしました。
これぞ「ユーロビート」なサウンドアレンジが魅力的。
そして巡音ルカの大人っぽい歌声が、クールなメロディーラインと見事にマッチしています。
長くボカロシーンを見てきた人たちで集まるときにオススメ。
カラオケをダンスフロアに変えちゃいましょう!
「る」から始まるタイトルの名曲(21〜30)
ルムルトルはねるさかな

『ルムルトル』も中毒性が高い1曲です。
こちらは、ボカロPのはねるさかなさんが制作した楽曲。
前半はハイテンポなドラムンベースのサウンド、後半はラテン風味で怪しげなサウンドに仕上げています。
そのガラッと雰囲気が変わる部分に、なんともいえない気持ちよさがありますよ。
また韻を踏んだり、言葉遊び的な要素を盛り込んでいるのも注目ポイントですね。
難解な歌詞なのですが、聴き終わる頃には不思議と脳内に焼き付いています。





