「る」から始まるタイトルの名曲
曲のタイトルでしりとりをしたことはありますか?
意外にも思うように曲名が思い出せずに、白熱するんですよね。
そんなしりとりで1、2を争うほどに人を悩ませるのが「る」。
この「る」から始まる曲って、あまり思い浮かばないんですよね。
ですが探してみると「る」で始まる曲には隠れた名曲がたくさんあるんです!
色や宝石の名前、ルーキーやループなどの言葉を使ったタイトルなど、たくさんの曲が見つかりました。
ぜひぜひ人を悩ませる天才「る」の、マニアックでありステキな曲の世界観を楽しんでください!
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「る」から始まるタイトルの名曲(1〜10)
Lukewarmさとうもか

恋の魔法にかかったような浮遊感と、ふと我に返る瞬間のリアルな感情を行き来する、さとうもかさんの代表的なナンバーです。
2018年3月に発売された1stフルアルバム『Lukewarm』の表題曲となっているこの楽曲は、懐かしさと新しさが混ざり合うサウンドが魅力的。
甘いだけではない恋の温度や、生活のなかにある切なさを描いた世界観は、チョコレートを準備しながらひとりもの思いにふける時間に寄り添ってくれるはずです。
のちに7インチシングルとしても発売されたり、カラオケ配信されたりと長く愛され続けている本作。
恋心と現実の間で揺れ動く、大人のバレンタインを過ごすあなたに聴いてほしい1曲です。
瑠璃色の地球松田聖子

結婚式という晴れ舞台で、深い感動とともに会場を包み込むのが松田聖子さんの名曲『瑠璃色の地球』です。
夜明けや海、そして地球という壮大なモチーフを通じ、未来への希望や普遍的な愛を描いた本作は、新たな一歩を踏み出す二人にふさわしい輝きを放っていますね。
1986年6月に発売されたアルバム『SUPREME』の収録曲で、シングル曲ではありませんが、2010年4月には宇宙飛行士の山崎直子さんのウェイクアップコールとして使用されるなど、世代を超えて愛され続けてきました。
優しく語りかけるような歌声は、キャンドルサービスやご両親への感謝を伝える場面で、涙を誘うことでしょう。
これから長い旅路をともにするお二人に、ぜひ選んでいただきたい一曲です。
LOOPSIRUP

音が耳からすっと入り込み、じんわりと心に染み渡るような感覚を覚えます。
大阪府出身のシンガーソングライター、SIRUPさんが奏でる本作は、何気ない日常の幸せや、大切な人と過ごす時間の尊さを描いたリリックが胸に響きます。
楽しかった瞬間を何度も思い返したくなるような、切なくも温かい心情が伝わってきますよね。
2018年8月に発売されたアルバム『SIRUP EP2』に収録されており、彼のスタイルを象徴するナンバーとして愛され続けています。
R&Bやソウルを基調とした洗練されたサウンドは、一日の終わりに安らぎを求める深夜のBGMにぴったり。
部屋の明かりを少し落として、ゆったりとした気分で聴いてみてくださいね。
LOSER米津玄師

ボカロPのハチとしても活躍し、その圧倒的な才能で音楽シーンを驚かせ続けている米津玄師さん。
本作は、ヒップホップ色を取り入れたエッジの効いたサウンドと、心の闇を吐き出すようなラップがとにかくかっこいい!
負け犬という立場に開き直り、それでも前へ進もうとする姿勢は、聴く人の魂を震わせますよね。
2016年9月に発売されたシングル曲で、名盤『BOOTLEG』にも収録されています。
2018年にはHonda「JADE」のCMソングに起用され、耳に残るフレーズが話題となりました。
MVで米津さんが披露した初挑戦のコンテンポラリーダンスも必見ですよね。
自分に自信が持てない時や、逆境から立ち上がりたい時に勇気をくれる、エネルギー満点のロックチューンです。
ループザルームルシノ

抜け出せそうで抜け出せない、そんな不思議な感覚に引き込まれる1曲です。
ルシノさんによるこの曲は、2025年11月に開催された匿名投稿イベント、無色透名祭3への参加作品として制作されました。
都市伝説の「The Backrooms」をモチーフにしており、迷路のような閉塞感、同じ場所をぐるぐる回り続ける循環の感覚を、エレクトロニックなサウンドで表現。
夢の奥へ沈んでいくような、ダークな世界観が広がっていきます。


