RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「る」から始まるタイトルの名曲

曲のタイトルでしりとりをしたことはありますか?

意外にも思うように曲名が思い出せずに、白熱するんですよね。

そんなしりとりで1、2を争うほどに人を悩ませるのが「る」。

この「る」から始まる曲って、あまり思い浮かばないんですよね。

ですが探してみると「る」で始まる曲には隠れた名曲がたくさんあるんです!

色や宝石の名前、ルーキーやループなどの言葉を使ったタイトルなど、たくさんの曲が見つかりました。

ぜひぜひ人を悩ませる天才「る」の、マニアックでありステキな曲の世界観を楽しんでください!

「る」から始まるタイトルの名曲(1〜10)

ルーティンラブNEW!アカラ カイ

Akala Kai『ルーティンラブ』MV(Routine Love)
ルーティンラブNEW!アカラ カイ

SNSを中心に支持を集めるシンガーソングライター、アカラ カイさん。

2026年5月に配信リリースされた『ルーティンラブ』は、慌ただしい日常の中で育つ真っすぐな思いを描いたラブソングです。

うまく本音を言葉にできない奥手な主人公の心境を、透明感あふれる穏やかな歌声で表現しています。

恋愛の甘さだけでなく、生活に溶け込む小さな幸福や不安を包み込むような温かさが魅力的ですよね。

朝の身支度や待ち合わせの前のそわそわとした時間に聴くと、いつものルーティンが少しだけ特別なものに感じられるかもしれません。

ルージュの伝言NEW!松任谷由実

松任谷由実 – ルージュの伝言 (松任谷由実 CONCERT TOUR 宇宙図書館 2016-2017)
ルージュの伝言NEW!松任谷由実

スタジオジブリ映画『魔女の宅急便』のオープニングテーマとして起用され、幅広い世代から愛され続けている楽曲ですね。

松任谷由実さんの曲はどれも音域が狭く、高音域もあまりつかわれていないため、狭い音域の方にもとてもオススメです。

実際に『ルージュの伝言』の音域は、G3~D#5と広めですが、最高音が登場するのはサビの一部のみです。

裏声で歌うように軽く発声するとちゃんと出るような音域ですよ。

出だしの低音から眉毛を上げて、ピッチが下がらないように意識してみてくださいね。

ルート225NEW!cephalo

cephalo – ルート225(Official Music Video)
ルート225NEW!cephalo

オルタナやシューゲイズの要素を取り入れたサウンドに、透明感あふれる歌声が重なるバンド、cephalo。

ボーカルとギターのfukiさんたちにより2023年に結成されました。

2024年5月に発売されたEP『wind surfing school』でデビューを果たし、MVが話題を呼んだ『夜窓』や『ルート225』といった楽曲で人気を集めています。

ギターのオオマエさんがみずから映像制作を手掛けるなど、独自の世界観でシーンを切り拓く活動スタイルも注目されています。

2024年12月に配信されたアルバム『Fluorite code』では、轟音のなかに際立つキャッチーなメロディが味わえ、ポップさと実験性が同居する音楽を好む方におすすめです。

LuminanceNEW!原摩利彦 feat. 井口 理(King Gnu)

【主題歌MV】 映画『国宝』|主題歌「Luminance」原摩利彦 feat. 井口 理(King Gnu)
LuminanceNEW!原摩利彦 feat. 井口 理(King Gnu)

静けさのなかに宿る力強さを表現する音楽家の原摩利彦さんと、King Gnuのボーカリストである井口理さんがコラボレーションした本作。

2025年6月に公開された映画『国宝』の主題歌として制作されたバラードです。

同月に配信されたサウンドトラック『国宝 オリジナル・サウンドトラック』のラストを飾るナンバーとして収録されています。

繊細なピアノと電子音が織りなすミニマルなサウンドに、井口理さんの透き通った歌声が見事に調和していますよね。

痛みや恐れのない場所へ向かう魂の旅路を描いた壮大な世界観は、夜の静寂に身を委ねて思いを巡らせたいときにピッタリでしょう。

るっせぇ女ヤングスキニー

ヤングスキニー – るっせぇ女【Official Music Video】
るっせぇ女ヤングスキニー

恋人同士の口論の瞬間を切り取った痛快な八つ当たりソングです。

東京発の4ピースバンド、ヤングスキニーによる楽曲で、2026年2月にリリースされたアルバム『理屈で話す君と、感情論の僕』からの先行配信シングルとして2025年11月に公開されました。

相手を突き放しながらも、後から自己嫌悪におちいる生々しい感情が描かれています。

キャッチーなサウンドと本音むき出しの言葉が交錯する本作は、感情的になって相手を傷つけてしまった経験がある方なら、思わず共感してしまうはずです。